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第6章 力の激動と共に動く国
第405話 メルーダ鉱山跡ダンジョン決戦!
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救難信号を出した大邪神分身D
その頃、様子を見に大邪神分身GとHが、
ダンジョン縦穴上空に現れていた。
大邪神分身G
「なんてことだ!偶然ここを
通りかかったのに…救難信号?」
大邪神分身H
「わかったぞ!左手の封印解除班の
6人の内の3人組らしい…
そして、マルーナーゲ島の脚の封印を
解くための邪気生産のためのダンジョン
だそうだ…。
左手の封印は解除されたみたいだ!」
大邪神分身G
「やけに早いな…
あれ?あれって左手の封印の要では?」
大邪神分身H
「本当だ。どうする?我々右手解除班
の事を言わないと…」
分身GとHは、仲間と通信し始めて
情報共有を始めた。
そして、勇者達に分身BとCがやられたと
判断した。
分身の援軍を待ってダンジョンに
突入することになる。
一方でダンジョン内では、用たちが
最下層目指して急いでいた…。
用
「見えた! あれが…あれ?
杉谷のヤツ?何時からあんな再生能力を
持ったのだ?」
メイド・トロイ
「顔が歪んでいますね。
激痛耐性が無理矢理停止
させられていますね。
ひどすぎる!」
用
「あの状態が、勇者スキルの正体か!
待ってろ杉谷!」
しかし行く手には、増えて増えて、
今12万匹のゴブリンがひしめいていた!
その奥には、30万のホフゴブリン!
元宰相私兵と鉱山夫と、
近くの街の兵士達だろう。
メイド・トロイ
「ファイヤーボール!」
ドカーン!
用
「クリア・ダーク×10
クリア・ダークワイド!」
ゴブリン!
それは単体だと、弱い!
だが…集まるとかなり勁くなる!
隠しスキルに、「連動戦闘」と言われる
厄介なスキルをもっているからだが、
それが密集するとなると…
かなり協力になる。
しかし用達も、1000万の軍と交戦なんて
当たり前になってしまったこの頃…
時間はかかったが、
なんとか、帆山に近づいた時、
ゴブリンキングが動き出す!
用は杉谷に言う!
用
「杉谷!口を、開けろ!痛み止めを
投げる!」
杉谷は、なんとか傷む口を、開ける!
用が、自分用の痛み止めを、
杉谷の口に、10錠投げる!
だが…そこにゴブリンキングが
割り込んで来た。
しかし、用の投擲のスキルは、
レベルが10を超えている!
5錠は、杉谷の口の中に入る!
3錠は、ゴブリンキングの口の中に…
残り2錠は大邪神分身Dの身体の傷口に…
まず効き目が出たのは杉谷であった。
激痛が、一瞬で消えた!
やっと、杉谷に涙が出る余裕が出来た!
だが…まだ身体が再生中で指すら動かない。
次は、大邪神分身Dであった…
痛みを発する神経を頼りに、
修復していたが…
痛み止めのせいで、出来なくなった。
そして、勇者の血の毒が回ってくる!
分身達に、助けを求める!
後は、ゴブリンキングであった!
ふと、正気に戻ったのだ!
宰相の思考に戻る。
そして、自分が何をやったのか、
すぐに自覚して、目の前の用に、
今のうちに首を斬って殺してくれと、
首を差し出して、懇願する。
用は、トロイに合図を出し、
ゴブリンキングを、封印結界に入れて、
空間を圧縮する。
その時から、ゴブリンキングを失った
ホフゴブリン達が襲ってくる!
乱戦になった所に、
大邪神分身G・H・I・Jが現れる!
メイド・トロイ
「ホーリーハンマー!」
大邪神分身Gが、横に吹っ飛ぶ!
大邪神分身H
「ブラック・シャンベリン!×10」
黒い邪気の槍が用たちを襲う!
用
「ホーミング・クリア・ダークソード×20」
黒い槍を迎撃して、残り10が分身達に
挑む!
ブスッ!
大邪神分身I
「ウエーーー!」
帆山を持ち上げて連れ去ろうと
していた分身Iが気が付いた帆山に
抵抗されている時に、
横腹にクリア・ダークソードが
刺さったみたいだ!
大邪神分身Iが地面に叩きつけられる!
大邪神分身Hが、クリア・ダークソードを
かわして、杉谷を持ち上げようとするが…
血に触れて身体が溶ける!
そこに追尾してきたクリアソードが、
襲いかかる!
分身Hの腕が切断される!
大邪神分身J
「ブラックエクスプロージョン!」
黒い大爆発が発生する!
メイド・トロイ
「ホーリー・シールド×2」
2重の結界が、用とトロイを覆う!
ドーーーン!
その隙に、大邪神分身DとHが合体する。
そして、杉谷と帆山を担いで、
転移して行った。
大邪神分身I
「フハハハハハハハハハハハ!
この元宰相のゴブリンキングが、
このダンジョンのコアである!
では、こいつが無理矢理ダンジョンから
資格なし状態で外に出たらどうなるかな?
答えは、時空の狭間にダンジョンが、
排出されるのだよ!
もはや、死ぬしかない!
それでは!」
と、言いながら旧田丸 則子?(らしい)
を、掴ん転移して行った。
用
「……………大邪神って目が悪いのか?」
メイド・トロイ
「アホだとは、思っていましたが…」
AI
「追跡システム正常稼働中!
奴らの本拠地を割り出し次第、
伝えるとのことです。」
用
「では、残りのこいつらを、
片付けますか…」
大邪神分身Gが捕まった。
ホフゴブリン達は気絶させて、
縄で縛って、
クリア・ダーク注射を打ち込んでいく。
元に、戻るかは50%だと用は
思っている。と誰も
だが…なんとか、皆元に戻ったが…
あとの処理が悲惨なのが
わかる事であった。
その頃、様子を見に大邪神分身GとHが、
ダンジョン縦穴上空に現れていた。
大邪神分身G
「なんてことだ!偶然ここを
通りかかったのに…救難信号?」
大邪神分身H
「わかったぞ!左手の封印解除班の
6人の内の3人組らしい…
そして、マルーナーゲ島の脚の封印を
解くための邪気生産のためのダンジョン
だそうだ…。
左手の封印は解除されたみたいだ!」
大邪神分身G
「やけに早いな…
あれ?あれって左手の封印の要では?」
大邪神分身H
「本当だ。どうする?我々右手解除班
の事を言わないと…」
分身GとHは、仲間と通信し始めて
情報共有を始めた。
そして、勇者達に分身BとCがやられたと
判断した。
分身の援軍を待ってダンジョンに
突入することになる。
一方でダンジョン内では、用たちが
最下層目指して急いでいた…。
用
「見えた! あれが…あれ?
杉谷のヤツ?何時からあんな再生能力を
持ったのだ?」
メイド・トロイ
「顔が歪んでいますね。
激痛耐性が無理矢理停止
させられていますね。
ひどすぎる!」
用
「あの状態が、勇者スキルの正体か!
待ってろ杉谷!」
しかし行く手には、増えて増えて、
今12万匹のゴブリンがひしめいていた!
その奥には、30万のホフゴブリン!
元宰相私兵と鉱山夫と、
近くの街の兵士達だろう。
メイド・トロイ
「ファイヤーボール!」
ドカーン!
用
「クリア・ダーク×10
クリア・ダークワイド!」
ゴブリン!
それは単体だと、弱い!
だが…集まるとかなり勁くなる!
隠しスキルに、「連動戦闘」と言われる
厄介なスキルをもっているからだが、
それが密集するとなると…
かなり協力になる。
しかし用達も、1000万の軍と交戦なんて
当たり前になってしまったこの頃…
時間はかかったが、
なんとか、帆山に近づいた時、
ゴブリンキングが動き出す!
用は杉谷に言う!
用
「杉谷!口を、開けろ!痛み止めを
投げる!」
杉谷は、なんとか傷む口を、開ける!
用が、自分用の痛み止めを、
杉谷の口に、10錠投げる!
だが…そこにゴブリンキングが
割り込んで来た。
しかし、用の投擲のスキルは、
レベルが10を超えている!
5錠は、杉谷の口の中に入る!
3錠は、ゴブリンキングの口の中に…
残り2錠は大邪神分身Dの身体の傷口に…
まず効き目が出たのは杉谷であった。
激痛が、一瞬で消えた!
やっと、杉谷に涙が出る余裕が出来た!
だが…まだ身体が再生中で指すら動かない。
次は、大邪神分身Dであった…
痛みを発する神経を頼りに、
修復していたが…
痛み止めのせいで、出来なくなった。
そして、勇者の血の毒が回ってくる!
分身達に、助けを求める!
後は、ゴブリンキングであった!
ふと、正気に戻ったのだ!
宰相の思考に戻る。
そして、自分が何をやったのか、
すぐに自覚して、目の前の用に、
今のうちに首を斬って殺してくれと、
首を差し出して、懇願する。
用は、トロイに合図を出し、
ゴブリンキングを、封印結界に入れて、
空間を圧縮する。
その時から、ゴブリンキングを失った
ホフゴブリン達が襲ってくる!
乱戦になった所に、
大邪神分身G・H・I・Jが現れる!
メイド・トロイ
「ホーリーハンマー!」
大邪神分身Gが、横に吹っ飛ぶ!
大邪神分身H
「ブラック・シャンベリン!×10」
黒い邪気の槍が用たちを襲う!
用
「ホーミング・クリア・ダークソード×20」
黒い槍を迎撃して、残り10が分身達に
挑む!
ブスッ!
大邪神分身I
「ウエーーー!」
帆山を持ち上げて連れ去ろうと
していた分身Iが気が付いた帆山に
抵抗されている時に、
横腹にクリア・ダークソードが
刺さったみたいだ!
大邪神分身Iが地面に叩きつけられる!
大邪神分身Hが、クリア・ダークソードを
かわして、杉谷を持ち上げようとするが…
血に触れて身体が溶ける!
そこに追尾してきたクリアソードが、
襲いかかる!
分身Hの腕が切断される!
大邪神分身J
「ブラックエクスプロージョン!」
黒い大爆発が発生する!
メイド・トロイ
「ホーリー・シールド×2」
2重の結界が、用とトロイを覆う!
ドーーーン!
その隙に、大邪神分身DとHが合体する。
そして、杉谷と帆山を担いで、
転移して行った。
大邪神分身I
「フハハハハハハハハハハハ!
この元宰相のゴブリンキングが、
このダンジョンのコアである!
では、こいつが無理矢理ダンジョンから
資格なし状態で外に出たらどうなるかな?
答えは、時空の狭間にダンジョンが、
排出されるのだよ!
もはや、死ぬしかない!
それでは!」
と、言いながら旧田丸 則子?(らしい)
を、掴ん転移して行った。
用
「……………大邪神って目が悪いのか?」
メイド・トロイ
「アホだとは、思っていましたが…」
AI
「追跡システム正常稼働中!
奴らの本拠地を割り出し次第、
伝えるとのことです。」
用
「では、残りのこいつらを、
片付けますか…」
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ホフゴブリン達は気絶させて、
縄で縛って、
クリア・ダーク注射を打ち込んでいく。
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あとの処理が悲惨なのが
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