452 / 630
第6章 力の激動と共に動く国
第442話 動き出す貴族達!
しおりを挟む
バボン王国・王都
先王が、元公爵四人を連れて
出発する。
「なぜ、我らがいかねばならない?」
「あの当時の事は、すべて無罪!
そう決めたはずだ!」
「わ~し~の~む~す~こ~が~、
ぐ~ん~を~!だ~し~た…!
も~う~す~ぐ~、ろ~う~ほ~う~が~
く~る~!」
「吹き飛んだよ…。息子たちは、
吹き飛んだよ。
恨みは、深い…。駄目だな。」
先王
「やりすぎた。
建国の勇者を舐めきっていた。
ヨー・ヨーガ殿を舐めきっていた。
雨?雨だと!まずい!急げ!急ぐんだ!
なに!大きな船は近海に出た?
クソ!パイン街に急げ!
浄化の雨だったら、この国…
いや、この世界はおわりだ!」
そこに合流する貴族主義の連合軍!
「なんとか、話を…
なんだあれは!」
村の近くで、発見された鉄張りの箱舟…
村人達を載せて移動を始める。
そして、消えた…
「クソ!急ぐんだ!雨が止まない…
急げ!」
斥候が、帰ってくる。
斥候
「パイン街がある地域に、入れません!
先に進めません!結界があるのでしょう。」
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
パイン街
商業ギルドマスター室
ここでは、やっと魔導通信がつながった
バボン王国とギルドマスターが
通信していた。
商業ギルドマスター ミイナ・ヴァーミリオン
「無理でしょうね。」
バボン国王
「この王国の価値は、あるはずだ!」
ミイナ
「だけど、宣戦布告したのでしょ?
無理でしょ!冒険者ギルドにも
宣戦布告したのでしょ?
無理でしょ!
どうやって、説得?するのですか?
ユミ・オオト事件の関係者の
処罰すらしていない。
どうせ、生きていいのかお伺いを立てる
な~んて言って、ここに来るつもりでしょ!
無理ですよ!
そんな、事を画策するより、
早く処罰しないと、ヤバイですよ!」
バボン国王
「親父は、そちらに行った。
どこかで、区切りをつけないと、
なにも始まらない。」
ミイナ
「王国が、絶対的に必要であればね。
ですが、王様?
腐敗王国って、いります?」
□□□□□□□□□□□□□□□
モンスター大国
ゴブリンメッセンジャー
「只今、戻りました。
バボン王国では、内戦が始まるようで
すでに多くの王都民が
避難を始めています。」
オーク・ジャイアント
「奴は?パイン街の奴は?」
リッチキングA
「巨大船を建造して、
そこに籠もっています。」
T-Rex
「なぁ?最近…変な視線を感じないか?」
スライムキング
「奴らだ! あの分離組の視線だな!
スラ通信で補足した!」
オーク・ジャイアント
「分離組…例の奴らか…
恐らく…大邪神の動きと関係しているな…」
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
フロン海賊団 旗艦ロイヤルフロン
フロン海賊団船長・フロン
「おやおや、これは虐殺大臣様…
この大海原にようこそ!」
カスーノ
「フロン元皇女。あなたに国王から
親書があります。」
フロン
「私が、受け取るとでも?」
カスーノ
「受け取るでしょう!
いや…すでに受けとっていますな。
なぜ、私が来たか?
わかるのですよ!
あなた…前の人生を思い出しましたね。」
フロン
「何の事だか…。」
カスーノ
「次の皇帝をやらないか?」
フロン
「ハァ?」
カスーノ
「フロント王女!あなたは言われたはずだ!
マシな政治をしてから、交渉しろと。
だが、あんたは全く省みなかった。
反省しなかつた。
今世も!禁じられた勇者召喚拉致に
手を出した!
大陸間弾道ミサイルのボタンばっかり
押していた時と変わらん!
いい加減変えたらどうだい?
実績を今なら作れる。
俺たちは、地球に助けられた。
そして、またここに来た。
その理由を考えて、この国を立て直した。
今、傲慢なあの外道連合もいない。
今なら、やれる。」
フロン
「(なぜ、こいつは私の前世を知っている?
おかしい)
何の事だか…。」
カスーノ
「それが、ここまで言われた時の言葉か…
変わりませんな。
私の、ことすら覚えていないか…
それとも、まだ思い出していないか…
また来ます。」
そして、カスーノの足元に魔法陣が
出てきて転移していった。
フロン
「その魔法陣!まさかお前は!」
ハーノ(元聖カルッティ第1王女)
「あいつ…あんたの弟だった奴では?」
メルード(元聖カルッティ第3王女)
「思い出した! 暗殺部隊率いていた
アイツだ!」
プルト(元聖カルッティ第2王女)
「あの人、泣いてなかった?」
フロン
「え?」
︙
︙
︙
その頃
空母艦ヨーデル号では
メイド・トロイ
「敵影!来たね海賊団!」
メイド・トロイアル
「ロックオン!いつでも攻撃できます!」
臨戦態勢に入っていた!
先王が、元公爵四人を連れて
出発する。
「なぜ、我らがいかねばならない?」
「あの当時の事は、すべて無罪!
そう決めたはずだ!」
「わ~し~の~む~す~こ~が~、
ぐ~ん~を~!だ~し~た…!
も~う~す~ぐ~、ろ~う~ほ~う~が~
く~る~!」
「吹き飛んだよ…。息子たちは、
吹き飛んだよ。
恨みは、深い…。駄目だな。」
先王
「やりすぎた。
建国の勇者を舐めきっていた。
ヨー・ヨーガ殿を舐めきっていた。
雨?雨だと!まずい!急げ!急ぐんだ!
なに!大きな船は近海に出た?
クソ!パイン街に急げ!
浄化の雨だったら、この国…
いや、この世界はおわりだ!」
そこに合流する貴族主義の連合軍!
「なんとか、話を…
なんだあれは!」
村の近くで、発見された鉄張りの箱舟…
村人達を載せて移動を始める。
そして、消えた…
「クソ!急ぐんだ!雨が止まない…
急げ!」
斥候が、帰ってくる。
斥候
「パイン街がある地域に、入れません!
先に進めません!結界があるのでしょう。」
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
パイン街
商業ギルドマスター室
ここでは、やっと魔導通信がつながった
バボン王国とギルドマスターが
通信していた。
商業ギルドマスター ミイナ・ヴァーミリオン
「無理でしょうね。」
バボン国王
「この王国の価値は、あるはずだ!」
ミイナ
「だけど、宣戦布告したのでしょ?
無理でしょ!冒険者ギルドにも
宣戦布告したのでしょ?
無理でしょ!
どうやって、説得?するのですか?
ユミ・オオト事件の関係者の
処罰すらしていない。
どうせ、生きていいのかお伺いを立てる
な~んて言って、ここに来るつもりでしょ!
無理ですよ!
そんな、事を画策するより、
早く処罰しないと、ヤバイですよ!」
バボン国王
「親父は、そちらに行った。
どこかで、区切りをつけないと、
なにも始まらない。」
ミイナ
「王国が、絶対的に必要であればね。
ですが、王様?
腐敗王国って、いります?」
□□□□□□□□□□□□□□□
モンスター大国
ゴブリンメッセンジャー
「只今、戻りました。
バボン王国では、内戦が始まるようで
すでに多くの王都民が
避難を始めています。」
オーク・ジャイアント
「奴は?パイン街の奴は?」
リッチキングA
「巨大船を建造して、
そこに籠もっています。」
T-Rex
「なぁ?最近…変な視線を感じないか?」
スライムキング
「奴らだ! あの分離組の視線だな!
スラ通信で補足した!」
オーク・ジャイアント
「分離組…例の奴らか…
恐らく…大邪神の動きと関係しているな…」
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
フロン海賊団 旗艦ロイヤルフロン
フロン海賊団船長・フロン
「おやおや、これは虐殺大臣様…
この大海原にようこそ!」
カスーノ
「フロン元皇女。あなたに国王から
親書があります。」
フロン
「私が、受け取るとでも?」
カスーノ
「受け取るでしょう!
いや…すでに受けとっていますな。
なぜ、私が来たか?
わかるのですよ!
あなた…前の人生を思い出しましたね。」
フロン
「何の事だか…。」
カスーノ
「次の皇帝をやらないか?」
フロン
「ハァ?」
カスーノ
「フロント王女!あなたは言われたはずだ!
マシな政治をしてから、交渉しろと。
だが、あんたは全く省みなかった。
反省しなかつた。
今世も!禁じられた勇者召喚拉致に
手を出した!
大陸間弾道ミサイルのボタンばっかり
押していた時と変わらん!
いい加減変えたらどうだい?
実績を今なら作れる。
俺たちは、地球に助けられた。
そして、またここに来た。
その理由を考えて、この国を立て直した。
今、傲慢なあの外道連合もいない。
今なら、やれる。」
フロン
「(なぜ、こいつは私の前世を知っている?
おかしい)
何の事だか…。」
カスーノ
「それが、ここまで言われた時の言葉か…
変わりませんな。
私の、ことすら覚えていないか…
それとも、まだ思い出していないか…
また来ます。」
そして、カスーノの足元に魔法陣が
出てきて転移していった。
フロン
「その魔法陣!まさかお前は!」
ハーノ(元聖カルッティ第1王女)
「あいつ…あんたの弟だった奴では?」
メルード(元聖カルッティ第3王女)
「思い出した! 暗殺部隊率いていた
アイツだ!」
プルト(元聖カルッティ第2王女)
「あの人、泣いてなかった?」
フロン
「え?」
︙
︙
︙
その頃
空母艦ヨーデル号では
メイド・トロイ
「敵影!来たね海賊団!」
メイド・トロイアル
「ロックオン!いつでも攻撃できます!」
臨戦態勢に入っていた!
0
あなたにおすすめの小説
魔法筆職人の俺が居なくなったら、お前ら魔法使えないけど良いんだよな?!
川井田ナツナ
ファンタジー
俺は慈悲深い人間だ。
だから、魔法の『ま』の字も理解していない住民たちに俺の作った魔法筆を使わせてあげていた。
だが、国の総意は『国家転覆罪で国外追放』だとよ。
馬鹿だとは思っていたが、俺の想像を絶する馬鹿だったとはな……。
俺が居なくなったら、お前ら魔法使えなくて生活困るだろうけど良いってことだよな??
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
最強スライムはぺットであって従魔ではない。ご主人様に仇なす奴は万死に値する。
棚から現ナマ
ファンタジー
スーはペットとして飼われているレベル2のスライムだ。この世界のスライムはレベル2までしか存在しない。それなのにスーは偶然にもワイバーンを食べてレベルアップをしてしまう。スーはこの世界で唯一のレベル2を超えた存在となり、スライムではあり得ない能力を身に付けてしまう。体力や攻撃力は勿論、知能も高くなった。だから自我やプライドも出てきたのだが、自分がペットだということを嫌がるどころか誇りとしている。なんならご主人様LOVEが加速してしまった。そんなスーを飼っているティナは、ひょんなことから王立魔法学園に入学することになってしまう。『違いますっ。私は学園に入学するために来たんじゃありません。下働きとして働くために来たんです!』『はぁ? 俺が従魔だってぇ、馬鹿にするなっ! 俺はご主人様に愛されているペットなんだっ。そこいらの野良と一緒にするんじゃねぇ!』最高レベルのテイマーだと勘違いされてしまうティナと、自分の持てる全ての能力をもって、大好きなご主人様のために頑張る最強スライムスーの物語。他サイトにも投稿しています。
神々の間では異世界転移がブームらしいです。
はぐれメタボ
ファンタジー
第1部《漆黒の少女》
楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。
理由は『最近流行ってるから』
数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。
優しくて単純な少女の異世界冒険譚。
第2部 《精霊の紋章》
ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。
それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。
第3部 《交錯する戦場》
各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。
人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。
第4部 《新たなる神話》
戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。
連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。
それは、この世界で最も新しい神話。
異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
☆感想の受付開始しました。
【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。
家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。
十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。
だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。
最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。
この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。体調が不安定のため、かける時に書くスタイルです。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも先行投稿しております。
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる