転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!

どら焼き

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第6章 力の激動と共に動く国

第446話 こうなったら仕方がない!

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 何者かに、燃料ポンプを止められて

しまった、スペースシャトル!

大邪神の分身と、その仲間御一行の

運命は! 第446話始まります!

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

段々と、上昇力が無くなる

スペースシャトル!

??1
「キャキャキャ!

ゲートに近づこうなんて、

ふざけた事をした罰よ!

あーーーーーー愉快愉快!」

??2
「なに?この不安?ねぇ、早く済ますわよ!

それに地球にいる、あのこの研修先の

トラブルをなんとかしないと。」


その時、大邪神要塞島から、

大邪神
「出てきたな! 喰らえ大邪気砲!」

ドシーーーーーーン!


大邪気が、出せる出力を最大限に使った、

攻撃を放つ!

まじでキレてる一撃である!

闇夜よりも黒い閃光が、

月めがけて突き刺さろうとしていた!


??1
「チイ!絶対防御陣!」

??2
「さっさと落ちましょうね~!

重量を振り切っているのか!

なら、あら?うちの世界よりも

キレイなお城! あなた達には

もったいない!

マイネのヤツ何をしているのよ!

破壊しておきなさいよ!

しかたないわねぇ…

そうだ、こいつをあの城に当てるか!

えっと、重力線をあの城にくっ付けて!

では、崇高なる私達の世界よりも、

キレイな瘴気がない都市と城を作った

罰で~す!」




いきなり、先端がバボン王国の城に向いた

スペースシャトル!

そこに、??1の張った結界に

大邪気砲が着弾!


ドーーーーーーン!

そして、その時に??2の後ろに転移した

大邪神の分身Iが、邪気ブレスを放つ!

ドン!

??2
「フン!」

結界を張られて、ブロックされたみたいだ!


そして、??1と??2は、転移して

その場を離脱した。


そして、シャトルは…


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


浮遊都市オビーデル


ユグドラシル
「あいつら~!……あれ?……

管理者名乗っていたけど…

管理者の印持ってないね?

あれ?だけど、

あれは管理者権限無かったら

出来ないはずだけど…。

あー!

スペースシャトルどうする!

城に直撃だよ!」



「ブースターは?

動き出したか!よし!なら大丈夫!

あの高さから城に直撃しても

死なないように作ってあるから!」


AI
「衝撃吸収システム構造?

スーパースライムクッション?」

メイド・トロイ
「このフレーム構造って?」


「地球の高級車の車体構造を、真似た!

スライムクッションは…」

メイド・トロイアル
「このスライム枕ですか…

確かに強いですね!」


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ヒューーーーーーん!

バボン王国の王城にスペースシャトルが

ぶつかるぞ!

ポッーーン!

ポッーーン!

ポッーーン!

ポッーーン!

ピョーーン!

ビョーーン!

スペースシャトルから、

6つの影が、放り出される!

そして、ドッカーン!

王城にスペースシャトルが衝突した!


クシャクシャになったスペースシャトル!

そして、ボロボロになった王宮!

ビックリのバボン国王!

そして、なぜか胸をはるオババ達!

そして王座に座る大邪神の分身K!

アドリブだと理解した杉谷達は!

王の首に剣を当て、
杉谷
「チェックメイト! ウソつきの

王様!さぁ!覚悟は決まったかい?」

帆山 
「よう!国務大臣!良くもダンジョンに

投げ入れてくれたな!

いいぜ!お前も同じ目に合わせてやるよ!」

エージェント則子
「アハッーン!狂った軍務大臣様!

今から、ダンジョン行きみたいよ~!」



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

浮遊都市オビーデル


「あーーーーーーあ、

全然警備とか、なってないね。

護衛が、真っ先に逃げるか…。

ありゃ~!杉谷のやつ…嬉しそうだな…

相当腹が立っていたな。

もう、放置す……」


メイド・トロイアル
「ダメ! 一応助けましょう!」

ユグドラシル
「では、脱出ネックレスを

身につけているか?チャレンジで!」

メイド・トロイ
「いいですね!」


「わかったよ~。(´Д`;)」

メイド・トロイ
「ポチッとな~!」

ボタンを押すトロイ!

すると、バボン国王の身体が光り、

転移していった。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

バボン国王・王宮

杉谷
「あれ?クソ!」

オババ
「待て!シャトルの事もある。」

大オババ
「うむ、トロイの仕業だな。

だが、まぁいい!シャトルで行かねば、

予想がついても、確信が持てなかった。」

大邪神の分身K
「それに、今回はなんとなく、

皆カッコがついた!あの国王は

泳がせるつもりだし、

向こうも、そのつもりだろうな。

杉谷君!用賀という同級生は、

間違いなく、ヨーだ。そして、

恐らく、でかいぞ!」

オババ
「だろうな。今回の事でよくわかった。

ハァ…あのな、

この国を治められるのなら、

恐らく、ヨーはお前さんに、

国王やってみるか?なんていって、

後腐れなく任すぞ。」

杉谷
「あーーーーーー!

確かに、あいつそんなところあるな~。

まぁ、この国から理想的に

治めたら、あいつは敵対しないかもな。」

大オババ
「さて、やるか!」

大邪神の分身K
「腹減ったな。部屋割りとか、決めてから

食事にして、寝るか!」


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

バボン国王・王都 陥落! 
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