520 / 630
第8章 真実の世界への回帰
第510話 外道達の強さの秘密
しおりを挟む
地球魔導怪獣大戦時、外道諸国連合軍は別名無敵軍隊とも言われ恐れられていた。
なぜなのか?
それは、何故?外道と言われたかの理由に由来する。
IQがものすごく高い人種である彼らは、弱点があった。
身体が弱い。
そこで彼らは、最強を目指すために身体を鍛える奴はいたが、なかなか他の人種に比べても肉体強度は、かなり弱かった。
スキル数も生まれたてのエルフ族は平均3つは、持っていた。
いわゆるプレーンタイプと言われる、今の地球現代人タイプでも、旧地球時代は平均スキル数が1つくらいであるが…
外道諸国連合国民は、スキルが生まれたては、ほとんどゼロ!
後天的にスキルを獲得するしか、なかった。
そこで、かなり楽に強くそして、スキルを増やす事に、その溢れる才能を注いだ結果…
彼らは、人体改造に走った!
しかし、いくらエルフから臓器を移植しても、魔力に身体が保たなかったりして、失敗していたが…
ある日、魂を改造し始めたのである。
地脈から強制的に吸い上げた力をクリスタル装置経由で魔力変換して身体に供給して、スキルもクリスタル装置で自動演算して作り出し、格闘も魔法も出来る今の勇者を遥かに超える超戦士を作り出したのだ!
魂の改造なんて禁忌!
いかなる人たる道を踏み外す行為!
よって外道!
と、呼ばれたのである。
アレ?クリスタル演算装置?
そう!用達が今分解しているのは、外道諸国連合国の軍団に繋がれている、いわばチートブースター装置である。
ちなみにカベーゲロ大佐が、弱体化したのは、外道滅殺教から強奪されたクリスタルコアが取り替えられ、大佐達に有利になるようプログラムされた言わばチート装置の大元が無くなったからである。
さらに、個別のクリスタル演算装置が今、分解されて、別の物に置き換えられようとしていた。
刻々と作業が進んでいく。
だが…何故か第3陣の者達は自分達のチートブーストが、かなり出力低下している事に気がついていなかった。
その原因…?
ゲフンゲフンわからないです!
さぁ?何か、おこっているのかな?
アレ?彼ら(第3陣)、第2陣(まだクリスタル交換されてない為にチートブーストがそんなに低下していない)が略奪してきた食料をよく見ないで変な機械にまとめて入れたぞ?
チーーーン!
コトン!コトン!コトン!
機械出口からのベルトコンベアーに、1食づつ出来た料理弁当が、変なニオイを漂わせて出てきました…。
便利ですよね。
適当に材料だけ入れたら、勝手に弁当が出てくるなんて!
だけど…
ニオイません?
洗濯洗剤のニオイとか?
柔軟剤のニオイとか?
妙なニオイとか?
アレ?妙なニオイを嗅いで、弁当食べた途端に目がイッテません?
アレ?別の方は…目がトロ~ンとしていたり…
そして、お腹が空いているのと、チートブーストの状態異常無効があるせいで、全く気にせず食べ出しましたね。
(空腹は、チートブースト設定では通常でも状態異常無効は、適用されない状態になっています。そうしないと、生活エネルギーまでチートブースト頼みだと地脈エネルギーを使い過ぎる為の措置らしい。)
(そして、食事の時点で第2陣3陣部隊もチートブーストが切れてます!)
まぁ、第3陣第2陣の内部はこれくらいでいいでしょう……。
その頃…
マルダス世界のシャングラー国中央神殿の地下20階では、妙な物が発見されていた。
コールドスリープ装置に入った女性が発見されたのである。
コールドスリープ装置には、フロンティアと、書かれていた。
そして装置の傍らには書物があった。
それは、各国の所持している経典と同じ材質で作られていたので、シャングラー国王は急遽ブリザード公国に協力を求めた。
そして、フロンティアの名前を聞いたブリザード公国プリナ女王が直接お忍びでやってきたのだ。
そして、傍らの書物を読むと…すぐにパイン街に魔導通信を接続した…
長い通信の後、私、シャングラー国王が聞いた話だとここに代理管理者様の同僚の方が援軍として来てくれるらしい。
プリナ女王
「これは…、いや…この女性はな、死んだとされていた方だ…。
私は、この女性の魂がどこに行ったのかを、探していた。
なるほど。私が建国(ブリザード公国)する時のフロントの奴が私の邪魔をしていたドサクサに紛れて、極秘にここに送りこんだのか!
まさか…当主様(用の事)が、地球の隕石衝突の地獄の状態の中で、助け出して霊星に送り出していたとは!
それを、フロントに感づかれないように、我々の同胞達がここに託していたとは…。
ジャングラー王よ。
そろそろ、この世界の創世記の秘密と、そしてフロント皇女が出てきたときに、なぜ私が会わなかったのか…
そのことを、教えよう…。」
その頃…
散々これまで、異世界勇者拉致をやって来た罪人達の国・旧聖ボロボーン王国神殿を調べていたコボルトキング達は、妙な部屋を発見した。
そのことは、なんとか復調していっている、元ゴブリンジャイアントと、オークジャイアントに報告される。
出てきたもの…
それは、マルダス世界で製造されたものではいコンクリート壁!で封鎖された部屋!
壁紙と塗料で隠蔽されていた。
最近…T-REX達が変な夢見続けているため、体調不良となっていた。力技で崩せない。
なので、スライム達がコンクリートを溶かそうとしたが…
何故か弾かれる!
ゴブリン達が、ゆっくりとコンクリートを削り出した!
プリースト系のモンスターは、神殿書物の解読を始めた!
あの壁に触れたキングスライムも、見てもわかるほど体調不良になったからである。
なにかある!
ジャイアント達が、なにか運命めいたものを感じて動き出した。
その頃…用達は…
デストピア大陸の中心制御室付近?
用!
「ヒィーーーーーーーーーーーー!」
忙しくて悲鳴を上げていた。
外道諸国連合軍、全兵士のチートブーストクリスタル演算機を交換していたのである。
ヨッピー
「ハァハァハァハァ…あと………あれ…30か…」
用!
「あと30か…。しんどいな…。食事休憩するか?」
AI
「二人共、用意できましたよ!」
用!
「あーーーーーー!美味しい!
やっぱり、一仕事の後の水と食事は美味い!」
ヨッピー
「うん!この高野豆腐!僕が歯ごたえがあるように厚めにしてくれたんだ!美味しい!歯ごたえがあって、食べている食感もいい!」
AI
「良かっです!天界に、厚めの高野豆腐の製造方法を聞いたら、喜んでレシピを作ってくれました!」
用!
「この味付け、懐かしな~。」
ヨッピー
「(そういえば、すごく料理の上手な人が、あの人の妹にいたな~。懐かしいな~)
あの人…どうなったのだろう…。」
用!
「!! あ~!あのひとか?そうか…あんな事(地球魔導怪獣大戦)なかったら結婚式挙げていたはずなのにな。」
ヨッピー
(顔真っ赤になっている)
「え!?」
用!
「ルーニルさんだろ! どう見ても相思相愛になるだろうオーラが二人から出ていたからな。」
ヨッピー
「うん! バレバレだったか…だけど、あの当時僕は、副長(ふくおさ)で種族も違ったし、人型にまだなれなかったからね。」
用!
「ルーニルさん、ミカン達や、マドル達に変化(へんげ)のやり方を調べてもらっていたからな。
まぁ、後はお見合いの席を設ける準備をしていた時に、こいつら(外道諸国連合)が戦争の火をつけたからな。」
ヨッピー
「そうだったのか…」
用!(用?多め)
「恐らく、生きててくれる。例え形が違っても、恐らく待ってくれているよ。
確か、あのフロント皇女の魔導大陸間弾道ミサイル連射のさなか、なんとか脱出艇に乗せて大気圏外まで、行ったのを見届けたから…
あの人は強い。大丈夫。また会えるよ。」
AI
「どこかで聞いた話ですね?
ひょっとして!脱出艇に乗れって言うこと聞かなかったから、睡眠薬飲まして脱出艇の保護カプセルに入れたけど、薬に抵抗して無理矢理出ようとしたから、「お前の旦那は、後の脱出艇に乗っているだろうから今は、脱出しろ!」なんて言って、気絶させて無理矢理地球から脱出させたとかでは?」
用!(用?多め)
ギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギク!
「えーと(゜゜)、その……たくさん、よく似た話が多すぎて…わからない…かも…。」
ヨッピー
「脱出艇に乗せてくれたんだ…。主…ありがとう。
もう、あれから数億年も経ったから…
覚悟はできているよ。」
AI
「ひょっとして…昔、目の下に出来物があったのを手術で取ったとか、
エクボが深くて…とか?
右腕に縦に細い傷があるとか?」
ヨッピー
「うん…そうそう!」
AI
「姉妹で妹さんが、なかなか感づかない男性に何回もアタック未遂をしていた、とか?」
ヨッピー
「そうだったね~!」
と、用を見る二人!
用!
「ヘ?」
AI
「恐らく…私、会ってます。このレシピを検索したときに、超厚めの高野豆腐・高速製造方法を聞いたときに、相談に乗ってくれた担当者の同僚の姉妹の方がヨッピーさんの事を、聞いてすぐにレシピ作ってくれましたから。」
ヨッピー
「よかった…。」
用!
「(早くこの馬鹿げた連中(外道諸国連合)のやらかした事を、片付けて…結婚式の準備しないとな~)
修行して格上げて、そして式挙げよう。」
ヨッピー
「いいの?」
用!
「あたりまえだよ!」
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
AI
「(どうしましょう?)」
『まーだ追加修行するつもりだ…。ったく!男共は!』
??
「(姉さんに言っておきますね。それにしてもヨッピーさん、霊格がすごくあがってません?)」
AI
「(数億年も、地球で土地神様もやっていて用様の眷属になりましたから、かなり霊格あがってますよ。人型というよりも、既にその次元を超えているような感じですが…。)」
『すぐに結婚式挙げる事もできますよ!
ったく、あの二人は自己評価がかなり低いから!
あれ、聞いていたの?大丈夫よ!結婚式の許可も出るから!』
??
「(え?出陣の許可取ってきたの?あーーーーーー!地球がぶっ壊れると判断されたら出陣ですか!《アレ》が出てくると…
多分、地獄管理者達が加減せずに動くと言ったら、許可出た?
なるほど…わかりました。)」
『と云うわけで、お願いね!』
AI
「(ハ!)」
あと、少しでチートブースト対策も終わろうとして…いた…が?
次回、地球の戦闘シーンは、お休みです。
なぜなのか?
それは、何故?外道と言われたかの理由に由来する。
IQがものすごく高い人種である彼らは、弱点があった。
身体が弱い。
そこで彼らは、最強を目指すために身体を鍛える奴はいたが、なかなか他の人種に比べても肉体強度は、かなり弱かった。
スキル数も生まれたてのエルフ族は平均3つは、持っていた。
いわゆるプレーンタイプと言われる、今の地球現代人タイプでも、旧地球時代は平均スキル数が1つくらいであるが…
外道諸国連合国民は、スキルが生まれたては、ほとんどゼロ!
後天的にスキルを獲得するしか、なかった。
そこで、かなり楽に強くそして、スキルを増やす事に、その溢れる才能を注いだ結果…
彼らは、人体改造に走った!
しかし、いくらエルフから臓器を移植しても、魔力に身体が保たなかったりして、失敗していたが…
ある日、魂を改造し始めたのである。
地脈から強制的に吸い上げた力をクリスタル装置経由で魔力変換して身体に供給して、スキルもクリスタル装置で自動演算して作り出し、格闘も魔法も出来る今の勇者を遥かに超える超戦士を作り出したのだ!
魂の改造なんて禁忌!
いかなる人たる道を踏み外す行為!
よって外道!
と、呼ばれたのである。
アレ?クリスタル演算装置?
そう!用達が今分解しているのは、外道諸国連合国の軍団に繋がれている、いわばチートブースター装置である。
ちなみにカベーゲロ大佐が、弱体化したのは、外道滅殺教から強奪されたクリスタルコアが取り替えられ、大佐達に有利になるようプログラムされた言わばチート装置の大元が無くなったからである。
さらに、個別のクリスタル演算装置が今、分解されて、別の物に置き換えられようとしていた。
刻々と作業が進んでいく。
だが…何故か第3陣の者達は自分達のチートブーストが、かなり出力低下している事に気がついていなかった。
その原因…?
ゲフンゲフンわからないです!
さぁ?何か、おこっているのかな?
アレ?彼ら(第3陣)、第2陣(まだクリスタル交換されてない為にチートブーストがそんなに低下していない)が略奪してきた食料をよく見ないで変な機械にまとめて入れたぞ?
チーーーン!
コトン!コトン!コトン!
機械出口からのベルトコンベアーに、1食づつ出来た料理弁当が、変なニオイを漂わせて出てきました…。
便利ですよね。
適当に材料だけ入れたら、勝手に弁当が出てくるなんて!
だけど…
ニオイません?
洗濯洗剤のニオイとか?
柔軟剤のニオイとか?
妙なニオイとか?
アレ?妙なニオイを嗅いで、弁当食べた途端に目がイッテません?
アレ?別の方は…目がトロ~ンとしていたり…
そして、お腹が空いているのと、チートブーストの状態異常無効があるせいで、全く気にせず食べ出しましたね。
(空腹は、チートブースト設定では通常でも状態異常無効は、適用されない状態になっています。そうしないと、生活エネルギーまでチートブースト頼みだと地脈エネルギーを使い過ぎる為の措置らしい。)
(そして、食事の時点で第2陣3陣部隊もチートブーストが切れてます!)
まぁ、第3陣第2陣の内部はこれくらいでいいでしょう……。
その頃…
マルダス世界のシャングラー国中央神殿の地下20階では、妙な物が発見されていた。
コールドスリープ装置に入った女性が発見されたのである。
コールドスリープ装置には、フロンティアと、書かれていた。
そして装置の傍らには書物があった。
それは、各国の所持している経典と同じ材質で作られていたので、シャングラー国王は急遽ブリザード公国に協力を求めた。
そして、フロンティアの名前を聞いたブリザード公国プリナ女王が直接お忍びでやってきたのだ。
そして、傍らの書物を読むと…すぐにパイン街に魔導通信を接続した…
長い通信の後、私、シャングラー国王が聞いた話だとここに代理管理者様の同僚の方が援軍として来てくれるらしい。
プリナ女王
「これは…、いや…この女性はな、死んだとされていた方だ…。
私は、この女性の魂がどこに行ったのかを、探していた。
なるほど。私が建国(ブリザード公国)する時のフロントの奴が私の邪魔をしていたドサクサに紛れて、極秘にここに送りこんだのか!
まさか…当主様(用の事)が、地球の隕石衝突の地獄の状態の中で、助け出して霊星に送り出していたとは!
それを、フロントに感づかれないように、我々の同胞達がここに託していたとは…。
ジャングラー王よ。
そろそろ、この世界の創世記の秘密と、そしてフロント皇女が出てきたときに、なぜ私が会わなかったのか…
そのことを、教えよう…。」
その頃…
散々これまで、異世界勇者拉致をやって来た罪人達の国・旧聖ボロボーン王国神殿を調べていたコボルトキング達は、妙な部屋を発見した。
そのことは、なんとか復調していっている、元ゴブリンジャイアントと、オークジャイアントに報告される。
出てきたもの…
それは、マルダス世界で製造されたものではいコンクリート壁!で封鎖された部屋!
壁紙と塗料で隠蔽されていた。
最近…T-REX達が変な夢見続けているため、体調不良となっていた。力技で崩せない。
なので、スライム達がコンクリートを溶かそうとしたが…
何故か弾かれる!
ゴブリン達が、ゆっくりとコンクリートを削り出した!
プリースト系のモンスターは、神殿書物の解読を始めた!
あの壁に触れたキングスライムも、見てもわかるほど体調不良になったからである。
なにかある!
ジャイアント達が、なにか運命めいたものを感じて動き出した。
その頃…用達は…
デストピア大陸の中心制御室付近?
用!
「ヒィーーーーーーーーーーーー!」
忙しくて悲鳴を上げていた。
外道諸国連合軍、全兵士のチートブーストクリスタル演算機を交換していたのである。
ヨッピー
「ハァハァハァハァ…あと………あれ…30か…」
用!
「あと30か…。しんどいな…。食事休憩するか?」
AI
「二人共、用意できましたよ!」
用!
「あーーーーーー!美味しい!
やっぱり、一仕事の後の水と食事は美味い!」
ヨッピー
「うん!この高野豆腐!僕が歯ごたえがあるように厚めにしてくれたんだ!美味しい!歯ごたえがあって、食べている食感もいい!」
AI
「良かっです!天界に、厚めの高野豆腐の製造方法を聞いたら、喜んでレシピを作ってくれました!」
用!
「この味付け、懐かしな~。」
ヨッピー
「(そういえば、すごく料理の上手な人が、あの人の妹にいたな~。懐かしいな~)
あの人…どうなったのだろう…。」
用!
「!! あ~!あのひとか?そうか…あんな事(地球魔導怪獣大戦)なかったら結婚式挙げていたはずなのにな。」
ヨッピー
(顔真っ赤になっている)
「え!?」
用!
「ルーニルさんだろ! どう見ても相思相愛になるだろうオーラが二人から出ていたからな。」
ヨッピー
「うん! バレバレだったか…だけど、あの当時僕は、副長(ふくおさ)で種族も違ったし、人型にまだなれなかったからね。」
用!
「ルーニルさん、ミカン達や、マドル達に変化(へんげ)のやり方を調べてもらっていたからな。
まぁ、後はお見合いの席を設ける準備をしていた時に、こいつら(外道諸国連合)が戦争の火をつけたからな。」
ヨッピー
「そうだったのか…」
用!(用?多め)
「恐らく、生きててくれる。例え形が違っても、恐らく待ってくれているよ。
確か、あのフロント皇女の魔導大陸間弾道ミサイル連射のさなか、なんとか脱出艇に乗せて大気圏外まで、行ったのを見届けたから…
あの人は強い。大丈夫。また会えるよ。」
AI
「どこかで聞いた話ですね?
ひょっとして!脱出艇に乗れって言うこと聞かなかったから、睡眠薬飲まして脱出艇の保護カプセルに入れたけど、薬に抵抗して無理矢理出ようとしたから、「お前の旦那は、後の脱出艇に乗っているだろうから今は、脱出しろ!」なんて言って、気絶させて無理矢理地球から脱出させたとかでは?」
用!(用?多め)
ギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギクギク!
「えーと(゜゜)、その……たくさん、よく似た話が多すぎて…わからない…かも…。」
ヨッピー
「脱出艇に乗せてくれたんだ…。主…ありがとう。
もう、あれから数億年も経ったから…
覚悟はできているよ。」
AI
「ひょっとして…昔、目の下に出来物があったのを手術で取ったとか、
エクボが深くて…とか?
右腕に縦に細い傷があるとか?」
ヨッピー
「うん…そうそう!」
AI
「姉妹で妹さんが、なかなか感づかない男性に何回もアタック未遂をしていた、とか?」
ヨッピー
「そうだったね~!」
と、用を見る二人!
用!
「ヘ?」
AI
「恐らく…私、会ってます。このレシピを検索したときに、超厚めの高野豆腐・高速製造方法を聞いたときに、相談に乗ってくれた担当者の同僚の姉妹の方がヨッピーさんの事を、聞いてすぐにレシピ作ってくれましたから。」
ヨッピー
「よかった…。」
用!
「(早くこの馬鹿げた連中(外道諸国連合)のやらかした事を、片付けて…結婚式の準備しないとな~)
修行して格上げて、そして式挙げよう。」
ヨッピー
「いいの?」
用!
「あたりまえだよ!」
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
AI
「(どうしましょう?)」
『まーだ追加修行するつもりだ…。ったく!男共は!』
??
「(姉さんに言っておきますね。それにしてもヨッピーさん、霊格がすごくあがってません?)」
AI
「(数億年も、地球で土地神様もやっていて用様の眷属になりましたから、かなり霊格あがってますよ。人型というよりも、既にその次元を超えているような感じですが…。)」
『すぐに結婚式挙げる事もできますよ!
ったく、あの二人は自己評価がかなり低いから!
あれ、聞いていたの?大丈夫よ!結婚式の許可も出るから!』
??
「(え?出陣の許可取ってきたの?あーーーーーー!地球がぶっ壊れると判断されたら出陣ですか!《アレ》が出てくると…
多分、地獄管理者達が加減せずに動くと言ったら、許可出た?
なるほど…わかりました。)」
『と云うわけで、お願いね!』
AI
「(ハ!)」
あと、少しでチートブースト対策も終わろうとして…いた…が?
次回、地球の戦闘シーンは、お休みです。
0
あなたにおすすめの小説
魔法筆職人の俺が居なくなったら、お前ら魔法使えないけど良いんだよな?!
川井田ナツナ
ファンタジー
俺は慈悲深い人間だ。
だから、魔法の『ま』の字も理解していない住民たちに俺の作った魔法筆を使わせてあげていた。
だが、国の総意は『国家転覆罪で国外追放』だとよ。
馬鹿だとは思っていたが、俺の想像を絶する馬鹿だったとはな……。
俺が居なくなったら、お前ら魔法使えなくて生活困るだろうけど良いってことだよな??
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
神々の間では異世界転移がブームらしいです。
はぐれメタボ
ファンタジー
第1部《漆黒の少女》
楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。
理由は『最近流行ってるから』
数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。
優しくて単純な少女の異世界冒険譚。
第2部 《精霊の紋章》
ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。
それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。
第3部 《交錯する戦場》
各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。
人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。
第4部 《新たなる神話》
戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。
連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。
それは、この世界で最も新しい神話。
異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
☆感想の受付開始しました。
【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。
家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。
十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。
だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。
最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。
この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。体調が不安定のため、かける時に書くスタイルです。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも先行投稿しております。
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。
もにゃむ
ファンタジー
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。
異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。
ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。
残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、
同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、
追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、
清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる