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1.チェンジする日々
10.さらに事件が起きた。
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10.さらに事件が起きた。
明日で1週間。しかし、メールが来た。
迎えの飛行機が出せなくなりました。我々のせいではありません。預かっていたお金は、我々が有意義に使います。ではさようなら。
おい!バックレやがった!帰ってこれない予感はこれか!
さらにメール。怨霊ズから。
第三弾がそちらに行った。潜水艦は氷漬けで漂流しているみたいよ。しかし、第3弾者達はの任務の為に放置するみたい。
これからの私達の計画の為に、生き延びろ!
まじかよ~。来るのかよ~。
アイスソード! アイスブリッド! アイスブリッドレイン!
氷の精霊アイス
「おー!いいじゃん!」
水の精霊ウォーター
「実戦レベルでできるようになったわね。では次!水と氷のハイブリッド技!ペットボトルロケットよ!」
何を言っている?と言われると、この島から脱出するために、海を凍らせて渡る!とかでかそうなのでやってみたら、できそうだったのでやろうとしたら、2精霊曰く「古い技だ!もっと他の科学技術を取り入れよう!」となってできそうなのがペットボトルロケットだった。
飛ぶのか~。で、着地は?
2精霊は考えてなかったらしい。なのでゲル化(スライムみたいなの!)をすぐに作れるように練習してから、ペットボトルロケット式空中滑走をやることになった。
氷で、ロケット噴射口を作る。
ウォーター
「魔力は、練習した通り外部魔力を使うわよ!」
精霊達によると外部魔力を使うことは、中々難しいらしいが、体内魔力が無いのになぜか魔力回路はあるらしいのだ。なので外部魔力使用回路を作る方に破邪力を注いだらできた。
そして、破邪力がまた上がっていると言う。
なんだ? 何かエンジン音がする。小型機できたのか?
何かパラシュートが降下してきた。まじかよ…。
メールが来た。怨霊ズからだ。
奴ら、虎の子の降下部隊を出してきた!全員自衛隊並みに鍛えたハグレ外道陰陽師の部隊よ!陰陽師として能力が低いから、武力を伸ばした奴らよ!逃げろ!
まじかよ! 赤外線センサーに捕まらないように氷のシールドを展開して、魔力を集める。
ウォーター
「包囲された。数は50。サブマシンガン携帯。評価は陰陽師レベルは2で肉体戦闘レベル30くらい? 自衛隊のレベルはわからないけど、イギリスの特殊部隊の平均はレベル50と比べると
低いわ。 ちなみにアメリカの冷戦時代の北欧にあった秘密基地の戦闘員のレベルも平均50。だから、こいつらは強いけど本職に比べては真似事のレベルね。」
いや、充分強くないか?
だってアメリカのグリーンベレーとか、デルタって部隊はグリズリーという巨大クマを素手で倒すのだろ?あの白くま並かそれより上だろ?
よし!決めた!ロケットも怖いけど、奴らも怖いから逃げる!
強制的水蒸気爆発と、ロケット噴射まであと5秒!
5、4、3、2、1! 発射!
ドーーーン!
その時、オレは水蒸気爆発で水分子が発射されて島の空気が、島の外に押し出され一時的にかなり空気が薄くなるなんて、全く考えてなかった。
う! ドサッ! 爆風に耐えたが呼吸ができなくて倒れて行く暗殺者達なんてしらずに空を飛ぶオレ!
氷で戦闘機みたいな外殻を作って飛ぶオレ!
ヒャッハー!と騒ぐ精霊達。
旅客機が見えた!ヤバい!
とにかく降りよう!自由落下は怖いので、逆噴射の用意をして、降下Gに耐えるオレ!
映画出られる? アクション映画、でられるよね!!
ウォーター
「あと5秒で100メートル!逆噴射!」
アイス
「付近に舟無し!いけー!」
ゴーーー!
気がついたら、海に漂っていた。
何か気力とか使い切って、気絶していたらしいが、付近の精霊達のおかげで浮けたらしい。
謝礼に力を放出すると、仲良くなれた。
ん?容量が増えたな!と実感! さて、ここはどこかな?大西洋のどこだ?
~ ~
突如、連絡が途絶えた○○家空挺暗殺者部隊の連絡は、御三家に伝わりそしてニューアーク空港にいた、才穂家一行にも伝わった。
才穂 瑠璃(さいほ るり)
「なんですって、あの空挺暗殺者部隊が消えた?潜水艦を持っていたアレは?」
御三家の他家が持っていた、潜水艦暗殺者部隊も、連絡不可能らしい。
本当に、このまま空港で待つという姿勢でいいのか?と思う瑠璃。
そこにやってきたのは、FBIだった。
FBI捜査官
「お嬢さん達? FBIのおじさん達が、君たちにお話を聞きたいのだがね。この日本大使館員の許可も取ってあるよ。」
その日本大使館員は、大使に連絡をしていた。どうも逃げられないらしい。
総勢20人の事件だ。下手したら潜水艦と飛行機が…… ニューアーク空港の滑走路に突っ込んで燃えた飛行機があった。あの残骸…見たことがある。
何があった。
すぐに、本家に電話をする。
手短に「空挺・暗、ニューアークに落ちた。残骸を、テレビ画像で確認。FBIがいます。日本大使館が、ハドソン川と諸々の事をこちらに振ってきました。どうしましょう。」
指示を受ける。
すぐに、FBIの捜査官にあの残骸を見せろと言った。その大使館員は知っているというと、すぐに滑走路に行けた。
確認する。陰陽師の呪力を確認。すぐに本家に連絡。FBIにはハドソン川に浮いた奴らの関係者だと言った。
後は日本大使館にまかせる。大使館にも才穂家の事を蔑ろにされた以上、これ以上の対応は無理だ。
日本大使館職員
「大使からの要請です。なんとかしてください。」
才穂 瑠璃
「すでに本家から、日本政府に講義しました。外務省からの、叱責を待ちなさい。」
日本大使から、連絡がきた。「対応が、出来ない。祟りが怖い。対応してくれ!」
才穂 瑠璃
「緊急対応だと、松コース30億、竹コース、1億、これは応急処置のみです。梅コース、1000万、一度だけ逃げられる札をつくります。どうされますか?
あと、交渉ごとは対応していません。こちらも、別件の対応をしないと行けませんので。」
日本大使館職員
「こちらは、○○家ともう一つの家の了承がでている!」
才穂 瑠璃
「ええ、その2家のやってしまった事の別件ですので、そちらが関わらせようとすると、追加料金は高いですよ?
あなたので、最低執行権力を日本大使館がつけてくれるかしら?それと、最低料金の支払いはされるのですか?自腹で?」
才穂と争えば、アラスカに行かせるぞ!と上司の才穂さん(瑠璃の一族)に言われていたので、逃げようとしたがFBIにつかまってしまって逃げられない。
瑠璃一行は、場所を代えた。
日本政府から、直接の調査依頼が来たからだが。
そのメールを見せて、すぐに移動する一行。場所はハドソン川。
才穂家の本家がなぜ受けたのか?それは、陰陽師の怨霊が1番処理が難しいから。
現場に怨霊は…いない…。
そて、最初の現場にもいない…。
死体安置所に行くがいない。
やることをやった以上、すんなり成仏なんて無理だ。どこに行った?
奴らの痕跡すらないのだ。頼まれたのは梅コースだったので、それでもプロなのだから、調べる所は調べる。
変だ。キレイ過ぎ!残存思念とかあるはずなのに無いなんておかしい。
その日、太陽が沈み、夜の残存思念調査を始める。遠くにFBIの捜査官の目。
キレイだ!まるで高圧洗浄機をかけたみたいにキレイだ。
そのキレイな跡を遡る事にした。一つ角を曲がると、おそろしい残存思念の積み重ねの道がある。
つまり、この浄化は誰かがやった。
そして、そのキレイはの沿線に、あのホテルがあった。
[オレ ホテル]だ。
ネーミング 悪!とは言えない。霊視するが!ホテルの壁はキレイだ。
怨霊達はどこに行ったのか?わからない…。
そのまま通過して、道を通る。そして、次の街の倉庫スーパーにたどり着く。
そして、途切れた。
侍従
「お嬢様…、その、これはおそらくですが、生活圏というものでは?」
日本にもある、倉庫スーパー。中に入ってみた。
凄いな。日本よりも品揃えが違う!パソコンから、トイレットペーパーまである。
ここにくればかなり揃うな。
どういう事だ。
こんな高圧洗浄機みたいに浄化なんて、我々にできるか?いや、無理だ。
ここで、恐ろしい結論がでた。
御礼さん、いや、御礼氏は、実はすごかった。そして、本物の○○家の当主の血を引くものであり、正統後継者である。
しかし、周りの目が節穴だった。
権力を使って戸籍での名前も変えた。まずい。もしも…いや、この状態をみる限り本人すら何かの力に気づいて、いない?そう考えると合点がいく。
本家に調査書を出した。
そして、その日はその街で投宿した。
明日で1週間。しかし、メールが来た。
迎えの飛行機が出せなくなりました。我々のせいではありません。預かっていたお金は、我々が有意義に使います。ではさようなら。
おい!バックレやがった!帰ってこれない予感はこれか!
さらにメール。怨霊ズから。
第三弾がそちらに行った。潜水艦は氷漬けで漂流しているみたいよ。しかし、第3弾者達はの任務の為に放置するみたい。
これからの私達の計画の為に、生き延びろ!
まじかよ~。来るのかよ~。
アイスソード! アイスブリッド! アイスブリッドレイン!
氷の精霊アイス
「おー!いいじゃん!」
水の精霊ウォーター
「実戦レベルでできるようになったわね。では次!水と氷のハイブリッド技!ペットボトルロケットよ!」
何を言っている?と言われると、この島から脱出するために、海を凍らせて渡る!とかでかそうなのでやってみたら、できそうだったのでやろうとしたら、2精霊曰く「古い技だ!もっと他の科学技術を取り入れよう!」となってできそうなのがペットボトルロケットだった。
飛ぶのか~。で、着地は?
2精霊は考えてなかったらしい。なのでゲル化(スライムみたいなの!)をすぐに作れるように練習してから、ペットボトルロケット式空中滑走をやることになった。
氷で、ロケット噴射口を作る。
ウォーター
「魔力は、練習した通り外部魔力を使うわよ!」
精霊達によると外部魔力を使うことは、中々難しいらしいが、体内魔力が無いのになぜか魔力回路はあるらしいのだ。なので外部魔力使用回路を作る方に破邪力を注いだらできた。
そして、破邪力がまた上がっていると言う。
なんだ? 何かエンジン音がする。小型機できたのか?
何かパラシュートが降下してきた。まじかよ…。
メールが来た。怨霊ズからだ。
奴ら、虎の子の降下部隊を出してきた!全員自衛隊並みに鍛えたハグレ外道陰陽師の部隊よ!陰陽師として能力が低いから、武力を伸ばした奴らよ!逃げろ!
まじかよ! 赤外線センサーに捕まらないように氷のシールドを展開して、魔力を集める。
ウォーター
「包囲された。数は50。サブマシンガン携帯。評価は陰陽師レベルは2で肉体戦闘レベル30くらい? 自衛隊のレベルはわからないけど、イギリスの特殊部隊の平均はレベル50と比べると
低いわ。 ちなみにアメリカの冷戦時代の北欧にあった秘密基地の戦闘員のレベルも平均50。だから、こいつらは強いけど本職に比べては真似事のレベルね。」
いや、充分強くないか?
だってアメリカのグリーンベレーとか、デルタって部隊はグリズリーという巨大クマを素手で倒すのだろ?あの白くま並かそれより上だろ?
よし!決めた!ロケットも怖いけど、奴らも怖いから逃げる!
強制的水蒸気爆発と、ロケット噴射まであと5秒!
5、4、3、2、1! 発射!
ドーーーン!
その時、オレは水蒸気爆発で水分子が発射されて島の空気が、島の外に押し出され一時的にかなり空気が薄くなるなんて、全く考えてなかった。
う! ドサッ! 爆風に耐えたが呼吸ができなくて倒れて行く暗殺者達なんてしらずに空を飛ぶオレ!
氷で戦闘機みたいな外殻を作って飛ぶオレ!
ヒャッハー!と騒ぐ精霊達。
旅客機が見えた!ヤバい!
とにかく降りよう!自由落下は怖いので、逆噴射の用意をして、降下Gに耐えるオレ!
映画出られる? アクション映画、でられるよね!!
ウォーター
「あと5秒で100メートル!逆噴射!」
アイス
「付近に舟無し!いけー!」
ゴーーー!
気がついたら、海に漂っていた。
何か気力とか使い切って、気絶していたらしいが、付近の精霊達のおかげで浮けたらしい。
謝礼に力を放出すると、仲良くなれた。
ん?容量が増えたな!と実感! さて、ここはどこかな?大西洋のどこだ?
~ ~
突如、連絡が途絶えた○○家空挺暗殺者部隊の連絡は、御三家に伝わりそしてニューアーク空港にいた、才穂家一行にも伝わった。
才穂 瑠璃(さいほ るり)
「なんですって、あの空挺暗殺者部隊が消えた?潜水艦を持っていたアレは?」
御三家の他家が持っていた、潜水艦暗殺者部隊も、連絡不可能らしい。
本当に、このまま空港で待つという姿勢でいいのか?と思う瑠璃。
そこにやってきたのは、FBIだった。
FBI捜査官
「お嬢さん達? FBIのおじさん達が、君たちにお話を聞きたいのだがね。この日本大使館員の許可も取ってあるよ。」
その日本大使館員は、大使に連絡をしていた。どうも逃げられないらしい。
総勢20人の事件だ。下手したら潜水艦と飛行機が…… ニューアーク空港の滑走路に突っ込んで燃えた飛行機があった。あの残骸…見たことがある。
何があった。
すぐに、本家に電話をする。
手短に「空挺・暗、ニューアークに落ちた。残骸を、テレビ画像で確認。FBIがいます。日本大使館が、ハドソン川と諸々の事をこちらに振ってきました。どうしましょう。」
指示を受ける。
すぐに、FBIの捜査官にあの残骸を見せろと言った。その大使館員は知っているというと、すぐに滑走路に行けた。
確認する。陰陽師の呪力を確認。すぐに本家に連絡。FBIにはハドソン川に浮いた奴らの関係者だと言った。
後は日本大使館にまかせる。大使館にも才穂家の事を蔑ろにされた以上、これ以上の対応は無理だ。
日本大使館職員
「大使からの要請です。なんとかしてください。」
才穂 瑠璃
「すでに本家から、日本政府に講義しました。外務省からの、叱責を待ちなさい。」
日本大使から、連絡がきた。「対応が、出来ない。祟りが怖い。対応してくれ!」
才穂 瑠璃
「緊急対応だと、松コース30億、竹コース、1億、これは応急処置のみです。梅コース、1000万、一度だけ逃げられる札をつくります。どうされますか?
あと、交渉ごとは対応していません。こちらも、別件の対応をしないと行けませんので。」
日本大使館職員
「こちらは、○○家ともう一つの家の了承がでている!」
才穂 瑠璃
「ええ、その2家のやってしまった事の別件ですので、そちらが関わらせようとすると、追加料金は高いですよ?
あなたので、最低執行権力を日本大使館がつけてくれるかしら?それと、最低料金の支払いはされるのですか?自腹で?」
才穂と争えば、アラスカに行かせるぞ!と上司の才穂さん(瑠璃の一族)に言われていたので、逃げようとしたがFBIにつかまってしまって逃げられない。
瑠璃一行は、場所を代えた。
日本政府から、直接の調査依頼が来たからだが。
そのメールを見せて、すぐに移動する一行。場所はハドソン川。
才穂家の本家がなぜ受けたのか?それは、陰陽師の怨霊が1番処理が難しいから。
現場に怨霊は…いない…。
そて、最初の現場にもいない…。
死体安置所に行くがいない。
やることをやった以上、すんなり成仏なんて無理だ。どこに行った?
奴らの痕跡すらないのだ。頼まれたのは梅コースだったので、それでもプロなのだから、調べる所は調べる。
変だ。キレイ過ぎ!残存思念とかあるはずなのに無いなんておかしい。
その日、太陽が沈み、夜の残存思念調査を始める。遠くにFBIの捜査官の目。
キレイだ!まるで高圧洗浄機をかけたみたいにキレイだ。
そのキレイな跡を遡る事にした。一つ角を曲がると、おそろしい残存思念の積み重ねの道がある。
つまり、この浄化は誰かがやった。
そして、そのキレイはの沿線に、あのホテルがあった。
[オレ ホテル]だ。
ネーミング 悪!とは言えない。霊視するが!ホテルの壁はキレイだ。
怨霊達はどこに行ったのか?わからない…。
そのまま通過して、道を通る。そして、次の街の倉庫スーパーにたどり着く。
そして、途切れた。
侍従
「お嬢様…、その、これはおそらくですが、生活圏というものでは?」
日本にもある、倉庫スーパー。中に入ってみた。
凄いな。日本よりも品揃えが違う!パソコンから、トイレットペーパーまである。
ここにくればかなり揃うな。
どういう事だ。
こんな高圧洗浄機みたいに浄化なんて、我々にできるか?いや、無理だ。
ここで、恐ろしい結論がでた。
御礼さん、いや、御礼氏は、実はすごかった。そして、本物の○○家の当主の血を引くものであり、正統後継者である。
しかし、周りの目が節穴だった。
権力を使って戸籍での名前も変えた。まずい。もしも…いや、この状態をみる限り本人すら何かの力に気づいて、いない?そう考えると合点がいく。
本家に調査書を出した。
そして、その日はその街で投宿した。
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