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1.チェンジする日々
27.なぜ敵対してきたのかの謎と、その報い。
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27.なぜ敵対してきたのかの謎と、その報い。
ウォーター
「外部エネルギー使用レベルが21万3001まで上がりました!破邪力65万201(千年前の魔女の平均を100とする。)」
少し上がった?しかし疲れた。初戦闘というわけでは無いが、空中に飛ぶのを維持するのに、ずっと外部エネルギー使用をしないといけないので、レベルがかなり上がってはいたな。
ハワイ州の小島の小屋
ここで土の精霊に、事情聴取するか?なぜオレに呪いをかけたのか?とか聞き出してやる。
~ ~
気がついたら、ホテルに転がされていた土の精霊…そして、非常に怒るある顔…。
こいつは!!なぜここにいる?○○家を追放させて、さらに名前も名字も奪いこいつから、力も、つかないようにしたのに、なぜこいつは、空を飛べていた?なぜ魔法を使えていた。
オレ
「やっと、悪魔の1体を捕まえたな。後はクソ風のヤツも灰にしてやる。悪魔は焼き尽くす!」
クソ!悪魔は貴様らの祖父だ!死ね!アースランス!
は? 単なる土塊に変えた?まさかこいつ、あの悪魔よりも呪力が強いのか!くそ!かくなる上は、アイツを喚ぶしか無い!でてこい!光の精霊!悪魔のヤツが増える前に殺すぞ!
ごベッ! エグハッ!
は?出現して、速攻で腹に単なる拳で穴を開けられた光の精霊…。
そんな馬鹿な!
瞬殺されて、すぐに現れた雷の精霊もボコボコに叩かれてノックアウト。
ヒィーーーー!なぜ叩ける!なぜ触れられる!なぜ精霊にダメージを食らわせられる?
殺気を当てられ、土の精霊の意識は飛んだ…。
気がつくと、縛られていた。ウォーター?水の精霊?氷の精霊?そして、火の精霊?そして、精霊達ですら滅多に見ない極炎の精霊がいた。
雷の精霊?、光の精霊?あれ?なぜ奴らは人の姿に?え?我も……。それに、我々にかけられた呪いが解かれていた。 なぜ?
私はその時まで、舐めていた。あまりにも相手を舐めていた。自分が何をやらかしてしまったのか…、世を舐めてトンデモない事をしていたとは。
雷の精霊が、首を横にふる。光の精霊が、泣いている。あいつらがみている方向をみると、核精霊様がいた。
え…、我々の形態を変える事が出来るのは確かに核精霊様くらい。
その前にヤツがいた。
ヤミー
「主様、頼む殺すなんて言わないでくれ!」
オレ
「悪魔は許さん!叩きのめしてぶっ倒して、オレもあるべき姿に戻させて、あるべき状態に家族も戻す。それをしないと言うなら、戻さないと言うなら、悪魔は焼き尽くす!」
は、破邪の光、怒りの破邪の光…、そ、そんな、我々は悪魔として滅ぼされるのか…。悪魔として…。
~ ~
は?元に戻らないだと?どういう事だ!
風の精霊を叩きのめす事を取りやめて、ハワイに体制立て直しのために、一時撤退したのは恐らくこれまでいじられた身體(からだ)を元に戻させて、あるはずの魔力も呪力も理力も取り戻すためだったが、それが出来ないだと?
雷の精霊が言ったことに、怒りを覚える。光の精霊が、戻す方法なんてないとか言ったことにこの悪魔共滅ぼそうと拳を握る。
そして、その主犯の土の精霊とは、地球の分身の力の代行者でもあるので、消滅させる事は禁止されているとか言い出す。
なら、悪魔になった地球を徹底的に正気に戻るまで叩くしか無いのか?核と同じ爆発力の精霊魔法は使えるから、何発撃ち込めば元に戻す交渉に応じるのか、考えないといけないな。
もっとでかい爆発をどこに何発撃ち込めばいいのやら。
そう思っていたら、何かヤミーが各精霊達を人型に変えた。
何のつもりだ?
そして、殺すなんて言わないでくれとか言い出した。
どういうつもりだ!!
~ ~
闇の核精霊ヤミーは、まず何が起こっているのかを説明したかったが、その前の段階だ。
話を聞いてくれる状態ではない。
もはや、遅すぎた。元に戻せと指令したが精霊達は、戻せないと言い出す。
なんてことだ。あることを知った我は主が土の精霊を消滅させる事ができるとしっている。
元に戻せ!呪で歪ませたなら、元に戻す事は当たり前だ。
それは正論だ。そして、雷の精霊、光の精霊、土の精霊の達にかけられた呪は、主様が砕いた。
しかし、主様にかけた事を止めない、元のあるべき姿に戻さないと言うのは、例え偉い精霊で、あっても論外だ。
悪魔だと言われて当たり前。討伐対処になっても当たり前。
コイツラ、本当にわかっているのか?
こうなる過程は知っている。だが、コイツラが反省せずにこのまま元に戻さないのなら、こちらも考えがある。
人型にした。チャンスはやったのにここまで無碍にするなら覚悟しろ!
しかし、やはり責任ある立場なので、助命嘆願するしかない。
困った~。このクソボケ共が!
~ ~
というヤミーの怒りが、契約していたのでわかってしまうから、始末が悪い。
だが、コイツラは元に戻すつもりがないことは……殺すのはだめだが、それ以下に封印するのはあり、か?
ウォーター、アイス、バーナー、フローガ、そしてヤミー。彼女達とは対等契約である。
だが今は、コイツラを封印する、抹殺は嫌がっているので止めるが、どう落とし前をつけるか?
悪魔と、なっているコイツラをどうするべきか?
ウォーター
「外部エネルギー使用レベルが21万3001まで上がりました!破邪力65万201(千年前の魔女の平均を100とする。)」
少し上がった?しかし疲れた。初戦闘というわけでは無いが、空中に飛ぶのを維持するのに、ずっと外部エネルギー使用をしないといけないので、レベルがかなり上がってはいたな。
ハワイ州の小島の小屋
ここで土の精霊に、事情聴取するか?なぜオレに呪いをかけたのか?とか聞き出してやる。
~ ~
気がついたら、ホテルに転がされていた土の精霊…そして、非常に怒るある顔…。
こいつは!!なぜここにいる?○○家を追放させて、さらに名前も名字も奪いこいつから、力も、つかないようにしたのに、なぜこいつは、空を飛べていた?なぜ魔法を使えていた。
オレ
「やっと、悪魔の1体を捕まえたな。後はクソ風のヤツも灰にしてやる。悪魔は焼き尽くす!」
クソ!悪魔は貴様らの祖父だ!死ね!アースランス!
は? 単なる土塊に変えた?まさかこいつ、あの悪魔よりも呪力が強いのか!くそ!かくなる上は、アイツを喚ぶしか無い!でてこい!光の精霊!悪魔のヤツが増える前に殺すぞ!
ごベッ! エグハッ!
は?出現して、速攻で腹に単なる拳で穴を開けられた光の精霊…。
そんな馬鹿な!
瞬殺されて、すぐに現れた雷の精霊もボコボコに叩かれてノックアウト。
ヒィーーーー!なぜ叩ける!なぜ触れられる!なぜ精霊にダメージを食らわせられる?
殺気を当てられ、土の精霊の意識は飛んだ…。
気がつくと、縛られていた。ウォーター?水の精霊?氷の精霊?そして、火の精霊?そして、精霊達ですら滅多に見ない極炎の精霊がいた。
雷の精霊?、光の精霊?あれ?なぜ奴らは人の姿に?え?我も……。それに、我々にかけられた呪いが解かれていた。 なぜ?
私はその時まで、舐めていた。あまりにも相手を舐めていた。自分が何をやらかしてしまったのか…、世を舐めてトンデモない事をしていたとは。
雷の精霊が、首を横にふる。光の精霊が、泣いている。あいつらがみている方向をみると、核精霊様がいた。
え…、我々の形態を変える事が出来るのは確かに核精霊様くらい。
その前にヤツがいた。
ヤミー
「主様、頼む殺すなんて言わないでくれ!」
オレ
「悪魔は許さん!叩きのめしてぶっ倒して、オレもあるべき姿に戻させて、あるべき状態に家族も戻す。それをしないと言うなら、戻さないと言うなら、悪魔は焼き尽くす!」
は、破邪の光、怒りの破邪の光…、そ、そんな、我々は悪魔として滅ぼされるのか…。悪魔として…。
~ ~
は?元に戻らないだと?どういう事だ!
風の精霊を叩きのめす事を取りやめて、ハワイに体制立て直しのために、一時撤退したのは恐らくこれまでいじられた身體(からだ)を元に戻させて、あるはずの魔力も呪力も理力も取り戻すためだったが、それが出来ないだと?
雷の精霊が言ったことに、怒りを覚える。光の精霊が、戻す方法なんてないとか言ったことにこの悪魔共滅ぼそうと拳を握る。
そして、その主犯の土の精霊とは、地球の分身の力の代行者でもあるので、消滅させる事は禁止されているとか言い出す。
なら、悪魔になった地球を徹底的に正気に戻るまで叩くしか無いのか?核と同じ爆発力の精霊魔法は使えるから、何発撃ち込めば元に戻す交渉に応じるのか、考えないといけないな。
もっとでかい爆発をどこに何発撃ち込めばいいのやら。
そう思っていたら、何かヤミーが各精霊達を人型に変えた。
何のつもりだ?
そして、殺すなんて言わないでくれとか言い出した。
どういうつもりだ!!
~ ~
闇の核精霊ヤミーは、まず何が起こっているのかを説明したかったが、その前の段階だ。
話を聞いてくれる状態ではない。
もはや、遅すぎた。元に戻せと指令したが精霊達は、戻せないと言い出す。
なんてことだ。あることを知った我は主が土の精霊を消滅させる事ができるとしっている。
元に戻せ!呪で歪ませたなら、元に戻す事は当たり前だ。
それは正論だ。そして、雷の精霊、光の精霊、土の精霊の達にかけられた呪は、主様が砕いた。
しかし、主様にかけた事を止めない、元のあるべき姿に戻さないと言うのは、例え偉い精霊で、あっても論外だ。
悪魔だと言われて当たり前。討伐対処になっても当たり前。
コイツラ、本当にわかっているのか?
こうなる過程は知っている。だが、コイツラが反省せずにこのまま元に戻さないのなら、こちらも考えがある。
人型にした。チャンスはやったのにここまで無碍にするなら覚悟しろ!
しかし、やはり責任ある立場なので、助命嘆願するしかない。
困った~。このクソボケ共が!
~ ~
というヤミーの怒りが、契約していたのでわかってしまうから、始末が悪い。
だが、コイツラは元に戻すつもりがないことは……殺すのはだめだが、それ以下に封印するのはあり、か?
ウォーター、アイス、バーナー、フローガ、そしてヤミー。彼女達とは対等契約である。
だが今は、コイツラを封印する、抹殺は嫌がっているので止めるが、どう落とし前をつけるか?
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