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2.世界が変わる
35.戦闘の後での面倒事。
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35.戦闘の後での面倒事。
ドイツ大使視点
オレ氏は、普通の人にもある魔力すら無い人間だとは、ドイツ情報局より聞いてはいた。
そして、国際テロ組織サッサ ファミリーの当主の孫ではないのか?という才穂(サイホ)家の推測も聞いていた。
あの戦闘…なんだ、あれは?目で追えなかった動きもあったぞ。
実は、ドイツ本国も○○家とは懇意だ。しかし、ゴースト対策として今はオレ氏の撃退機は必要だ。
そして、白黒写真でしか見ていないが、先程の悪魔とかオレ氏が言っていたのは、当主ではないのか?
これは安易に触れられない問題だな。指名手配を解いて、撃退機輸出禁止を解かせるために来たが、これは困ったぞ。
しかも、当主の不思議魔法で作った分身なのだろうが、撃退した。
これは、無視すると国として大損害になる。
困ったな。
イギリス大使も同じ考えだった。
しかし、大英博物館も封鎖しないといけない事態。ロンドンの街は夜の外出禁止だ。
なんとかしないと。日本大使になんとかさせるか。
日本大使は、こいつは利用すると大設けだと思ったが、オレ氏が出したグリーンカードを見て、総理大臣の言葉を思い出す。
「ち!だがな!貴様が除災家(ささけ)の……
グハッ!」
[速報]日本大使、原因不明の吐血。日本政府は職務遂行不能として新たに別の大使を(仮)副大使として任命して、派遣する。
なお、元日本大使はアメリカでの生活を希望したとして、政府は関与しないとした。
元日本大使視点
な、なぜだ!う、言ってはいけないとは聞いていた。いえばカウンター攻撃で呪われるとは聞いていた。まさか…この大使に…。
解任?そんな…は?夫婦としてもお前は不適格だから解任する?と書いてある書類まであった。
オイ!大使として散々贅沢な暮らしをしてきただろうが!
しかし、すでに子ども達もいなかった。
くっそー!不倫相手なんて20人くらいいいじゃないか!
そんな事を言っていたが、パスポートも発行されないようになっており、帰国ができないようになっている事に気がつく。
外務省職員がきて、なんとかなるまでアメリカか、ヨーロッパにいろといわれた。しかも自腹で!
どうしろと?!
~ ~
オレは、あの戦いの後、疲れたので手短に用件は聞いた。
冤罪の手配を解き、国家として謝罪するなら次期モデルの輸出制限は解くように言うとは言ったら、指名手配はとかないとか、解けないとか言い出した。
なら、なにをやりにきた?殺しか?
大使達は、本国に来るように言ってきたが、殺されに行くほどバカではないと言っておいた。
やれやれ。スペイン経由で考えるか?
大使達が帰った後で、目の前ですくすく育つ竹を見ながら炭酸オレンジジュースを飲んでいた。
エア
「う~ん、あの当主が他の自称・自分の子供達を集めて、ご主人様を調べろって命令してるみたい。」
攻めてくるか。城でも作るか?
ウォーター
「海で迎撃しましょう!」
カナダの孤島にいくか?太平洋の孤島とか?
アイス
「邪魔者がいないから今のうちに3精霊の名前をつけようよ!」
あ、そうだったな。
~ ~
その頃、日本 陰陽師の郷
郷は大騒ぎだった。
日頃は一切行動とかしない除災家当主が、動いたのだ。
長男、次男は牢屋の中。なので呼ばれたのは何人いるかわからない子供達を全員呼んだ。
命令は、オレと言っている男を調べること。
御三家の一角、透水家(とすけ)が、才穂家に会いにきた。
当主が来るなんて珍しく、よっぽどな話だと言う事なのはわかる。
透水家(とすけ)の要望は、御礼氏のデーターを渡せってことだった。
才穂家当主は、我が家を巻き込むなと透水家(とすけ)の当主に言った。
「もともと、おたくがうちに、怨霊回収なんぞ言って、だまくらかしてくれたから起こった事から起こった事ですよな?
報告すればよろしいやんか!透水家(とすけ)が喧嘩売るために、御礼氏にちょっかいをかけたって!いいなはれや!」
そこに居た、除災家当主の秘書は顔をしかめる。どういう事だ?と才穂家の当主に聞いた。
才穂家当主
「さて、怨霊達が牢屋から出したのは、○○家の第35男から第55男さんのお小遣いの為?その情報から今は疑っているからね。」
除災家当主秘書
「ま、間違いありません。すでに第35男は、ハドソン川に浮いています。魂の行方はわかりませんが、体のDNA鑑定は済んでま
す。」
あ!こいつ、地雷を踏んだ!才穂家当主は、全く予定していなかった事が起こった事が起こり、少し安堵したが、詰める事にした。
才穂家当主
「なるほど、そこまで話は進んでいたか。なるほど。で?そのお小遣い稼ぎに怨霊を使って暴れさせて、人を殺した後の怨霊の行方不明の理由は?ここもおかしいはなしだったな!」
透水家(とすけ)当主
「仕掛けた者が全員死亡。魂も残存思念もない。怨霊の残存思念もなかった。そして怨霊探知すら引っかからない。そして、第36男様達の部隊も死亡して、ハドソン川にうかんだ。
当家の部隊もうかんだ。なので、そちらに探知と回収を頼んだだけだか?」
悪びれもせずによく言いやがる。
才穂家当主
「で、お宅が示した怨霊の押し付け先の事を知らなかっただと!よくもヘコヘコヘラへラ言ってくれたな!どう責任取るつもりだ!いえや!知らん!で済むとおもったか!」
マジで怒鳴る才穂家当主。娘達が禁止されたコスプレ遊びをするとか言って、どこかに行った後に、持って帰ってきた情報。
マジクソヤバい事態になりそうなのだ。
除災家当主秘書は、本気で怒った当主は見たことがなかった。
コイツ(透水家当主)なにを隠していた?
そして、秘書はこの後話を聞き透水家(とすけ)当主を殴り倒して、除災家当主の元に引きずっていくしかなかった。
除災家当主秘書
「は?全員、托卵?しかも本当の孫?そんな…馬鹿な…いや、魔力も呪力もないが、当主様の分身を返り討ちにしたというその、御礼氏というのは、本物か?」
御三家の一角、透水家(とすけ)当主
「あう、知らない、知らない、知らない、確かに昔、そう名乗る女がいたが、その子供も魔力も呪力も無く偽物だった。」
その時、こいつがトンデモない事を口走った事に気がついた。
魔力も呪力もない子供?
徹底的に殴り倒して、吐かせる。
ほぼ半殺しにして、当主の前にきた。
全て、透水家(とすけ)当主に吐かせる。そして、才穂家当主が言っていた事をはなした。
除災家当主
「あれが、孫? 魔力も呪力もなかったな。こんな顔だ!」と、呪力で顔を出す当主。
鏡を出す秘書。
除災家当主
「似とるな…。」
ゴ~~~~~ン
郷の寺の鐘がなり、午後5時が知らされた。
沈黙の腹いせに蹴り飛ばされた透水家(とすけ)当主と第4男。
全身の骨を砕かれた第4男は、病院に運ばれて遺伝子鑑定に回された。
透水家(とすけ)当主は、何がなになのか理由がわからなくなって、病床から側近を呼んだ。
透水家(とすけ)当主
「お前、才穂が言ったことを知っていて、才穂に後始末を押し付けたのか?」
側近
「い、いいえ。いま、公安の護衛としてついて行った3人に確認を取ろうとした所、すでに他の部署に回されていました。接触不可能でした。
内閣はすでに知っていて、動き出しているようです。」
透水家(とすけ)当主は、思い出していた。石を投げろ!と投げてつけて血まみれになった、睨む子供の目を…。
まさか、昨日の占いのトマトにフォークが刺さった絵は!
さっぱり理由がわからなかったが…まさかトマホークの事ではないだろうな…。
透水家(とすけ)当主は、ミスターゾンビバスターとしての、御礼氏とビジネス関係で接触するように指令した。
嫌な予感しかしない。
ドイツ大使視点
オレ氏は、普通の人にもある魔力すら無い人間だとは、ドイツ情報局より聞いてはいた。
そして、国際テロ組織サッサ ファミリーの当主の孫ではないのか?という才穂(サイホ)家の推測も聞いていた。
あの戦闘…なんだ、あれは?目で追えなかった動きもあったぞ。
実は、ドイツ本国も○○家とは懇意だ。しかし、ゴースト対策として今はオレ氏の撃退機は必要だ。
そして、白黒写真でしか見ていないが、先程の悪魔とかオレ氏が言っていたのは、当主ではないのか?
これは安易に触れられない問題だな。指名手配を解いて、撃退機輸出禁止を解かせるために来たが、これは困ったぞ。
しかも、当主の不思議魔法で作った分身なのだろうが、撃退した。
これは、無視すると国として大損害になる。
困ったな。
イギリス大使も同じ考えだった。
しかし、大英博物館も封鎖しないといけない事態。ロンドンの街は夜の外出禁止だ。
なんとかしないと。日本大使になんとかさせるか。
日本大使は、こいつは利用すると大設けだと思ったが、オレ氏が出したグリーンカードを見て、総理大臣の言葉を思い出す。
「ち!だがな!貴様が除災家(ささけ)の……
グハッ!」
[速報]日本大使、原因不明の吐血。日本政府は職務遂行不能として新たに別の大使を(仮)副大使として任命して、派遣する。
なお、元日本大使はアメリカでの生活を希望したとして、政府は関与しないとした。
元日本大使視点
な、なぜだ!う、言ってはいけないとは聞いていた。いえばカウンター攻撃で呪われるとは聞いていた。まさか…この大使に…。
解任?そんな…は?夫婦としてもお前は不適格だから解任する?と書いてある書類まであった。
オイ!大使として散々贅沢な暮らしをしてきただろうが!
しかし、すでに子ども達もいなかった。
くっそー!不倫相手なんて20人くらいいいじゃないか!
そんな事を言っていたが、パスポートも発行されないようになっており、帰国ができないようになっている事に気がつく。
外務省職員がきて、なんとかなるまでアメリカか、ヨーロッパにいろといわれた。しかも自腹で!
どうしろと?!
~ ~
オレは、あの戦いの後、疲れたので手短に用件は聞いた。
冤罪の手配を解き、国家として謝罪するなら次期モデルの輸出制限は解くように言うとは言ったら、指名手配はとかないとか、解けないとか言い出した。
なら、なにをやりにきた?殺しか?
大使達は、本国に来るように言ってきたが、殺されに行くほどバカではないと言っておいた。
やれやれ。スペイン経由で考えるか?
大使達が帰った後で、目の前ですくすく育つ竹を見ながら炭酸オレンジジュースを飲んでいた。
エア
「う~ん、あの当主が他の自称・自分の子供達を集めて、ご主人様を調べろって命令してるみたい。」
攻めてくるか。城でも作るか?
ウォーター
「海で迎撃しましょう!」
カナダの孤島にいくか?太平洋の孤島とか?
アイス
「邪魔者がいないから今のうちに3精霊の名前をつけようよ!」
あ、そうだったな。
~ ~
その頃、日本 陰陽師の郷
郷は大騒ぎだった。
日頃は一切行動とかしない除災家当主が、動いたのだ。
長男、次男は牢屋の中。なので呼ばれたのは何人いるかわからない子供達を全員呼んだ。
命令は、オレと言っている男を調べること。
御三家の一角、透水家(とすけ)が、才穂家に会いにきた。
当主が来るなんて珍しく、よっぽどな話だと言う事なのはわかる。
透水家(とすけ)の要望は、御礼氏のデーターを渡せってことだった。
才穂家当主は、我が家を巻き込むなと透水家(とすけ)の当主に言った。
「もともと、おたくがうちに、怨霊回収なんぞ言って、だまくらかしてくれたから起こった事から起こった事ですよな?
報告すればよろしいやんか!透水家(とすけ)が喧嘩売るために、御礼氏にちょっかいをかけたって!いいなはれや!」
そこに居た、除災家当主の秘書は顔をしかめる。どういう事だ?と才穂家の当主に聞いた。
才穂家当主
「さて、怨霊達が牢屋から出したのは、○○家の第35男から第55男さんのお小遣いの為?その情報から今は疑っているからね。」
除災家当主秘書
「ま、間違いありません。すでに第35男は、ハドソン川に浮いています。魂の行方はわかりませんが、体のDNA鑑定は済んでま
す。」
あ!こいつ、地雷を踏んだ!才穂家当主は、全く予定していなかった事が起こった事が起こり、少し安堵したが、詰める事にした。
才穂家当主
「なるほど、そこまで話は進んでいたか。なるほど。で?そのお小遣い稼ぎに怨霊を使って暴れさせて、人を殺した後の怨霊の行方不明の理由は?ここもおかしいはなしだったな!」
透水家(とすけ)当主
「仕掛けた者が全員死亡。魂も残存思念もない。怨霊の残存思念もなかった。そして怨霊探知すら引っかからない。そして、第36男様達の部隊も死亡して、ハドソン川にうかんだ。
当家の部隊もうかんだ。なので、そちらに探知と回収を頼んだだけだか?」
悪びれもせずによく言いやがる。
才穂家当主
「で、お宅が示した怨霊の押し付け先の事を知らなかっただと!よくもヘコヘコヘラへラ言ってくれたな!どう責任取るつもりだ!いえや!知らん!で済むとおもったか!」
マジで怒鳴る才穂家当主。娘達が禁止されたコスプレ遊びをするとか言って、どこかに行った後に、持って帰ってきた情報。
マジクソヤバい事態になりそうなのだ。
除災家当主秘書は、本気で怒った当主は見たことがなかった。
コイツ(透水家当主)なにを隠していた?
そして、秘書はこの後話を聞き透水家(とすけ)当主を殴り倒して、除災家当主の元に引きずっていくしかなかった。
除災家当主秘書
「は?全員、托卵?しかも本当の孫?そんな…馬鹿な…いや、魔力も呪力もないが、当主様の分身を返り討ちにしたというその、御礼氏というのは、本物か?」
御三家の一角、透水家(とすけ)当主
「あう、知らない、知らない、知らない、確かに昔、そう名乗る女がいたが、その子供も魔力も呪力も無く偽物だった。」
その時、こいつがトンデモない事を口走った事に気がついた。
魔力も呪力もない子供?
徹底的に殴り倒して、吐かせる。
ほぼ半殺しにして、当主の前にきた。
全て、透水家(とすけ)当主に吐かせる。そして、才穂家当主が言っていた事をはなした。
除災家当主
「あれが、孫? 魔力も呪力もなかったな。こんな顔だ!」と、呪力で顔を出す当主。
鏡を出す秘書。
除災家当主
「似とるな…。」
ゴ~~~~~ン
郷の寺の鐘がなり、午後5時が知らされた。
沈黙の腹いせに蹴り飛ばされた透水家(とすけ)当主と第4男。
全身の骨を砕かれた第4男は、病院に運ばれて遺伝子鑑定に回された。
透水家(とすけ)当主は、何がなになのか理由がわからなくなって、病床から側近を呼んだ。
透水家(とすけ)当主
「お前、才穂が言ったことを知っていて、才穂に後始末を押し付けたのか?」
側近
「い、いいえ。いま、公安の護衛としてついて行った3人に確認を取ろうとした所、すでに他の部署に回されていました。接触不可能でした。
内閣はすでに知っていて、動き出しているようです。」
透水家(とすけ)当主は、思い出していた。石を投げろ!と投げてつけて血まみれになった、睨む子供の目を…。
まさか、昨日の占いのトマトにフォークが刺さった絵は!
さっぱり理由がわからなかったが…まさかトマホークの事ではないだろうな…。
透水家(とすけ)当主は、ミスターゾンビバスターとしての、御礼氏とビジネス関係で接触するように指令した。
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