1 / 1
電マン
しおりを挟む
電マを使ってオナニーをしよう。
貴子は思い立った。思い立ったが吉日。電マショップに電マを買いに行くのだ。
ガラガラガラ~~
店内には色とりどりの電マが並んでおり、それはまるでジャングル奥地のようであった。
うふふふ、まるで密漁しているみたいだわ。うふふふ、うふふーふふー。そんなことを思いながら目に留まった青い電マを手に取る。うふーふふー、うふーふふー。これにしよう。
「店員さん、この電マ、下さい。」
「はい、千円になります。」
ガラガラガラ~~
店を後にする貴子。さあ、家に帰ってオナニーをするのだ。
家に着く。我慢できず乱暴に包装を破り捨てる。
ビリビリビリビリ~~~!!!
ブィィィイイイイイイイイイン!!
アンアンアン!!アンアンアン!!
ブィィィイイイイイイイイイン!!
アンアンアン!!アンアンアン!!
快楽に溺れる貴子。
ブィィィイイイイイイイイイン!!
アンアンアン!!アンアンアン?
しかしなにか、違和感を感じる。誰かに見られているような....。
ブィィィイイイイイイイイイン!!
アンアンアン!!アンアンアン、、、
やはりおかしい。誰かに見られている。間違いない。貴子は確信した。
ブィィィイイイイイイイイイン!!
キュィィイイイイイイィイイン!!
第六感を研ぎ澄まし、視線の源を探す。
どこだ、、どこだ、、どこだ、、、、、、
ブィィィイイイイイイイイイン!!
キュィィイイイイイイィイイイイン!!
徐々に定まって行く、、。股間のあたりから、視線を感じる.....。
ブィィィイイイイイイイイイン!!
キュィィイイイイイイィイイイイン!!
間違いない!!
貴子は確信した。電マに、見られている。こいつは、電マ人間、電マンなのだ。
「貴様、電マに見せかけた、電マ人間、電マンだな!!」
電マは動き続ける。
ブィィィイイイイイイイイイン!!
「おい!!誤魔化すな!!電マン!!」
貴子は電マに向け、声を荒げた。
ブ、ブイブィ、ブインブイ、、ブイ、、
電マの動きが鈍る。
「な、なぜわかった。な、なぜ。」
電マが喋り出した。やっぱり、電マンだったのだ。
「わからない...。わからないわ。わからないけどわかったの。第六感が研ぎ澄まされて。あの電マショップ、不良品を売りやがって。クレームを入れてやるわ。」
プルルルル~プルルルル~
「はい、もしもし。電マショップ、電マを買うなら電マショ!!です。」
「あの、さっき電マを買ったものなんですが、電マ人間電マンでしたよ。」
「ええっ!申し訳ございませんでした!!交換させて頂きたいので店までお持ちください。」
「はい、わかりました。ええと、、あれ!!いない!!」
「ええっ!!大変だ!!通報しておきますね!!」
電マンは逃げたようだ。
~ウ~ウ~只今電マンが逃走しております。皆さま注意してください~
ピーポーピーポー
街をパトカーが泳ぎ回る。
どこだ電マン!!どこだ電マン!!
警察が躍起になって探し回る。
電マン!!どこだ!!電マン!!どこだ!!
ついには懸賞金も掛けられた。
電マンの行方は誰も知らない。
完
貴子は思い立った。思い立ったが吉日。電マショップに電マを買いに行くのだ。
ガラガラガラ~~
店内には色とりどりの電マが並んでおり、それはまるでジャングル奥地のようであった。
うふふふ、まるで密漁しているみたいだわ。うふふふ、うふふーふふー。そんなことを思いながら目に留まった青い電マを手に取る。うふーふふー、うふーふふー。これにしよう。
「店員さん、この電マ、下さい。」
「はい、千円になります。」
ガラガラガラ~~
店を後にする貴子。さあ、家に帰ってオナニーをするのだ。
家に着く。我慢できず乱暴に包装を破り捨てる。
ビリビリビリビリ~~~!!!
ブィィィイイイイイイイイイン!!
アンアンアン!!アンアンアン!!
ブィィィイイイイイイイイイン!!
アンアンアン!!アンアンアン!!
快楽に溺れる貴子。
ブィィィイイイイイイイイイン!!
アンアンアン!!アンアンアン?
しかしなにか、違和感を感じる。誰かに見られているような....。
ブィィィイイイイイイイイイン!!
アンアンアン!!アンアンアン、、、
やはりおかしい。誰かに見られている。間違いない。貴子は確信した。
ブィィィイイイイイイイイイン!!
キュィィイイイイイイィイイン!!
第六感を研ぎ澄まし、視線の源を探す。
どこだ、、どこだ、、どこだ、、、、、、
ブィィィイイイイイイイイイン!!
キュィィイイイイイイィイイイイン!!
徐々に定まって行く、、。股間のあたりから、視線を感じる.....。
ブィィィイイイイイイイイイン!!
キュィィイイイイイイィイイイイン!!
間違いない!!
貴子は確信した。電マに、見られている。こいつは、電マ人間、電マンなのだ。
「貴様、電マに見せかけた、電マ人間、電マンだな!!」
電マは動き続ける。
ブィィィイイイイイイイイイン!!
「おい!!誤魔化すな!!電マン!!」
貴子は電マに向け、声を荒げた。
ブ、ブイブィ、ブインブイ、、ブイ、、
電マの動きが鈍る。
「な、なぜわかった。な、なぜ。」
電マが喋り出した。やっぱり、電マンだったのだ。
「わからない...。わからないわ。わからないけどわかったの。第六感が研ぎ澄まされて。あの電マショップ、不良品を売りやがって。クレームを入れてやるわ。」
プルルルル~プルルルル~
「はい、もしもし。電マショップ、電マを買うなら電マショ!!です。」
「あの、さっき電マを買ったものなんですが、電マ人間電マンでしたよ。」
「ええっ!申し訳ございませんでした!!交換させて頂きたいので店までお持ちください。」
「はい、わかりました。ええと、、あれ!!いない!!」
「ええっ!!大変だ!!通報しておきますね!!」
電マンは逃げたようだ。
~ウ~ウ~只今電マンが逃走しております。皆さま注意してください~
ピーポーピーポー
街をパトカーが泳ぎ回る。
どこだ電マン!!どこだ電マン!!
警察が躍起になって探し回る。
電マン!!どこだ!!電マン!!どこだ!!
ついには懸賞金も掛けられた。
電マンの行方は誰も知らない。
完
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち
ヒロワークス
ライト文芸
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。
クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。
それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。
そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決!
その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
ウケる爆笑
ありがとうございます!!