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ちょっとしたオマケ
しおりを挟むお読みいただきありがとうございます。補足します。
この小説は現代日本の社会に近い世界感で、しかし、魔法があり、精霊などがいる世界です。
ヒーロー活動は国から補助金が下りるので、ヒーローたちは固定給に加え、活躍に応じて特別手当が付きます。
主人公たちは、普段は一般市民として生活しており、的場が敵組織のシステムに?ハッキングして仕入れた情報により、他のヒーローたちに難しいと判断した場合、今回の様に介入します。
このお話の時点で、敵組織に主人公と的場のしている事がバレています。
今回は敵組織は誤った情報を流しつつ、情報が漏れている所を特定するための作戦です。住んでいる場所もバレているので、ほとんど確証を持って行っている段階です。
味方のいない主人公たちは、敵組織に徐々に追い込まれていきます。
追い詰められた主人公たちは、ヒーローの会社(警備会社)と協力してもらおうとしましたが、どこも門前払いを受けます。
その中で、作中にも出て来た人気ナンバー1のヒーローにコンタクトを取ります。
彼はいろいろあった後、主人公たちを信用し協力するようになっていきます。
最後、組織を壊滅させた後は、主人公と的場は全然知らない町で、誰にも知らせず二人で暮らします。
【主人公について】:変更前の設定についてです
元々は主人公は女の子の設定でした。的場は初めから女の子のままです。
二人か恋人の設定は初めからなので、書き始めは百合小説のつもりでした。
でも書いている内に、主人公の性別はどちらでも面白いなと思い、名前、性別をなくしました。
なので、名前も初めはありましたが、夢小説にしたので消えました。
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