私たちの敵討ち

ようちゃん

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2章 復讐計画

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別の日、土砂降りの雨が降っていて、私の方が12分遅刻しました。例のごとく、喫茶店で待ち合わせをしていました。先に、私の方から「計画の打ち合わせなんだよね。教祖は、どういう方?」と、聞きました。友人は、「教祖は、親友の木浪春風くんと木浪望さんという兄妹なんだけどちょっと訳ありで暗殺組織のリーダー。2つ機械があって、1つ目の機械が病気や怪我に効かない。2つ目の機械は、覚醒しないとその場で死ぬ。その人が覚醒すると、殺した人やいじめた人を復讐したり、殺し屋に目覚めて、7皇と呼ばれる最強の殺し屋になって暗殺組織に入ることがあるんだって。」と、暗い表情で答えた。私は、こう言いました。「絶対に2つ目の機械に、入って自分たちで実験してみよう。神の悪魔に取材しよう。そして、教祖の罪を暴こう。」友人が、「計画は、まず信者になって潜入捜査と一緒に取材をする。そして、頃合いを見かねて教祖を警察に逮捕させる。そして、1つ目の機械を、科捜研に分解してもらう。それが作戦。」と、言いました。私は、「まずは、神の悪魔に、入信しよう。それからだ。」と、言いました。それで2人で喫茶店で集まることを止め、行動したのでした。
この話は、フィクションです。
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