10 / 76
第0章 エルンブルク王国 滅亡編
マリンの提案
しおりを挟む
なんでここにいるんだろうか。少しいやだけれども謎でたまらないので聞いてみることに、
「マリンさん、なんでここに来たのですか?」
それを女神は、このように当たり前に答える。
「私の本体が堕落したからよ。」
つまり闇に飲まれたってことかよ。まあいいや。ちょうど、相談したかったし。少しだけ信頼はしている。敵視はしているもののまあこのパラドという異世界が確実には理解できないことだし・・・・
「新たに、チート能力欲しいんだけどいいかな。」
すると、女神がおかしなことをいい始めた。まあ、当たり前だろう。こいつはおかしいのだから
「今からリッキーが裏切らないって信じるかぎり大丈夫だからね。」
という・・・・・・・・・、絶対に嫌な予感がするのも確かなのである。嘘を普通につくので信じたくもないし先ほど敵ということも言ったけれども・・・今だけ
「もちろん裏切るわけはないからね。」
といっておく。
女神が、話始める。
「わかった。信じてるからね。何て言うんだろう。地球から連れてこられた高校生は、約950万人とてもとはいわないけど、人が50万人余計に人が多いと思うの。 始めは先生なのかなと思ってたけど。よくよく調べてみたら、闇にのみこまれ、自分の意思ではなく人を容易に殺すように洗脳すると言われている、闇の呪術師というのが各学校に派遣されてるらしいの。そいつは、多分この中にいるのかもしれない。気を付けてね。この学校には、他にも転覆者と呼ばれる。特殊な人もいるらしいの。そいつらは、呪術師と協力するこれもまた闇の軍勢なんだよね。魔王に命令されてその作戦に邪魔な者達を殺すらしい。私が思うにこの国には地球にいないはずの何人かが敵だと思っといた方がいいわ。」
「じゃあ、こんなチート能力が欲しいんだけど。」
といって増やしてもらうことにする。
超回復 死ななければ全回復することのできる能力
透視 敵のステータスを見抜くことのできる能力
探偵 敵意のある人物を特定する、事件が起
きたとき瞬時に分析する能力
統合 チート能力を統合してひとつにする能力
付与 チート能力を味方に付与する能力
ただし、これは共有のチート能力には含ま
れない。
次元収納 様々なものを収納する。容量は無限大な
ので建物まるごと収納可能
これらの6個の能力を新たに追加したのである。
女神様は、
「素晴らしいわね。統合なんてチート能力初めて聞いたよ。」
と称賛してくれたのである。まあ、逆に言わせてもらうと、こんな能力持ったところで何も意味がないんじゃとも思っているのかもしれない。
こうして、念のため三人に超回復を付与しておく。
これで死ぬ心配がひとつ消えたのである。一応ね。
それから、女神と朽ちた女神をどのように浄化するか。話をしたのであった。一応ってかこいつが味方だった時のことも考えてね。
「マリンさん、なんでここに来たのですか?」
それを女神は、このように当たり前に答える。
「私の本体が堕落したからよ。」
つまり闇に飲まれたってことかよ。まあいいや。ちょうど、相談したかったし。少しだけ信頼はしている。敵視はしているもののまあこのパラドという異世界が確実には理解できないことだし・・・・
「新たに、チート能力欲しいんだけどいいかな。」
すると、女神がおかしなことをいい始めた。まあ、当たり前だろう。こいつはおかしいのだから
「今からリッキーが裏切らないって信じるかぎり大丈夫だからね。」
という・・・・・・・・・、絶対に嫌な予感がするのも確かなのである。嘘を普通につくので信じたくもないし先ほど敵ということも言ったけれども・・・今だけ
「もちろん裏切るわけはないからね。」
といっておく。
女神が、話始める。
「わかった。信じてるからね。何て言うんだろう。地球から連れてこられた高校生は、約950万人とてもとはいわないけど、人が50万人余計に人が多いと思うの。 始めは先生なのかなと思ってたけど。よくよく調べてみたら、闇にのみこまれ、自分の意思ではなく人を容易に殺すように洗脳すると言われている、闇の呪術師というのが各学校に派遣されてるらしいの。そいつは、多分この中にいるのかもしれない。気を付けてね。この学校には、他にも転覆者と呼ばれる。特殊な人もいるらしいの。そいつらは、呪術師と協力するこれもまた闇の軍勢なんだよね。魔王に命令されてその作戦に邪魔な者達を殺すらしい。私が思うにこの国には地球にいないはずの何人かが敵だと思っといた方がいいわ。」
「じゃあ、こんなチート能力が欲しいんだけど。」
といって増やしてもらうことにする。
超回復 死ななければ全回復することのできる能力
透視 敵のステータスを見抜くことのできる能力
探偵 敵意のある人物を特定する、事件が起
きたとき瞬時に分析する能力
統合 チート能力を統合してひとつにする能力
付与 チート能力を味方に付与する能力
ただし、これは共有のチート能力には含ま
れない。
次元収納 様々なものを収納する。容量は無限大な
ので建物まるごと収納可能
これらの6個の能力を新たに追加したのである。
女神様は、
「素晴らしいわね。統合なんてチート能力初めて聞いたよ。」
と称賛してくれたのである。まあ、逆に言わせてもらうと、こんな能力持ったところで何も意味がないんじゃとも思っているのかもしれない。
こうして、念のため三人に超回復を付与しておく。
これで死ぬ心配がひとつ消えたのである。一応ね。
それから、女神と朽ちた女神をどのように浄化するか。話をしたのであった。一応ってかこいつが味方だった時のことも考えてね。
0
あなたにおすすめの小説
独身貴族の異世界転生~ゲームの能力を引き継いで俺TUEEEチート生活
髙龍
ファンタジー
MMORPGで念願のアイテムを入手した次の瞬間大量の水に押し流され無念の中生涯を終えてしまう。
しかし神は彼を見捨てていなかった。
そんなにゲームが好きならと手にしたステータスとアイテムを持ったままゲームに似た世界に転生させてやろうと。
これは俺TUEEEしながら異世界に新しい風を巻き起こす一人の男の物語。
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
異世界転移から始まるハーレム生活〜チートスキルを貰った俺は、妹と共に無双する〜
昼寝部
ファンタジー
2XXX年、X月。
俺、水瀬アキトは戦争の絶えない地球で『戦場の悪魔』と呼ばれ、数多の戦で活躍していた。
そんな日々を過ごしていた俺は、ひょんなことから妹と一緒に異世界へ転移することになった。
その世界にはダンジョンが存在しており、ライトノベルなどで登場する世界観と類似していた。
俺たちはその世界で過ごすため女神様からチートスキルを貰い、冒険者となって異世界での生活を満喫することにした。
これは主人公の水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、美少女たちに囲まれながら異世界で無双するお話し。
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる