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ディアはやや積極的に舌を動かし始めた。
大きな胸が俺の体に当たって潰れている。
ムッチリとしたお尻の感触は最高でいつまででも楽しみたい。
しかし……
「ディア! 出発するぞっ!」
自分の中の理性を総動員してディアから顔を離し宣言した。
「つ、続きは?」
「続きは……夜にな」
慌ただしく2人の体をロープで結んで飛び上がった。
魔法を使うことで昂っていた欲情は急速にクールダウンする。
あ、危なかった。
ちょっと密着してディアの体の感触を楽しみながら質問してただけなのに……
幸いというか、ディアは飛ぶことに拒否反応はないようなので以降は休憩なしで一気に帰宅することにした。
「ここが俺の家だ。と言っても借家だがな」
バルーカには夕方前に到着した。
玄関の前でディアと立つ。
以前2人目のロザリナを新たに買って連れて来た時もそうだったが、新しい女性を連れて帰るというこの何とも言えない背徳感はたまらないものがある。
そう言えばロザリナの時は色々買い物してから連れて来たのだがディアには何も買ってない。俺が一緒に行ったところでどうせ女性の買い物なんてわからないのだし、この後誰かと買いに行かせるか……
そうだ。ディアの装備も買わないといけない…………となるとロザリナと行かせるのが妥当か。
「家の中は土足厳禁だ。中に入ったら靴を脱ぐように」
「わかった」
深呼吸をしてドアを開ける。
「「おかえりなさいませ」」
2人で待ち構えていた!!
「た、ただいまルルカ、ロザリナ。帝都で新しい奴隷を買ってきた。ディアリーン・ロウだ」
「お初にお目に掛かる。警護役として買われたディアリーン・ロウと申します。
どうかディアとお呼びください」
ディアは片膝を着き深く頭を下げて挨拶をした。
確かに奴隷商では2人の先輩を敬うようには言ったがそこまでしろとは……
「ディアさん、お立ちください」
ルルカがそっと手を差し出してディアを立たせる。
「私の名前はルルカと申します。これからよろしくお願いしますね」
「こちらこそよろしくお願い申します」
「ディアの年齢は32歳だ。ロザリナとは同い年になるから仲良くしてやって欲しい」
「わかりました。
ディアさん、仲良く暮らしましょう」
「ロザリナさんよろしくお願いします。
お2人とも『ディア』と呼び捨ててください。
丁寧な話し方も不要に願います」
「わかったわ、ディア」
「私のこともロザリナでいいわよ」
「了解した、ロザリナ」
一通りの挨拶は済んだな。
「ルルカ、見ての通りディアは我が家で一番体格が大きいから食事も多めに作るように」
「かしこまりました」
「ツ、ツトム!? 私はそんな大喰らいでは……」
「「!!」」
2人がピクッと反応したのを俺は見逃さなかった。
「あ~~と、ディアは俺のことを『ツトム』と呼び捨てにする。構わないな?」
「むぅ~~」「私は別に構いませんが……」
ロザリナは問題なさそうだがルルカは不満気だ。
「なんならルルカも俺のことを呼び捨てにするか?」
「…………いえ、せっかく苦労して慣れた呼び名ですので」
少し考えたようだがこのままさん付けを継続するみたいだ。
それなら不満顔をするなと言いたい!
「さて、ロザリナ」
「はい」
「これからディアを連れて買い物に行くように」
「かしこまりました」
「まず買うのは剣だ。以前3人で行った鍛冶屋で4万ルクぐらいのを探すこと。
次は防具だな。
普段着に近いというか、普通の外出の時にも着れる革製のモノを買って欲しい。
これはロザリナの分もだ」
「私のも……ですか?」
「そうだ。以前に買ったその鎧は一々外出の際に着れないからな」
リビングの隅に置いてある鉄製の部分が多くある鎧を指差して言う。
「ディアのちゃんとした防具は後日買うとして、とりあえずは革製の衣服に近い感じのを買ってくれ」
「わかりました」
今までルルカが買い物に行く時なんか普段着のまま護衛してたってことだからな。
ちゃんとした装備を用意するのは主人の務めだろう。
「後は新品の下着と古着屋で外出用と室内用の服、他必要な日用品を買ってくれ。
当座必要な物を優先で、また後日に本格的に買い揃えよう」
ロザリナに15万ルク、ディアに2万ルクを渡した。
「い、いいのか?」
「ウチは割とお金を持たせるようにしてるから、必要な物はきちんと買うように」
「了解した」
「これは2人にも言っておきたいが、欲しい物だったり食べ物や飲み物は自分の判断で買っていいからな。
俺がいない時は外食も自由にしていい。
禁止していた城内に行くことも解禁とする」
ルルカが一歩前に出て頭を下げた。
「ツトムさん、いつも私達の為にありがとうございます」
「ありがとうございます」
「か、感謝する!」
ルルカに続いてロザリナが頭を下げた後、ぎこちなくディアも続いた。
そこまで感謝するようなことではないとは思うが。
城内に行くことを解禁したのは、南砦を奪還したのでもう城内への直接転移はないだろうと思ったからだ。
もちろん必ず安全なんて保障はどこにもないが、そんなことまで心配してたら何もできないしな。
所持金 173万1,170ルク →156万1,170ルク
帝国通貨 353万1,500クルツ
ロザリナとディアが買い物に出掛けた後、ルルカの手を引き寝室に移動する。
「ツトムさん?」
移動後すぐ立ったままのルルカを抱き締めた。
「買われたばかりのディアから抱かなくてよろしいのですか?」
「まずはルルカとしたい……」
家に到着して魔法を使わなくなったことで休憩時のムラムラした感じが蘇ってきたのだ。
ディアを加えた3人の女性と同じ部屋にいる、というこれまでと違う状況にも興奮してしまった。
「仕方ありませんね」
ルルカが自ら衣服を脱ぎ出し、透き通るような白い肌を晒していく。
ディアの褐色な肌を見ていた反動からか、ルルカの白い肢体が妙に艶めかしい。
脱ぎ終えたルルカが俺の服を脱がしていく。
「ちゃんと帰りはディアを抱かれるのを我慢されたようですね」
「も、もちろんだ」
かなり危険だったけど!
「さあ、こちらにお掛けください」
ベッドの端に座ると、脚の間にルルカが移動して俺の下半身に密着してきた。
「いかがですか?」
俺のはすっかりルルカの巨峰に埋もれてしまって心地よい刺激に包まれている。
「とてもいい……」
「ご褒美にたくさん気持ち良くしてあげますね」
ルルカは体ごと上下に動き始めた。
興奮していたせいかすぐに我慢できなくなる。
そんな俺の状態がわかるのか、ルルカは動きを止めて上に乗ってきた。
「最後はこちらで……」
俺に抱き付きながらルルカはゆっくりと腰を沈めた……
大きな胸が俺の体に当たって潰れている。
ムッチリとしたお尻の感触は最高でいつまででも楽しみたい。
しかし……
「ディア! 出発するぞっ!」
自分の中の理性を総動員してディアから顔を離し宣言した。
「つ、続きは?」
「続きは……夜にな」
慌ただしく2人の体をロープで結んで飛び上がった。
魔法を使うことで昂っていた欲情は急速にクールダウンする。
あ、危なかった。
ちょっと密着してディアの体の感触を楽しみながら質問してただけなのに……
幸いというか、ディアは飛ぶことに拒否反応はないようなので以降は休憩なしで一気に帰宅することにした。
「ここが俺の家だ。と言っても借家だがな」
バルーカには夕方前に到着した。
玄関の前でディアと立つ。
以前2人目のロザリナを新たに買って連れて来た時もそうだったが、新しい女性を連れて帰るというこの何とも言えない背徳感はたまらないものがある。
そう言えばロザリナの時は色々買い物してから連れて来たのだがディアには何も買ってない。俺が一緒に行ったところでどうせ女性の買い物なんてわからないのだし、この後誰かと買いに行かせるか……
そうだ。ディアの装備も買わないといけない…………となるとロザリナと行かせるのが妥当か。
「家の中は土足厳禁だ。中に入ったら靴を脱ぐように」
「わかった」
深呼吸をしてドアを開ける。
「「おかえりなさいませ」」
2人で待ち構えていた!!
「た、ただいまルルカ、ロザリナ。帝都で新しい奴隷を買ってきた。ディアリーン・ロウだ」
「お初にお目に掛かる。警護役として買われたディアリーン・ロウと申します。
どうかディアとお呼びください」
ディアは片膝を着き深く頭を下げて挨拶をした。
確かに奴隷商では2人の先輩を敬うようには言ったがそこまでしろとは……
「ディアさん、お立ちください」
ルルカがそっと手を差し出してディアを立たせる。
「私の名前はルルカと申します。これからよろしくお願いしますね」
「こちらこそよろしくお願い申します」
「ディアの年齢は32歳だ。ロザリナとは同い年になるから仲良くしてやって欲しい」
「わかりました。
ディアさん、仲良く暮らしましょう」
「ロザリナさんよろしくお願いします。
お2人とも『ディア』と呼び捨ててください。
丁寧な話し方も不要に願います」
「わかったわ、ディア」
「私のこともロザリナでいいわよ」
「了解した、ロザリナ」
一通りの挨拶は済んだな。
「ルルカ、見ての通りディアは我が家で一番体格が大きいから食事も多めに作るように」
「かしこまりました」
「ツ、ツトム!? 私はそんな大喰らいでは……」
「「!!」」
2人がピクッと反応したのを俺は見逃さなかった。
「あ~~と、ディアは俺のことを『ツトム』と呼び捨てにする。構わないな?」
「むぅ~~」「私は別に構いませんが……」
ロザリナは問題なさそうだがルルカは不満気だ。
「なんならルルカも俺のことを呼び捨てにするか?」
「…………いえ、せっかく苦労して慣れた呼び名ですので」
少し考えたようだがこのままさん付けを継続するみたいだ。
それなら不満顔をするなと言いたい!
「さて、ロザリナ」
「はい」
「これからディアを連れて買い物に行くように」
「かしこまりました」
「まず買うのは剣だ。以前3人で行った鍛冶屋で4万ルクぐらいのを探すこと。
次は防具だな。
普段着に近いというか、普通の外出の時にも着れる革製のモノを買って欲しい。
これはロザリナの分もだ」
「私のも……ですか?」
「そうだ。以前に買ったその鎧は一々外出の際に着れないからな」
リビングの隅に置いてある鉄製の部分が多くある鎧を指差して言う。
「ディアのちゃんとした防具は後日買うとして、とりあえずは革製の衣服に近い感じのを買ってくれ」
「わかりました」
今までルルカが買い物に行く時なんか普段着のまま護衛してたってことだからな。
ちゃんとした装備を用意するのは主人の務めだろう。
「後は新品の下着と古着屋で外出用と室内用の服、他必要な日用品を買ってくれ。
当座必要な物を優先で、また後日に本格的に買い揃えよう」
ロザリナに15万ルク、ディアに2万ルクを渡した。
「い、いいのか?」
「ウチは割とお金を持たせるようにしてるから、必要な物はきちんと買うように」
「了解した」
「これは2人にも言っておきたいが、欲しい物だったり食べ物や飲み物は自分の判断で買っていいからな。
俺がいない時は外食も自由にしていい。
禁止していた城内に行くことも解禁とする」
ルルカが一歩前に出て頭を下げた。
「ツトムさん、いつも私達の為にありがとうございます」
「ありがとうございます」
「か、感謝する!」
ルルカに続いてロザリナが頭を下げた後、ぎこちなくディアも続いた。
そこまで感謝するようなことではないとは思うが。
城内に行くことを解禁したのは、南砦を奪還したのでもう城内への直接転移はないだろうと思ったからだ。
もちろん必ず安全なんて保障はどこにもないが、そんなことまで心配してたら何もできないしな。
所持金 173万1,170ルク →156万1,170ルク
帝国通貨 353万1,500クルツ
ロザリナとディアが買い物に出掛けた後、ルルカの手を引き寝室に移動する。
「ツトムさん?」
移動後すぐ立ったままのルルカを抱き締めた。
「買われたばかりのディアから抱かなくてよろしいのですか?」
「まずはルルカとしたい……」
家に到着して魔法を使わなくなったことで休憩時のムラムラした感じが蘇ってきたのだ。
ディアを加えた3人の女性と同じ部屋にいる、というこれまでと違う状況にも興奮してしまった。
「仕方ありませんね」
ルルカが自ら衣服を脱ぎ出し、透き通るような白い肌を晒していく。
ディアの褐色な肌を見ていた反動からか、ルルカの白い肢体が妙に艶めかしい。
脱ぎ終えたルルカが俺の服を脱がしていく。
「ちゃんと帰りはディアを抱かれるのを我慢されたようですね」
「も、もちろんだ」
かなり危険だったけど!
「さあ、こちらにお掛けください」
ベッドの端に座ると、脚の間にルルカが移動して俺の下半身に密着してきた。
「いかがですか?」
俺のはすっかりルルカの巨峰に埋もれてしまって心地よい刺激に包まれている。
「とてもいい……」
「ご褒美にたくさん気持ち良くしてあげますね」
ルルカは体ごと上下に動き始めた。
興奮していたせいかすぐに我慢できなくなる。
そんな俺の状態がわかるのか、ルルカは動きを止めて上に乗ってきた。
「最後はこちらで……」
俺に抱き付きながらルルカはゆっくりと腰を沈めた……
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