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学生時代編
第十五話:脳内会議
――ある日のリリアの脳内。
小さなリリア達が丸テーブルを囲み、ちょこんと椅子に座っていた。
全員同じ顔、同じ声、でも微妙に衣装や髪型が違う。
メガネをかけた“理論派リリア”、頬を赤く染めた“妄想派リリア”、腕組みしている“現実派リリア”……そして机の上には山のような資料(全部オナニー日誌)が積まれている。
議長席に立ったリリア(脳内議長リリア)が木槌をトンと叩いた。
「本日皆さんに集まっていただいたのは、これからのオナニーライフにおける重大な発見についてです!」
ざわざわ……(小さなリリアたちが一斉にざわめく)
理論派リリアが手を挙げた。
「発見とは?」
議長リリアは胸を張る。
「……野外でスリリングなオナニーをしたとき、身体の反応が格段に良くなることが濃厚という判定が出ています!」
妄想派リリア「やっぱりぃ~♡ あのドキドキ感と一緒にイクと最高だもんねぇ♡」
現実派リリア「つまり……性癖だな」
議長リリアは大きく頷く。
「わたしたちの前世の死因……覚えていますね?」
全員の小さなリリアが一斉に真顔になる。
「そう……“初めての露出オナニーで絶頂死”。」
妄想派リリアが両手を上げて叫ぶ。
「死ぬほど気持ち良かったです!」
議長リリアが資料(=リリアのオナニー日誌)をめくる。
「いくつか例を挙げましょう。
──夜の寮を抜け出して、食堂の前でこっそり♡」
妄想派リリア「この頃はまだ部屋に戻るまで待てなかったのよねぇ♡」
「──授業を抜け出してトイレでオナニー♡」
過激派リリア「今度からドア開けたまましたいです♡」
「──野外演習にかこつけて野外全裸オナニー♡」
妄想派リリア「お外で裸になる背徳感が最高だったんだよね♡」
「──試験後の打ち上げを抜け出し、街角でスカートめくって♡」
現実派リリア「人が少ないのを狙ったつもりだろうが……酔っぱらいが通ったら終わりだ」
感覚派リリア「でも心臓バクバクで濡れすぎて止まらなかったんだよね♡」
「──そして、公園の噴水で全裸オナニー♡」
妄想派リリア「お水で洗い流されながらイクの最高だったよねぇ♡」
理論派リリア「そのせいで“野獣騒動”になったのを忘れてはいけません」
「──そして、“レイドミッション中に茂みで絶頂”。」
妄想派リリア「みんなと一緒に必死に戦ったわね♡」
理論派リリア「私達だけ自分とな。」
議長リリアは資料をパタンと閉じた。
「これらの共通点は───」
感覚派リリアが両手を挙げてにっこり。
「ちょーきもちよかった♡」
全員「…………(否定できない)」
理論派リリア「つまり、この性癖は生まれつきでも後天的な物でもなく……死んで転生しても受け継がれる“根源的欲求”なのでは?」
過激派リリアは椅子の上に仁王立ちして胸を張る。
「難しく考えすぎよ! オナニーは変態なほど気持ちが良いのよ!
それこそが魂に刻まれた真実よ!」
感覚派リリアはにへらと笑い、机に突っ伏したまま手を挙げた。
「つまり今後は野外でオナニーしていこうって話?」
一同「……………………(沈黙)」(皆頷いている)
議長リリアは咳払いをして木槌をトンと叩いた。
「……まとめます。
我々は、転生前も後も一貫して、
野外でのスリルを伴う変態オナニーに興奮する性癖であると認めます。
──よって今後の方針は、“積極的な野外オナニー”をする事とします!」
「賛成~~っ♡」
妄想派リリアが真っ先に手を挙げる。
「異議なし!」
過激派リリアが椅子の上で仁王立ちのまま腕を組み、満面の笑みで頷いた。
「……まぁ、否定できないわよね」
理論派リリアも眼鏡を押し上げながら、しぶしぶと手を挙げる。
「でも~……危険なんじゃ………」
慎重派リリアが不安そうに手を胸に当てる。
「街の人に見つかったら……場合によっては命だって危ないわ」
議長リリアはうーんと唸り、他のリリアたちの反応を待つ。
妄想派リリアが身を乗り出した。
「でもねぇ~♡ あのスリルがあるからこそ、子宮がドクンドクンって反応するんだよ~♡」
感覚派リリアがだらけた笑みを浮かべて、机に突っ伏しながら言う。
「危険=気持ちいい。……これ常識だよね?」
過激派リリアは仁王立ちのまま、拳を振り上げて叫んだ。
「そうよ! オナニーは変態なほど気持ちいいの!
スリルも危険も、全部快感に変換できるのよ!!」
慎重派リリア「……で、でも……」
現実派リリアが静かに口を開く。
「変態オナニーが気持ちいいのはその通りだけど……目指すラインはどこなんだろうか?
個人的に“見られる”のはいいとしても、“犯される”とかはナシなんだけど」
慎重派リリアは食い気味に頷いた。
「そう! そうでしょ!? 快感のために命の危険や取り返しのつかないことになるのは、さすがにアウトよ!」
妄想派リリアはにへらと笑って頬杖をつく。
「私の場合は~スリルも多少はあるけど……どちらかというと、みんなに見られてないはずなのに、
もしバレたら“ドン引きされちゃう”っていう背徳感? あれがたまんないのよねぇ♡
『あぁ……私、やっぱりとんでもない変態なんだ……♡』って実感した瞬間、もう止まらなくなっちゃうの」
過激派リリアは大笑いしながら机をドンドン叩く。
「いいじゃないの! ドン引きされるかもしれない、でも本人は気持ちよすぎて昇天♡
そのギャップが最高のエネルギー源なのよ!」
議長リリア「まとめると……見せつけは無し。バレるかバレないかギリギリの所で過激な変態オナニーをする!ってところかしら?♡」
感覚派リリア「んふふ……♡ 心臓がバクバクする瞬間が一番濡れるんだよねぇ……♡」
理論派リリアは眼鏡をクイッと押し上げる。
「となると……逃走や隠す手段の確保が必要そうね。
オナニー魔法は便利だけど詠唱が長いから反応が鈍くなりリスクが上がる。」
感覚派リリア「じゃあぁ~……短詠唱でパッと出せる“簡易オナニー魔法”作ればいいんじゃない?」
妄想派リリアが目を輝かせる。
「いいねいいね♡ “ぱんつ消滅魔法”とか、“即スカートめくり魔法”とか欲しいなぁ♡」
理論派リリアは咳払いしてメモを取る。
「……まぁ、要するに“短縮詠唱”や“即応魔法”をどう作るかが鍵ね。
逃走用、隠蔽用、オナニー用……最低限この三つを新たにオナニー魔法として定義して再構築したほうがいいね。」
妄想派リリアは指を折って、例を挙げていく。
「じゃぁ……ローター魔法、電マ魔法、低周波刺激魔法、局部温感魔法……」
全員「…………(沈黙)」
現実派リリアが机をバンッと叩いた。
「オナニー用ばっかやないかい!!」
過激派リリアは大笑いしながら立ち上がる。
「いいじゃないの! むしろ“逃走用”とか“隠蔽用”より優先度高いでしょ!」
感覚派リリアはにへらと笑って、頬を赤らめる。
「……でも、正直一番欲しいのは電マ魔法だよねぇ♡」
慎重派リリアは頭を抱えた。
「だからそれが危険を呼ぶんだってばぁぁ!!」
理論派リリアはメモを閉じ、咳払いした。
「……ともあれ、方向性は定まったわね。
“逃走・隠蔽・オナニー”――この三種を今後の即応魔法として研究対象とする。詳細は……各自の課題に任せる」
議長リリアが木槌をトンと叩く。
「はい、決定! 次回の会議までに、みんなで試作品を考えてきましょう!」
小さなリリアたち「賛成~♡♡♡」
会議室はいつも以上に熱気に包まれ、脳内は“変態魔法開発計画”で盛り上がっていった。
小さなリリア達が丸テーブルを囲み、ちょこんと椅子に座っていた。
全員同じ顔、同じ声、でも微妙に衣装や髪型が違う。
メガネをかけた“理論派リリア”、頬を赤く染めた“妄想派リリア”、腕組みしている“現実派リリア”……そして机の上には山のような資料(全部オナニー日誌)が積まれている。
議長席に立ったリリア(脳内議長リリア)が木槌をトンと叩いた。
「本日皆さんに集まっていただいたのは、これからのオナニーライフにおける重大な発見についてです!」
ざわざわ……(小さなリリアたちが一斉にざわめく)
理論派リリアが手を挙げた。
「発見とは?」
議長リリアは胸を張る。
「……野外でスリリングなオナニーをしたとき、身体の反応が格段に良くなることが濃厚という判定が出ています!」
妄想派リリア「やっぱりぃ~♡ あのドキドキ感と一緒にイクと最高だもんねぇ♡」
現実派リリア「つまり……性癖だな」
議長リリアは大きく頷く。
「わたしたちの前世の死因……覚えていますね?」
全員の小さなリリアが一斉に真顔になる。
「そう……“初めての露出オナニーで絶頂死”。」
妄想派リリアが両手を上げて叫ぶ。
「死ぬほど気持ち良かったです!」
議長リリアが資料(=リリアのオナニー日誌)をめくる。
「いくつか例を挙げましょう。
──夜の寮を抜け出して、食堂の前でこっそり♡」
妄想派リリア「この頃はまだ部屋に戻るまで待てなかったのよねぇ♡」
「──授業を抜け出してトイレでオナニー♡」
過激派リリア「今度からドア開けたまましたいです♡」
「──野外演習にかこつけて野外全裸オナニー♡」
妄想派リリア「お外で裸になる背徳感が最高だったんだよね♡」
「──試験後の打ち上げを抜け出し、街角でスカートめくって♡」
現実派リリア「人が少ないのを狙ったつもりだろうが……酔っぱらいが通ったら終わりだ」
感覚派リリア「でも心臓バクバクで濡れすぎて止まらなかったんだよね♡」
「──そして、公園の噴水で全裸オナニー♡」
妄想派リリア「お水で洗い流されながらイクの最高だったよねぇ♡」
理論派リリア「そのせいで“野獣騒動”になったのを忘れてはいけません」
「──そして、“レイドミッション中に茂みで絶頂”。」
妄想派リリア「みんなと一緒に必死に戦ったわね♡」
理論派リリア「私達だけ自分とな。」
議長リリアは資料をパタンと閉じた。
「これらの共通点は───」
感覚派リリアが両手を挙げてにっこり。
「ちょーきもちよかった♡」
全員「…………(否定できない)」
理論派リリア「つまり、この性癖は生まれつきでも後天的な物でもなく……死んで転生しても受け継がれる“根源的欲求”なのでは?」
過激派リリアは椅子の上に仁王立ちして胸を張る。
「難しく考えすぎよ! オナニーは変態なほど気持ちが良いのよ!
それこそが魂に刻まれた真実よ!」
感覚派リリアはにへらと笑い、机に突っ伏したまま手を挙げた。
「つまり今後は野外でオナニーしていこうって話?」
一同「……………………(沈黙)」(皆頷いている)
議長リリアは咳払いをして木槌をトンと叩いた。
「……まとめます。
我々は、転生前も後も一貫して、
野外でのスリルを伴う変態オナニーに興奮する性癖であると認めます。
──よって今後の方針は、“積極的な野外オナニー”をする事とします!」
「賛成~~っ♡」
妄想派リリアが真っ先に手を挙げる。
「異議なし!」
過激派リリアが椅子の上で仁王立ちのまま腕を組み、満面の笑みで頷いた。
「……まぁ、否定できないわよね」
理論派リリアも眼鏡を押し上げながら、しぶしぶと手を挙げる。
「でも~……危険なんじゃ………」
慎重派リリアが不安そうに手を胸に当てる。
「街の人に見つかったら……場合によっては命だって危ないわ」
議長リリアはうーんと唸り、他のリリアたちの反応を待つ。
妄想派リリアが身を乗り出した。
「でもねぇ~♡ あのスリルがあるからこそ、子宮がドクンドクンって反応するんだよ~♡」
感覚派リリアがだらけた笑みを浮かべて、机に突っ伏しながら言う。
「危険=気持ちいい。……これ常識だよね?」
過激派リリアは仁王立ちのまま、拳を振り上げて叫んだ。
「そうよ! オナニーは変態なほど気持ちいいの!
スリルも危険も、全部快感に変換できるのよ!!」
慎重派リリア「……で、でも……」
現実派リリアが静かに口を開く。
「変態オナニーが気持ちいいのはその通りだけど……目指すラインはどこなんだろうか?
個人的に“見られる”のはいいとしても、“犯される”とかはナシなんだけど」
慎重派リリアは食い気味に頷いた。
「そう! そうでしょ!? 快感のために命の危険や取り返しのつかないことになるのは、さすがにアウトよ!」
妄想派リリアはにへらと笑って頬杖をつく。
「私の場合は~スリルも多少はあるけど……どちらかというと、みんなに見られてないはずなのに、
もしバレたら“ドン引きされちゃう”っていう背徳感? あれがたまんないのよねぇ♡
『あぁ……私、やっぱりとんでもない変態なんだ……♡』って実感した瞬間、もう止まらなくなっちゃうの」
過激派リリアは大笑いしながら机をドンドン叩く。
「いいじゃないの! ドン引きされるかもしれない、でも本人は気持ちよすぎて昇天♡
そのギャップが最高のエネルギー源なのよ!」
議長リリア「まとめると……見せつけは無し。バレるかバレないかギリギリの所で過激な変態オナニーをする!ってところかしら?♡」
感覚派リリア「んふふ……♡ 心臓がバクバクする瞬間が一番濡れるんだよねぇ……♡」
理論派リリアは眼鏡をクイッと押し上げる。
「となると……逃走や隠す手段の確保が必要そうね。
オナニー魔法は便利だけど詠唱が長いから反応が鈍くなりリスクが上がる。」
感覚派リリア「じゃあぁ~……短詠唱でパッと出せる“簡易オナニー魔法”作ればいいんじゃない?」
妄想派リリアが目を輝かせる。
「いいねいいね♡ “ぱんつ消滅魔法”とか、“即スカートめくり魔法”とか欲しいなぁ♡」
理論派リリアは咳払いしてメモを取る。
「……まぁ、要するに“短縮詠唱”や“即応魔法”をどう作るかが鍵ね。
逃走用、隠蔽用、オナニー用……最低限この三つを新たにオナニー魔法として定義して再構築したほうがいいね。」
妄想派リリアは指を折って、例を挙げていく。
「じゃぁ……ローター魔法、電マ魔法、低周波刺激魔法、局部温感魔法……」
全員「…………(沈黙)」
現実派リリアが机をバンッと叩いた。
「オナニー用ばっかやないかい!!」
過激派リリアは大笑いしながら立ち上がる。
「いいじゃないの! むしろ“逃走用”とか“隠蔽用”より優先度高いでしょ!」
感覚派リリアはにへらと笑って、頬を赤らめる。
「……でも、正直一番欲しいのは電マ魔法だよねぇ♡」
慎重派リリアは頭を抱えた。
「だからそれが危険を呼ぶんだってばぁぁ!!」
理論派リリアはメモを閉じ、咳払いした。
「……ともあれ、方向性は定まったわね。
“逃走・隠蔽・オナニー”――この三種を今後の即応魔法として研究対象とする。詳細は……各自の課題に任せる」
議長リリアが木槌をトンと叩く。
「はい、決定! 次回の会議までに、みんなで試作品を考えてきましょう!」
小さなリリアたち「賛成~♡♡♡」
会議室はいつも以上に熱気に包まれ、脳内は“変態魔法開発計画”で盛り上がっていった。
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