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学生時代編
第十七話:野外オナニー(朝)
「はぁっ♡ はぁぁっ♡♡ もっとぉ……♡」
目的はとっくにクリアしたはずなのに、リリアは欲望を抑えられず、そのままギルドの片隅でオナニーを続けていた。
《ローター》《サイレント・エクスタシー》《フェイク・コール》――他にも様々な魔法を組み合わせ、ギルドのお姉さんをやり過ごし快楽に没頭する。
気がつけば――窓の外が白み始めていた。
(や、やば……♡ もう朝……!?)
濡れた痕跡をいくつも残したまま、リリアは慌てて立ち上がる。
(うそっ……こんな明るかったら帰れないよ!)
外に出た瞬間、まぶしい朝日が全裸の肌を照らした。
商店街はまだ人通りは少ないものの、通りの家々は活気づき、朝の支度をする人々の気配が溢れていた。
夜とはまるで別の顔を見せ始めている。
(周囲の索敵を徹底しなきゃだよね……)
リアは小声で呪文を唱える。
「――《ソナー・パルス》!」
ぽぅん……と音もなく魔力の波が放たれる。
その反響が脳内に像を結び、周囲の人影や物の配置が鮮明に浮かび上がった。
(右の路地におばあちゃん一人……左の屋台で仕込み中の人が二人……通りの先に酔っ払いが一人……!)
ソナー魔法で人影を避けながら、リリアは壁沿いに駆け抜けていく。
(よし……今なら誰もいない……っ♡ うまくすり抜けられてる……♡)
滴り落ちる愛液が石畳に濡れ跡を描きながらも、彼女は気づかず突き進んだ。
その数刻後。
「……ん?」
別方向から通りに入ってきたのはミーナだった。
朝の散歩か、任務の下見か。小走りで進んでいた彼女の足が、不意に止まる。
石畳に――点々と続く艶やかな濡れ跡。
月明かりではなく朝日の中で、それははっきりと光っていた。
「なにこれ……水? ……にしては、生ぬるそうだし……」
ミーナはしゃがみ込み、指先でそっと濡れ跡をなぞる。
ぬるん……。
指に絡むのは明らかにただの水ではない粘り。
「……っ!? これ……まさか……」
彼女は眉をひそめながらも、無意識に指を鼻先に寄せる。
「……クンクン……ん……この匂い……リリア?」
ミーナの頭に、鼻に焼きついた“リリアのフェロモン”が蘇った。
リリアは壁沿いに身を寄せ、ソナーで周囲を探りつつ、石畳をそろりそろりと進む。
だが、彼女は気づいていなかった。
――すぐ後ろを、ミーナが追跡し始めた事を。
「……この匂い……やっぱりリリアだわ」
ミーナの瞳は真剣そのもの。
鼻をひくつかせ、点々と続く愛液の痕跡をたどりながら、まるで猟犬のように…濡れ跡に指を触れ、その匂いを確かめながら静かに呟く。
「リリア……逃げても無駄よ。私の鼻からは逃げられないんだから」
こうして――奇妙な“変態追跡バトル”が幕を開けた。かもしれない……
(ここなら……)
ソナーで人の居ない露天テントを見つけたリリアは息を切らしながら、人気のないテントに身を滑り込ませた。
朝市の準備はまだ始まっておらず、中はがらんどう。
薄布が朝風にはためく音だけが響いている。
(ここなら……♡ もう……我慢できない……♡♡)
リリアは小声で呪文を唱えた。
「――《ペイント・ボディ》!」
ぱしゅんっ、と光の線が全身を走り、リリアの身体を彩りが覆う。
近くで見ればただの絵の具の落書きにしか見えないが、遠目なら服を着ているように見える――はずだ。
――スッ。
リリアは立ち上がり、薄布の隙間から身を乗り出す。
朝風に乳首が硬く尖るが、胸元はチープな“ペイント”に覆われている。
(よし……完璧……遠目ならバレない……!)
だが向かいの露天では、おばさんが忙しそうに準備をしていた。
野菜を並べ、木箱を運び、布を広げる。
その合間にふと顔を上げ、リリアの方をちらりと見た。
(ひぃぃっ!? 目が合った!?)
リリアは慌てて背筋を伸ばし、作り笑いを浮かべてお辞儀する。
おばさんは一瞬「ん?」と首をかしげるが――
「……見間違いかね」
そう呟いて、また作業に戻った。
リリアは胸を撫で下ろす。だが、その股間の“ペイント”は愛液で滲み、じわじわと透けてゆく。
(や、やば……♡ 近づかれたら即バレする……♡ 私の……変態!♡ ホント変態なんだから!♡)
震える唇を噛み、期待に胸を躍らせ、リリアは小声で呪文を紡いだ。
「――《サイレント・エクスタシー》♡♡」
ぱしゅん、と空気が揺れ、彼女の声は外界から隔絶された。
「んんっ♡♡ ふぁぁぁっ♡♡」
安心しきったリリアは、思い切り甘い声を漏らしながら、指をペイントの下へ滑り込ませる。
だが――
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡♡
愛液をかき混ぜるいやらしい音が、薄布のテントに反響して外へ漏れ出す。
(マンずりの音が響いちゃう! や、やばっ……♡♡)
リリアは歯を食いしばり、手を止めようとする。
しかし、羞恥と背徳感に駆られた変態の快楽への本能がそれを許さない。
「んっ♡♡ や、やめられない……♡♡」
指先はさらに深く突き入り、震える腰が布を揺らす。
ぐちゅるるっ♡♡ じゅぷっ♡♡
テントの外にいやらしい音が漏れ広がる――。
だが、活気に満ちた朝市前の喧騒は容易く淫音を飲み込み、誰も気づかない。
(あぁ……♡♡ イ、イク……♡♡ もう……だめ……っ♡♡)
リリアの目がとろんと溶け、快楽の波が目前に迫った、その瞬間。
――カツ、カツ、カツ。
テントの前を通り抜ける靴音。
薄布越しに映るシルエットを見た瞬間、リリアの心臓が跳ね上がる。
(ひぃっ……!? み、ミーナぁぁぁ!?)
朝市の見回りなのか、いつもの凛とした姿勢で通りを歩くミーナ。
リリアは咄嗟に腰を落とし、テントの隅にしゃがみ込んだ。
布を握りしめ、肩をすくめて小さくなる。
「んんんっ♡♡」
絶頂寸前の痙攣は止まらず、膣口がぴくぴくと震え、指の腹を勝手に締めつけてくる。
(や、やば……♡♡ イクの……止まんない……♡♡)
一方のミーナは、通りを歩きながらきょろきょろと辺りを見回していた。
「……あれ?……こっちじゃなさそう……こっちかな?…」
(ど、どうしよう……っ♡♡ どうしてミーナが!?…♡♡)
テントの隅にしゃがみ込んだまま、リリアの背筋に冷たい汗が伝う。
突然、ミーナが通りに響く大きな声を上げた。
「リリアー! どこー? オナニーしてるのは分かってるのよー?」
「――っ!?♡♡」
リリアの心臓が破裂しそうに跳ねあがり羞恥心が限界まで高まる。
(ちょっ……大声でそんなこと言わないでぇぇぇ!!♡♡)
羞恥とスリルが一気に沸点を超え、体の芯から快楽が弾けた。
「イクぅぅぅぅううううう!!!♡♡♡」
声は《サイレント・エクスタシー》に吸い込まれて外には漏れない。
だがリリアの身体は大きく痙攣し、膣口から愛液が迸って石畳に飛び散った。
びしゃっ♡ ぴゅるっ♡♡
布一枚隔てた向こうで、ミーナの足音がすぐそこに迫ってくる。
「……ここね?リリアさーん?どこですか~? オナニー大好きリリアさーん?」
(ひぃぃっ やめてぇぇぇ! その呼び方ぁぁぁぁ)
リリアは必死に身体を縮め、露天の商店棚の下に潜り込んでいた。
埃っぽい床に全裸の身体を押しつけ、汗と愛液で肌がべたついている。
ミーナは首を傾げながら、露店の棚に乗り出す。
「……あれー? おかしいなぁ……確かに匂いはここから……」
リリアは息を殺して震えた。
(やば……♡ 真上にいる……♡♡ ちょっとでも動いたらバレちゃう……♡♡)
ミーナはついに商品棚をひょいと乗り越え、そのままテントの中へ足を踏み入れた。
「……ここでしょ、リリア」
(い、今しかないっ!)
ミーナの影がテント奥へ移動した瞬間、リリアは棚の下から這い出す。
布をそっとめくり、四つん這いのまま外へ転がり出ると、そのまま通りの影に飛び込んだ。
目的はとっくにクリアしたはずなのに、リリアは欲望を抑えられず、そのままギルドの片隅でオナニーを続けていた。
《ローター》《サイレント・エクスタシー》《フェイク・コール》――他にも様々な魔法を組み合わせ、ギルドのお姉さんをやり過ごし快楽に没頭する。
気がつけば――窓の外が白み始めていた。
(や、やば……♡ もう朝……!?)
濡れた痕跡をいくつも残したまま、リリアは慌てて立ち上がる。
(うそっ……こんな明るかったら帰れないよ!)
外に出た瞬間、まぶしい朝日が全裸の肌を照らした。
商店街はまだ人通りは少ないものの、通りの家々は活気づき、朝の支度をする人々の気配が溢れていた。
夜とはまるで別の顔を見せ始めている。
(周囲の索敵を徹底しなきゃだよね……)
リアは小声で呪文を唱える。
「――《ソナー・パルス》!」
ぽぅん……と音もなく魔力の波が放たれる。
その反響が脳内に像を結び、周囲の人影や物の配置が鮮明に浮かび上がった。
(右の路地におばあちゃん一人……左の屋台で仕込み中の人が二人……通りの先に酔っ払いが一人……!)
ソナー魔法で人影を避けながら、リリアは壁沿いに駆け抜けていく。
(よし……今なら誰もいない……っ♡ うまくすり抜けられてる……♡)
滴り落ちる愛液が石畳に濡れ跡を描きながらも、彼女は気づかず突き進んだ。
その数刻後。
「……ん?」
別方向から通りに入ってきたのはミーナだった。
朝の散歩か、任務の下見か。小走りで進んでいた彼女の足が、不意に止まる。
石畳に――点々と続く艶やかな濡れ跡。
月明かりではなく朝日の中で、それははっきりと光っていた。
「なにこれ……水? ……にしては、生ぬるそうだし……」
ミーナはしゃがみ込み、指先でそっと濡れ跡をなぞる。
ぬるん……。
指に絡むのは明らかにただの水ではない粘り。
「……っ!? これ……まさか……」
彼女は眉をひそめながらも、無意識に指を鼻先に寄せる。
「……クンクン……ん……この匂い……リリア?」
ミーナの頭に、鼻に焼きついた“リリアのフェロモン”が蘇った。
リリアは壁沿いに身を寄せ、ソナーで周囲を探りつつ、石畳をそろりそろりと進む。
だが、彼女は気づいていなかった。
――すぐ後ろを、ミーナが追跡し始めた事を。
「……この匂い……やっぱりリリアだわ」
ミーナの瞳は真剣そのもの。
鼻をひくつかせ、点々と続く愛液の痕跡をたどりながら、まるで猟犬のように…濡れ跡に指を触れ、その匂いを確かめながら静かに呟く。
「リリア……逃げても無駄よ。私の鼻からは逃げられないんだから」
こうして――奇妙な“変態追跡バトル”が幕を開けた。かもしれない……
(ここなら……)
ソナーで人の居ない露天テントを見つけたリリアは息を切らしながら、人気のないテントに身を滑り込ませた。
朝市の準備はまだ始まっておらず、中はがらんどう。
薄布が朝風にはためく音だけが響いている。
(ここなら……♡ もう……我慢できない……♡♡)
リリアは小声で呪文を唱えた。
「――《ペイント・ボディ》!」
ぱしゅんっ、と光の線が全身を走り、リリアの身体を彩りが覆う。
近くで見ればただの絵の具の落書きにしか見えないが、遠目なら服を着ているように見える――はずだ。
――スッ。
リリアは立ち上がり、薄布の隙間から身を乗り出す。
朝風に乳首が硬く尖るが、胸元はチープな“ペイント”に覆われている。
(よし……完璧……遠目ならバレない……!)
だが向かいの露天では、おばさんが忙しそうに準備をしていた。
野菜を並べ、木箱を運び、布を広げる。
その合間にふと顔を上げ、リリアの方をちらりと見た。
(ひぃぃっ!? 目が合った!?)
リリアは慌てて背筋を伸ばし、作り笑いを浮かべてお辞儀する。
おばさんは一瞬「ん?」と首をかしげるが――
「……見間違いかね」
そう呟いて、また作業に戻った。
リリアは胸を撫で下ろす。だが、その股間の“ペイント”は愛液で滲み、じわじわと透けてゆく。
(や、やば……♡ 近づかれたら即バレする……♡ 私の……変態!♡ ホント変態なんだから!♡)
震える唇を噛み、期待に胸を躍らせ、リリアは小声で呪文を紡いだ。
「――《サイレント・エクスタシー》♡♡」
ぱしゅん、と空気が揺れ、彼女の声は外界から隔絶された。
「んんっ♡♡ ふぁぁぁっ♡♡」
安心しきったリリアは、思い切り甘い声を漏らしながら、指をペイントの下へ滑り込ませる。
だが――
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡♡
愛液をかき混ぜるいやらしい音が、薄布のテントに反響して外へ漏れ出す。
(マンずりの音が響いちゃう! や、やばっ……♡♡)
リリアは歯を食いしばり、手を止めようとする。
しかし、羞恥と背徳感に駆られた変態の快楽への本能がそれを許さない。
「んっ♡♡ や、やめられない……♡♡」
指先はさらに深く突き入り、震える腰が布を揺らす。
ぐちゅるるっ♡♡ じゅぷっ♡♡
テントの外にいやらしい音が漏れ広がる――。
だが、活気に満ちた朝市前の喧騒は容易く淫音を飲み込み、誰も気づかない。
(あぁ……♡♡ イ、イク……♡♡ もう……だめ……っ♡♡)
リリアの目がとろんと溶け、快楽の波が目前に迫った、その瞬間。
――カツ、カツ、カツ。
テントの前を通り抜ける靴音。
薄布越しに映るシルエットを見た瞬間、リリアの心臓が跳ね上がる。
(ひぃっ……!? み、ミーナぁぁぁ!?)
朝市の見回りなのか、いつもの凛とした姿勢で通りを歩くミーナ。
リリアは咄嗟に腰を落とし、テントの隅にしゃがみ込んだ。
布を握りしめ、肩をすくめて小さくなる。
「んんんっ♡♡」
絶頂寸前の痙攣は止まらず、膣口がぴくぴくと震え、指の腹を勝手に締めつけてくる。
(や、やば……♡♡ イクの……止まんない……♡♡)
一方のミーナは、通りを歩きながらきょろきょろと辺りを見回していた。
「……あれ?……こっちじゃなさそう……こっちかな?…」
(ど、どうしよう……っ♡♡ どうしてミーナが!?…♡♡)
テントの隅にしゃがみ込んだまま、リリアの背筋に冷たい汗が伝う。
突然、ミーナが通りに響く大きな声を上げた。
「リリアー! どこー? オナニーしてるのは分かってるのよー?」
「――っ!?♡♡」
リリアの心臓が破裂しそうに跳ねあがり羞恥心が限界まで高まる。
(ちょっ……大声でそんなこと言わないでぇぇぇ!!♡♡)
羞恥とスリルが一気に沸点を超え、体の芯から快楽が弾けた。
「イクぅぅぅぅううううう!!!♡♡♡」
声は《サイレント・エクスタシー》に吸い込まれて外には漏れない。
だがリリアの身体は大きく痙攣し、膣口から愛液が迸って石畳に飛び散った。
びしゃっ♡ ぴゅるっ♡♡
布一枚隔てた向こうで、ミーナの足音がすぐそこに迫ってくる。
「……ここね?リリアさーん?どこですか~? オナニー大好きリリアさーん?」
(ひぃぃっ やめてぇぇぇ! その呼び方ぁぁぁぁ)
リリアは必死に身体を縮め、露天の商店棚の下に潜り込んでいた。
埃っぽい床に全裸の身体を押しつけ、汗と愛液で肌がべたついている。
ミーナは首を傾げながら、露店の棚に乗り出す。
「……あれー? おかしいなぁ……確かに匂いはここから……」
リリアは息を殺して震えた。
(やば……♡ 真上にいる……♡♡ ちょっとでも動いたらバレちゃう……♡♡)
ミーナはついに商品棚をひょいと乗り越え、そのままテントの中へ足を踏み入れた。
「……ここでしょ、リリア」
(い、今しかないっ!)
ミーナの影がテント奥へ移動した瞬間、リリアは棚の下から這い出す。
布をそっとめくり、四つん這いのまま外へ転がり出ると、そのまま通りの影に飛び込んだ。
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