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学生時代編
第二十一話:シンクロ
「我が羽は媒介、我が光は道標。
汝の魂を鎖となし、我が身と繋がれ――《魂渡し(ソウルリンク)》」
淡い光がリリアの身体を包み込む。
対人間用のいたずら魔法が感覚を繋げる――
「――ッ!? !?」
押し寄せてきたのは、熱と痺れの奔流。
妖精の全身を灼くような衝撃が突き抜け、羽がばさりと大きく揺れる。
「く、苦しい……? いや……ち、違う……これは……!!」
理解不能な感覚。
痛みでもなく、恐怖でもなく、身体の奥から弾けるような衝撃。
リリアの絶頂の快楽が、まるごと妖精の小さな体に流れ込んでいた。
「お"ほぉぉぉおおおお♡♡♡♡」
リリアは水飛沫を上げて仰け反り、全身を痙攣させながら咆哮をあげる。
同時に、妖精もまた同調の鎖に縛られ、宙で小さな体をぶるぶると震わせた。
羽がばさばさと乱れ、淡い光が破裂するように散り、森の闇にリリアの快感がこだまする。
「う、うあぁぁぁぁぁっ!! な、なん!? し、死んじゃうぅぅぅぅぅぅうう!!!」
清らかな存在であるはずの妖精の叫びが、森に虚しく反響した。
それはまるで、快感に押し流される小さな魂の悲鳴のようだった。
「お"ほぉぉおおっ♡♡ ま、まだぁぁああ♡♡♡」
リリアは水鏡に己を見つめながら、痙攣した体をさらに揺らす。
絶頂の波に飲まれながらも、次の波を呼び込むように指はひと時も休まず動き続ける。
「し、死ぬぅぅうう!! こんなの普通じゃないよぉぉ!!!」
「私のオナニーが普通なわけないでしょ♡♡」
リリアは白目を剥いた笑顔で、水面に映る自分に向かって叫び返す。
「や、やめろっ! これ以上はっ……頭が……おかしくなるっ!」
「そうよ♡ 頭のおかしい変態オナニーでぇ……もっと無様にイキまくるわよ!♡♡♡」
会話はまるで噛み合っていない。
だが二人の奇妙なやり取りが狂気の二重唱となってこだましていた。
やがて――
「お”ぉぉぉぉおおおお……ひぎぃ♡……あへぇ♡……」
どれほど絶頂の奔流に巻き込まれたのか、数えられない。
小さな身体は痙攣を繰り返し、羽はぐったりと垂れ下がり――
ピクピクと白目を剥いたまま、完全にダウンしていた。
リリアは水面に崩れ落ち、荒い息を吐きながら仰向けになった。
まだ身体は小刻みに痙攣し、胸は大きく上下している。
「はぁ…♡はぁ…♡……ふぅー……えがったぁ……♡」
そのとき、視界の端で何かがぴくりと動いた。
顔を向けると、泉のほとりで羽をだらりと垂らした小さな妖精が転がっていた。
白目を剥き、まだ身体をピクピクと痙攣させている。
「……え、なにこれ。人形? ……いや、生きてる!?」
リリアが首を傾げた瞬間――
「お、オマエっ……! 人間のくせにっ……何してやがるんだぁぁぁっ!!」
妖精はがばりと起き上がり、顔を真っ赤にしながら喚いた。
その小さな身体はまだ震えている。
「し、死ぬかと思ったんだぞ!! あんな……あんなワケのわからん動きでぇぇっ!!!」
リリアは固まった。
その言葉の意味に、頭が追いつくまで数秒。
(ま、待って……今の……全部……見られてた……!?)
「ち、違うの! あれはその……修行! そう、修行なのっ!!」
慌てて両手を振るリリア。
「修行ぉ!?」妖精は顔を真っ赤にし、ばさばさと羽を揺らす。
「何が修行だ! お前の“変態オナニー”ってやつ、体中に直で流れ込んできたんだぞ!!!」
「ひぃぃっ!? な、なんで知ってるの!? “オナニー”って単語、わたし言ったっけ!?!?」
リリアの顔が真っ赤になる。
妖精はぷるぷる震えながら叫んだ。
「知らねぇよ!! お前が『変態オナニー最高♡』って何回も何回も自分で言ってただろうがぁぁぁ!!!」
「ぶっぅ!?」
リリアは思わず噴き出し、顔を真っ赤にして両手で覆った。
耳まで真っ赤に染まり、目だけが泳ぐ。
「ち、違っ……あれは……その……えっと……」
しどろもどろに言い訳を探すリリアを、妖精はじとっと睨みながら問い詰める。
「……で、なんだよあれ。股間に指突っ込んで出し入れして……なんであんなになるんだ?」
その無垢すぎる疑問に、リリアの羞恥心は一気に沸点へと達した。
「や、やめてぇぇぇ!! そんなストレートに言わないでぇぇぇぇっ!!」
リリアは顔を真っ赤にし、耳まで覆ってジタバタする。
だが妖精は首を傾げ、不思議そうに問い返した。
「なんでだよ? “変態オナニー”が好きなんだろ?」
「ぶわぁぁぁっ!? あ、あんたぁぁぁ!! 人が必死で隠してることをなんでそんな堂々と言うのよぉぉ!!」
「だって……お前、さっき自分で何回も叫んでただろ?」
「ぐはぁぁぁぁ!! やめろぉぉぉぉおお!! 思い出させないでぇぇぇぇ!!!」
泉にリリアの絶叫が木霊する。
妖精は腕を組み、ぷるぷる震えながらも呟いた。
「わからん……人間ってのは、ほんとわからん生き物だ……」
小さな声はどこか呆れ混じりだったが、続く言葉は柔らかかった。
「……好きなら好きでいいじゃん。隠す必要あるのかよ。」
リリアはぴたりと動きを止めた。
その目が泳ぎ、頬がさらに赤く染まる。
妖精は鼻を鳴らし、肩をすくめるように羽を震わせた。
「それに結構悪くなかったぜ? お前の“変態オナニー”。」
「ぶ、ぶぇぇっ!?!?」
リリアは耳まで真っ赤にして、泉に突っ伏した。
「いたずら用の魔法で操るつもりだったんだが……」
妖精はため息をつきながらも、頬をかすかに赤らめる。
「……かなり気持ち良かったぜ? 死んだかと思ったけどな。」
リリアはばっと顔を上げた。
濡れ髪を振り乱し、妖精をじっと見つめる。
「ぇ?……魔法で……感覚同調してたって事?」
妖精は一瞬、ぎくりと羽を止めた。
そして視線を逸らし、バツが悪そうに頬をかいた。
「……ああ。人間を操るいたずら用の魔法でな。
本当ならお前の体を勝手に動かして、ちょっと遊んでやろうと思ったんだ。
……なのに、逆にお前の“快楽”が全部流れ込んできちまった……」
リリアの表情は一転して険しくなる。
頬を赤らめたまま、ぎろりと妖精を睨みつける。
「……ちょっと待って。
それって――私のオルガズム……盗んだってこと!?」
妖精はぶんぶんと手を振り、羽をばさばさと鳴らした。
「ち、違うっ!! 盗んでない! 感覚共有!共有だから!」
「共有……?」
リリアの眉がぴくりと動く。
その目が、じりじりと細められていった。
焦った妖精は慌てて手を伸ばし、なだめるように言葉を重ねる。
「あ、あんな暴力的な快楽、盗んだところで処理できないから!
オレの体ちっちゃいんだぞ!? マジで死ぬかと思ったんだ! あんたのオナニー変態すぎるって!」
リリアは一瞬固まった。
だが次の瞬間、頬を真っ赤に染めながらも叫んでいた。
「うるさいっ!! 仕方ないじゃない!! わたしはオナニーが好きなのっ!!!」
泉に絶叫が木霊する。
「ただのオナニーじゃないわよ!? "変態"オナニーが大大大大大好きなんだから!!」
妖精は空中で硬直した。
ぱくぱくと口を開け閉めし、やがて絶叫する。
「お前!しょっちゅうこんな事してるのかよ!!」
リリアは胸を張って、むしろ誇らしげに言い放った。
「当たり前でしょ! 1日中だってオナニーできるんだからっ!」
妖精は腕を組み、じとっと睨みつける。
「じゃあ……お前は他の人間より“変態オナニー”が上手いのか?」
リリアの口元がにやりと吊り上がった。
「ま、まぁ… 多分、この辺りでは……私が一番じゃないかしら?」
汝の魂を鎖となし、我が身と繋がれ――《魂渡し(ソウルリンク)》」
淡い光がリリアの身体を包み込む。
対人間用のいたずら魔法が感覚を繋げる――
「――ッ!? !?」
押し寄せてきたのは、熱と痺れの奔流。
妖精の全身を灼くような衝撃が突き抜け、羽がばさりと大きく揺れる。
「く、苦しい……? いや……ち、違う……これは……!!」
理解不能な感覚。
痛みでもなく、恐怖でもなく、身体の奥から弾けるような衝撃。
リリアの絶頂の快楽が、まるごと妖精の小さな体に流れ込んでいた。
「お"ほぉぉぉおおおお♡♡♡♡」
リリアは水飛沫を上げて仰け反り、全身を痙攣させながら咆哮をあげる。
同時に、妖精もまた同調の鎖に縛られ、宙で小さな体をぶるぶると震わせた。
羽がばさばさと乱れ、淡い光が破裂するように散り、森の闇にリリアの快感がこだまする。
「う、うあぁぁぁぁぁっ!! な、なん!? し、死んじゃうぅぅぅぅぅぅうう!!!」
清らかな存在であるはずの妖精の叫びが、森に虚しく反響した。
それはまるで、快感に押し流される小さな魂の悲鳴のようだった。
「お"ほぉぉおおっ♡♡ ま、まだぁぁああ♡♡♡」
リリアは水鏡に己を見つめながら、痙攣した体をさらに揺らす。
絶頂の波に飲まれながらも、次の波を呼び込むように指はひと時も休まず動き続ける。
「し、死ぬぅぅうう!! こんなの普通じゃないよぉぉ!!!」
「私のオナニーが普通なわけないでしょ♡♡」
リリアは白目を剥いた笑顔で、水面に映る自分に向かって叫び返す。
「や、やめろっ! これ以上はっ……頭が……おかしくなるっ!」
「そうよ♡ 頭のおかしい変態オナニーでぇ……もっと無様にイキまくるわよ!♡♡♡」
会話はまるで噛み合っていない。
だが二人の奇妙なやり取りが狂気の二重唱となってこだましていた。
やがて――
「お”ぉぉぉぉおおおお……ひぎぃ♡……あへぇ♡……」
どれほど絶頂の奔流に巻き込まれたのか、数えられない。
小さな身体は痙攣を繰り返し、羽はぐったりと垂れ下がり――
ピクピクと白目を剥いたまま、完全にダウンしていた。
リリアは水面に崩れ落ち、荒い息を吐きながら仰向けになった。
まだ身体は小刻みに痙攣し、胸は大きく上下している。
「はぁ…♡はぁ…♡……ふぅー……えがったぁ……♡」
そのとき、視界の端で何かがぴくりと動いた。
顔を向けると、泉のほとりで羽をだらりと垂らした小さな妖精が転がっていた。
白目を剥き、まだ身体をピクピクと痙攣させている。
「……え、なにこれ。人形? ……いや、生きてる!?」
リリアが首を傾げた瞬間――
「お、オマエっ……! 人間のくせにっ……何してやがるんだぁぁぁっ!!」
妖精はがばりと起き上がり、顔を真っ赤にしながら喚いた。
その小さな身体はまだ震えている。
「し、死ぬかと思ったんだぞ!! あんな……あんなワケのわからん動きでぇぇっ!!!」
リリアは固まった。
その言葉の意味に、頭が追いつくまで数秒。
(ま、待って……今の……全部……見られてた……!?)
「ち、違うの! あれはその……修行! そう、修行なのっ!!」
慌てて両手を振るリリア。
「修行ぉ!?」妖精は顔を真っ赤にし、ばさばさと羽を揺らす。
「何が修行だ! お前の“変態オナニー”ってやつ、体中に直で流れ込んできたんだぞ!!!」
「ひぃぃっ!? な、なんで知ってるの!? “オナニー”って単語、わたし言ったっけ!?!?」
リリアの顔が真っ赤になる。
妖精はぷるぷる震えながら叫んだ。
「知らねぇよ!! お前が『変態オナニー最高♡』って何回も何回も自分で言ってただろうがぁぁぁ!!!」
「ぶっぅ!?」
リリアは思わず噴き出し、顔を真っ赤にして両手で覆った。
耳まで真っ赤に染まり、目だけが泳ぐ。
「ち、違っ……あれは……その……えっと……」
しどろもどろに言い訳を探すリリアを、妖精はじとっと睨みながら問い詰める。
「……で、なんだよあれ。股間に指突っ込んで出し入れして……なんであんなになるんだ?」
その無垢すぎる疑問に、リリアの羞恥心は一気に沸点へと達した。
「や、やめてぇぇぇ!! そんなストレートに言わないでぇぇぇぇっ!!」
リリアは顔を真っ赤にし、耳まで覆ってジタバタする。
だが妖精は首を傾げ、不思議そうに問い返した。
「なんでだよ? “変態オナニー”が好きなんだろ?」
「ぶわぁぁぁっ!? あ、あんたぁぁぁ!! 人が必死で隠してることをなんでそんな堂々と言うのよぉぉ!!」
「だって……お前、さっき自分で何回も叫んでただろ?」
「ぐはぁぁぁぁ!! やめろぉぉぉぉおお!! 思い出させないでぇぇぇぇ!!!」
泉にリリアの絶叫が木霊する。
妖精は腕を組み、ぷるぷる震えながらも呟いた。
「わからん……人間ってのは、ほんとわからん生き物だ……」
小さな声はどこか呆れ混じりだったが、続く言葉は柔らかかった。
「……好きなら好きでいいじゃん。隠す必要あるのかよ。」
リリアはぴたりと動きを止めた。
その目が泳ぎ、頬がさらに赤く染まる。
妖精は鼻を鳴らし、肩をすくめるように羽を震わせた。
「それに結構悪くなかったぜ? お前の“変態オナニー”。」
「ぶ、ぶぇぇっ!?!?」
リリアは耳まで真っ赤にして、泉に突っ伏した。
「いたずら用の魔法で操るつもりだったんだが……」
妖精はため息をつきながらも、頬をかすかに赤らめる。
「……かなり気持ち良かったぜ? 死んだかと思ったけどな。」
リリアはばっと顔を上げた。
濡れ髪を振り乱し、妖精をじっと見つめる。
「ぇ?……魔法で……感覚同調してたって事?」
妖精は一瞬、ぎくりと羽を止めた。
そして視線を逸らし、バツが悪そうに頬をかいた。
「……ああ。人間を操るいたずら用の魔法でな。
本当ならお前の体を勝手に動かして、ちょっと遊んでやろうと思ったんだ。
……なのに、逆にお前の“快楽”が全部流れ込んできちまった……」
リリアの表情は一転して険しくなる。
頬を赤らめたまま、ぎろりと妖精を睨みつける。
「……ちょっと待って。
それって――私のオルガズム……盗んだってこと!?」
妖精はぶんぶんと手を振り、羽をばさばさと鳴らした。
「ち、違うっ!! 盗んでない! 感覚共有!共有だから!」
「共有……?」
リリアの眉がぴくりと動く。
その目が、じりじりと細められていった。
焦った妖精は慌てて手を伸ばし、なだめるように言葉を重ねる。
「あ、あんな暴力的な快楽、盗んだところで処理できないから!
オレの体ちっちゃいんだぞ!? マジで死ぬかと思ったんだ! あんたのオナニー変態すぎるって!」
リリアは一瞬固まった。
だが次の瞬間、頬を真っ赤に染めながらも叫んでいた。
「うるさいっ!! 仕方ないじゃない!! わたしはオナニーが好きなのっ!!!」
泉に絶叫が木霊する。
「ただのオナニーじゃないわよ!? "変態"オナニーが大大大大大好きなんだから!!」
妖精は空中で硬直した。
ぱくぱくと口を開け閉めし、やがて絶叫する。
「お前!しょっちゅうこんな事してるのかよ!!」
リリアは胸を張って、むしろ誇らしげに言い放った。
「当たり前でしょ! 1日中だってオナニーできるんだからっ!」
妖精は腕を組み、じとっと睨みつける。
「じゃあ……お前は他の人間より“変態オナニー”が上手いのか?」
リリアの口元がにやりと吊り上がった。
「ま、まぁ… 多分、この辺りでは……私が一番じゃないかしら?」
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