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4 過激すぎる悪ふざけ ※
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アッ、アホか!!
コソ……と耳元で囁かれたこそばさと、言葉の内容に咄嗟に左耳を手で押さえて体を反って秋坂君から逃げる。
「な、無いよ!」
「え~? 健全な青少年ならエロ本の一冊や二冊位持ってて当然だろ。恥ずかしがらずに見せろよ~」
「ほんまに……無いて」
恋愛対象が男性な僕が、一般的なセクシーな女性が載っているような本なんて持っていても意味が無いからある訳が無いし、だからと言ってセクシーな男性が載っているような本なんて買う度胸なんてある訳が無いし……。
せやから、ほんまにエロ本なんて無い。
「ふ~ん」
納得はしていなさそうやけど、それ以上の追及はしてこない秋坂君の様子に小さく息を吐く。
やっぱり、カースト上位にいるような男子は僕みたいな陰キャとは生きている次元が違うんや、って、その溝に少し悲しくなる。
「エロ本が無いにしてもさ、そーゆー事には興味ねぇの?」
「そういう事……って?」
「こーゆー事」
そう言うと、秋坂君は逃げ腰な僕の肩に手を回すと、グイッと引き寄せ口にキスをしてきた。
「!?」
生まれて初めて感じる唇への感触にパニックで体が硬直してしまい動けないでいると、チュッ、と軽く唇が吸われ、リップ音を残して秋坂君の唇が離れた。
「なっ……な、な、なにっ、すん」
「で、興味ない?」
唇は離れても、依然、秋坂君の顔は至近距離にあって僕の顔を覗き込んでくる。
その秋坂君からの目から顔を背けても、僕の肩を抱く手は離れなくて、それどころか逃がさない、と言わんばかりに力が込められて逃げられない。
一ヶ月前のあの放課後ばりの混乱に目が回る。
(確か、最近彼女と別れたって言ってた位やから、秋坂君はノーマルのはず……。なのに、なんで僕なんかにキスするんや!?)
初めてやったのに、とか、こんな悪ふざけをする為に家に来たのか、とか。言いたい事は山ほど頭の中に溢れて来るのに、どの一つも言葉になって出て来なくって、ただ唇が震えるだけやった。
「そんな顔すんなよ」
そんな顔って、どんな顔やねん。
自分が、どんな顔をしているかなんて気にする余裕も無いのに、そんな事を言われても困るし分かる訳がない。
「な、なんで……こんな事、すんねんなっ!」
「そんなの……興味あるからに決まってんじゃん」
(そんな自分勝手な理由で僕のファーストキスは奪われてしもうたんか!?)
あまりにも軽い発言に二の句が継げないでいる僕をどう思ったのか、秋坂君が笑いながら「もう一回しよ」と、再び僕にキスをしてきた。
しかも、今度はあろう事か唇を舐めてきて、ビックリした僕が態勢を崩したところを上からのしかかられて、まるで押し倒されたみたいに秋坂君が僕の上に乗ってきた。
いや、『押し倒されたみたい』やなくて、これは押し倒されとる!!
「やっめ! んぅ!」
やめろや! そう言うつもりで開いた口の隙間から、ヌルリと秋坂君の舌が口内に入って来て、信じられへん事に好き勝手に動き回っている。
「んっ、んんぅ~!!」
苦しいし、重いし、訳分からへん。
覆いかぶさる体を押しのけようとするけど、びくともしない。
せめて口内だけでも、と思って秋坂君の舌を追い出そうとするけど、そうすると余計に舐められるし、終いには舌を絡めとられて吸い上げられる。
「んん、ンむ……んぅぅ、っ」
何度も何度も舌を舐められては吸われて、角度を変えては深く口付けられて、慣れない事に僕の頭は痺れてきて抵抗する気力も体力なくなってしまった。
秋坂君を押しのけようと抵抗していた手は、いまや僕を押さえつける腕のシャツを握りしめるだけで、僕はされるがままや。少し口が離れたと思っても、すぐに角度を変えて吸い付いてきて、そのあまりのしつこさに終わりが見えない。
ちゅ……ぴちゃ……と僕と秋坂君の触れ合う口から聞こえる湿った音と、僕の苦しそうなくぐもった声だけが部屋の中に嫌に響いて、こんな事をされているっていうのに、頭の隅で「音楽でもかけとけば良かった」なんて、変に冷静な部分が溜息を吐いていた。
いい加減、舌も唇も物理的に痺れて来た頃、僕を押さえつけていた手が緩む。
強く掴まれていた腕を離されて、やっと解放される、と強張った体から力が抜けかけた僕の予想を裏切り、秋坂君の手が僕の胸元をシャツの上からまさぐってくる。
キスをされる、という事態だけでもいっぱいいっぱいなのに、これ以上何があるって言うんや!!
依然キスはされてて、胸を触る手を止めたいとは思うけど上手く体も頭も動かない。
「ん、んぅ!」
突如、乳首が引っ掻かれて、その刺激に僕の体が飛び跳ねる。
執拗にカリカリとシャツの上から爪を立てられ、自分の意志とは関係なく立つ乳首をつままれて、背筋に微かな甘さを含んだ痺れが走る。
「ん! んん! んぅ~!!」
なるようになれ、なんて投げやりになって抵抗を諦めていた自分のバカさ加減に腹が立つ。
それに、秋坂君も悪ふざけにしては度が過ぎている。
さすがの僕もこのままでは駄目だ、と首を振って秋坂君のキスから逃げ、離れた唇を追いかけてくる唇を避けながら声を張り上げる。
「ぷはっ。あっ、秋、坂君! ほんまに、ふざけんのも大概にっ」
「ふざけてないんだなぁ~、これが」
「は?」
人の必死の訴えをさらりと軽く流した秋坂君の顔が僕を見下ろしながら笑う。
「付き合ってるんだから、キスくらいするだろ?」
「それはっ! ほ、ほんまに付き合ってるんやったらの、話で……」
「は~? もしかして加嶋、俺と付き合ってるって思ってない感じ? ひっでぇ~。俺、何度も恋人だって言ったじゃん」
鼻同士がくっ付きそうな程の近い距離からの攻めるような口調に、僕のなけなしの勇気はすくんでしまって、それ以上言葉が出なくなってしまった。
「俺は、加嶋と本当に付き合ってる、って思ってたんだけど? だからキスだってしたんだし? なに? 加嶋は俺の気持ちをもてあそんでたの?」
「もてっ、もてあそんだ!?」
なんて事を言うんや!
秋坂君が勝手に言い出した事やのに、僕に責任を押し付けるような物言いが信じられない。
「そんな事、してへん!」
「じゃー、恋人で間違いないよな? ん~、でもまだ疑ってそうだなぁ。そうだ、もっと分かりやすく証明しようか」
「証明?」
証明て、何? って思っていると、秋坂君が僕の下半身にゴリ……と固いナニかを当てて……。
「加嶋とのキスで、俺こんなになっちゃった」
「!!」
「もっと恋人らしい事したら、もう違う、なんて思わないよな?」
「な、なに……なに」
下半身に当てられた物がナニかなんて、分からないほど僕はカマトトやない。
秋坂君の下半身が反応していて、あまつさえそれを僕に擦り付けられている、という状況に僕は混乱してしまい、そのせいで色々と反応が遅れてしまった。
コソ……と耳元で囁かれたこそばさと、言葉の内容に咄嗟に左耳を手で押さえて体を反って秋坂君から逃げる。
「な、無いよ!」
「え~? 健全な青少年ならエロ本の一冊や二冊位持ってて当然だろ。恥ずかしがらずに見せろよ~」
「ほんまに……無いて」
恋愛対象が男性な僕が、一般的なセクシーな女性が載っているような本なんて持っていても意味が無いからある訳が無いし、だからと言ってセクシーな男性が載っているような本なんて買う度胸なんてある訳が無いし……。
せやから、ほんまにエロ本なんて無い。
「ふ~ん」
納得はしていなさそうやけど、それ以上の追及はしてこない秋坂君の様子に小さく息を吐く。
やっぱり、カースト上位にいるような男子は僕みたいな陰キャとは生きている次元が違うんや、って、その溝に少し悲しくなる。
「エロ本が無いにしてもさ、そーゆー事には興味ねぇの?」
「そういう事……って?」
「こーゆー事」
そう言うと、秋坂君は逃げ腰な僕の肩に手を回すと、グイッと引き寄せ口にキスをしてきた。
「!?」
生まれて初めて感じる唇への感触にパニックで体が硬直してしまい動けないでいると、チュッ、と軽く唇が吸われ、リップ音を残して秋坂君の唇が離れた。
「なっ……な、な、なにっ、すん」
「で、興味ない?」
唇は離れても、依然、秋坂君の顔は至近距離にあって僕の顔を覗き込んでくる。
その秋坂君からの目から顔を背けても、僕の肩を抱く手は離れなくて、それどころか逃がさない、と言わんばかりに力が込められて逃げられない。
一ヶ月前のあの放課後ばりの混乱に目が回る。
(確か、最近彼女と別れたって言ってた位やから、秋坂君はノーマルのはず……。なのに、なんで僕なんかにキスするんや!?)
初めてやったのに、とか、こんな悪ふざけをする為に家に来たのか、とか。言いたい事は山ほど頭の中に溢れて来るのに、どの一つも言葉になって出て来なくって、ただ唇が震えるだけやった。
「そんな顔すんなよ」
そんな顔って、どんな顔やねん。
自分が、どんな顔をしているかなんて気にする余裕も無いのに、そんな事を言われても困るし分かる訳がない。
「な、なんで……こんな事、すんねんなっ!」
「そんなの……興味あるからに決まってんじゃん」
(そんな自分勝手な理由で僕のファーストキスは奪われてしもうたんか!?)
あまりにも軽い発言に二の句が継げないでいる僕をどう思ったのか、秋坂君が笑いながら「もう一回しよ」と、再び僕にキスをしてきた。
しかも、今度はあろう事か唇を舐めてきて、ビックリした僕が態勢を崩したところを上からのしかかられて、まるで押し倒されたみたいに秋坂君が僕の上に乗ってきた。
いや、『押し倒されたみたい』やなくて、これは押し倒されとる!!
「やっめ! んぅ!」
やめろや! そう言うつもりで開いた口の隙間から、ヌルリと秋坂君の舌が口内に入って来て、信じられへん事に好き勝手に動き回っている。
「んっ、んんぅ~!!」
苦しいし、重いし、訳分からへん。
覆いかぶさる体を押しのけようとするけど、びくともしない。
せめて口内だけでも、と思って秋坂君の舌を追い出そうとするけど、そうすると余計に舐められるし、終いには舌を絡めとられて吸い上げられる。
「んん、ンむ……んぅぅ、っ」
何度も何度も舌を舐められては吸われて、角度を変えては深く口付けられて、慣れない事に僕の頭は痺れてきて抵抗する気力も体力なくなってしまった。
秋坂君を押しのけようと抵抗していた手は、いまや僕を押さえつける腕のシャツを握りしめるだけで、僕はされるがままや。少し口が離れたと思っても、すぐに角度を変えて吸い付いてきて、そのあまりのしつこさに終わりが見えない。
ちゅ……ぴちゃ……と僕と秋坂君の触れ合う口から聞こえる湿った音と、僕の苦しそうなくぐもった声だけが部屋の中に嫌に響いて、こんな事をされているっていうのに、頭の隅で「音楽でもかけとけば良かった」なんて、変に冷静な部分が溜息を吐いていた。
いい加減、舌も唇も物理的に痺れて来た頃、僕を押さえつけていた手が緩む。
強く掴まれていた腕を離されて、やっと解放される、と強張った体から力が抜けかけた僕の予想を裏切り、秋坂君の手が僕の胸元をシャツの上からまさぐってくる。
キスをされる、という事態だけでもいっぱいいっぱいなのに、これ以上何があるって言うんや!!
依然キスはされてて、胸を触る手を止めたいとは思うけど上手く体も頭も動かない。
「ん、んぅ!」
突如、乳首が引っ掻かれて、その刺激に僕の体が飛び跳ねる。
執拗にカリカリとシャツの上から爪を立てられ、自分の意志とは関係なく立つ乳首をつままれて、背筋に微かな甘さを含んだ痺れが走る。
「ん! んん! んぅ~!!」
なるようになれ、なんて投げやりになって抵抗を諦めていた自分のバカさ加減に腹が立つ。
それに、秋坂君も悪ふざけにしては度が過ぎている。
さすがの僕もこのままでは駄目だ、と首を振って秋坂君のキスから逃げ、離れた唇を追いかけてくる唇を避けながら声を張り上げる。
「ぷはっ。あっ、秋、坂君! ほんまに、ふざけんのも大概にっ」
「ふざけてないんだなぁ~、これが」
「は?」
人の必死の訴えをさらりと軽く流した秋坂君の顔が僕を見下ろしながら笑う。
「付き合ってるんだから、キスくらいするだろ?」
「それはっ! ほ、ほんまに付き合ってるんやったらの、話で……」
「は~? もしかして加嶋、俺と付き合ってるって思ってない感じ? ひっでぇ~。俺、何度も恋人だって言ったじゃん」
鼻同士がくっ付きそうな程の近い距離からの攻めるような口調に、僕のなけなしの勇気はすくんでしまって、それ以上言葉が出なくなってしまった。
「俺は、加嶋と本当に付き合ってる、って思ってたんだけど? だからキスだってしたんだし? なに? 加嶋は俺の気持ちをもてあそんでたの?」
「もてっ、もてあそんだ!?」
なんて事を言うんや!
秋坂君が勝手に言い出した事やのに、僕に責任を押し付けるような物言いが信じられない。
「そんな事、してへん!」
「じゃー、恋人で間違いないよな? ん~、でもまだ疑ってそうだなぁ。そうだ、もっと分かりやすく証明しようか」
「証明?」
証明て、何? って思っていると、秋坂君が僕の下半身にゴリ……と固いナニかを当てて……。
「加嶋とのキスで、俺こんなになっちゃった」
「!!」
「もっと恋人らしい事したら、もう違う、なんて思わないよな?」
「な、なに……なに」
下半身に当てられた物がナニかなんて、分からないほど僕はカマトトやない。
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