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渋谷・地形
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〈あらすじ〉
「セブン」こと観田光星と「エーケー」こと月岡武尊が地形・ヒト生態談義 後で武尊の妻が合流
〈人物紹介〉
セブン・7vn( 観田光星 かんだ・こうせい )(26)
底辺アレンジャー兼フリーター。8月に出た虹の先輩で「絡み酒」発言の主。クリーピーナッツDJ似の外見で虚弱体質。下戸
エーケー・ak( 月岡武尊 つきおか・たける )(44)
しがない転勤族営業マン兼底辺ゲーマー。4、6~7月に出た主人公姉妹の従兄。湘南乃風・若旦那タイプの外見だが筋金入りのオタク。大酒呑み
鄭葉(よぅ)(43)
クラクドランサーで武尊の妻。中国籍の在日三世。ガラが悪く高飛車
ゲームのリアル参戦も、そこに絡む連中も嫌い
――――――――――――――――――
2022/10/15 14時台、渋谷
(光星の視点から)
突き抜けた水色の上空にうろこ雲が流れている
吹き抜ける風が肌寒さを運んでくる。これはわりと好きだ
街中はウィルス感染騒ぎもあってか、平日昼間だとさすがに混んでない
センター街入口に今もある大盛堂書店をぼんやりした意識のままゆっくり出て、駅前まで戻る。
しばらくハチ公口の待合せエリアでスマホしてたが
あまりに暇して、ヒカリエの地階で竹の子の煮浸しとかぼちゃの惣菜を買った。どっちも便の質を上げてスムーズに出してくれるから、腸が弱くすぐに腹を下す俺には欠かせない。家で煮ると飽きて途中で放置して必ず焦がす。で、肝心の味は・・・慣れればいいや
それからしばらく他の階をダラダラと散策し、地上へ出ると夕日が久々に眩しい
ハロウィン全く興味なし、呼び込みのBGMウザい
なんてウダウダしてたら、○出口近くでエーケー大先輩とバッタリ再会
「わわわっ!何でエーケーさんここに居るんですか?」
先輩
「何で、って。ハチ公近くで渋々嫁と待合せボケーっとした顔。それよかセブン(俺のあだ名)、先に挨拶くらいしろよ」
俺
「す、スイマセン💦💦それはそれは…」
そもそもカードゲームの大会で知り合ったこともあって、街中で会うのは初だ。しかも [アキバ]や[池袋]じゃなく渋谷って・・・
特に同レベル対戦組は仲良くなることもあり、盛り上がったノリで大会帰りに飲み食いに行くパターンもビールラーメン
ここからTwitterのハンドルネームで話すことに。プレイヤー名で呼ぶのが苦手な俺と"先輩"と呼ばれることが苦手な彼の間柄なので、先輩から提案してくれた。ハンネと読みはそれぞれ「7vn=セブン」と「ak=エーケー」
――――――――――――――――――
7vn(俺)、ak(先輩)に今昔地図アプリ紹介
昼間暇潰しに立ち上げ、黙々と見入ってしまった
akはしばらく俺のスマホ画面を覗き込みながら、サイトページのQRコードを目にするなり、彼が出した本人所有のスマホをカメラモードにしてQR読み取りに成功、早速本題に入った
夏は盆地みたいに蒸し暑かった日があった
「言われりゃ何だな、うまく言えんけど、イマイチ居心地はよくないな……あ!思い出した。冬場トコトン冷えるからその時居る場所に近いトイレ探すっけ」
昔は建物が低く、高層ビルが乱立する今ほどの「谷」じゃなかった→通り抜ける風がユルかったかも?
舗装されても下にある土とあまり差がなく、元々養分多かった土よりは湿り気少ないかも?
「仮にそうなら現在オフィス建ち並ぶあの景観は当然ってことになるよな?どおりで俺は好かないはずだ」
「要はココは特別な条件とちょっとの偶然が揃ってこうなったということになる。異論は無いかな?」
とまあ、この話はここまでで
腹がすいて、どちらからとなく焼肉の話に流れ
路面に近く安く食べられる店に入った
――――――――――――――――――
俺、人体ホルモンの蘊蓄を嬉々と披露
元々ホルモンの溜まるトコでもあり。そこにアルコールも
車からのCO2より多くさまざまな元素が溢れ返る
「それ言うと他の繁華街も似たようなもんですよね…臭わないけど本当は汚れた空気表情(やれやれ)」
「けどさ、じゃあここならではのイイ物って何があるかなぁ🤔」
すぐに思いつかずアタフタするも、検索すらジャストアンサー返してくれない。詰まったがまん顔
――――――――――――――――――
「こういうの始めたら止まんなくて……」
ak「よぉぉく解ります。むしろ大好き」
ak「そりゃ疲れるよね、お疲れさん」
――――――――――――――――――
話に熱中し、ついつい長居
akのLINE鳴る。妻からだ。"そろそろ駅に着く"と
ak「(オレの妻に)会う?どうする?」
俺、なかなかそういう人に会えないから[挨拶くらいはしたいので会うことに]下線
かねてからの待ち合わせ場所にしてたハチ公口を出た近くのドデカい看板の真下に着き、akが喫煙しに簡易ブース行った数分間以外は2人で待った
数分の後にストリートに馴染む姿の女性が穿いているロングスカートのポケットから両手を出すことなく俺らの前に来た。もちろんakから声をかけ
「よぉ」
彼女から一言
「あ。」
akは彼女にGoodする形の親指を向け
「こいつ、妻の葉(よう)。呼ぶとき便利なのウインク」
俺すこしテンパりながら会釈して
「は、初めまして・・カンダです」
彼女は一瞬間を置き、軽く値踏みするみたいに
葉「たまーに話が出る奴等の一人ね。よろしく」
とりあえずまだ居てもいいみたいでホッとした。やれやれ😅
しばらくその場で話し込み、彼女から何気なく
葉「まーた下んない話ばっかしてたんでしょ。アンタたちは」
少し間を置いてakが
「バカ言うな。葉が考える系のいかがわしさなんか、コイツとの間にはナイ。さ、どこか店入ろっか」
とりあえず近場のファストフード店へ入った
店の入口に着いた頃、さっきakが言い終わるなり発した強い悲しみの波動が今、伝わって来た。一瞬周りの何かがこわばったような……そんなに俺好かれてるのか!今までこれほど庇ってもらってなくて…
ハッとしたけど、怖じ気づいたのかすぐその場から離れたくなった。それでもここは踏みとどまる!踏みとどまらなければ!!
そんなこんなで
スマホの示す時刻は20:00
ここで解散となった
街並みを見渡す
ヘッドライトと人波の川と、食べられる皮
「ずっとカワなんだろうな、この土地は」
地上にはヒトと車の川が流れ、地下水路も使われ
それらは今も続く
よどみなく、流れ続けるのだろう
――Materials――
〈着想の原点〉
銀座生態図https://www.hakuten.co.jp/works/project/entry_3176
渋谷川・古川について
https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/river/kankyo/ryuiki/08/sibufuru-title.html
ブラタモリ #186 渋谷 なぜ渋谷に人が集まるのか
【ブラタモリ渋谷】全ルートをまとめ|タモリさんが「谷底」渋谷の地形・歴史を探る#186
https://service-news.tokyo/buratamori-shibuya-43387
凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩 皆川典久 洋泉社12/2/15 初版
東京消える生き物増える生き物 川上洋一 メディアファクトリー新書
今昔地図アプリ
スタディサプリ+未来への10カウント第2話・授業展開部
生命体とホルモンの関係
変則的な三角関係
「セブン」こと観田光星と「エーケー」こと月岡武尊が地形・ヒト生態談義 後で武尊の妻が合流
〈人物紹介〉
セブン・7vn( 観田光星 かんだ・こうせい )(26)
底辺アレンジャー兼フリーター。8月に出た虹の先輩で「絡み酒」発言の主。クリーピーナッツDJ似の外見で虚弱体質。下戸
エーケー・ak( 月岡武尊 つきおか・たける )(44)
しがない転勤族営業マン兼底辺ゲーマー。4、6~7月に出た主人公姉妹の従兄。湘南乃風・若旦那タイプの外見だが筋金入りのオタク。大酒呑み
鄭葉(よぅ)(43)
クラクドランサーで武尊の妻。中国籍の在日三世。ガラが悪く高飛車
ゲームのリアル参戦も、そこに絡む連中も嫌い
――――――――――――――――――
2022/10/15 14時台、渋谷
(光星の視点から)
突き抜けた水色の上空にうろこ雲が流れている
吹き抜ける風が肌寒さを運んでくる。これはわりと好きだ
街中はウィルス感染騒ぎもあってか、平日昼間だとさすがに混んでない
センター街入口に今もある大盛堂書店をぼんやりした意識のままゆっくり出て、駅前まで戻る。
しばらくハチ公口の待合せエリアでスマホしてたが
あまりに暇して、ヒカリエの地階で竹の子の煮浸しとかぼちゃの惣菜を買った。どっちも便の質を上げてスムーズに出してくれるから、腸が弱くすぐに腹を下す俺には欠かせない。家で煮ると飽きて途中で放置して必ず焦がす。で、肝心の味は・・・慣れればいいや
それからしばらく他の階をダラダラと散策し、地上へ出ると夕日が久々に眩しい
ハロウィン全く興味なし、呼び込みのBGMウザい
なんてウダウダしてたら、○出口近くでエーケー大先輩とバッタリ再会
「わわわっ!何でエーケーさんここに居るんですか?」
先輩
「何で、って。ハチ公近くで渋々嫁と待合せボケーっとした顔。それよかセブン(俺のあだ名)、先に挨拶くらいしろよ」
俺
「す、スイマセン💦💦それはそれは…」
そもそもカードゲームの大会で知り合ったこともあって、街中で会うのは初だ。しかも [アキバ]や[池袋]じゃなく渋谷って・・・
特に同レベル対戦組は仲良くなることもあり、盛り上がったノリで大会帰りに飲み食いに行くパターンもビールラーメン
ここからTwitterのハンドルネームで話すことに。プレイヤー名で呼ぶのが苦手な俺と"先輩"と呼ばれることが苦手な彼の間柄なので、先輩から提案してくれた。ハンネと読みはそれぞれ「7vn=セブン」と「ak=エーケー」
――――――――――――――――――
7vn(俺)、ak(先輩)に今昔地図アプリ紹介
昼間暇潰しに立ち上げ、黙々と見入ってしまった
akはしばらく俺のスマホ画面を覗き込みながら、サイトページのQRコードを目にするなり、彼が出した本人所有のスマホをカメラモードにしてQR読み取りに成功、早速本題に入った
夏は盆地みたいに蒸し暑かった日があった
「言われりゃ何だな、うまく言えんけど、イマイチ居心地はよくないな……あ!思い出した。冬場トコトン冷えるからその時居る場所に近いトイレ探すっけ」
昔は建物が低く、高層ビルが乱立する今ほどの「谷」じゃなかった→通り抜ける風がユルかったかも?
舗装されても下にある土とあまり差がなく、元々養分多かった土よりは湿り気少ないかも?
「仮にそうなら現在オフィス建ち並ぶあの景観は当然ってことになるよな?どおりで俺は好かないはずだ」
「要はココは特別な条件とちょっとの偶然が揃ってこうなったということになる。異論は無いかな?」
とまあ、この話はここまでで
腹がすいて、どちらからとなく焼肉の話に流れ
路面に近く安く食べられる店に入った
――――――――――――――――――
俺、人体ホルモンの蘊蓄を嬉々と披露
元々ホルモンの溜まるトコでもあり。そこにアルコールも
車からのCO2より多くさまざまな元素が溢れ返る
「それ言うと他の繁華街も似たようなもんですよね…臭わないけど本当は汚れた空気表情(やれやれ)」
「けどさ、じゃあここならではのイイ物って何があるかなぁ🤔」
すぐに思いつかずアタフタするも、検索すらジャストアンサー返してくれない。詰まったがまん顔
――――――――――――――――――
「こういうの始めたら止まんなくて……」
ak「よぉぉく解ります。むしろ大好き」
ak「そりゃ疲れるよね、お疲れさん」
――――――――――――――――――
話に熱中し、ついつい長居
akのLINE鳴る。妻からだ。"そろそろ駅に着く"と
ak「(オレの妻に)会う?どうする?」
俺、なかなかそういう人に会えないから[挨拶くらいはしたいので会うことに]下線
かねてからの待ち合わせ場所にしてたハチ公口を出た近くのドデカい看板の真下に着き、akが喫煙しに簡易ブース行った数分間以外は2人で待った
数分の後にストリートに馴染む姿の女性が穿いているロングスカートのポケットから両手を出すことなく俺らの前に来た。もちろんakから声をかけ
「よぉ」
彼女から一言
「あ。」
akは彼女にGoodする形の親指を向け
「こいつ、妻の葉(よう)。呼ぶとき便利なのウインク」
俺すこしテンパりながら会釈して
「は、初めまして・・カンダです」
彼女は一瞬間を置き、軽く値踏みするみたいに
葉「たまーに話が出る奴等の一人ね。よろしく」
とりあえずまだ居てもいいみたいでホッとした。やれやれ😅
しばらくその場で話し込み、彼女から何気なく
葉「まーた下んない話ばっかしてたんでしょ。アンタたちは」
少し間を置いてakが
「バカ言うな。葉が考える系のいかがわしさなんか、コイツとの間にはナイ。さ、どこか店入ろっか」
とりあえず近場のファストフード店へ入った
店の入口に着いた頃、さっきakが言い終わるなり発した強い悲しみの波動が今、伝わって来た。一瞬周りの何かがこわばったような……そんなに俺好かれてるのか!今までこれほど庇ってもらってなくて…
ハッとしたけど、怖じ気づいたのかすぐその場から離れたくなった。それでもここは踏みとどまる!踏みとどまらなければ!!
そんなこんなで
スマホの示す時刻は20:00
ここで解散となった
街並みを見渡す
ヘッドライトと人波の川と、食べられる皮
「ずっとカワなんだろうな、この土地は」
地上にはヒトと車の川が流れ、地下水路も使われ
それらは今も続く
よどみなく、流れ続けるのだろう
――Materials――
〈着想の原点〉
銀座生態図https://www.hakuten.co.jp/works/project/entry_3176
渋谷川・古川について
https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/river/kankyo/ryuiki/08/sibufuru-title.html
ブラタモリ #186 渋谷 なぜ渋谷に人が集まるのか
【ブラタモリ渋谷】全ルートをまとめ|タモリさんが「谷底」渋谷の地形・歴史を探る#186
https://service-news.tokyo/buratamori-shibuya-43387
凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩 皆川典久 洋泉社12/2/15 初版
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