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スリーピース 第1章
小山内総理大臣就任
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“ここはあえてキャラを変えずにいく”
2025年8月、小山内氏家が第104代内閣総理大臣就任。あだ名は“永田町の本当の変人” “歩く福の神”。
ここからは、彼をあらわすいくつかのエピソードをあげていく。
総理大臣専用車の前で気後れした話。
乗る直前で、そうなった。
さすがに誰にも言えなかったけど、心友の矢部にはつい、
「なんかさぁ……普通車のコンパクトさに慣れきった俺にはずっと抵抗あるだろうよこれ。運転手さんも俺ごとき相手にこの仕事するのはなんか嫌かも知んないし……」
矢部からは、
「アハッ!笑かす~~~!!オマエらしくて🤣じき慣れるんじゃね?ってか慣れなきゃw」
考えすぎ、いや、的外れな気がしてきたわ。
―――
給与を現金で見たとき、小山内は、
「これ以上の額、給与所得としていただく必要あるの?」
「国民から集めているお金だから、無駄にはできないよ」
彼は、彼が各種の余剰と判断した手当類を一切受け取っていない。そもそも必要経費を計上したあと、公正に処理している。もちろん裏帳簿は持っていないし、作ってもいない。
この点は、国民の大多数から絶大な支持を受けた。
しかし、上原総裁や記者クラブに在籍する井関のように、
「ヤバいやつが総理になった……」と、その場になって不穏に思う連中もいた。
お金のことに始まり諸々の汚さを身にまとう民自の連中には、当然ながら面白くなさすぎる。そこで……
―――
山田一郎に、
「引き続き外相お願い致します」
山田は、
「(モチロン)」
当時泡沫新党の代表だった四ツ角エリに対し、異例の入閣打診をする。
小山内総理から直々に、
「是非、その澄んだ感覚を失わずに、一緒にやっていきましょう」
さすがの山田もこれにはアタフタして、
「総理!……気は確かですか?」
総理はブレることなく綽々と、
「これもしなきゃよく言う「抜本的改革」じゃないでしょ。山田サン」
―――
とある臨時国会の席上。
小山内は内心、
「長ぇ、ひたすら長ぇ。いつまで引っぱるムダ国会」
毀誉褒貶の多さがしばしば話題になり、支持派はもちろんアンチもたくさん増えた。
例えば支持派からは、
「やっと政治がうごく!」
アンチからは、
「軽くて無責任そう。あんな人に国のことは託したくない」
小山内は、名言を残している。
「お上に絶対逆らえない?おかしい」
「前例?作りゃいい。ついてくるさ」
これでは、そうなっても仕方がない。
2025年8月、小山内氏家が第104代内閣総理大臣就任。あだ名は“永田町の本当の変人” “歩く福の神”。
ここからは、彼をあらわすいくつかのエピソードをあげていく。
総理大臣専用車の前で気後れした話。
乗る直前で、そうなった。
さすがに誰にも言えなかったけど、心友の矢部にはつい、
「なんかさぁ……普通車のコンパクトさに慣れきった俺にはずっと抵抗あるだろうよこれ。運転手さんも俺ごとき相手にこの仕事するのはなんか嫌かも知んないし……」
矢部からは、
「アハッ!笑かす~~~!!オマエらしくて🤣じき慣れるんじゃね?ってか慣れなきゃw」
考えすぎ、いや、的外れな気がしてきたわ。
―――
給与を現金で見たとき、小山内は、
「これ以上の額、給与所得としていただく必要あるの?」
「国民から集めているお金だから、無駄にはできないよ」
彼は、彼が各種の余剰と判断した手当類を一切受け取っていない。そもそも必要経費を計上したあと、公正に処理している。もちろん裏帳簿は持っていないし、作ってもいない。
この点は、国民の大多数から絶大な支持を受けた。
しかし、上原総裁や記者クラブに在籍する井関のように、
「ヤバいやつが総理になった……」と、その場になって不穏に思う連中もいた。
お金のことに始まり諸々の汚さを身にまとう民自の連中には、当然ながら面白くなさすぎる。そこで……
―――
山田一郎に、
「引き続き外相お願い致します」
山田は、
「(モチロン)」
当時泡沫新党の代表だった四ツ角エリに対し、異例の入閣打診をする。
小山内総理から直々に、
「是非、その澄んだ感覚を失わずに、一緒にやっていきましょう」
さすがの山田もこれにはアタフタして、
「総理!……気は確かですか?」
総理はブレることなく綽々と、
「これもしなきゃよく言う「抜本的改革」じゃないでしょ。山田サン」
―――
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小山内は内心、
「長ぇ、ひたすら長ぇ。いつまで引っぱるムダ国会」
毀誉褒貶の多さがしばしば話題になり、支持派はもちろんアンチもたくさん増えた。
例えば支持派からは、
「やっと政治がうごく!」
アンチからは、
「軽くて無責任そう。あんな人に国のことは託したくない」
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これでは、そうなっても仕方がない。
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