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そして、現在
カルテット(里世&ナオミ視点・他サイト発表済)
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《妹(主人公)side》
外はどしゃ降り
空いてきて少しはくつろげるようになった元寝室・現書斎に置いた
パソコンモニタのカレンダーは
6月8日
今日は終日非番。水曜は有給消化で[m:66]
二週間くらい前に姉から
「再来週8日の"そっちの"時間で20時からスタートしてそっちが日付変わる前後までLINEで話そ♪」
「あと、まーおばちゃん22時ごろからなら参加できるって」って来た
見るなり「[m:45][m:41]」で
話題は何でもいい。とにかく長く声聞きたい
きっかけは4月の大整理のときに出た物の中から、ペアグラス一組とCDアルバム一枚を当時ポーランドに縛りつけられてた姉夫婦へ送ったこと
あれから何日経ったっけ
6月過ぎて梅雨入り頃には着いてるだろうと、いつも通り財布を持たずにアパートを出て近くの酒屋で何種か買うとき古いレジから出た五円玉のお釣りをコインケースにしまった。
すぐに缶ビールを飲み干しカルパス食べて、カワハギをしゃぶりはじめ…酒飲まなくても食べるつもりで作ったあたりめにも手を出そうか迷ってる。。。
《姉side》
当方長~く住むポーランドはワルシャワで数ヶ月間バタバタヒーヒーしていたのがようやく一段落した頃に、日本に住む愛する妹の真帆から荷物が届いた。
旦那「何が来たの?俺が開けようか?」
あたし「やぁだ♪自分でやる!」
書きながら少し照れた[m:335][m:78]
淡いワクワク感と若干猜疑心混じりで開封。
中身は桜が彫られている繊細で透明なペアグラスと、あっちにいた頃よく聴いてたやくしまるえつこのCD。タイトルは『RADIO ONSEN EUTOPIA』とある。
ジャケットで“真帆のマスト盤なのに何で?”と驚いたし、“もしや「帰ってきて!」なの?そんなに切実な事情抱えてるとしたら……”で、久々にビデオ通話することにした。
時間気にせず話し合いたいから、前もって日時合わせるのは楽しかった・・真帆はどうかな??
ついでに今日は旦那も家にずっといる(苦笑)正直ウザ不安
《姉からぐるチャのビデオ通話開始→通信中》
顔と背景が映るようにセットしたPCモニタの画面を操作すると、お互いの顔が見える。
姉「真帆~☆お久!!![m:509][m:209]💕」
妹「直水姉チャンっ!生きてるな!🖐[m:50][m:66]」
これがいつもの挨拶
ちなみに二人とも名前を呼び合うのは、母の再婚の後で他に妹弟が出来てるから。
姉は両親の離婚後母について行き、それ以来母の親戚とよく会ってた。私はたまに行ってチョコやプリンご馳走になってたっけ[m:726][m:723]
父には……会いたくない。
それはそうと、私から切り出し
「届いた?こっちが先々月送った荷物」
姉はすぐ
「もちろんよ[m:76]」
こうでなくちゃ!
「良かった…安い船便だったから万一届かなかったらまた何か別物、って考えかけたわ」
軽く苦笑され
「でも何でさ、あれほど好きでよくかけてた盤をこっちに回してくれたの?」
ちょっと慌てたが即
「えとそれは、、んーっと、あれかけてると姉ちゃんが機嫌良かったからなんとなく…」
答えながらテンパってぎこちない[m:78]
それから話題変えて
「ネットニュースじゃかなり深刻て書かれてたけど、姉ちゃん的に今どうなん?」
姉はちょっと間を置いて、ゆっくりと
「大変と言えば大変だったけど、ウチは特に食材と雑貨はオール宅配。
相方と交互で何とかなったけどそれでもマンネリは…」
「やっぱキてたかー」
「そう~!!」
「また何か送ろうか?」
「ごめんね、気持ちだけ♪」
しばらく怒濤の近況が流れ、一息ついたとこで姉が
「で、聞いて聞いて!荷物の話、後日談があって」ときやがる(笑)
もちろん
「聞かせて♪♪♪」
要は
"どうしてもレアな民芸品を送ることになって探し困ったところ私からの荷物が届いて「渡りに船☆助かった!」てことでそっちへ回した。晴れの天気も幸いしてか好評だったらしい"
絶対ウザがってくれるだろうとニヤニヤしてたら的外れな笑顔にちょっとガッカリす…まぁいいや
ちょうど話が途切れたとき
向こうの画面に
ほろ酔い出来上がったアイツが
∩ ∩
「こんばんおひさっ(・∀・)イヨッ」
「ローレン降臨!!ゥオーーーッ!」
来たぜ☆クソ旦那っ (いい意味でw)
奴の名はフランシス・ミハイル・ローレン(39)
いつもはフレッド
日本が好きで元マツキヨの薬剤師。今は夫婦で医療系のウェブ記事作成と服薬相談受けてるらしい
普段は身近な女たちの敷物にされてても
飲めばマシンガントークっつーw
つかスマホの液晶越しに匂ってきそうwww
そしてしばらくペラペラベラベラ
話スカスカ過ぎてカット[m:26][m:242]www
(*ノ゚Д゚)[m:32][m:628][m:32](*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!
フレッドがあまりに暇して画面の向こうでごそごそパクパク本家のかっぱえびせんとオリーブオイルの実を食べながらもっとかまってほしそうにこっち見てる。それも送っときゃよかったか?
もうしばらくペラペラ
私「へー、あつ森で買えない貰えない行けないとこもあるんだね。知らなかった」
フレッド「それがね・・」
向こうのSwitchに映るアホな画
私「バグw」
フレッド「(* ̄∇ ̄*)(*≧∇≦)ノ(*≧∀≦*)(*≧∀≦)(^w^)(`∀´)( ̄▽ ̄)♪」
私「ガキwwwwwwww!」
姉「もぉ、あたしの分かんない話やめてっ!!!」
ちょっと私から仕切り直して
(ここから本題。行くぜ☆)
「あの~~、まーおばちゃんに預けてるお母さんの遺骨製ダイアどうする?」
姉、ハッと
「だっただった!その話するんだったね!フレッドにはどいてもらおうかw」
私「マジいらんことしかせんから[m:551]」
その話とは・・・
私と姉共通の母・由美は、数年前に亡くなってすぐ遺骨の一部を人工のダイアに。後でリングより私の胸のそばに居てもらえるからネックレスにした。色は青みがかってる。それを私の元手癖の悪かった同居人に盗まれないよう、まーおばちゃんに預かってもらってるって話
姉ちゃん、いつもの説得へ[m:79]
「ねぇフレッド?」
「何?」
「ゴメン!これからあたしら身内だけで話さなきゃならないから、最長二時間PC部屋以外にいてもらえる?終わったらあんたの大大大好きなアサリ大盛クラムチャウダー作るから[m:72]」
「さみし…」
「そう言わないで、いつもありがと[m:206]」
「あぁ~[m:54]俺は用なしかぁー🙄」
結局フレッド退席、
まーおばちゃん参戦っ[m:41]
さてあの話を…と思ったら姉とおばちゃんダベダベダベリングwww
「こんばんは、とても久々で[m:337][m:435]」
「中々滅多にこういう機会持てないでしょ[m:59]今少し気分上がってるみたい[m:66]そう言えばミセス黒川今はどうしてらっしゃる?」
「あの方と御家族共々無事です。」
「まぁ[m:338]それ聞いてホッとしたわ[m:88]てっきりご主人とご無沙汰って耳にしてたから。」
「聞く限りとてもアツアツですよ💕[m:66][m:66]既婚の私でも羨ましいくらい[m:61]比べてウチの宿六なんて[m:208][m:537]」
「そんなこと言わないの[m:547]折角の美人が台無しよ[m:74]もっと素敵に流して…」
画面越しに延々爆速レディーストーク……は、入れない[m:78]
けど途中から
「なーチャン昔から胃が悪くて顔色に出てたから、今回の足留めでぐったりしちゃってるかと思って…」
「平気平気!コッチ来て一度も風邪引かなくなったんですよ♪✨✨✨」
「あら?さっきまで居たって言ってたフレッドちゃんどうしたの」
「アレは茶々入れてくるから他の部屋へ[m:206]」
「そうなの[m:546]・・・まぁなーチャンと真帆チャンが困るなら仕方ないわね」
来た!これなら話せる!
前のめりっぽく「その通り!困るんですっ[m:516]普段とっても楽しいんですが、TPO構わなくて[m:78]」
おばちゃん「[m:74]」
姉「✨✨✨✨」
まーおばちゃんこと大原雅美叔母は返すのOKしてくれた。少し涙混じりで天国の由美もとても喜んじゃうかも、って
そしたら「真帆チャン宛に国内のスペシャル品向け便辺りで直送か、何だったらウチの事務所に来る?是非贈りたい物もあるから(^.^)。但し送るならその日の日取りと外装の色は選ばせてもらうわよ[m:242]」
さすがおばちゃん。弁護士してるからかそこんとこぬかりない。いや、性格かな?そして妙な、と言ってはなんだけど"げん"担ぐなぁ。いつも
ウチの両親とも家系ゴタゴタだから仕方ないか…
「ありがとうございます!是非こちらから受け取りに伺わせていただきますっ!」
と、思わず馴染みきってる仕事モードで返事しちゃった…
締めに大きな負担と心配かけてたお礼もかねて誕プレ贈るのに聞いた星座の話。
私「ねーねー、姉ちゃんとおばちゃん何座?」
姉「確かおばちゃん蛇使い、真帆が蠍で、私が魚かな。自信ないけど」
まーおばちゃん、
「そう!よく覚えてる!!私ね、12宮より13宮データが合っているタチなのよ[m:36]」
なぜかいないはずのフレッドからも
「ええと、俺何だっけ?」
…わすれた。
(※ 後でググったら双子[m:242])
《姉、通話後の妹宛LINE》
あのさみしがり最後に来んじゃねーよ[m:68][m:68]
次からつきあわせないから!本当ゴメン
《妹のレス》
それは気にしてない🙂オヤスミー♪
あれから
《姉side》
やっぱり旦那は凹んでしばらく口利いてくれない[m:547]どうするか思案中🤔
例の小包、5日くらいで大原法律事務所名義で日本国内の貴重品輸送便が届いたらしく。"預ける前と変わらない状態で届いてる☆"と真帆から。代金払う申し出をしたら親族だからただでいいって言われても[m:206]と困り模様。
見えてくるわ[m:210]
《妹side》
わりと早く届いて緑色の包み紙破って出したら、昔に見たままの青み人工ダイアペンダントとおばちゃんから走り書きの手紙。忙しい中、空き時間に万年筆で少しずつ書き足したのが分かる[m:30][m:100][m:137]
“真帆チャンへ
しばらく預かることができて良かった。
その間由美と居られているように感じて、とても嬉しかった。私こそありがとうって伝えたい。
その間にコツコツだけど、家族史を集め始めています。由美の思い出話を集めて親しかった皆で分かち合えたらと…。
真帆チャンも良かったらお話聞かせてください。いつでも待ってます!”
胸が熱くなって、こみ上げるものを抑えきれなかった[m:56]。。。
ーーMATERIALSーー
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話題は何でもいい。とにかく長く声聞きたい
きっかけは4月の大整理のときに出た物の中から、ペアグラス一組とCDアルバム一枚を当時ポーランドに縛りつけられてた姉夫婦へ送ったこと
あれから何日経ったっけ
6月過ぎて梅雨入り頃には着いてるだろうと、いつも通り財布を持たずにアパートを出て近くの酒屋で何種か買うとき古いレジから出た五円玉のお釣りをコインケースにしまった。
すぐに缶ビールを飲み干しカルパス食べて、カワハギをしゃぶりはじめ…酒飲まなくても食べるつもりで作ったあたりめにも手を出そうか迷ってる。。。
《姉side》
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旦那「何が来たの?俺が開けようか?」
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それはそうと、私から切り出し
「届いた?こっちが先々月送った荷物」
姉はすぐ
「もちろんよ[m:76]」
こうでなくちゃ!
「良かった…安い船便だったから万一届かなかったらまた何か別物、って考えかけたわ」
軽く苦笑され
「でも何でさ、あれほど好きでよくかけてた盤をこっちに回してくれたの?」
ちょっと慌てたが即
「えとそれは、、んーっと、あれかけてると姉ちゃんが機嫌良かったからなんとなく…」
答えながらテンパってぎこちない[m:78]
それから話題変えて
「ネットニュースじゃかなり深刻て書かれてたけど、姉ちゃん的に今どうなん?」
姉はちょっと間を置いて、ゆっくりと
「大変と言えば大変だったけど、ウチは特に食材と雑貨はオール宅配。
相方と交互で何とかなったけどそれでもマンネリは…」
「やっぱキてたかー」
「そう~!!」
「また何か送ろうか?」
「ごめんね、気持ちだけ♪」
しばらく怒濤の近況が流れ、一息ついたとこで姉が
「で、聞いて聞いて!荷物の話、後日談があって」ときやがる(笑)
もちろん
「聞かせて♪♪♪」
要は
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フレッド「(* ̄∇ ̄*)(*≧∇≦)ノ(*≧∀≦*)(*≧∀≦)(^w^)(`∀´)( ̄▽ ̄)♪」
私「ガキwwwwwwww!」
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その話とは・・・
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「ねぇフレッド?」
「何?」
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「さみし…」
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「あの方と御家族共々無事です。」
「まぁ[m:338]それ聞いてホッとしたわ[m:88]てっきりご主人とご無沙汰って耳にしてたから。」
「聞く限りとてもアツアツですよ💕[m:66][m:66]既婚の私でも羨ましいくらい[m:61]比べてウチの宿六なんて[m:208][m:537]」
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けど途中から
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