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第四章 病院編
俺Yabeeeee!
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「あ、あの何もしないでくださいね?」
「何を言ってるんだ。しないとできないだろう」
そう言って、おっさんは俺に固く鋭いものを刺してきた。
「いっだあああああああ!」
「やれやれ、大袈裟すぎやしないか。注射しただけだろう」
「大丈夫ですか、勇者様!」
俺の悲鳴を聞きつけ、アリスとミーシャが駆け寄ってきた。
「おお、丁度いい。彼の検査結果を見てみろ」
HP 五億(魔力で底上げ可能)
MP 無限大数
物理攻撃力 一億(魔力で底上げ可能)
物理防御力 三億(魔力で底上げ可能)
魔法攻撃力 三兆(魔力で底上げ可能)
魔法防御力 二兆(魔力で底上げ可能)
素早さ 測定不能(魔力で底上げ可能)
運 測定不能(魔力で底上げ可能)
「すっごい! こんな数値見たことないよ! さすがは勇者様だね」
「ミーシャ、それは当然です。なんせ勇者様ですから」
MPが無限大数な時点で、全部底上げし放題やん。
改めて言わせてもらおう。
「俺、Tueeeeeeeeeeeeeee!」
フハハハハハッハハハハ
∧_∧
( ゚∀゚)
/~~〉〈/つ
ノ ノ| |、
´~(__)__)ゝ
「ごほん、だからと言って、天狗になるのは良くないね。勇者としてもっとちゃんとしていこう」
「ほう。それは良い判断だ。ついでに視力検査していくか?」
「おっさん……ああ、していこう!」
___ 見えませーん
∥ | |/
∥現実 ∧_∧ ∧∧
∥ \( ・∀・) (゚A●)
 ̄ ̄⊂ ) ( と)
し`J UU
___ 読めませーん
∥ | |/
∥空気 ∧_∧ ∧∧
∥ \( ・∀・) (゚A●)
 ̄ ̄⊂ ) ( と)
し`J UU
___ 知りませーん
∥ | |/
∥常識 ∧_∧ ∧∧
∥ \( ・∀・) (゚A●)
 ̄ ̄⊂ ) ( と)
し`J UU
___ ありませーん
∥ | |/
∥未来 ∧_∧ ∧∧
∥ \( ・∀・) (゚A●)
 ̄ ̄⊂ ) ( と)
し`J UU
「何を言ってるんだ。しないとできないだろう」
そう言って、おっさんは俺に固く鋭いものを刺してきた。
「いっだあああああああ!」
「やれやれ、大袈裟すぎやしないか。注射しただけだろう」
「大丈夫ですか、勇者様!」
俺の悲鳴を聞きつけ、アリスとミーシャが駆け寄ってきた。
「おお、丁度いい。彼の検査結果を見てみろ」
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魔法攻撃力 三兆(魔力で底上げ可能)
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素早さ 測定不能(魔力で底上げ可能)
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「すっごい! こんな数値見たことないよ! さすがは勇者様だね」
「ミーシャ、それは当然です。なんせ勇者様ですから」
MPが無限大数な時点で、全部底上げし放題やん。
改めて言わせてもらおう。
「俺、Tueeeeeeeeeeeeeee!」
フハハハハハッハハハハ
∧_∧
( ゚∀゚)
/~~〉〈/つ
ノ ノ| |、
´~(__)__)ゝ
「ごほん、だからと言って、天狗になるのは良くないね。勇者としてもっとちゃんとしていこう」
「ほう。それは良い判断だ。ついでに視力検査していくか?」
「おっさん……ああ、していこう!」
___ 見えませーん
∥ | |/
∥現実 ∧_∧ ∧∧
∥ \( ・∀・) (゚A●)
 ̄ ̄⊂ ) ( と)
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∥ \( ・∀・) (゚A●)
 ̄ ̄⊂ ) ( と)
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___ 知りませーん
∥ | |/
∥常識 ∧_∧ ∧∧
∥ \( ・∀・) (゚A●)
 ̄ ̄⊂ ) ( と)
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___ ありませーん
∥ | |/
∥未来 ∧_∧ ∧∧
∥ \( ・∀・) (゚A●)
 ̄ ̄⊂ ) ( と)
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