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第十二章 ハロウィン編
魔王、ジャック
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魔王のお部屋でした☆
「何で君ら、お茶会してんの?」
「お茶会じゃないですよ!」
と、クリスタが言う。
「でも、仮装してるじゃん、あ、ハロウィン?」
「ハロウィンが何かは知らんが、君が勇者かい?」
いつの間にか、俺の隣にいた、若い青年が話しかけてきた。
「ああ、お前は?」
「僕は魔王。魔王、ジャックスパイロウトニクスヤトマックスウェーバード。ジャックと呼んでくれ」
何で魔王が……。
ま、いっか。
こいつからは悪い雰囲気がしないし、襲いかかってくるようなら、ブレードで切ればいい。
「君も遊んで行かないか?」
「ありがとう、お前は俺に攻撃してこないんだな」
「心配しなくてもいいよ。その気はないから、今はね。もちろん、食事に毒が入ってる訳でもない」
「おっけ。まあ、俺に毒は効かないけどな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
/ ̄\ Trick
( ● ●) or Treat
 ̄UUU~
/ミ非ミ==∈
∥ _∥_
爪(o仝o)
∥∥
∥∥
爪爪
_几_
/⌒Y⌒Y⌒\
//\| |/\\
| T ̄|△| ̄T |
||\/\/\/||
\\/\/\//
\ヽヽノノ/
 ̄ ̄ ̄ ̄
__几__
/⌒Y ̄ ̄Y⌒\
| /\ /\ |
|  ̄T △ T ̄ |
||\/\/\/||
\\/\/\//
\ ヽ ノ /
 ̄ ̄ ̄ ̄
「ジャック、お前って中々いい趣味してるね」
「何で君ら、お茶会してんの?」
「お茶会じゃないですよ!」
と、クリスタが言う。
「でも、仮装してるじゃん、あ、ハロウィン?」
「ハロウィンが何かは知らんが、君が勇者かい?」
いつの間にか、俺の隣にいた、若い青年が話しかけてきた。
「ああ、お前は?」
「僕は魔王。魔王、ジャックスパイロウトニクスヤトマックスウェーバード。ジャックと呼んでくれ」
何で魔王が……。
ま、いっか。
こいつからは悪い雰囲気がしないし、襲いかかってくるようなら、ブレードで切ればいい。
「君も遊んで行かないか?」
「ありがとう、お前は俺に攻撃してこないんだな」
「心配しなくてもいいよ。その気はないから、今はね。もちろん、食事に毒が入ってる訳でもない」
「おっけ。まあ、俺に毒は効かないけどな」
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/ ̄\ Trick
( ● ●) or Treat
 ̄UUU~
/ミ非ミ==∈
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爪(o仝o)
∥∥
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爪爪
_几_
/⌒Y⌒Y⌒\
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| T ̄|△| ̄T |
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\ヽヽノノ/
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__几__
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| /\ /\ |
|  ̄T △ T ̄ |
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\ ヽ ノ /
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「ジャック、お前って中々いい趣味してるね」
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