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最後に
しおりを挟むとりとめのない、ほぼ愚痴ばかりで、タイトルの前向きより後ろ向きの方が割合的に多かったこの闘病記。
ここで一旦終了。
時に見苦しい内容もあったと思う。
けれど、ここで吐き出せて良かった。
旦那の病気は今は治らない。
でも、なってしまったものはしょうがないよね……と、今は二人で言っている。
はっきり言って不安がない訳じゃないけれど、それでも置かれた状況を受け入れ、自分達の生き方を精一杯模索していこうと思っている。
旦那が長く長く、うんと長く生きられるように、私はサポートを惜しまないつもりだ。
いつか二人で行きたいと口を揃える北海道にも旅行したいし。
旦那が間質性肺炎と診断されて、最初は絶望しかなかった。
今でも夢だったら……と思う。
でも、病気をきっかけに、より家族の大切さを実感出来たのは良かったかな。
ここまで読んでくれる人がいるか分からないけれど、閲覧ありがとうございました。
そろそろ放置していた小説の続き、書こうかな。
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ずっとずっと応援していました。
効果的な情報もお伝えできず、ただ読むばかりでしたが、ずっと心の中で応援していました。
これからも、無理せず、頑張ってください。
歩む道に光がありますように。
温かいコメントありがとうございます。
先の見えない不安はありますが、今は家族揃って川の字で寝れる事、笑い合えている事に幸せを感じています。
退院後、下の娘の寝顔を見ながら旦那が言った「何て事のない、この日常に戻って来れて良かった」という言葉が嬉しくて堪りません。
このような愚痴ばかりの闘病記を閲覧頂き、ありがとうございました。
エブから追っかけてきて、楽しく作品を拝見しています。今回の闘病記には驚きと江上さんご家族のお気持ちを考えると、やるせなく、他人の私でも辛いです。
病名は聞いたことはあれど、お力になれるような情報も持たない私がこうして感想を送るのを躊躇いましたが、お子さんの前で気丈に振る舞う江上さんを想像したら、ネットと言う顔も見えないやりとりの中でも、江上さんの吐き出したいお気持ちは届いていますよ。とお伝えして少しでもこれからのお力添えになるならと思った次第です。
本当は有益な情報をお伝えできれば一番良かったのですが、本当にごめんなさい。
今後そのような情報が江上さんの元に届くよう、そして一番はご主人の症状がご家族共に安心できるように心よりお祈りいたしてます。
こんばんは。
前向き時々後ろ向きというタイトルを付けておきながら、ほぼほぼ後ろ向きな内容で情けない限りです。
これからどうなっていくのか不安で堪りませんが、家族一丸となって辛い状況を乗り越えていきたいと思っています。
温かいコメントをありがとうございました。