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ツナマヨな娘。2016…39
しおりを挟むむち子さんとごっこ遊び中の事。
むち子がピザ屋さんで、私がお客さん役をしていました。
むち子
「いらっしゃいませ~!おいしいピザはいりませんか~?」
母
「シーフードピザ下さい。エビたっぷりでお願いします」
むち子
「かしこまりました~!」
そこへ、ツナマヨも参戦。
ツナマヨ
「私にもピザ下さい」
むち子
「は~い、なにピザですか~?」
ツナマヨ
「えーっと“モッツァールト”でお願いします」
堪らず噴き出してしまいました。
きっと、モッツァレラチーズのピザと言いたかったのでしょう。
母
「どんなピザだよ(笑)」
何で、ツナマヨはこんなにもカタカナに弱いのか……
夏祭りに参加した子供がご褒美として貰えるお菓子の詰め合わせの中に、ツナマヨが大好きな“ふーせんの実”というガムのお菓子がありました。
プラスチックの容器の中にブルーベリー味の紫の粒ガムと、ヨーグルト味の白い粒ガムが入っているのですが、ツナマヨはヨーグルト味の方がお気に入りらしく……
父
「………何やってんの?」
ツナマヨ
「ん?あのね、ヨーグルト味の方がおいしいから、後で食べたいの。だから分けてるんだ」
父
「あ、そう……」
ツナマヨ、せっせとブルーベリー味とヨーグルト味の選別。
ガムが苦手なむち子と別のお菓子と交換したものと前日貰った分も合わせて、計3つ分。
その一生懸命な背中が何だか可愛かったです。
父
「……アイツさぁ、くだらん事に情熱を注ぐよな…」
母
「うん、まぁ………そこがあの子の可愛い所だから」
とは言いながらも、その情熱を少し夏休みの宿題の方にも当てて欲しいような気もします。
↓↓↓ツナマヨ、労力の結晶(笑)
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