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待ち合わせ
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日曜日の朝。
今日はあいにくの雨だが、健二の心は浮かれていた。深雪の母、薫と2人で買い物に行くことになっている日だからだ。
深雪の母は肉づきはいいが、バランスが取れていて、とても女性らしく誰もが1度は触れてみたくなるような妖艶な体つきをしている。髪はストレートの黒髪ロングで、顔付きはキリッとしたいかにも仕事ができる女上司といった雰囲気を醸し出している。おそらく若い頃より歳を重ねた今の方が大人の色気を纏って数倍魅力的になっているだろう。
実際、健二も薫とは何度か挨拶を重ねた程度だが、自慰の世界では彼女である深雪よりその母の薫に何度も何度も吐精させられている。
「健二~。お待たせ。」
仕事に迎う前に待ち合わせ場所のコンビニに深雪が薫を連れてきた。
「健二君。ごめんなさいね。休みの日にわざわざこんなおばさんの相手をお願いして。」
健二は、薫におばさんの相手と言われ、つい頭の中でいつも妄想している薫の凛とした顔が快楽に歪む瞬間を想像してしまっていた。
「じゃあ健二、お母さんをよろしくね。」
「あ、ああ。大丈夫。仕事頑張っておいで。」
深雪の声で我に返る健二。
「お母さんは健二が他の女に気がいかないようにちゃんと見張っててね。」
ふざけ半分本気半分といった調子で母に釘を刺す深雪。
「もーぅ。そんなこと言ったら健二君がかわいそうでしょ。わざわざ彼女の母親の買い物に付き合ってくれる彼氏でしょ?こんなに優しい彼氏は深雪にはもったいないくらいなんだからね。」
「はーい。」
まんざらではない表情を浮かべながら膨れっ面を作る深雪を尻目に、健二は薫のロングスカートの後ろ姿を見つめ、頭の中で、彼女のお母さんである薫のスカートの中を妄想していた。
「あ、こんな時間だ。それじゃ2人とも楽しんできてね。私もなるべく早くかえるから。」
「行ってらっしゃい。」
2人で深雪を見送る中、健二は仄かに香る大人の女の匂いに早くも股間が熱くなるのを感じていた。
「じゃあ私たちも行きましょうか。」
薫は、舌で唇をぺろっとひと舐めすると目を細めながら健二に甘く声をかけた。
「はい…」
返事をしながら、薫のその仕草に今まで以上の艶を感じた健二は薫の表情だけで先がじゅんと湿ったのを自覚していた…
今日はあいにくの雨だが、健二の心は浮かれていた。深雪の母、薫と2人で買い物に行くことになっている日だからだ。
深雪の母は肉づきはいいが、バランスが取れていて、とても女性らしく誰もが1度は触れてみたくなるような妖艶な体つきをしている。髪はストレートの黒髪ロングで、顔付きはキリッとしたいかにも仕事ができる女上司といった雰囲気を醸し出している。おそらく若い頃より歳を重ねた今の方が大人の色気を纏って数倍魅力的になっているだろう。
実際、健二も薫とは何度か挨拶を重ねた程度だが、自慰の世界では彼女である深雪よりその母の薫に何度も何度も吐精させられている。
「健二~。お待たせ。」
仕事に迎う前に待ち合わせ場所のコンビニに深雪が薫を連れてきた。
「健二君。ごめんなさいね。休みの日にわざわざこんなおばさんの相手をお願いして。」
健二は、薫におばさんの相手と言われ、つい頭の中でいつも妄想している薫の凛とした顔が快楽に歪む瞬間を想像してしまっていた。
「じゃあ健二、お母さんをよろしくね。」
「あ、ああ。大丈夫。仕事頑張っておいで。」
深雪の声で我に返る健二。
「お母さんは健二が他の女に気がいかないようにちゃんと見張っててね。」
ふざけ半分本気半分といった調子で母に釘を刺す深雪。
「もーぅ。そんなこと言ったら健二君がかわいそうでしょ。わざわざ彼女の母親の買い物に付き合ってくれる彼氏でしょ?こんなに優しい彼氏は深雪にはもったいないくらいなんだからね。」
「はーい。」
まんざらではない表情を浮かべながら膨れっ面を作る深雪を尻目に、健二は薫のロングスカートの後ろ姿を見つめ、頭の中で、彼女のお母さんである薫のスカートの中を妄想していた。
「あ、こんな時間だ。それじゃ2人とも楽しんできてね。私もなるべく早くかえるから。」
「行ってらっしゃい。」
2人で深雪を見送る中、健二は仄かに香る大人の女の匂いに早くも股間が熱くなるのを感じていた。
「じゃあ私たちも行きましょうか。」
薫は、舌で唇をぺろっとひと舐めすると目を細めながら健二に甘く声をかけた。
「はい…」
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