1 / 1
心霊部活動募集中!!(1)
しおりを挟む
あーよく寝た。俺は目を覚ましベットから起き上がった。
「うーん今日も学校かー嫌だなー。」俺はそう言いながら学校に行く準備をする。
「ね~ママー弁当ぐちゃぐちゃじゃん。」俺のお母さんは弁当を作るのが苦手だ。そんな弁当をカバンに詰め込みながら、俺は家を出る。
「いってきまーす」
「そろそろ俺の学校の部活に誰か新人が来ないかなー」まぁそりゃそうさ、だって心霊部活動だもんねー。
俺はガッカリしながら学校に向かった。そうこうしてるうちに学校に着いた。そして朝早くから今日の心霊現象の実験の準備をした。廊下に出た時こっちに走ってくる人が見えた。もしかして.........新人!?!?!ヤッターと思ったら、なんだよお前か。
「おーい!今日は何すんの?」俺の前にいるのは俺の心霊部活動の部員、長谷川宗佑(はせがわそうすけ)だ。
俺「 なんだよお前かよ」
宗佑「 なんだってなんだよ」
俺「 は~あ新しい部員かと思ったのに」
宗佑 「いいじゃん心霊なんて二人で充分だよ」
俺「 そう思うのはお前だけだろ俺からすれば5人くらいでやるもんだよ」
宗佑「 まぁそうカッカせずに」
宗佑「 所で、今日はどんなものをするのだ?」
俺 「まだ決まってねーよ。今、本で探してるところ。」そう言いながら俺は本のページをめくる。
俺「 お、これいいんじゃない?」
宗佑「どれどれ見せてみろ、コックリさん?」
俺「 最近はやってるらしいぜ。用意するものはあかさたなはまやらわの紙。500円玉。あかさたなはまやらわの上にはい、いいえを書く。だって 」
宗佑「 OKー、簡単だ.........ってびっくりした!!」ドアを開けると同時に宗介がそう言った。何が起きたんだと思って後ろをむく。
宗佑「 誰、お前?」
俺 「 俺の弟何で?」弟「 やぁ気になってきてみた。新しい部員デーす。」
俺 「はぁ?お前となんか部活やっていけないんだけど」
弟「 宗介さんよろしくお願いします。名前は市練井陽太(しれんいようた)です。」そう今この小説を読んでいるそこの君そういえば自己紹介し忘れてたな!俺の名前は市練井海斗(しれんいかいと)。
次回弟と初の心霊現象実験!!
弟とやっていくのだりぃーなー。
「うーん今日も学校かー嫌だなー。」俺はそう言いながら学校に行く準備をする。
「ね~ママー弁当ぐちゃぐちゃじゃん。」俺のお母さんは弁当を作るのが苦手だ。そんな弁当をカバンに詰め込みながら、俺は家を出る。
「いってきまーす」
「そろそろ俺の学校の部活に誰か新人が来ないかなー」まぁそりゃそうさ、だって心霊部活動だもんねー。
俺はガッカリしながら学校に向かった。そうこうしてるうちに学校に着いた。そして朝早くから今日の心霊現象の実験の準備をした。廊下に出た時こっちに走ってくる人が見えた。もしかして.........新人!?!?!ヤッターと思ったら、なんだよお前か。
「おーい!今日は何すんの?」俺の前にいるのは俺の心霊部活動の部員、長谷川宗佑(はせがわそうすけ)だ。
俺「 なんだよお前かよ」
宗佑「 なんだってなんだよ」
俺「 は~あ新しい部員かと思ったのに」
宗佑 「いいじゃん心霊なんて二人で充分だよ」
俺「 そう思うのはお前だけだろ俺からすれば5人くらいでやるもんだよ」
宗佑「 まぁそうカッカせずに」
宗佑「 所で、今日はどんなものをするのだ?」
俺 「まだ決まってねーよ。今、本で探してるところ。」そう言いながら俺は本のページをめくる。
俺「 お、これいいんじゃない?」
宗佑「どれどれ見せてみろ、コックリさん?」
俺「 最近はやってるらしいぜ。用意するものはあかさたなはまやらわの紙。500円玉。あかさたなはまやらわの上にはい、いいえを書く。だって 」
宗佑「 OKー、簡単だ.........ってびっくりした!!」ドアを開けると同時に宗介がそう言った。何が起きたんだと思って後ろをむく。
宗佑「 誰、お前?」
俺 「 俺の弟何で?」弟「 やぁ気になってきてみた。新しい部員デーす。」
俺 「はぁ?お前となんか部活やっていけないんだけど」
弟「 宗介さんよろしくお願いします。名前は市練井陽太(しれんいようた)です。」そう今この小説を読んでいるそこの君そういえば自己紹介し忘れてたな!俺の名前は市練井海斗(しれんいかいと)。
次回弟と初の心霊現象実験!!
弟とやっていくのだりぃーなー。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア
ファンタジー
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
阿里
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる