心霊部活動募集中!!

ゴルゴンゾーラ

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心霊部活動募集中!!(1)

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あーよく寝た。俺は目を覚ましベットから起き上がった。
「うーん今日も学校かー嫌だなー。」俺はそう言いながら学校に行く準備をする。 
「ね~ママー弁当ぐちゃぐちゃじゃん。」俺のお母さんは弁当を作るのが苦手だ。そんな弁当をカバンに詰め込みながら、俺は家を出る。
「いってきまーす」
「そろそろ俺の学校の部活に誰か新人が来ないかなー」まぁそりゃそうさ、だって心霊部活動だもんねー。
俺はガッカリしながら学校に向かった。そうこうしてるうちに学校に着いた。そして朝早くから今日の心霊現象の実験の準備をした。廊下に出た時こっちに走ってくる人が見えた。もしかして.........新人!?!?!ヤッターと思ったら、なんだよお前か。
「おーい!今日は何すんの?」俺の前にいるのは俺の心霊部活動の部員、長谷川宗佑(はせがわそうすけ)だ。
俺「 なんだよお前かよ」
宗佑「 なんだってなんだよ」
俺「 は~あ新しい部員かと思ったのに」
宗佑 「いいじゃん心霊なんて二人で充分だよ」
俺「 そう思うのはお前だけだろ俺からすれば5人くらいでやるもんだよ」
宗佑「 まぁそうカッカせずに」 
宗佑「 所で、今日はどんなものをするのだ?」
俺 「まだ決まってねーよ。今、本で探してるところ。」そう言いながら俺は本のページをめくる。
俺「 お、これいいんじゃない?」
宗佑「どれどれ見せてみろ、コックリさん?」
俺「 最近はやってるらしいぜ。用意するものはあかさたなはまやらわの紙。500円玉。あかさたなはまやらわの上にはい、いいえを書く。だって 」
宗佑「 OKー、簡単だ.........ってびっくりした!!」ドアを開けると同時に宗介がそう言った。何が起きたんだと思って後ろをむく。
宗佑「 誰、お前?」
俺 「 俺の弟何で?」弟「 やぁ気になってきてみた。新しい部員デーす。」
俺 「はぁ?お前となんか部活やっていけないんだけど」
弟「 宗介さんよろしくお願いします。名前は市練井陽太(しれんいようた)です。」そう今この小説を読んでいるそこの君そういえば自己紹介し忘れてたな!俺の名前は市練井海斗(しれんいかいと)。
次回弟と初の心霊現象実験!!
弟とやっていくのだりぃーなー。
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