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第四話 ギルド登録はしたほうがいいらしい。
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「さて、何処に行きますか?ミル。」
と言うと
「お腹空いちゃったからご飯食べに行きましょう。」
と言うミルに対して俺は
「はい。喜んで!」
といいご飯の美味しそうな匂いがする店に入った。皆がワイワイガヤガヤしていてとても好感がもてる店だった。店員さんを呼び食事の注文をした。注文したものが届くのを待っている間
「食事をし終わった後はギルドに登録します。」
と言われた。
「ギルド?なんでギルドに登録しないといけないんだ?」
とギルド登録を不思議に思い聞くと
「ギルド登録していると何かと便利なんです。ギルドでは家を貸してくれるし、依頼をこなせばお金も手に入ります。」
と言う。
「なるほど!ギルドに入るとそれほどまでのメリットがあるのか!」
とミルの説明に納得した。そんな会話をしていたらお待ちかねの食事がやってきた。とても美味しそうな料理ばかりが並んでいるが少し頼み過ぎたかもしれないと少し後悔しているがきっと全部食べれるだろう!
数分後
「何とか食べ終わった。」
と満腹そうな俺を見てミルは
「少し頼み過ぎちゃいましたね。今度はしっかり量を考えて注文しないとですね。フフ」
少し笑いながらそんな事を言う。そして、食休憩を少し挟んで支払いを済ませその店を後にした。色々寄り道しつつギルドに着いた。
「此処がギルドか?」
と眼の前にあるバカでかい建物を見上げる。
「そうです。この世界で1番大きいギルドでもあります。」
とミルが言う。それに対し疑問が出てくる。
「この、世界で一番大きいギルドって事はこの帝国は世界で一番の国ってことか?」
と言う。
「そうですね。一番世界の中で武力のある国……ですね。」
と含みのある言い方をする。
「含みのある言い方だなミル?」
と俺が聞くとミルは
「この世界は特に大きい帝国が3つあってに武力の一番の国、技術力が一番の国、情報力が一番の国があります。その国の一つがここの国です。」
といい俺は
「なるほどな。まぁ、ギルド登録しに行こう。」
といいギルドの中に入った。中には沢山の人がいてとても賑わっていた。
「あ、あそこでギルド登録ができます!」
といいカウンターのような所を指を指してそこに向かう。
「いらっしゃいませ。今回はどのような要件でこちらにいらっしゃいましたか?」
とカウンターのお姉さんが言うとミルが
「今回はギルド登録をしにきました。」
と言う。
「ギルド登録ですね。書類に名前などの詳しい個人情報を書いてください。そして、希望の職業もお書きになってください。」
と言うのでとりあえず魔法使いと書いておくことにした。ミルは僧侶らしい。
「魔法使いと僧侶ですね。わかりました。僧侶の方は適切が調べる為にこの水晶に手を当ててください。そして魔法使いの方はどの魔法が使えるか調べるためにこちらの水晶に手を当ててください。」
と言われるがまま水晶に手を当てると
「!?…こんな事が今すぐマスターを呼んできて。」
と言いマスターが連れてこられ別室に案内された。
「あの、なぜ僕達は別室に案内されたんでしょうか?」
と聞くとマスターは
「それわざと言ってます?レベル1で全属性魔法適正とか正直目を疑いましたよ?僧侶の子に関しても僧侶の適正はありますけどぶっちゃけ聖女適正の方が高いんでびっくりしましたよ。あと、ギルドに登録する際は能力を教えて貰わないといけないんですよ。個人の能力に対して守秘義務があるんで個別の部屋に呼んだんですよ。普通なら後日来てもらうんですけど…あなた方をすぐギルド登録させて頂きたいので別室にお呼びしました。」
と言いった。そういえば頭のおかしいステータスをしていた事を思い出した。
「そういえばなんでミルは僧侶なんだ?てっきり聖女になると思ってたんだが…」
と聞くとミルは
「特に理由はありません。ぱっと頭に思い浮かんだのが僧侶だっただけです。別に聖女でも構いません。」
と言う。それを聞いてマスターは
「ありがとうございます。それでは聖女の方で手続きをしてもよろしいですか?」
と言いそれに対しミルは
「はい、構いません。好きにしてください。」
と返す。
「ところでなんですが、お二人の能力を教えてもらってもいいよろしいですか?」
とマスターが言う。
「そういえば、ミルの能力って何なんだ?聞いたことなかったが…」
と俺はふと疑問に思い聞くと
「私の能力ですか?私の能力は法則支配です!」
と言う。
「へぇ~。そうなんだ。」
なんかと俺が答えるとマスターは
「へぇ~。そうなんだ。で、済ませていいレベルじゃありませんよ!?」
と言う。
「どういうことですか?」
と聞くとマスターは
「法則支配を持っている人間は帝国でも一人か2人程度なんですよ?そんな法則支配を持っているなんて…」
と言う。
「あー、なるほどな。ミルの能力凄いんだな!」
と言うとミルは
「貴方の能力の方が強いですよ?」
と言うとマスターは
「え?法則支配より強い能力?そんなものあるわけ…」
と言うので俺は自分の能力を言う事にした
「俺の能力は不可能可能支配だ。」
と言うとマスターは
「はぁ?あの伝説の?不可能可能支配?そんな事があるわけ…(小声)とりあえず今日は、お帰りください。色々やる事ができたので…」
と言い別室からでることになった。
と言うと
「お腹空いちゃったからご飯食べに行きましょう。」
と言うミルに対して俺は
「はい。喜んで!」
といいご飯の美味しそうな匂いがする店に入った。皆がワイワイガヤガヤしていてとても好感がもてる店だった。店員さんを呼び食事の注文をした。注文したものが届くのを待っている間
「食事をし終わった後はギルドに登録します。」
と言われた。
「ギルド?なんでギルドに登録しないといけないんだ?」
とギルド登録を不思議に思い聞くと
「ギルド登録していると何かと便利なんです。ギルドでは家を貸してくれるし、依頼をこなせばお金も手に入ります。」
と言う。
「なるほど!ギルドに入るとそれほどまでのメリットがあるのか!」
とミルの説明に納得した。そんな会話をしていたらお待ちかねの食事がやってきた。とても美味しそうな料理ばかりが並んでいるが少し頼み過ぎたかもしれないと少し後悔しているがきっと全部食べれるだろう!
数分後
「何とか食べ終わった。」
と満腹そうな俺を見てミルは
「少し頼み過ぎちゃいましたね。今度はしっかり量を考えて注文しないとですね。フフ」
少し笑いながらそんな事を言う。そして、食休憩を少し挟んで支払いを済ませその店を後にした。色々寄り道しつつギルドに着いた。
「此処がギルドか?」
と眼の前にあるバカでかい建物を見上げる。
「そうです。この世界で1番大きいギルドでもあります。」
とミルが言う。それに対し疑問が出てくる。
「この、世界で一番大きいギルドって事はこの帝国は世界で一番の国ってことか?」
と言う。
「そうですね。一番世界の中で武力のある国……ですね。」
と含みのある言い方をする。
「含みのある言い方だなミル?」
と俺が聞くとミルは
「この世界は特に大きい帝国が3つあってに武力の一番の国、技術力が一番の国、情報力が一番の国があります。その国の一つがここの国です。」
といい俺は
「なるほどな。まぁ、ギルド登録しに行こう。」
といいギルドの中に入った。中には沢山の人がいてとても賑わっていた。
「あ、あそこでギルド登録ができます!」
といいカウンターのような所を指を指してそこに向かう。
「いらっしゃいませ。今回はどのような要件でこちらにいらっしゃいましたか?」
とカウンターのお姉さんが言うとミルが
「今回はギルド登録をしにきました。」
と言う。
「ギルド登録ですね。書類に名前などの詳しい個人情報を書いてください。そして、希望の職業もお書きになってください。」
と言うのでとりあえず魔法使いと書いておくことにした。ミルは僧侶らしい。
「魔法使いと僧侶ですね。わかりました。僧侶の方は適切が調べる為にこの水晶に手を当ててください。そして魔法使いの方はどの魔法が使えるか調べるためにこちらの水晶に手を当ててください。」
と言われるがまま水晶に手を当てると
「!?…こんな事が今すぐマスターを呼んできて。」
と言いマスターが連れてこられ別室に案内された。
「あの、なぜ僕達は別室に案内されたんでしょうか?」
と聞くとマスターは
「それわざと言ってます?レベル1で全属性魔法適正とか正直目を疑いましたよ?僧侶の子に関しても僧侶の適正はありますけどぶっちゃけ聖女適正の方が高いんでびっくりしましたよ。あと、ギルドに登録する際は能力を教えて貰わないといけないんですよ。個人の能力に対して守秘義務があるんで個別の部屋に呼んだんですよ。普通なら後日来てもらうんですけど…あなた方をすぐギルド登録させて頂きたいので別室にお呼びしました。」
と言いった。そういえば頭のおかしいステータスをしていた事を思い出した。
「そういえばなんでミルは僧侶なんだ?てっきり聖女になると思ってたんだが…」
と聞くとミルは
「特に理由はありません。ぱっと頭に思い浮かんだのが僧侶だっただけです。別に聖女でも構いません。」
と言う。それを聞いてマスターは
「ありがとうございます。それでは聖女の方で手続きをしてもよろしいですか?」
と言いそれに対しミルは
「はい、構いません。好きにしてください。」
と返す。
「ところでなんですが、お二人の能力を教えてもらってもいいよろしいですか?」
とマスターが言う。
「そういえば、ミルの能力って何なんだ?聞いたことなかったが…」
と俺はふと疑問に思い聞くと
「私の能力ですか?私の能力は法則支配です!」
と言う。
「へぇ~。そうなんだ。」
なんかと俺が答えるとマスターは
「へぇ~。そうなんだ。で、済ませていいレベルじゃありませんよ!?」
と言う。
「どういうことですか?」
と聞くとマスターは
「法則支配を持っている人間は帝国でも一人か2人程度なんですよ?そんな法則支配を持っているなんて…」
と言う。
「あー、なるほどな。ミルの能力凄いんだな!」
と言うとミルは
「貴方の能力の方が強いですよ?」
と言うとマスターは
「え?法則支配より強い能力?そんなものあるわけ…」
と言うので俺は自分の能力を言う事にした
「俺の能力は不可能可能支配だ。」
と言うとマスターは
「はぁ?あの伝説の?不可能可能支配?そんな事があるわけ…(小声)とりあえず今日は、お帰りください。色々やる事ができたので…」
と言い別室からでることになった。
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