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第四章 屋上、夜
七 ちょっと脱線(※)
寝バックの体勢で高岡主任に上から覆いかぶさられて犯されて、俺は身動きがとれない。
高岡主任は俺の上半身の上にぴったりひっついてきて、下半身は、俺に挿入しながら、尻の上に跨ってる。
膝をつかってピストンして、俺の尻を掴んで揉みながら、奥のほうをいじめてくる。棍棒みたいに太いそれが何度も何度も出入りして、先っぽが奥のところをこすってきて切ない。
「ん、ふ、修、さん、おっきい」
「ごめん、がちがち」
「そんな、おっきいので、されたら、あっ」
引き抜かれるときに軽くいきんでしまって、高岡主任が押してきたら、よすぎるところにハマった。
「あひっ、あっあっ、いく、こんなの、イっちゃう」
腹の下でつぶれてるペニスをシーツにこすりつけたら、射精した感覚があった。
「ああ~~~っ!!」
また、シーツにそのまま出しちゃった……。替えって何枚あるのかな。
高岡主任はお構いなし。
体を強張らせる俺の肩を掴んで押さえつけてきた。
「徹平くんイった?」
「い、イきました」
「ああ、かわいい……」
俺の尻、いったいどうなってるんだろう。高岡主任のペニスは、本当にでかくて、勃起してると、「こんなのが体内に入るわけない」と不安を覚えるほど、でかいし、むちむちして固い。
圧迫感がすごくて、尻穴が塞がれて、おなかを押し上げられてるって感じがする。
ひんひん鳴いてると、高岡主任は俺の耳元で可愛いと呟く。すごく雄っぽい声。のぼせたようにぼうっとして、高岡主任に食われていると、どうにでもなってしまえと思う。
つながっている下半身は溶けそう。
「徹平くん、奥きゅんってなってる、っ、ん」
「修さ、ん、とけちゃう、お尻へん、なかへん、あっあっ、いく、また、あっ」
「僕もとけそう……」
俺はまたなかでイった。何度目だろう。射精するときと違って、快感が長く続く。なかなか体から抜けていかなくて、火照ってる。
体を起こされて、背後から回ってきた手に乳首をねじられると、その瞬間に俺はまたイった。
「そんなことしちゃ、やだぁ」
「ふふ、そんなことって何。感じてるでしょ。徹平くんが感じることしたい。気持ちよくなって」
指の腹でつぶされて、股間も突き上げてくる。
「自分でいじって。見たい」
「でちゃう」
「出すところ見せて」
「触ったらでちゃう」
「そんなにいうなら触るの禁止」
高岡主任はそう言って、バックやら松葉くずしやらと体位を変えて、執拗に俺を突いた。
亀頭で前立腺をぐいぐい押されると、触っていないのに射精させられて、しかもそれを見られる。格好もさながら、恥ずかしい。
「やだぁ」
「徹平くん、ぜんぶ見せて。よろこんでるのも見せて」
高岡主任が、その太いペニスで縦横無尽にピストンしながら、空いた手で俺のペニスの先を掴み、こねるようにして、鈴口に指先をあてる。
我慢汁でぬるぬるになったそこを高速で扱かれると、あられもない声が出た。
「ひっ、いっあっあっあっ、先っぽだめ、だめ、だめ、あっ、あっあっ感じちゃ、おかしくなるっ、あっあっ」
「ほら、イって。徹平くん」
「んん~~っ!! 出ちゃう、あっあっ」
少し射精したけど、おおむね潮。
はぁ……。
へろへろ。
高岡主任は至極嬉しそう。汗と朝日とイケメンできらきらしてる。
高岡主任は俺の上半身の上にぴったりひっついてきて、下半身は、俺に挿入しながら、尻の上に跨ってる。
膝をつかってピストンして、俺の尻を掴んで揉みながら、奥のほうをいじめてくる。棍棒みたいに太いそれが何度も何度も出入りして、先っぽが奥のところをこすってきて切ない。
「ん、ふ、修、さん、おっきい」
「ごめん、がちがち」
「そんな、おっきいので、されたら、あっ」
引き抜かれるときに軽くいきんでしまって、高岡主任が押してきたら、よすぎるところにハマった。
「あひっ、あっあっ、いく、こんなの、イっちゃう」
腹の下でつぶれてるペニスをシーツにこすりつけたら、射精した感覚があった。
「ああ~~~っ!!」
また、シーツにそのまま出しちゃった……。替えって何枚あるのかな。
高岡主任はお構いなし。
体を強張らせる俺の肩を掴んで押さえつけてきた。
「徹平くんイった?」
「い、イきました」
「ああ、かわいい……」
俺の尻、いったいどうなってるんだろう。高岡主任のペニスは、本当にでかくて、勃起してると、「こんなのが体内に入るわけない」と不安を覚えるほど、でかいし、むちむちして固い。
圧迫感がすごくて、尻穴が塞がれて、おなかを押し上げられてるって感じがする。
ひんひん鳴いてると、高岡主任は俺の耳元で可愛いと呟く。すごく雄っぽい声。のぼせたようにぼうっとして、高岡主任に食われていると、どうにでもなってしまえと思う。
つながっている下半身は溶けそう。
「徹平くん、奥きゅんってなってる、っ、ん」
「修さ、ん、とけちゃう、お尻へん、なかへん、あっあっ、いく、また、あっ」
「僕もとけそう……」
俺はまたなかでイった。何度目だろう。射精するときと違って、快感が長く続く。なかなか体から抜けていかなくて、火照ってる。
体を起こされて、背後から回ってきた手に乳首をねじられると、その瞬間に俺はまたイった。
「そんなことしちゃ、やだぁ」
「ふふ、そんなことって何。感じてるでしょ。徹平くんが感じることしたい。気持ちよくなって」
指の腹でつぶされて、股間も突き上げてくる。
「自分でいじって。見たい」
「でちゃう」
「出すところ見せて」
「触ったらでちゃう」
「そんなにいうなら触るの禁止」
高岡主任はそう言って、バックやら松葉くずしやらと体位を変えて、執拗に俺を突いた。
亀頭で前立腺をぐいぐい押されると、触っていないのに射精させられて、しかもそれを見られる。格好もさながら、恥ずかしい。
「やだぁ」
「徹平くん、ぜんぶ見せて。よろこんでるのも見せて」
高岡主任が、その太いペニスで縦横無尽にピストンしながら、空いた手で俺のペニスの先を掴み、こねるようにして、鈴口に指先をあてる。
我慢汁でぬるぬるになったそこを高速で扱かれると、あられもない声が出た。
「ひっ、いっあっあっあっ、先っぽだめ、だめ、だめ、あっ、あっあっ感じちゃ、おかしくなるっ、あっあっ」
「ほら、イって。徹平くん」
「んん~~っ!! 出ちゃう、あっあっ」
少し射精したけど、おおむね潮。
はぁ……。
へろへろ。
高岡主任は至極嬉しそう。汗と朝日とイケメンできらきらしてる。
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