倒したモンスターをカード化!~二重取りスキルで報酬倍増! デミゴッドが行く異世界旅~

乃神レンガ

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第十一章

第一部 人物一覧

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 こちらは第一章~第十一章までに登場した、人物の一覧になります。

 人物は基本、章別に分けて紹介します。

 忘れた人物の確認用という感じです。だいたいは、既存の情報となります。

 それと初期キャラは情報量が少ないため、情報を書き足しました。それ以外の人物も、情報を書き足している者もいます。

 なお章によっては、再度人物紹介に登場する者もいます。

 加えて転移者に関しては、別項目で一番下辺りに記載しておきます。

 また第十一章に登場した人物を含め、こちらは新規情報です。

 ※書き足した内容には、公開済みのSSの情報も含まれていることがあります。

 ※ものすごく文字数が多いです。確認時以外は、読み飛ばすことを推奨します。

____________________

『第一章 人物』

 名称:ベック
 種族:人族
 年齢:17
 性別:男
 スキル 
【剣適性】【盾適性】【気絶耐性(小)】

 備考
 主人公が初めて遭遇した三人組の一人。

 キョウヘンの村を拠点にしている冒険者であり、そのリーダー。

 主人公に色々と、この世界についての知識を教えてくれる。

 ある意味この世界最初の友人の一人。

 グレイウルフのカードを譲渡した。

 作中容姿に言及無し。

 おそらく田舎出身のツンツン頭をした、活発な印象だと思われる。
 
 一人称『俺』

 ◆

 名称:ブン
 種族:人族
 年齢:17
 性別:男
 スキル 
【槌適性】【筋力上昇(小)】

 備考
 主人公が初めて遭遇した三人組の一人。
 キョウヘンの村を拠点にしている冒険者。

 ある意味この世界最初の友人の一人。

 グレイウルフのカードを譲渡した。

 体が太く、力持ち。
 語尾に『だす』とつける。
 一人称『おで』

 ◆

 名称:タール
 種族:人族
 年齢:16
 性別:男
 スキル 
【短剣適性】【気配感知】

 備考
 主人公が初めて遭遇した三人組の一人。
 キョウヘンの村を拠点にしている冒険者

 ある意味この世界最初の友人の一人。

 グレイウルフのカードを譲渡した。

 細身で小柄だが、素早い。
 語尾に「っす」とつける。
 一人称『おいら』

 ◆

 名称:ハプン
 種族:人族
 年齢:35
 性別:男
 スキル 
【鑑定】【幸運(小)】
【投擲】【姿隠し】
【飢餓耐性(小)】

 備考
 洞窟で盗賊に捕まっていた人物の一人。

 サマンサは妻。ハンスは息子。

 三十代半ばの細身をした、優しそうな雰囲気をした男性。

 行商人をしている。

 主人公に助けられて恩を感じているが、息子に甘く、主人公に面倒を見てもらおうとした。

 商才は普通。本来ならここまで儲かってはいない。実はサマンサの方が商才があったりする。

 今更ですが、おそらく幸運’(小)というスキルはハプンしか所持していません。実は超希少スキルです。

 しかし幸運(小)のスキルを持っていても、息子運には恵まれなかったもよう。

 ※幸運系のスキルはなんでもありになりそうなので、作中で存在自体が無かったことになるかもしれません。

 一人称『私』

 ◆

 名称:サマンサ
 種族:人族
 年齢:32
 性別:女
 スキル 
【水属性適性】【房中術】【裁縫】
【下級生活魔法】【ウォーター】
【ウォーターショット】

 備考
 洞窟で盗賊に捕まっていた人物の一人。

 ハプンの妻。ハンスは息子。

 盗賊に乱暴されていた。主人公に助けられたことで、熱い視線を向ける。

 実はハプンが行商で成功しているのは、サマンサのおかげだったりする。

 村や町での滞在中、取引相手と寝ることで有利に取引を進めていた。そのことに対して、ハプンとハンスは気づいていない。

 ハプンは自分の交渉力が優れていると、本気で思っている。

 主人公の容姿が好みだったので、助けられたお礼に抱かれようとしたが、主人公に逃げられた。

 一人称『私』

 たぶん作中容姿に対して言及無し。

 おそらくスタイルがよく、胸も大きい。顔もそこそこ整っている。

 ◆

 名称:ハンス
 種族:人族
 年齢:15
 性別:男
 スキル 
【鑑定】【水属性適性】
【剣適性】【下級生活魔法】

 備考
 洞窟で盗賊に捕まっていた人物の一人。

 父はハプン。母はサマンサ。

 授かったスキルが良かったので、とても調子に乗っている。

 一応冒険者だが、ほとんど親にもらった金で生活をしていた。冒険者としての実力は、とても低い。

 仲間も金を配って従わせていたが、盗賊に襲われた際に速攻で逃げられて見捨てられてしまう。

 主人公に並々ならぬ対抗心を抱いており、決闘を申し込んだりもした。当然のように敗北している。

 重度のマザコンであり、サマンサが主人公に熱い視線を向けていることも気にくわないことの一つ。

 また唯一、サマンサの言うことだけは聞く。それは事あるごとに、サマンサに×××してもらっているから。

 性格は傲慢なクズ。自分を特別な存在だと思っている。金に汚く欲深い。

 一人称『俺』

 作中容姿に対して言及無し。

 おそらく顔はそこそこ整っているが、性格の悪さがにじみ出ている。

 ◆

 名称:エーゲル
 種族:人族
 年齢:23
 性別:男
 スキル 
【剣適性】【スラッシュ】
【連撃】【サークルスラッシュ】
【投擲】【痛覚鈍化(小)】

 備考
 洞窟で盗賊に捕まっていた人物の一人。

 主人公にはとても感謝しており、そのお礼にシャドーネイルのスキルオーブをくれた。

 後にこれがシャドーアーマーになる。

 授かったスキルが剣適性の一つしかなかったことで、苦労してきた。残りはスキルオーブで習得している。

 Cランク冒険者だったが、エーゲル以外のメンバーが全滅した過去がある。

 そのことで鬱になり、無気力になってしまう。

 結果としてあてのない旅に出たが、しかしそこで盗賊に遭遇して、本来なら負けないはずなのに負けてしまった。

 そうして、盗賊に囚われていたのである。主人公に出会ったことで、色々と吹っ切れる。

 グレイウルフのカードを譲渡した人物の一人。
 
 一人称『僕』
 作中容姿に対してたぶん言及無し。

 おそらくさわやかな青年であり、真面目で優しそうな雰囲気。

 ◆

 名称:ランジ
 種族:人族
 年齢:18 
 性別:男
 スキル 
【槍適性】【スピア】
【連撃】【投擲】【眠り耐性(小)】

 備考
 洞窟で盗賊に捕まっていた人物の一人。

 主人公にはとても感謝しており、そのお礼に魔力を流すと淡く光る短剣をくれた。

 残念ながら、特に作中で役に立ったことは無い。

 授かったスキルが槍適性の一つしかなかったことで、苦労してきた。残りはスキルオーブで習得している。

 Dランク冒険。幼馴染たちとパーティを組んでいたが、Cランクに上がるには力不足だと言われて、追放されてしまう。

 ちなみにパーティに所属している時は不遇な扱いを受けており、良いアイテムは回されず、雑用も押し付けられていた。

 それにより傷心の旅に出たところ、盗賊に襲われる。

 頭目がやけに強く、数も多いこともあって降参してしまった。その結果として捕まってしまう。

 そうして、盗賊に囚われていたのである。主人公に出会ったことで、強くなることを決めた。

 グレイウルフのカードを譲渡した人物の一人。

 一人称『俺』
 作中容姿に対してたぶん言及無し。

 おそらく努力家で、活発な雰囲気の人物。

 ◆

 名称:ゲゾルグ
 種族:人族
 年齢:25
 性別:男
 スキル 
【虫の知らせ】【剣適性】【根性】
【身体能力上昇(小)】【スラッシュ】
【連撃】【投擲】【サークルスラッシュ】

 備考
 Cランクパーティ【幸運の蝶】のリーダー。

 魔力欠乏症で死にかけていた主人公を助けてくれた。また一時的に、主人公をパーティに入れてくれる。

 二層目の情報を教えてくれたお礼に、マッドクラブを渡した人物でもある。

 虫の知らせという、珍しいスキルを所持していた。そのスキルに絶対的な信頼を寄せている。

 しかし突然放たれたタヌゥカの神授スキルにより、命を落としてしまう。

 一人称『俺』

 作中容姿に対して言及無し。

 おそらく筋骨隆々で、笑顔がステキな男性。これぞリーダーという感じかもしれない。

 ◆

 名称:プリミナ
 種族:人族
 年齢:23
 性別:女
 スキル 
【風癒属性適性】【魔力感知】
【ウィンド】【ウィンドカッター】
【ヒール】【キュア】【下級生活魔法】
【トルネード】

 備考
 Cランクパーティ【幸運の蝶】のメンバー。

 主人公の面倒を、率先してみてくれていた。主人公のことは弟のように思っている。

 だがそれとは別に、主人公のようなタイプが好みでもあった。

 タヌゥカの異性好感度上昇(大)に気づいて、それを指摘してしまう。

 結果としてタヌゥカが逆上して、神授スキルを放つことに繋がった。

 主人公がとっさに助けたことで無事に生き残ったものの、ゲゾルグとサンザを失ってしまう。

 その後は生き残ったジェイクと共同経営で、飲食店を開く。

 いつか主人公に再会して、助けてくれたことのお礼を言いたいと思っている。

 一人称『私』
 作中容姿に対して言及無し。

 おそらく美人で、スタイルが良くて胸が大きい。癒し系のお姉さんという感じかもしれない。

 ◆

 名称:ジェイク
 種族:人族
 年齢:24
 性別:男
 スキル 
【盾適性】【体力上昇(中)】
【痛覚鈍化(小)】【ガード】
【挑発】【シールドバッシュ】
【突進】【下級武具修復】

 備考
 Cランクパーティ【幸運の蝶】のメンバー。

 主人公にもらったことで、マッドクラブが好物になる。

 テントの見張りをしていたことで、タヌゥカに殺されることはなかった。

 その後に冒険者を引退して、マッドクラブの飲食店を開く。店の名前はパーティと同じ、【幸運の蝶】である。

 プリミナとは、共同経営。また従業員の女性と良い仲になっている。

 一人称『俺』
 作中容姿に対して言及無し。

 おそらくこちらも筋肉質で、ゴツイ感じ。

 ◆

 名称:サンザ
 種族:人族
 年齢:25
 性別:男
 スキル 
【短剣適性】【気配感知】【隠密】
【疾走】【投擲】【スタブ】
【下級開錠】【下級罠解除】

 備考
 Cランクパーティ【幸運の蝶】のメンバー。

 パーティでは、斥候として活躍していた。

 しかし突然放たれたタヌゥカの神授スキルにより、命を落としてしまう。

 一人称『俺』
 作中容姿に対して言及無し。

 おそらく細身で、少し蛇っぽい雰囲気があったかもしれない。

____________________

『第二章 人物』

【ノブモ村から登場】 
 ・ザッパルト
 丁寧な口調をした、優しそうな初老の男性。
 ノブモ村の村長兼ギルドマスター。

 アサシンクロウという、カラスのような鳥系モンスターを使役している。

 ◆

 ・ジョンを売った少年。
 主人公に初めてモンスターバトルを挑んだ少年。

 負けたことが悔しくて森に行くと、ゴブリンの群れに襲われる。

 結果として主人公に助けられ、救助費が払えずジョンを手放した。

 しかしそれでも足りなかったようで、現在はギルドへの借金返済に追われている。

 またテイマーとして手持ちをすべて失ったが、なんとかスライムを一匹使役することに成功した。

 ちなみに、他のグリーンキャタピラーへのテイムは失敗続きである。

 色々あって、今は真面目に働いているらしい。

 ◆

 ・ジブール
 村予選の決勝トーナメントに出てきたモブ。

 ◆

 ・アミーシャ
 紫色の瞳と同色の髪を腰まで伸ばした、村人風の服を着た女性。

 年齢は二十歳前後であり、少女から女性に変わったばかりという印象。

 状態異常を得意とするモンスターを所持していた。

 村予選の準決勝で棄権した。

 ちなみに本名はミシェルであり、二次予選でテロを起こす。だが結果として主人公に阻止された。

 ある意味、ツクロダを神と崇めている信者。

 暗い過去を持つ。

 ◆

 ・ジョリッツ
 優しそうな中年男性。

 腹が出ており、ジョリッツ自身は戦闘が不得意。

 ジャイアントボアのボアザードを使役している。

 他にもオークを2匹所持している。
 ちなみに名前はブレロとタレロ。

 ハパンナの街まで、主人公を馬車に乗せてくれた。

 またハパンナの街では、弟夫婦と共にジョリッツ商会を営んでいる。

 一代で築き上げた商会であり、順調に成長していた。

 加えて若く美しい妻に、可愛い一人娘のリルルがいる。

 表向きはとても幸せである。しかしジョリッツの知らないところで、様々な不幸が起きていた。

 それが少しずつジョリッツを追い詰めていることを、このときはまだ知らない。

 一人称『私』

 ◆

 赤き抵抗(Dランクパーティ)
 メンバー
・レッズ(リーダー)
・ドンズ
・ビリル
 ジョリッツによく雇われている冒険者たち。

 モンスターを使役するスキルが無いので、この国では少し生きにくい。実力自体はそこそこある。

 ◆

【ハパンナの街から登場】

 ・リルル
 ジョリッツの娘。10歳のサモナー。
 ホーンラビットを召喚できる。
 長い茶色の髪をしている。

 モンスターバトルが大好き。よく観戦しにいく。

 叔父夫婦と母親が悪さをしていることに気づき始めており、父親を助けたいと思っている。

 またジョリッツ商会を従弟に継がせたくないため、どうにかして自分が継ぎたいと努力している。

 一人称『私』

 ※元々9歳設定でしたが、それだと召喚系スキルが使えることに矛盾が出てしまうため、10歳に変更しました。

 スキルを授かるのは、10歳からなので……と思って修正したのですが、生まれながらに才能がある場合は、10歳前でもスキルを所持している的な設定がありました。

 完全に忘れていた序盤の設定です。

 この大陸はサモナーとテイマーが優遇された大陸なので、サモナーやテイマーの血が入っている人が多く、子孫にその才能が発生する確率が高いという感じですね。

 既に修正済みのため、リルルはこのまま10歳で行きます。
 
 ◆

 ・セヴァン
 ハパンナ子爵に仕える執事。
 初老の男性。

 半分引退しており、ダンジョンの帰還用魔法陣の場所で過ごしていた。

 主人公と出会ったことで、執事として完全に復帰する。

 一人称『私』

 ◆

 ・キーゾ・ハパンナ
 ハパンナの街とその周辺を統治する子爵。
 ふくよかな体格をしている。
 気が弱そうな雰囲気をもつ。

 主人公を気に入っており、娘のどちらかと結婚してほしかった。

 実は精力が半端ない。

 ハパンナ子爵領は交通の要衝に位置しており、商人が多い。

 また近くに岩塩が手に入るダンジョンがあり、それが大きな財源になっている。

 冒険者も中堅どころが多く、大きな闘技場もあるのでとても賑わっている。

 ただドラゴルーラ王国と領地が接しているので、有事の際は狙われる可能性があった。

 後にケモノスキーをお抱えの絵師として雇う。

 ハイオークを譲渡した。

 一人称『私』

 ちなみに家名の由来は、精力が半端ない・・・・という部分からきています。

 当時『半端な貴族』という予想が多かったのですが、それはミスリードだったりします。

 悪い貴族が現れると思わせて、実はすごく良い貴族だったという感じですね。

 ◆
 
 ・ディーバ
 ハパンナ子爵に仕える兵士長。
 Bランクのロックゴーレムを使役している。
 元Aランクの冒険者。

 モンスターを使役する者の中では、ハパンナの街で五本の指に入るらしい。

 本人自体は、そんなに強くはない。

 リジャンシャン樹海やダガルマウンテンへと挑んだ経験がある。

 妻と息子がおり、地位や名誉に興味が無く、安定した生活があればいいと思っている。

 アシッドスライムを譲渡している。

 一人称『俺』

 ◆

 ・ラルド
 ハパンナ街のギルド職員でサブマスター。
 温和な性格をした男性だが、敵に回すと容赦がない。

 一人称たぶん『私』

 ◆

 ・リード・ハパンナ
 ハパンナ子爵家の次男。十五歳
 金髪碧眼の優しそうな少年。
 サモナーの才能があり、実力もある。

 二次予選に出場した。
 ディーバの弟子。
 ジンの事を尊敬している。

 学園の長期休暇中に帰ってきた。

 契約モンスターには、ロックリザードのロッテンと、アサシンクロウのアサンサがいる。

 決勝トーナメントでは、オーガのガークスを出してきた。

 実はレフと融合した姿であるジフレに一目ぼれしてしまい、後からジンと知って悲しんだ。

 後にケモノスキー一派と接触することになる。

 グリフォンを譲渡した。

 一人称『僕』

 ◆

 ・ルーナ・ハパンナ
 金髪碧眼の四歳。
 ハパンナ子爵家の次女

 天真爛漫な幼女。

 サモナーの才能があるが、モンスターを怖がっていた。

 生まれながらにして、サモナー系のスキルを所持している。

 この大陸では、両親がサモナーやテイマーだと、先天的にスキルを所持していることがある。

 また先祖にサモナーやテイマーが多いことが関係している。

 人族であるものの、ある意味種族特性的な感じです。

 レフがお気に入り。
 主人公に懐いている。

 二次予選のメダル授与の時は、疲れて眠っていた。なので精神的なトラウマはあまりない。

 グレイウルフを譲渡している。

 一人称『ルーナ』

 ◆
 
 ・リーナ・ハパンナ
 腰まで金髪を伸ばした碧眼の少女。
 十三歳
 ハパンナ子爵家の長女

 学園の長期休暇中に帰ってきた。
 婚約者候補を探している。

 ジンはかなり好みであり、実は一目ぼれしていた。なのでリードからジンを勧められたが、満更でもなかった。

 しかし撃沈してしまい、落ち込む。だが代わりにリードの友人を紹介させる約束を取り付けられたので、少し立ち直った。

 けどそれは機嫌を直した振りであり、初恋が敗れて悲しむ。だが諦めなければチャンスがあると思い、機会をうかがっていたのだが、ジンは去ってしまったのである。

 グレイウルフを譲渡している。

 一人称『私』

 ◆

 ・シーナ・ハパンナ
 三十代に見える女性。
 ハパンナ子爵の妻。
 でかい。
 第五子も誕生するかもしれない。

 主人公が娘のどちらかと、いや両方でもいいから結婚してほしいと思っている。

 ソルトタートルを譲渡している。

 一人称『私』

 ◆

 ・ジーゾ・ハパンナ
 ハパンナ子爵家の長男。
 王都にいるらしい。
 男爵家の女の子と恋仲で、家族よりも優先している。

 テロによって死亡してしまった。
 
 ◆

 ・デガロ
 ハパンナモンスター園を任されていた人物。

 しかし園を守るためリビングアーマーの群れに挑み、死亡した。 

 実はハパンナの街ではモンスターを使役する者として、五指に入る実力があったテイマーでもある。

 ◆

 ・リンダ
 ルーナのお付きのメイド。
 二十代茶髪

 ◆

 名称:ミシェル
 種族:人族
 年齢:28
 性別:女
 スキル 
【契約召喚】【鑑定】【逃げ足】
【中級鑑定妨害】【集団指揮】
【姿隠し】【投擲】【毒耐性(小)】

 備考
 ミシェルとは、アミーシャの本名。

 闘技場でテロを起こした。結果ジフレとなった主人公に取り押さえられる。

 ◆

 名称:カボン
 種族:人族
 年齢:36
 性別:男
 スキル 
【契約召喚】【アイテムポケット】
【大食い】【精神耐性(小)】
【木登り】【威圧】【拳骨強化(小)】

 備考
 ツクロダを崇拝している男。

 本来は決勝トーナメントで事を起こすのはコイツだった。

 しかし主人公の登場で、計画が狂う。

 その結果としてモンスター園を襲撃するも、主人公に再度やられる。

____________________

『第三章 人物』

『オブール王国』
 
 ・ラジール・エンルーブ

 オブール王国の召喚士団長
 伯爵でもある。

 Aランクモンスターの、バーニングライノスを使役している。

 過去にオブール杯で優勝しており、国の代表選手として現在でも活躍している。

 紫色のローブを着た眼力の強い男。
 オブール王国最強のサモナー。
 大陸にて現役三大サモナーの一人。

 領地にはダガルマウンテンが含まれている。

 代々受け継がれてきたバーニングライノスは、かなりの高齢。数十年後には、老衰で死亡してもおかしくはなかった。

 なのでダガルマウンテンにいるバーニングライノスを、自分の代か息子の代に、新たに使役する目標があった。

 しかしそのバーニングライノスは、既に主人公にカード化されていたのである。

 エンルーブ伯爵家にとってバーニングライノスは特別な存在であり、使役している個体が死亡してしまうと、家の衰退は避けられない。

 故にラジールは、一気に老け込んでしまうのであった。


『ラブライア王国』
 
 ・ツクロダの美少女メイドたち。

 ツクロダが集めた卑猥なメイド服を着た少女たちである。

 メイド服は、超ミニスカートと水着のような上半身、ニーハイソックスとホワイトブリムで構成されている。

 主にツクロダの雑事全般をしていたが、今では重要な作戦や問題ごとの対処を行っている。

 ブラッドの監視も、その一環だった。
 
 ちなみに戦争やテロ行為などの内容は、ほぼこのメイドたちが考えたもの。

 しかしその成果は、全てツクロダのものとなっていた。

 また元々優秀な美少女たちをメイドとしてはべらすのがコンセプトだったこともあり、とても優れていた。

 しかしツクロダに飽きられてしまってからは、扱いが悪くなる。

 優秀でなければ、とっくに売られるか譲れていた。とても可哀そうな子たち。

 最終的にツクロダが死亡したとき、主人公の知らないところで道連れになって死亡してしまった。

____________________

 ※このあたりから人物設定をある程度ちゃんと書くようになったので、書き足す内容は減ります。

『第四章 人物』

 名称:キィーリア・プルヌ
 種族:エルフ
 年齢:82
 性別:女

【備考】
 プルヌ村にある冒険者ギルドの受付嬢。

 ゆっくりとした口調と、ポヤポヤした雰囲気をしている。

 糸目の女性エルフ。
 見た目の年齢は二十代前半。

 主人公を大家から廃嫡された子供だと思っている。

 自称ハイエルフたちのところへ行くことを勧めてきた。

 ◆

 名称:ルビス・ブルカ
 種族:ダークエルフ
 年齢:17
 性別:女
 種族特性
【水属性適性】【ウォーター】
【身体能力上昇(小)】【技量上昇(小)】
【剣適性】【スラッシュ】

 スキル
【アイテムポケット】【気配感知】

【備考】
 Eランクパーティ、荒野の闇のリーダー。
 双子の弟にギルスがいる。
 ダンリは幼馴染の恋人。

 活発で二人を引っ張っている。
 戦う事が好き。

 一人称『私』

 ◆

 名称:ギルス・ブルカ
 種族:ダークエルフ
 年齢:17
 性別:男
 種族特性 
【火属性適性】【ファイア】
【身体能力上昇(小)】【技量上昇(小)】
【弓適性】【アロー】

 スキル
【鑑定】【下級生活魔法】

【備考】
 荒野の闇に所属している。
 双子の姉にルビスがいる。
 ダンリは幼馴染。
 おとなしい性格。

 モンスターに興味があり、知識が豊富
 姉の活発さに度々悩まされている。

 一人称『僕』

 ◆

 名称:ダンリ・ブルカ
 種族:ダークエルフ
 年齢:17
 性別:男
 種族特性 
【身体能力上昇(小)】【技量上昇(小)】
【盾適性】【ガード】

 スキル
【槍適性】【スピア】
【挑発】

【備考】
 荒野の闇に所属している。
 ルビスは幼馴染の恋人。
 ギルスは幼馴染。
 良くも悪くも普通。

 ルビスに告白されて付き合うことに。

 冒険者になるつもりはなかったが、ルビスに無理やり連れていかれた。

 一人称『俺』

 ◆

 名称:ランツ・フィフニ
 種族:ダークエルフ
 年齢:168
 性別:男

【備考】
 ギルド職員。

 コボルト殲滅依頼にて、ボーボスを全体のリーダーとして紹介した。

 一人称『私』

 ◆

 名称:ボーボス・ノキン
 種族:ダークエルフ
 年齢:122
 性別:男

【備考】
 Cランクパーティ、破壊の拳のリーダー。
 拳で戦う能筋の戦士。
 筋骨隆々で巨漢のダークエルフ。

 ボンバーの襲撃で高ランク冒険者が軒並みやられたので、人手不足からBランクパーティに上がった。

 ボーボスに憧れている者が多く、その後たくさんの才能あふれる新人が、ボーボスの元に集まっている。

 一人称『俺』

 ◆

 名称:ビム・コンロン
 種族:ダークエルフ
 年齢:10
 性別:男

【備考】
 テイムスキルを持っており、ソイルバグを使役している。

 母親が風邪で寝込んだことで、薬代を稼ごうとした。

 そこで偶然ソイルバグを操る主人公を見つけ、声をかける。

 結果として、母親の風邪を治してもらう。

 その後主人公に憧れて、努力していく。

 一人称『僕』

 ◆

 名称:ハルラ・コンロン
 種族:ダークエルフ
 年齢:162
 性別:女

【備考】
 ビムの母親で未亡人。

 風邪で寝込んでいたが、主人公に治してもらう。

 実はあと数日寝ていれば、普通に治っていた。

 一人称『私』

 ◆

 名称:ティーシャ・ラズン・フィルスール
 種族:ダークエルフ
 年齢:78
 性別:女

【備考】
 族長の娘。自称ハイエルフのボンバーに連れ去られた。

 後に戻ってきたが、心に傷を負ってしまう。

 作中主人公とは、直接会ったことは無い。

 ◆

 名称:ダザシャ・ラズン・フィルスール
 種族:ダークエルフ
 年齢:221
 性別:女

【備考】
 ダークエルフの族長の妻。

 結果的に旦那である族長ではなく、その妻であるダザシャが、ダークエルフの新国家【ラズン族長国】の宗主になる。

 作中主人公とは、直接会ったことは無い。

 ◆

 名称:ユグドラシル
 種族:ユグドラシル?
 年齢:一年未満
 性別:女?

【備考】
 自称ハイエルフの一人である、エリシャの神授スキルによって生まれた。

 身体に大穴が空いたことで、暴走してエリシャを吸収する。

 それにより○○○の資格を得て、神授スキルも手に入れた。

 後に主人公に執着し始めて、自身を主人公の妻だと自称し始める。

 主人公への信仰が大きく広がることに貢献した。

 一人称『私』

【容姿】
 身長はフェアリーより多少大きく、羽はない。
 代わりに全身に緑の光を纏い、宙に浮いていた。

 髪は腰まで長く、緑色だ。瞳の色も同様である。

 加えて耳は長く、エルフにも見えた。

 ちなみに服は何も着ていないが、部分的に光が強くなっており、見えないようになっている。

____________________

 ※城のダンジョンの面々は、その章時点での情報です。後々また登場します。
『第五章 人物』

 名称:ロブント
 種族:人族
 年齢:34
 性別:男
 スキル
【弓適性】【気配感知】【隠密】
【アロー】【連射】【不意打ち】
【忍び足】【投擲】【中級開錠】
【中級罠解除】【疾走】
【毒耐性(小)】【パワーアロー】

【備考】
 冒険者ランクBの男。
 斥候であり、スキルは多彩。
 偶然見つけた主人公に不意打ちをするが、返り討ちに遭う。

 情報を抜かれた後、死亡。

 ◆

 名称:ドヴォール
 種族:スケルトンナイト
 年齢:??
 性別:男

【備考】
 王都ジークランデの門番。
 城下町の守護者の一人でもある。

 一人称『私』

 ◆

 名称:ザグール
 種族:スケルトンナイト
 年齢:??
 性別:男

【備考】
 王都ジークランデの門番。
 城下町の守護者の一人でもある。

 一人称『俺』

 ◆

 名称:シャーリー
 種族:???
 年齢:???
 性別:女

【備考】
 半透明なメイドの女性。
 城の守護者の一人でもある。
 Bランクのモンスター。

 城に飲食が必要な人物が増えて、内心喜んでいる。

 食材の調達方法は、現状不明。次章で判明すると思います。

 一人称『私』

 ◆

 名称:ルミナリア・フォン・ルベニア
 種族:???
 年齢:???
 性別:女

【備考】
 ルベニア王国の女王。
 ルベニアダンジョン(城のダンジョン)のボス。

 明るい性格で、口調も若い。
 新たな話し相手が増えたことで、喜んでいる。

 ダンジョン運営のやりくりに、最近頭を悩ませている。

 一人称『私』

 容姿について本編から抜粋
 ↓
 赤いドレスを身に纏い、王冠を乗せている。
 確かな女王の風格があり、自然と態度や言葉遣いを気にしなければいけないと思わせた。

 しかしそんな女王であるが、一つ普通では無い部分がある。

 それは、綺麗な黄金の長髪を生やす、骸骨だということ。

 当初からアンデッドだとは考えていたが、女王はスケルトン系に属するみたいだった。

 その眼窩がんかには、青いともしびが揺らめいている。

 ◆

 名称:エンヴァーグ
 種族:ゴールドスケルトンナイト
 年齢:??
 性別:男

【備考】
 黄金の全身鎧姿の人物。
 女王にはじいと呼ばれている。
 鎧の中はスケルトン。

 ただ一人の近衛騎士であり、実力はかなり高い。

 Aランクのモンスター。
 ボーンドラゴンよりは弱いらしい。

 一人称『儂』

 ◆

 名称:ジグルス
 種族:人族
 年齢:36
 性別:男

【備考】
 城のダンジョンに来たAランク冒険者その1
 大剣使い。リーダー。
 大雑把。
 茶髪で筋骨隆々。

 パーティ名『栄光への導き』

 Aランクの中ではそこそこの実力。
 パーティの総力で活躍したことにより、Aランクになった。

 以下メンバーも同様。

 しかし人族の中で突出している事には違いない。

 不運だったのは、主人公と戦うことになってしまったことだろう。

 ◆

 名称:ネイ
 種族:人族
 年齢:32
 性別:女

【備考】
 城のダンジョンに来たAランク冒険者その2
 光属性の魔法使い。
 紅一点。
 茶髪のロングヘア。
 スレンダー。胸は普通。

 ◆

 名称:バーディ
 種族:人族
 年齢:38
 性別:男

【備考】
 城のダンジョンに来たAランク冒険者その3
 糸使い。
 金髪糸目。慎重。細身。

 ◆

 名称:エクゾル
 種族:人族
 年齢:36
 性別:男

【備考】
 城のダンジョンに来たAランク冒険者その4
 大弓使い。
 口調が荒いけど、真面目。
 赤髪。筋肉質。

____________________

『第六章 人物』

 名称:ギーギル
 種族:人族(スワンプマン)
 年齢:41
 性別:男
 スキル
【剣適性】【地属性適性】【鑑定】
【隠密】【スラッシュ】【ストーン】
【気配感知】【罠感知】【上級開錠】
【上級罠解除】【投擲】【身体能力上昇(小)】
【中級鑑定妨害】【サークルスラッシュ】
【ピットホール】【ハイスラッシュ】
【状態異常耐性(小)】【精神耐性(小)】

【備考】
 元Aランク冒険者。
 沼地のダンジョンに挑戦したが、深層で敗れて敗走。

 そして中層で力尽き、スワンプマンに成り代わられる。

 なので本当のギーギルは、既に死亡している。

 スワンプマンは、成り代わりの際に本人そのものになる。

 種族やスキル、記憶までも元になった人と同じになる。その代わり、スワンプマン時のスキルや記憶を失う。

 結果として、成り代わったスワンプマンは、ギーギルとして生きていく。

 だがそれでもダンジョンのモンスターであったことには代わりなく、中途半端にその誓約が残ってしまう。

 故に深層や浅層まで行けても、ダンジョンの外に出ることまではできない。

 また抵抗は少しありつつも、ダンジョンのモンスターへの攻撃も可能である。

 ダンジョンの崩壊に伴い、身体が消えかける。
 その際に主人公との話し合いの結果、カード化される。

 一人称『私』
 
 容姿本文から抜粋
 ↓

 二十代後半の男である。しかしその服装は、茶色の腰巻だけ。

 武器は、腰に剣をいていた。

 未開の地の原住民と言われても、納得してしまいそうなかっこうである。

 ただ意外と小綺麗こぎれいにしており、髪は整っていた。

 ◆

 名称:ナンナ
 種族:人族(スワンプマン)
 年齢:39
 性別:女

【備考】
 ギーギルの妻。魔法使いであり、かなり優秀。
 他の内容はギーギルとだいたい同じ。

 一人称『私』

 容姿本文から抜粋
 ↓
 茶色い皮のようなものを胸と腰に巻いた女性である。

 年齢は二十代後半で、筋肉はそこまでついているようには見えない。

 髪は短く青色をしており、瞳の色も同様に青かった。

 雰囲気はおっとり系という印象。胸はそこそこあり、人妻感がする。

 ◆

 名称:ギルン
 種族:デミヒューマン
 年齢:15
 性別:男
 種族特性
【地雷属性適性】【ストーン】【サンダー】
【再生】【隠密】

 スキル
【剣適性】【水属性適性】【アイテムボックス】

【備考】
 ギーギルとナンナの息子。
 通常は得られないはずのスワンプマンの因子を持ち、種族特性をいくつか獲得している。

 また特殊な誕生故に、ダンジョン生まれでありながら、ダンジョンからの支配を受けていない。

 他人と話したことがなかったので、主人公に興味津々。

 二人から教育は受けているが、それが上手く活かせていない。

 問題発言をすることが、しばしばある。

 心身共に強く成長するために、沼地のダンジョンを出る。

 現在は城のダンジョンにて、やっかいになっている。

 身長170cmくらい。
 短い茶髪と青目で、筋肉質。
 茶色い腰巻をしている。
 
 一人称『ワーシ』

 ◆

 名称:エーゲン
 種族:人族
 年齢:52
 性別:男

【備考】
 過去の王都ジークランデにて、冒険者ギルドのギルドマスターをしていた。

 王族兄妹二人には、大変苦労をさせられる。

 胃に穴が開くほどには、ストレスが溜まっている。

 ◆

 バイコック伯爵とウリギル男爵

【備考】
 ルベニア王国の貴族。

 当時(十五歳)のルミナリア女王にとっては、強く出れない人物。

 共に国王暗殺の主犯格として、一族連座で処刑される。

 また偽アルハイドの中身である赤い煙に、良いように利用されていた存在。

 元々悪人だったので誘惑に弱く、簡単に操れたらしい。

 ◆

 名称:アルハイド・フォン・ルベニア
 種族:人族?
 年齢:?
 性別:男

【備考】
 ルベニア王国の元王太子。
 金髪碧眼の美男子。

 幻の世界で、主人公に幻憶げんおくのメダルを託す。

 国宝などを奪っていった人物らしいが、印象が一致しない。妹思いの心優しき兄だった。

 冒険者という存在にあこがれを持っており、妹にも布教するほど熱心である。

 そして後に国王と大喧嘩の末、出奔して冒険者になってしまう。あこがれを止められなかった。

 だが何があったのか、とある存在(赤い煙の魔王)に体を奪われてしまい、最悪の結果を招く。

 しかしそんな中で未来へと希望を託した結果、主人公と巡り会う。

 また主人公に窮地を助けさせたのは、それによって情を抱かせてより女王を助けたくさせるためや、主人公を見極めるためでもあった。

 幻の世界でその肉体を主人公が収納したが、果たして……?

 一人称『僕』

 ◆

 名称:幼い頃のルミナリア女王
 種族:人族
 年齢:10
 性別:女

【備考】
 大好きな兄に憧れて、自身も冒険者を目指す。
 城を抜け出して、スラム街に行ってしまうほどにやんちゃで手が付けられない。
 
 そんな幼い頃の女王に、幼い頃のシャーリーは困らされていた。

 主人公と出会い、悪の魔獣使いベゲゲボズンと言う。

 剣と風魔法が得意。

 ◆

 名称:幼い頃のシャーリー
 種族:人族
 年齢:11
 性別:女

【備考】
 幼い頃の女王のお付きだが、実のところ護衛でもある。

 またもしもの時は、影武者として女王の身代わりになる役割があった。

 幼いながらに、闇属性魔法が得意だったりする。他にも暗殺者としての訓練も受けていた。

 当時主人公に対しては、実のところ警戒していた。

 ◆

 名称:成長した頃のルミナリア女王
 種族:人族
 年齢:15
 性別:女

【備考】
 15歳まで成長したころのルミナリア女王。

 性格は幼い頃とは、そこまでの違いはない。
 Sランク冒険者を目指して、冒険者登録をする。

 しかしその後、様々な苦難が訪れていくことで、その夢も潰えていく。

 ある意味最も純粋で、輝いていた頃でもある。

 ◆

 名称:成長したころのシャーリー
 種族:人族
 年齢:16
 性別:女

【備考】
 16歳まで成長したころのシャーリー。

 相変わらず、女王に振り回されている。

 ◆

 名称:偽アルハイド
 種族:???
 年齢:???
 性別:???

【備考】
 アルハイドの体を奪った存在。
 その正体は、赤い煙の姿をした自称新米魔王。
 一人称は俺様。

 幻の世界で、主人公と出会う。

 独特な喋り方をしており、『~』や『でもよ~』を多用する。

 スリルとエンターテインメントを好み、女王が苦しむ姿を楽しんでいた。

 しかしそれでいて、自分は安全圏から一方的に殴れることを好む。

 最後グインに何かしたあと、追加で何かしようとしたところ、リーフェによって阻止される。

 また幻属性魔法が弱点だったのか、リーフェのフィアーにとても苦しんだ。

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『第七章 人物』

 ※新規登場人物無しの、珍しい章でした。なのでこの章については、人物紹介がありません。

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『第八章 人物』

 名称:ギルン
 種族:デミヒューマン
 年齢:15
 性別:男
 種族特性
【地雷属性適性】【ストーン】【サンダー】
【再生】【隠密】

 スキル
【剣適性】【水属性適性】【アイテムボックス】
【スラッシュ】【連撃】【下級生活魔法】
【ウォーター】【鑑定】【気配感知】【偽装】
【下級鑑定妨害】【身体能力上昇(小)】
【精神耐性(小)】

【備考】
 城のダンジョンで学び、そして鍛えられたことによって強くなった。

 数年間守護者として働く代わりに、前払いでスキルオーブをもらっている。

 また装備はエンヴァーグから渡されており、優れた効果こそないものの、丈夫な装備である。大剣と鉄鎧に身を包んでいる。

 ジンから両親であるギーギルとナンナのカードを譲渡されている。

 それに対して、ギルンは凄く感謝していたりする。

 一人称『ワーシ』

 ◆

 名称:ゼンベンス
 種族:人族
 年齢:38
 性別:男
 スキル★
 ※たぶん次章で開示します。

【備考】
  Sランク冒険者の戦士系であり、無属性魔法も使える。

 短髪の金髪と碧眼。無精ひげを生やした筋骨隆々のおっさん。身長は190cmほどある。

 巨大な剣と盾を使い、軽々と振り回す。普段はアイテムボックスの効果を持つ指輪に、収納している。

 勇者と魔王の噂を聞きつけて、やってきた。最初は勇者を認めていたが、少しずつ頭を悩ませるようになっていく。

 元々ソロで自由奔放だったが、勇者パーティに一時的に加わったことで、なぜか常識人枠になってきている。なかなかに苦労している。
 
 二つ名は無双のゼンベンス。

 一人称『俺』

 ◆

 名称:モブメッツ
 種族:人族
 年齢:20
 性別:男

【備考】
 モブ。軽戦士。斥候もできたりと万能タイプ。ソロのCランク冒険者。

 地元では最強であり、街に出てもそれなりに成果を出した。しかしそれ以上ランクを上げることが中々できず、くすぶっていた。

 だがそんなある日、勇者の噂を聞きつけて、勇者勢力に加わる。ソロというフットワークを活かして、自由に動く。弱くもないが、強くもない。

 戦いの最中様々な疑問を抱き、城のダンジョンからの脱出を決める。そこで偶然が重なり、ルルリアの歌で信仰心に目覚めた。

 当初は本当にモブだったが、気がつけば重要キャラになっていた。

 一人称『オラ』

 ◆

 名称:スカム
 種族:人族
 年齢:32
 性別:男

【備考】
 砦の迷路で罠にかかっていたところを、モブメッツに助けられる。膝に矢を受けており、生きて帰ったら故郷の町で衛兵をすると口にする。

 後に彼がもし衛兵になったのであれば、酒の席でおそらくこう言うだろう。

「昔はお前のような冒険者だったのだが、膝に矢を受けてしまってな……」

 かなりの甘党。シュガーロールという真ん中に穴の空いたお菓子を持ってた。ちなみに少し潰れており、分厚いドーナツのようにも見える。元々は、山のような形状だった。

 故郷では人気のお菓子。盗まれないように、注意する必要があるらしい。

 偶然が重なり、ルルリアの歌で信仰心に目覚めた。それによってバフ効果で膝も治り、彼が故郷で衛兵をする理由も無くなっている。

 一人称『俺』

 容姿本編抜粋
 ↓
 スカムと名乗った人物は、声からして三十代の男性だろう。見た目は長っぽいフルフェイスヘルムと、革鎧を身に着けている。

 また武器は長剣と丸盾、それと弓が多少使えるらしい。万能型の軽戦士といったところだろう。

 ◆

 名称:クリントン
 種族:人族
 年齢:19
 性別:男

【備考】
 落とし穴の罠に落ち、そこで様々な偶然から生き残る。しかし魔力欠乏症と、過剰回復状態で死にかけていた。

 ブランダルという、昔忠告をしてくれていた恩師がいる。

 本編で語られることはなかったが、彼はかなりの天才であり、治癒系魔法・攻撃系魔法・剣技を使える。

 そしてなにより、即死系スキルを所持している。

 色々あって即死の効かないアンデッドばかりの大陸に来たが、結局あせると即死スキルを連発する癖がなくならなかった。

 小さい頃はかなりの悪童であったが、才能に恵まれていたので、教会に預けられる。

 そこで神の教えを知ったが、信仰心は皆無だった。

 けれどもルルリアの歌を聞いたときに、初めて信仰心に目覚める。そして助けてくれたことに感謝して、モブメッツたちにもこの歌を受け入れることを勧めた。

 一人称『私』

 容姿本編抜粋
 ↓
 おそらく緑色の神官戦士のような見た目なので、自身で治癒系の魔法を使えるのかもしれない。

 ◆

 名称:アルハイド・フォン・ルベニア(赤い煙)

【備考】
 勇者に様々な情報や甘い言葉で誘惑して、取り入っていた。かなり信用されている。

 配下を二体連れている。現状では正体不明。実力はSランク相当。

 勇者パーティの女戦士が自滅したことで、とうとう動き出した。

 かなり余裕そうであり、この戦いをスリルあるエンターテインメントとして楽しんでいる。

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『第九章 人物』

 名称:ゼンベンス
 種族:人族
 年齢:38
 性別:男
 スキル★
【無属性適性】【豪傑ごうけつ】【剣盾戦士の心得】
【サークルスラッシュ】【ハイスラッシュ】
【バーストスラッシュ】【ショットスラッシュ】
【突進】【大防御】【ワイドディフェンス】
【シールド】【チャージ】【オールアップ】
【衝撃波】【中級生活魔法】【威圧】【挑発】
【気配感知】【継続戦闘】【上級鑑定妨害】
【物理耐性(中)】【魔法耐性(中)】
【状態異常耐性(中)】【体力上昇(中)】

【備考】
  Sランク冒険者の戦士系であり、無属性魔法も使える。

 短髪の金髪と碧眼。無精ひげを生やした筋骨隆々のおっさん。身長は190cmほどある。

 巨大な剣と盾を使い、軽々と振り回す。普段はアイテムボックスの効果を持つ指輪に、収納している。

 勇者と魔王の噂を聞きつけて、やってきた。最初は勇者を認めていたが、少しずつ頭を悩ませるようになっていく。

 元々ソロで自由奔放だったが、勇者パーティに一時的に加わったことで、なぜか常識人枠になってきている。なかなかに苦労している人物。
 
 二つ名は無双のゼンベンス。

 たぶん転移者無しの人型種族の中では、第九章までだと現地人内で最強だったりします。

 一人称『俺』

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『第十章 人物』

 名称:神谷仁かみやじん
 種族:人間
 年齢:15
 性別:男

【備考】
 転移前の主人公。
 黒髪黒目だが、顔立ちはあまり今と変わっていない。ただ少し、柔らかい雰囲気がある。

 エクストラスキルに、二重取りを持っている。ダンジョン内のドロップアイテムの数が、単純に二倍になる。シンプルだが、とても優秀。

 戦闘については才能があり、普通に強い。下手なスキル持ちよりは優秀。

  文香とは同じ施設で育った幼馴染であり、文香が売られそうになったので二人で逃げ出した。

 紆余曲折あったのち、魔石を喰らって覚醒者になり、探索者としてダンジョンに潜っている。

 後に文香と融合したことで、カード召喚術を手に入れた。またこのときの容姿が、現在のジンと同じになる。

 一人称『俺』

 ◆

 名称:麗沢文香れいさわふみか
 種族:人間
 年齢:15
 性別:女

【備考】
 仁の幼馴染。活発であり、仁を引っ張っている。仁と共に活動しており、一緒に暮らしている。

 エクストラスキルはカード召喚術であり、カード化するには、ある程度同じモンスターの肉体が必要。その肉体は、ドロップアイテムで賄える。

 しかし魂は必要なので、素材が集まったらその時にカード化を発動する必要がある。

 時間が経つと、素材だけあってもカード化できない。

 黒猫のノワールは通常とは異なり、ノワールとの合意の上でカード化した。ちなみにノワールはただの黒猫であるが、エクストラスキルで周囲に隠密効果を付与できる。

 文香の見た目は、ジフレに似ている。

 黒い鎧との戦いで覚悟を決めて、仁に全てを託して融合した。融合したことで、自我などはほぼ消えている。

 その融合により、仁へとカード召喚術が渡った。文香はカード召喚術の本来の持ち主である。

 また最強の軍団を作るという目標は、本来文香の目標だった。それをジンは魂で覚えていたことで、その目標を引き継いでいる。

 その後ジンの記憶が戻ってからは、その事を改めて心に刻み、目標にした。

 一人称『文香』

 容姿は本編抜粋
 ↓
 腰まで伸びる黒髪をした、スレンダーな少女だった。年齢はこちらも十五歳ほどであり、どこか猫っぽい雰囲気を感じる。

 ◆

 名称:ノワール
 種族:黒猫
 年齢:?
 性別:メス

【備考】
 モンスターではなく、普通の黒猫。
 毛の短い黒猫であり、文香と仁に懐いている。

 しかし覚醒者でもあるので、エクストラスキルを所持しており、自身と周囲の対象を隠密状態にすることができる。

 文香とは、合意の上でカード化されている。ただの黒猫なのにカード化できたのは、覚醒者が本質的にはモンスターだからである。

 仁と文香の融合に必要な生贄が足りなかったので、犠牲になった。

 しかし生贄の際に少し魂などがあまり、後のレフに影響を与えるきっかけになった。

 ◆

 名称:田中(タヌゥカ)
 種族:人間
 年齢:16
 性別:男

【備考】
 転移する前のタヌゥカである。

 覚醒者であり、エクストラスキルとして撃滅斬を使える。

 文香の容姿を気に入っており、自分のパーティに入れようとしていた。

 また仁の二重取りの効果を知って、脅迫行為もした。

 最終的に黒い鎧に攻撃を仕掛けたものの、返り討ちに遭って死亡している。

 その結果、後にタヌゥカとして異世界に転移した。

 また何の因果なのかそこでジンと再会して、倒されることになる。

 ◆

 仮称:金目
 種族:?
 年齢:?
 性別:?

【備考】
 創造神ルートディアスによって創られた存在。

 その役目は条件を満たした者への説明と、神授スキルの核になることである。

 また神授スキルを管理し、可能な限り持ち主の力になろうとしている。

 そして神授スキルに宿ることで、“創神力”を生み出せる。

 創神力は、時間経過と神候補になる為の条件に関することを達成することで増えていく。

 また創神力は、転移者を倒すことなどでも増えたりする。

 そして創神力を使うことで、既存の神授スキルの能力を拡張することが可能である。いわゆる隠し効果とは、これのこと。

 またジンのエクストラである直感に干渉して、たびたび手助けをしていた。

 加えて実はチャンスがあれば、他の者に神授スキルごと移動することが一度だけ可能だったりする。

 しかし逆に既にいる存在に拒否されて、移動不可能な場合もある。

 ブラッドの時の強制決闘が移動しなかったのも、実のところ金目と銀目が拒否したからである。

 逆にアンクやゲヘナデモクレス、女王に神授スキルが移動したのは、これが関係していたりする。

 一人称『我々』

 容姿は本編抜粋
 ↓
 またそんな過去の俺の向かいには、うり二つの人物が二人座っている。

 頭からつま先まで真っ白な人物であり、長い髪と整った容姿をした中性的な印象を受けた。

 まるで双子のようなその人物たちは、唯一瞳の色だけが違う。過去の俺から見て、左側の人物の瞳の色は金色。右側の人物は銀色である。

 得体のしれない雰囲気を醸し出す二人の人物は、同時にどこか神秘的な感じもしていた。

 ◆

 仮称:銀目
 種族:?
 年齢:?
 性別:?

【備考】
 金目と内容は同じ。違いは、銀色の瞳だけ。

 ◆

 名称:全属性の魔王
 種族:?
 年齢:?
 性別:?

【備考】
 地球にやってきた存在であり、侵略者。

 地球にダンジョンができた元凶であり、神のまねごとをしている。

 十年ごとに何か儀式をしているのか、神隠し事件を起こしている。

 仁と文香は、この三十年目の神隠し事件に巻き込まれた感じである。

 ジンの復讐対象。

 ちなみにジンがいる世界ではなく、また別の世界からやってきている。
 
  ◆

 名称:創造神ルートディアス
 種族:創造神?
 年齢:?
 性別:?

【備考】
 異世界アルヴァンティアの創造神であり、転移者をアルヴァンティアに解き放った存在。

 その目的は神候補を作り出すためであり、他の世界から条件にあった魂を連れてきていた。

 ちなみに、定期的にそれを行っているようである。

 また神候補の条件を満たしたことで、ジンの精神世界に現れる。

 そして残りの属性の魔王を倒すか従えたら、地球とアルヴァンティアの行き来を可能にすることを約束した。

 一人称『私』

____________________

『第十一章 人物』

 名称:ルイーザ
 種族:人族
 年齢:28
 性別:女

【備考】
 城のダンジョンで、メイドをしている。
 ジンジフレ教の信者。

 一人称『私』

 本編抜粋
 ↓
 長い茶髪と同色の瞳をしている二十代ほどの女性であり、首には渦巻うずまきのような形をした、紫黒しこくのネックレスをしている。

 ◆

 名称:ギルン
 種族:デミヒューマン
 年齢:20
 性別:男

【備考】
 再び両親と再会できて喜んでいる。

 この五年間で様々な経験を経て、成長していた。

 またその間にシャーリーにアタックしていたが、振られている。だが諦めることなく、機会をうかがっている。

 そしてジンがシャーリーにバブちゃん扱いされていたことを後から知って、色々と悩むことになる。

 しかし最終的には、ジンのパパになることを決意した。

 それに対して父親のギーギルは頭を悩ませ、母親のナンナはそれを応援しつつ便乗している。

 一人称『ワーシ』

 本編抜粋
 ↓
 ギルンは見た目こそ成長していたが、性格に大きな変化は無さそうだった。今でも人称は、『ワーシ』というものを使っている。たぶんこれについては、ギルンのこだわりなのだろう。

 それにギルンからも、強者の気配を強く感じる。Bランク以上、もしかしたらAランクに到達しているかもしれない。

  ◆

 名称:ドヴォール
 種族:スケルトンレッドナイト(B)
 年齢:??
 性別:男

【備考】
 スケルトンナイトから、スケルトンレッドナイトに進化している。

 本来ダンジョンのモンスターは進化できないが、女王の頑張りによって実現できた。

 技術面を考慮すると、Aランクとも十分に戦える。

 また部下もたくさん増えたが、門番の仕事に誇りがあるため、未だにザグールと共に城の門番をしている。

 一人称『私』

 本編抜粋
 ↓
 まずドヴォールは赤色であり、ザグールは青色の骨になっていたのである。更に身に着けている鎧も、上級騎士という印象だった。

  ◆

 名称:ザグール
 種族:スケルトンブルーナイト(B)
 年齢:???
 性別:男

【備考】
 ドヴォールとの容姿の違いは、骨が青色であること。

 一人称『俺』

  ◆

 名称:アルハイド・フォン・ルベニア
 種族:???
 年齢:???
 性別:男

【備考】
 ジンジフレ教の教皇。ジンのことを神と崇めているが、以前の気やすい関係も継続している。

 人型種族全体のまとめ役でもある。

 ジンに色々と寄贈してもらったことで、聖物が増えた。

 ※ジンは死んでいないので聖遺物ではなく、聖物となっています。

 またユメリカを養女として迎え入れた。

 サーヴァントには、ナイトメアレイスのメネアがいる。

 他にもロットキャリア1枚、アサシンクロウとレイス、ハイレイスを数十枚譲渡されている。

 それとワインとカニが、ジンジフレ教にとって重要な物になった。

 ジンジフレ教のために、大変忙しくしている。

 一人称『僕』

 本編抜粋
 ↓
 アルハイドの衣服は、白と黒を合わせた司祭のようなよそおいだった。

 また胸には人型種族の者たちが着けていた、あの渦巻うずまきのような形の、紫黒しこくのネックレスをしている。どう見ても、聖職者という雰囲気だった。

  ◆

 名称:ラギウス
 種族:???
 年齢:???
 性別:男

【備考】
 嵐属性の魔王候補。嵐属性の魔王の命で、グインの元にやってきた。

 直情的だが、戦士肌で真面目な人物。

 強者は認める。

 そしてグインを嵐属性の魔王の元へと、連れて行った人物。

 本編抜粋
 ↓
 その者は一見青い肌をした人型種族の青年だったようだが、所々に鱗やエラなどがあったとのこと。

 手にはトライデントと呼ばれる三又の槍を持ち、頭部以外は緑色をした鱗の軽鎧に身を包んでいるらしい。

 他にも特徴として、赤いマントも着け堂々とした190cmほどの身長や、赤い瞳と腰までの長い金髪をしていたようだ。

  ◆

 名称:嵐属性の魔王
 種族:???
 年齢:???
 性別:???

【備考】
 過去の幻の世界にいた赤い煙から、グインの居場所を教えられたことにより、嵐属性の魔王候補であるラギウスを派遣した。

 ラギウス曰く、厳しいが優しい魔王のようである。

 自身の後継者となる嵐属性の魔王候補を集めながら、平和に暮らしている。

 野心もあまりなく、人型種族とも関係は良好らしい。

  ◆

 名称:ユメリカ
 種族:人族
 年齢:17
 性別:女

【備考】
 城のメイドとして、働いている少女。
 影の薄いレイスとは親友。

 希少な噓を見抜くスキルを所持している。

 そのスキルが原因で、十歳の時に両親に売られて、貴族に実質奴隷として奉公することになる。

 その後勇者の噂を聞きつけた貴族が、息子と共に送り出し、紆余曲折あって勇者に力を認められる。

 最終的に赤い煙の嘘を見抜けなかったことで、勇者敗北の戦犯として酷い扱いを受ける。

 だがその少女が酷い目に遭うだろうと思ったアルハイドが先手をうち、影の薄いレイスを派遣していたことで助かる。

 その縁で、レイスとは後に親友になった。

 メイドとして働けたのは、アルハイドが手を回したからである。

 前髪で隠れている瞳の色は、青色。

【勇者敗北の罪を押し付けられて追放されたけど、元王子のイケメン教皇に娘になってほしいと迫られた件について!】

 というスピンオフの主人公になるかもしれない、そんな適性を持っていたりする。

 ジンにレイスを譲渡してもらった。

 結果それによって影の薄いレイスは、ラブリーレイスへと進化する。そしてレイちゃんという名前が付けられた。

 レイちゃんは元カード召喚術のカード+サーヴァントという特殊な個体になっている。

 それにより、ジンともかなりの繋がりが残っていたりする。

 暇を持て余したジンは、度々レイちゃんを通して、ユメリカの様子を見ていた。

 一応信者としての繋がりを利用できるが、こちらの方が楽だったりする。

 そして何だか放っておけず、どうしても不味い時は助けることにしていた。

 一人称『私』

 本編抜粋
 ↓
 そう言って現れたのは、小柄な十代半ばに見えるメイドだった。黒く少しボサボサの髪を腰まで伸ばしており、前髪で両目を完全に隠している。またどこか、オドオドとした雰囲気を醸し出していた。

 加えてその首元には、ジンジフレ教の信者を示す、あのネックレスもしている。

 どうやら俺の配下のレイスのことを、相性で呼ぶくらいには深い関係らしい。

  ◆

 名称:クリントン
 種族:人族
 年齢:24
 性別:男

【備考】
 ジンジフレ教の司教をしている。

 才能あふれた青年であり、将来性が高い。

 元々は、勇者勢力に加入していた一人だった。

 モブメッツとスカムという親友がいる。

 治癒系魔法・攻撃系魔法・剣技までも使える天才であり、即死系スキル【キラザ】まで所持している。

 城で働いているメイドのユメリカに、実は惚れている。

 サーヴァントは、Bランクの触手の生えたスライムである。回復魔法が得意。

 一人称『私』

 ※モデルは、ドラ〇エのクリ〇ト

 本編抜粋
 ↓
 ぱっと見は神官戦士のような雰囲気だが、凛々しい顔つきをした青年である。

 彼はクリントンというらしく、元は勇者勢力に加入していた一人だったらしい。

 死にかけていたところを、ルルリアの歌声で救われた過去があるみたいだ。それにより、信仰心に目覚めたとのこと。

 ちなみに注目していたクリントンのサーヴァントは、癒属性持ちの、触手の生えたスライムである。回復魔法がとても得意なようだ。色々器用なようで、Bランクモンスターでもあるらしい。

  ◆

 名称:スカム
 種族:人族
 年齢:37
 性別:男

【備考】
 人型種族の衛兵代表。
 ジンジフレ教の信者。

 元々は、勇者勢力に加入していた一人だった。
 モブメッツとクリントンという親友がいる。

 シュガーロールという真ん中に穴の開いた、少し山のような形をしたお菓子が好物。

 これは故郷のお菓子であり、自作して収納スキルに入れて持ち歩いている。

 ちなみにこの収納スキルは、後天的にスキルオーブで手に入れたスキルだったりする。

 以前モブメッツに渡す際、潰れていたことを気にしていた。

 また収納系スキルのスキルオーブは、当然高額のため、未だにその支払いの借金を払っている。

 肩書きの割に、実は結構質素な生活を送っている。

 スカム『俺も昔はお前のような冒険者だったのだが、膝に矢を受けてしまってな……。今ではこの国の衛兵という感じだ』

 ちなみに膝はルルリアの歌で治っているので、ただのスカムの持ちネタである。

 一人称『俺』

 ※モデルは、スカ〇リムの衛兵。

 本編抜粋
 ↓
 そのように声をかけてきたのは、頭部を覆い隠す長方形のヘルムを被った、衛兵の男だった。
 
  ◆

 名称:モブメッツ
 種族:人族
 年齢:25
 性別:男

【備考】
 人型種族全体の代表で、国の人気者。
 ジンジフレ教の信者。

 元々は、勇者勢力に加入していた一人だった。
 スカムとクリントンという親友がいる。

 この五年間で、実力をかなり上げている。

 その強さに対して、強者感はあまりない。そんな雰囲気が、逆に話しかけやすくなっている。誰からも好かれるような人物。

 勇者陣営の待機組を解散させるときに、活躍をした。

 本人はなぜ自分が人型種族全体の代表なのか、今でも不思議でならなかったりする。

 人型種族全体のまとめ役であるアルハイドは多忙なため、どこかへ出向くのはモブメッツがほとんど。

 大陸にできたばかりの村々を、定期的に巡っている。

 一人称『オラ』

 本編抜粋
 ↓
 そう言って周囲に手を振っている人物は、どこにでもいそうな地味な青年である。茶髪茶色目であり、少し高そうな革鎧を身に着けていた。

 また彼もジンジフレ教の信者らしく、シンボルのネックレスをしている。

 強さ的には、Bランク冒険者という雰囲気があった。だがその強さに対して、強者独特のオーラがほとんど感じ取れない。

 何というか、このように声をかけられていなければ、気づくことは難しかっただろう。悪く言えば、モブという感じである。

  ◆

 名称:エンヴァーグ
 種族:スケルトンオールドジェネラル(A)
 年齢:???
 性別:男

【備考】
 以前はゴールドスケルトンナイトだったが、進化してスケルトンオールドジェネラルになっている。

 進化しても、姿は黄金の全身鎧のまま。これは、以前の姿を気に入っていたことが関係している。

 単純な強さ的には、同じAランクのボーンドラゴンやゲシュタルトズンプフよりも強い。

 個人の技量も相まって、Sランクに近い。

 未だに女王の護衛を勤めており、引退する気は全くない。

 ただ女王の護衛が他にも増えたことで、暇な時間が増えた。

 そういうときは、新人たちの訓練の面倒を見ていたりする。

 またギルンを指導することが多く、半ば弟子のような感じだったりする。

 それ以外のときは、完全に老人のそれ。最近の趣味は、家庭菜園である。

 一人称『儂』

  ◆

 名称:シャーリー
 種族:???
 年齢:???
 性別:女

【備考】
 姿は以前とは変わらないが、進化しておりランクはAランクになっていたりする。

 守護者としてはほぼ引退しており、メイド長として日々活躍していた。

 またジンが眠っている間はそのお世話をしていたのだが、生前子供が欲しかったことから、母性が爆発してしまう。

 結果として少しずつ状況が悪化していき、最後の方はジンのことを『バブちゃん』と言って面倒を見ていた。

 ジンに対しては恋愛感情よりも、母性本能が上回っている。

 しかしそのことがジン本人にバレてしまい、一時期距離を取っていた。

 だが途中で吹っ切れて、ジンの母親を自称し始める。また事あるごとにジンに近づいては、甘やかそうとしている。

 ちなみにある意味ジンに夢中なので、ギルンについては、恋愛感情的に何とも思ってはいない。悲しい。

 逆にギルンが父親を自称し始めたことに対して、なぜか対抗心を燃やし始めた。

 またギルンの母親であるナンナとは、何だかんだで意気投合している。

 そしてジンが旅立ってしまい、本気で悲しんだ。実はついていこうとしたが、周囲から止められて思いとどまった。

 なお止められた理由を要約すると、みんな我慢しているのに自分だけ行こうとするのはズルい! という理由だったりする。

  ◆

 名称:ルミナリア・フォン・ルベニア
 種族:???
 年齢:???
 性別:女

【備考】
 ルベニア王国の女王。王都ジークランデの城にいる。

 また大陸の王であり、城のダンジョンのボスも継続している。

 ちなみに城のダンジョンは、別名としてルベニアダンジョンという名称がある。現在はこちらを主に使用している。

 そして赤い煙戦が終わりこれで一息かと思いきや、大陸復興などで大変忙しくなった。

 アンデッドでなければ、確実に過労死していたことだろう。

 またヴラシュの神授スキルである【不死者の友達】により、様々な恩恵を得ている。

 ダンジョンを魔改造できたり、本来進化できないはずのダンジョンモンスターであるエンヴァーグたちが進化できたのも、ここにある。

 仲の良いアンデッドが多いため、相性抜群の神授スキルだった。

 ちなみに女王自身は、進化していない。女王自身に進化の意志はなく、現状の能力で十分だったからだ。

 それよりもその分のリソースを、別に当てたいと考えていたことのほうが大きい。

 本当は女王自身も戦いたいが、そんなことは許されない。せっかく以前姫騎士スタイルになったにもかかわらず、活躍の機会はなかった。

 もしこれで進化までしたら、抑えきれなかったことだろう。進化しなかったのは、そういう理由もあるかもしれない。

 また自身や兄であるアルハイド、更に大陸まで救ってくれたジンに対しては、感謝を超えた感情を持っている。ちなみにそれは、信仰心ではない。

 だが女王としての立場や、ジンの足枷になることを考えて、現状では決して本心を口にすることはないだろう。

 加えてヴラシュの気持ちにも気づいているが、それをあえて問いただすことはしなかった。

 もし仮にヴラシュからアタックした場合、玉砕は免れないだろう。悲しい。

 そしてある意味吹っ切れているシャーリーに対して、実は羨ましいとも思っている。

 シャーリーも女王の気持ちは理解しているので、五年の間に色々と事を起こしていたりする。眠っていたジンは、そのことを当然知らない。

 他にもジンジフレ教を広めることには、とても協力をしている。国境門が開いても武力侵攻はしないが、宗教的侵略は毎回行っていた。

 なので実のところジンジフレ教は、この五年間でかなり広がっている。そのことをジンは、あまり知らない。

 女王はジンへの信仰心こそ無いものの、そこらの狂信者以上に献身的である。実質大陸を、ジンに捧げる勢いだった。

 エンヴァーグや周囲が止めなければ、色々と危なかったりする。そのことをジンは、あまり知らない。

 また会ったことは無いが、ジンの妻を自称しているユグドラシルのことが気にくわなかったりする。

 もし仮に両者が出会うことがあれば、大変なことになるだろう。

 やっぱり女王も、どこか狂っているのかもしれない。

 一人称『私』
 

 容姿について本編抜粋(第六章ごろのもの)
 ↓
 赤いドレスは、動きやすいドレスアーマーとなり、赤と銀の色合いをしている。

 また王冠も銀色のティアラになり、長い金髪は一つに結ってあった。

 いわゆる、ポニーテイルという髪型である。

 そして骸骨の顔と、眼窩がんかの青いともしびは変わらずに揺らめいていた。

 なお剣の鞘は、女王の腰へと装着されている。

 全体的に見て姫騎士という言葉が脳裏によぎるが、女王騎士という方が正しいかもしれない。

____________________

『転移者』

 名称:タヌゥカ
 種族:人族
 年齢:16
 性別:男
 神授スキル
【撃滅斬】

 エクストラ
【鑑定】5【言語理解】5【偽装】5
【アイテムボックス】10【剣適性】10
【火属性適性】10【身体能力上昇(中)】10
【状態異常耐性(小)】10【絶倫】10
【テクニシャン】10【異性好感度上昇(大)】15

 スキル 
【スラッシュ】【下級生活魔法】【ファイア】
【ファイアボール】【毒耐性(小)】
【性病耐性(小)】【連撃】

 【備考】
 ジンが初めて遭遇した転移者。

 欲望のままに活動しており、多くの女性を『異性好感度上昇(大)』で虜にして、肉体関係をもった。

 自分が物語の主人公だと疑わず、好き勝手している。

 神授スキル【撃滅斬】は攻撃特化であり、使い熟していれば転移者の中でも上位の威力だった。

 最終的に【幸運の蝶】に犠牲者を出したことで、キレたジンによって倒されてしまう。

 しかしこれで退場かと思いきや、再登場を果たす。ファントムタヌゥカや、地球でのタヌゥカと、いろんな意味でしぶといキャラである。

 ジンとは、転移前からの知り合いだったりする。記憶が封印されていたので、初対面という感じだった。

 容姿は黒髪黒目で、芋っぽい顔の少年。顔面偏差値は下の中。

 一人称『俺』

 ◆

 名称:ウルフマン・ブラッドボーン
 種族:ウェアウルフ30p
 年齢:27
 性別:男
 種族特性
【人化】【嗅覚上昇(大)】
【身体能力上昇(中)】【月光強化(大)】

 神授スキル
【強制決闘】

 エクストラ
【言語理解】5【偽装】5【鑑定】10
【アイテムポケット】5【拳適性】10
【隠密】5【踏ん張り】10【物理耐性(中)】10
【魔法耐性(中)】10

 スキル 
【強撃】【連撃】【鉄の拳】
【罠感知】【中級罠解除】【中級開錠】
【手加減】【投擲】【毒耐性(小)】

【備考】
 黒髪黒目の二十代半ばの男だが、それは人化した姿である。本来の姿は、狼男といった見た目。

 ラブライア王国では、ケモ仮面として活動していた。種族はウェアウルフであり、人化することができる。

 獣のにおいのする主人公に気が付き、接触してきた。

 ツクロダを倒すために、一時的にだが協力関係を築く。

 最終的に主人公へと戦いを挑み、敗北。神授スキルを失ったことで、光の柱に消滅させられてしまう。

 またカード化され、オーバーレボリューションの生贄にされた。

 神授スキル【強制決闘】は、逃げられない空間を作ると共に、お互いに賭けを宣言できる。

 それによってブラッドは悪人から自分に合ったスキルを得ていたが、精神汚染されて悪人の影響を受けてしまう。

 元々は普通に正義感あふれる人物だったが、秘めていた欲望、特に性欲について我慢が効かなくなっていた。

 またスキルの器の上限という問題が無ければ、スキルを無限に収集していたことだろう。

 一人称『俺』

 ◆

 名称:アソブ・ツクロダ
 種族:人族
 年齢:16
 性別:男

 神授スキル
【創造者の指先】

 エクストラ
【言語理解】5【鑑定】10 【修復】 5
【契約召喚】20【モンスターボックス】10
【契約数上昇(大)】10【魔力上昇(大)】10
【魔力操作上昇(大)】10【技量上昇(大)】10 【気配感知】5  【上級鑑定妨害】10

 スキル★ 
【状態異常耐性(大)】【病気耐性(大)】
【魔法耐性(大)】【物理耐性(大)】
【苦痛耐性(大)】【即死耐性(大)】
【自然魔力回復速度上昇(大)】【集団指揮】
【隠密】【逃げ足】【絶倫】【他種族交配】

【備考】
 神授スキルによって、材料を元に魔道具を作り出せる。色々と制限はあるものの、大量に作れば材料無しでも作ることも可能。

 またラブライア王国の伯爵になり、姫と婚約していた。国民や貴族、王族まで洗脳しており、実質ラブライア王国の支配者になっている。

 そして大陸を統一する野望があり、実際に動き出していた。それらは全て配下にまかせており、ツクロダ自身は遊びほうけている。

 作戦などは、優秀なメイドたちが考えていた。

 一応未来視の魔道具を持っていたが、転移者はその魔道具から除外されている。

 結果ジンがいないことを前提にした未来を見たことで、ツクロダは自身の明るい未来を知って、完全に油断していたのである。

 またジフレが現れた時点で未来視と矛盾が生じているのだが、ツクロダはジフレを手に入れることばかりを意識していたことで、そのことを最後まで気にすることはなかった。

 ちなみにツクロダの魔道具のほとんどは、ツクロダが死亡すると同時に壊れてしまった。

 もしツクロが油断せずに努力を惜しまなければ、本当に危なかっただろう。

 またジンが現れなければ、神授スキルの真の効果に辿り着いていたかもしれない。

 加えて【創造者の指先】は神授スキルの中でもかなり上位に位置するため、隠し効果などで成長していたら、おそらく手が付けられない規模になっていただろう。

 序盤にツクロダを倒せたことは、まさに幸運だったと言える。時間が経てば経つほど、魔道具などが充実していったことは、間違いない。

 一人称『僕ちゃん』

 容姿は本編抜粋
 ↓
 突如として、目の前に黒目黒髪をした少年が現れた。

 髪型はキノコのようであり、細い目と丸眼鏡。また特徴的な出っ歯をしており、ひ弱そうな細身をしている。

 ◆

『自称ハイエルフ』

 名称:ティニア・ユグレイア
 種族:エルフ
 年齢:26
 性別:女
 神授スキル
【精霊召喚術】

【備考】
 自称ハイエルフを名乗る転移者集団の親玉。
 ハイエルフの女王を名乗っている。
 高圧的で女王様気質。
 酷い命令をするが、本人に悪気はない。

 契約の精霊を使い、転移者たちを支配下に置いている。この精霊は、元クイーンフェアリー。

 この大陸を支配して、別の国にも自身の名をとどろかせる野望がある。

 だが権力とみずからの欲望におぼれ、日々イケメンエルフと×××している。

 神授スキルの【精霊召喚術】は倒したモンスターの魔石から、精霊を創り出すことが可能。

 その創り出した精霊は、元となったモンスターに類似した姿になる。

 また創り出した精霊を自身に憑依させることで、元になったモンスターのスキルを自由に使える。

 加えて憑依させていない精霊を手駒にして戦わせたり、精霊同士を融合して新たな精霊を創り出すことも可能。

 ただ精霊は倒されると復活できず、元になった魔石を破壊されることでも消えてしまう。

 ポテンシャルはとても高く、カード召喚術と似た系統の神授スキルである。

 だがデメリットも当然あり、精霊を憑依させ続けていると、精神に悪影響を及ぼす。

 ティニアは常に憑依状態を維持しており、またその中には必ず元クイーンフェアリーである契約の精霊がいた。

 結果として、女王様気質になってしまう。
 
 元々は善人で正義感に溢れていたが、既に手遅れだった。ある意味ブラッドと似たような感じである。

 また正面から戦えばかなり強かったのかもしれないが、ゲヘナデモクレスの不意打ちによって、消し飛ばされてしまった。

 相手が悪かったとしか、言いようがない。

 ◆

『自称ハイエルフ』

 名称:エルオ
 種族:エルフ
 年齢:26
 性別:男
 神授スキル
【固定化】

【備考】
 国境門を固定化して、閉じるのを防いでいた。
 臆病でコミュ障の陰キャ。

 ティニアに惚れており、いつか手に入れたいと思っている。

 エルフなのに、太っていて醜い。

 戦闘は得意ではなく、そもそも戦う勇気がない。達人クラスで輝く神授スキルも、宝の持ち腐れである。

 ボンバーを心の中で見下しており、嫌っている。

 またルフルフを最近エロい目で見ている。 

 国境門を固定化する以外には、特に決まった役割はない。

 ちなみに城はエルオの固定化で建てたものである。

(組み立てるなど大変な作業は他の者が行った)

 ◆

『自称ハイエルフ』

 名称:エリシャ
 種族:エルフ
 年齢:13(見た目は老婆)
 性別:女
 神授スキル
【植物の母】

【備考】
 ティニアに契約させられた元少女。ユグドラシルを神授スキルで創り出し、育てた。

 だが自身の能力を明らかに上回る急成長を実行することになり、代償で寿命が削られた。

 結果として若い期間が長いエルフなのにもかかわらず、見た目は既に老婆である。

 ティニアを心の底から恨んでいるが、創り出したユグドラシルには愛着を持っている。

 残りの余生をユグドラシルとゆっくり過ごしたかったが、ユグドラシルの暴走によって吸収されてしまう。

 とてもかわいそうな人物。
 
 ◆

『自称ハイエルフ』

 名称:ボンバー
 種族:エルフ
 年齢:32
 性別:男
 種族特性
【無属性適性】【小波】【パワーアップ】
【魔力上昇(小)】【魔法耐性(小)】

 神授スキル
【スパークボンバー】

 エクストラ
【重装備不可】+5【バッタの友達】3
【拳適性】10【ラッパの奏者】3
【恐怖耐性(大)】10【ミルク生成】3
【鷹の目】5【身代わり人形】10
【同族言語習得】1

 スキル 
【強打】【連撃】【鉄の拳】
【中級鑑定妨害】【隠密】
【シールド】【警戒】【挑発】

【備考】
 脳筋エルフ。
 短髪で筋骨隆々の見た目をしている。
 声が大きく、大雑把。
 自分で物事を決めるのが苦手。
 仲間からの指示や助言で基本的には動く。
 だが欲望が強く、命令を無視してダークエルフの族長の娘を攫った。

 自称ハイエルフでは戦闘担当。
 ティニアに騙されて契約したが、自由に戦えるのならアリだと思っている。 

 ちなみにキャラクターメイキング時によく分からなかったので、ランダムにした結果こうなった。

 ◆

『自称ハイエルフ』

 名称:ルフルフ
 種族:エルフ
 年齢:18
 性別:女

【備考】
 エルフらしい見た目の美少女であり、金髪ポニーテールの碧眼。胸は薄い。

 どうにかこの状況から抜け出せないか模索しているが、契約を打ち破れなかった。

 主に偵察や、炊事洗濯などの雑用全般をしている。自称ハイエルフの中では苦労人であり、経験もないのに軍の指揮をすることになった。

 実はダークエルフの族長の娘を返還できたのは、ルフルフのおかげである。

 エルオにいやらしい目で見られることに対して、酷く警戒していた。

 ユグドラシル暴走の際に、ギリギリエリシャからの報告を得たことで、逃亡に成功する。

 自称ハイエルフの中で、唯一の生き残り。

 ※エリシャも一応生きてはいるが、実質死んでいるも同然。

 エルフの大陸にいるとユグドラシルに狙われるので、国境門を抜けた。

 果たしてルフルフの行方はいかに?

 ◆

『自称ハイエルフ』

 名称:カルトス・エルランテ
 種族:エルフ
 年齢:21
 性別:男
 神授スキル
【全知の追跡者】

【備考】
 ストーカー。小物。悪知恵が働く。

 ボンバーのサポートや、細かい指示や知恵を授けていた。

 マーキングした相手の周囲の光景、音、におい、居場所を常に知る神授スキルを持つ。自称ハイエルフの陣営では、情報収集を担当していた。

 戦闘能力はほとんどない。
 斥候としては、とても優秀。

 神授スキルの隠し効果であるノクターンタッチは、夜中と時間制限付きではあるものの、相手に気づかれずに映像越しに触れることができる。

 全知の追跡者による効果の影響は、カルトスの好みによって大きく変わる。

 なのでカルトスの精神をどうにかいじくりまわして、神授スキルの隠し効果を自在に使えるようになれば、おそらく最強格。

 ちなみにティニアの契約によって、仲間にいやらしいことをしないことを約束させられていた。

 そしてゲヘナデモクレスに見つかったことで、魂ごと吸収されてしまう。

 赤い煙戦では老人のようになっており、精神攻撃の盾にされていた。

 おそらく現在も、ゲヘナデモクレスの中に囚われている。

 ◆

 名称:ヴラシュ・シルバニア
 種族:ヴァンパイア
 年齢:18
 性別:男
 神授スキル
【不死者の友達】

【備考】
 転移後に行き倒れたが、城のダンジョンの前に辿り着いていたことで拾われる。

 そこで女王と出会い、惚れてしまう。結果として女王の側近をすることになった。

 色々と隙が多く、善人であるが何か大きな失敗をするかもしれないと、不安をかき立てられる人物。

 主人公以外の転移者とどこかで先に出会っていれば、騙されていたか、狩られていた可能性が高い。ある意味、運の良い人物でもある。

 ヴァンパイアの弱点は、キャラクターメイキング時に削除済み。その代わり、ほとんどエクストラスキルを得ることが出来なかった。

 しかしヴァンパイアは弱点が無ければ強いので、大抵の敵であれば倒すことが可能。

 けれども戦闘のセンスが壊滅的であり、格下の相手にも負けるほど弱いらしい。争いを好まない性格も影響している。

 神授スキルの【不死者の友達】は、アンデッドと仲良くなれる可能性が高くなる。また仲良くなると、その度合いによって恩恵があるようである。

 女王と仲良くなったことで、アンデッド限定でモンスターを作れるようになった。

 それよりガシャドクロと、クモドクロを作り出している。

 しかし現在赤い煙戦を終えた後は、そのクモドクロが自身の肉体になり、また神授スキルも失ってしまう。

 なお【不死者の友達】は、女王へと移動している。

 またいつか人の姿に戻りたいと思いつつも、城のダンジョンで働いている。人に戻った後、女王にいつか告白しようとも考えているようだ。

 正直女王の気持ちがジンに向いていることには何となく気がついているが、それでも諦めてはいない。

 ジンのことは友人であり仲間、そして同時に恋のライバルだと思っている。

 加えてクモドクロの記憶もある程度は引き継いでいるが、いくつかの部分は引き継いではいない。

 それについては、ヴラシュ自身は特に気にしてはいなかったりする。 


 ヴァンパイアだったときの容姿を本編から抜粋
 ↓
 貴族服にステッキを持った。十代後半の男。

 黒髪が目を覆うほど長く、身長は160中ごろ。服装こそ西洋風だが、顔は明らかに日本人だった。

 ~~

 隠れている前髪のスキマから、綺麗な赤い瞳が見えた。


 クモドクロの容姿
 ↓
 その見た目は、蜘蛛型のスケルトンという感じである。

 背中の髑髏どくろが、特徴的だ。

 大きさは大玉スイカを半分にして、そこにクモの足をつけたくらいかもしれない。

 ◆

『勇者パーティ』

 名称:ブレイブ
 種族:人族
 年齢:16
 性別:男
 神授スキル
【勇者の聖光】

 エクストラ
【言語理解】5【アイテムボックス】10
【気配感知】5【セイントヒール】10
【ライトアーマー】15【直感】5

 スキル 
【上級生活魔法】【身体能力上昇(中)】
【斬撃強化(中)】【ライトアロー】
【精神耐性(大)】【ライトシールド】
【魔力上昇(中)】【魔力操作上昇(中)】
【自然治癒力上昇(中)】【上級鑑定妨害】
【再生】【念話】【集団行動】【集団指揮】

 称号
【勇者】

 ※残りの50pは、聖剣アルフィオンです。

【備考】
 金髪碧眼のイケメン。正義感が強く、思い込みも強い。結構騙されやすいので、赤い煙にいいように使われている。

 アンデッド=悪だと、教会によって刷り込まれていた。光と聖が正義だと、信じ込まされている。

 美少女と美女、子供には甘さをみせる。

 パーティの交渉事は全てブレイブが行っている。戦闘は接近重視の万能型。

 これまで大体のことは上手く解決できていたので、城のダンジョンでの不都合に対し、少しずつ本性があらわになっている。

 そこへ怒りと思い込みの激しさが加わり、半分暴走状態になった。

 しかしその全ては赤い煙の精神誘導によるものであり、気持ちを増幅されていた結果である。

 最高の仲間に出会えた分、それ以外の巡り合わせが最悪になっている。

 もしも出会い方が違えば、主人公と協力できた可能性も、あったかもしれない。たぶん、元々の根は善人。

 また赤い煙によって仲間の魂ごと、不完全な勇聖ゆうせいなる冥戦めいせんのフレッシュゴーレムされた。

 ◆

『勇者パーティ』

 名称:セーラ
 種族:人族
 年齢:16
 性別:女
 神授スキル
【聖女の慈愛】

 エクストラ
【言語理解】5【アイテムボックス】10
【鑑定】10【ヒール】10【キュア】10
【セイントアロー】10【ライトシールド】5
【魔力上昇(特大)】15【魔封じ耐性(大)】10
【状態異常耐性(中)】15

 スキル 
【ライトスペース】【ライトレーザー】
【ライトオーラ】【ハイヒール】
【マインドヒール】【クイックヒール】
【精神耐性(小)】【上級鑑定妨害】
【ディジィーズヒール】【ハイキュア】
【ターンアンデッド】【エリアヒール】
【ライトウェーブ】【ライトベール】
【ライトクラッシュ】【リジェネーション】
【セイントカノン】【セイントシールド】
【リカバリー】【ホーリーエンチャント】
【ホーリーオーラ】【念話】

 称号
【聖女】

【備考】
 青い腰までの長髪と、同色のツリ目を持つ美少女。少々選民意識があり、お嬢様っぽい雰囲気。ツンデレ。

 魔法は攻撃・防御・補助・回復全て可能。その代わり物理面や接近戦は不得意。
 
 ブレイブに惚れている。

 神授スキルにより、死後三日以内であれば、一日に一度だけ蘇生することができる。また蘇生には、その者が亡くなった場所である必要がある。

 何だかんだで、勇者パーティの中では一番影が薄かったかもしれない。

 しかしその実力は高く、光癒聖属性のスペシャリストであり、蘇生まで行える人権キャラだったりする。

 ◆

『勇者パーティ』

 名称:アネス
 種族:人族
 年齢:18
 性別:女
 神授スキル
【大戦士の本能】

 エクストラ
【連撃】5【直感】5【言語理解】5
【無属性適性】10【パワーアップ】10
【状態異常耐性(特大)】25
【身体能力上昇(特大)】20
【魔法耐性(特大)】20

 スキル
【強撃】【投擲】【シールド】
【威圧】【悪食】【衝撃波】
【スピードアップ】【気配感知】
【上級鑑定妨害】【精神耐性(中)】
【手加減】【ブーメランアックス】
【ワイルドアックス】【チャージ】
【フルスイングアックス】【念話】

【備考】
 褐色赤髪の筋肉質な高身長美女。

 名前の由来はアマゾネス。神授スキルからアマゾネスの戦士を思い浮かべ、それを参考にしたらしい。

 基本的に面倒見のいい姉御肌。仲間を守るのは自分の使命だと思っている。パーティの切り込み隊長。

 ブレイブに惚れている。

 ルルリアの血を舐めた瞬間、その旨さに気持ちが抑えられなくなった。結果として落ちていたルルリアの肉を食べてしまい、この世から消滅してしまう。

 特殊な状況故に聖女の蘇生でも生き返ることはなく、そのまま退場となる。

 勇者は復活させることを諦めていないが、果たして……? ※無理でした!

 そんな間抜けな死に方をしたが、実力はかなり高い。無双のゼンベンスよりも強かったりする。また状況次第では、勇者よりも強い。

 普通に戦闘を続けていれば、たぶんルルリアは倒されていた可能性がある。

 タンクとアタッカーを両方熟す、優秀な戦士だった。

 ちなみにその魂は赤い煙によって、回収されていた。

 ◆

『勇者パーティ』

 名称:ヤミカ
 種族:人族
 年齢:14
 性別:女
 神授スキル
【盗賊の極意】

 エクストラ
【言語理解】5【直感】5【闇空属性適性】25
【身代わり人形】10【罠発動】5【解体】5
【テレポートステップ】15【シャドーバインド】10
【ドッペルシャドー】15【スタブ】5

 スキル 
【投擲】【追跡】【身軽】
【上級生活魔法】【シャドーネイル】
【鷹の目】【ダークスモッグ】
【加速】【暗殺】【精神耐性(中)】
【身体能力上昇(中)】【アポーツ】
【アスポーツ】【シャドーランス】
【上級鑑定妨害】【状態異常耐性(中)】
【毒強化(小)】【バリアー】【念話】

【備考】
 黒髪ボブカットの美少女。同色の瞳は少し眠そう。

 言葉数が少なく、惚れているブレイブには従順で言うことは何でも聞く。だが人見知りが激しく、信用できない相手には塩対応。

 ダンジョンなどで大活躍の斥候でもある。戦闘ではかゆいところに手が届く万能タイプ。また実は料理上手だったりする。

 神授スキルの効果で、ゲシュタルトズンプフの核を奪って一瞬で倒した。攻撃時に相手の持ち物を一定の確率で奪うことができる。

 スライム系などの常に核が移動するモンスターに限り、核(魔石)を奪うことができる。一般的なモンスターからは、核を奪うことはできない。

 また自身と相手の実力差によって、成功率が変わる。ヤミカの実力であれば、Aランクまでは安定して奪える。

 他にも価値の低い物から、優先的に選ばれる確率が高い。ちなみに直接攻撃が当たるたびに、盗む判定が起きる。

 そしてパーティ内では、縁の下の力持ちでもあった。細かい雑用全般や、相手が美女だということで勇者が見逃した悪人などを、後から始末していたりしている。

 また勇者の交渉が上手くいくように、裏で色々と動いていることもよくあった。しかしそうしたことについて、勇者に話したことはない。

 可能性は皆無だが、もし彼女が勇者パーティを追放されたら、勇者パーティは崩壊していくかもしれない。それくらい、様々な場面で役に立っていたりする。
 
 そしてアンクに吸収された後も、怒りや恨みを抑えて、交渉を行った。

 合理的にどうするのが一番ベストなのかを考えた結果、勇者たちの魂を解放するために、主人公の味方するのが正解だという答えを導き出した。
 
 また勇者たちの魂を解放した後も、基本はおとなしくしつつ、必要があれば赤い煙を倒すために情報を出すことを惜しまない。

 たぶん第九章一番の功労者は、ヤミカだと思われる。

 そして赤い煙戦の後は、アンクの中で静かに眠っている。やるべきことは終えたので、今後表に出てくる可能性は低いかもしれない。

 いつか解放される日が、くるのだろうか。

____________________

 以上が十一章時点での、人物一覧になります。

 スキルや称号、アイテム類などの一覧も用意しようかと考えましたが、流石に膨大になってしまうので、止めました。

 気がついたらモンカドの設定だけで、本一冊を軽く超える文字数になっています。(^-^;
(未公開設定も含む)

 ここまでくると、私自身把握しきれていない忘れた部分があるかもしれません。

 あまりにも文字数の多い長編作品だと、どこかしら矛盾が出てしまうのは、もはや仕方がないのかもしれませんね。

 第一部を書き終えて、それを強く実感した次第です。

 なので初期の方は、正直私自身忘れてしまっている部分が多い感じですね。

 次の第十二章では、そんな初期キャラが再登場するので、色々と気をつけたいと思います。


 また今回は設定などの一覧関連で、時間がかかることは予想していました。

 なので事前に本編のストックを、たくさん用意していた感じです。

 そしてそれは正解だったのですが、設定、ネームド、人物の一覧を書き上げるまでに、まさか十五時間以上もかかるとは、本当に予想外でした……。

 単なるコピペで済むように思えるかもしれませんが、実は他に想像以上の労力がかかっています。

 なので途中で書くことを、とても後悔した感じです。本一冊分以上の設定量を、あなどっていたかもしれません。
 (^-^;

 と、とりあえず、私はやり切りました。今はランナーズハイという感じです。

 作中全体の一覧表を作ったのは初めてでしたが、ある意味いい経験になりました。(^-^;

 そういう訳で引き続き【モンカド】をよろしくお願いいたします。

 <m(__)m>

 乃神レンガ
 

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