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第十二章
第十二章終了時点でのステータスや設定
しおりを挟むこちらは、第十二章終了時点のステータスや設定になります。
今後の展開次第では、多少の変更があるかもしれません。
またもしかしたら、いくつか記入ミスがある可能性もあります。
参考程度に見て頂けると、助かります。
なので、その点にはご注意ください。
なお横に『new』と記載のあるものは、この章で新しく得たものになります。
※一部『new』を記載しない項目もあります。
※また変化のないいくつかの項目は、文字数削減のため記載していません。
※読み飛ばしても問題ありません。
__________
『主人公』
____________________
名称:ジン
神名:召喚と混沌の神【ジンジフレ】
種族:デミゴッド
年齢:20
性別:男
種族特性
【状態異常耐性(特大)】【属性耐性(特大)】
【身体能力上昇(特大)】【魔力上昇(特大)】
【全属性適性】【全装備適性】【全種族特攻】
【超速再生】【病気無効】
神授スキル
【二重取り】【カード召喚術】
エクストラ
【ストレージ】【超鑑定】
【言語理解】【偽装擬態】【超直感】
スキル
【超級生活魔法】【カオスアーマー】
【超級鑑定妨害】【召喚転移】【生命感知】
【絶隠密】【元帥】【魔精封耐】
【特大魔回節】【聖滅師】【心技体同一】
【不殺】new
称号
【神授滅師】【森羅万象の天敵】
【真の効果の名手】【神滅属性の名手】
【神域の存在+】【神候補】【神授強化師】
ポイント:860
____________________
【装備】
・擬剣パンドラソード
・ブラックヴァイパーシリーズ
・紫黒の指輪(右人差し指)
・魔補充のイヤリング
・スピードバングル(右腕)
・テクニカルバングル(左腕)
【控え装備】
・魔神剣ルインダークネス
・死竜の鎧
・死竜の腕鎧
・死竜の足鎧
・追尾の瞬弓
・収納の矢筒
____________________
『変化した手持ちのカード』
001 ゴブリン 10枚→96枚
005 ジャイアントバット 9枚→10枚
118 サハギン 500枚 new
119 リトルサハギン 500枚 new
120 アクアタートル 10枚 new
121 シールドタートル 300枚 new
122 ハイサハギン 300枚 new
___________________
『ランク別手持ちカード』
【Eランク】
・リトルサハギン
【Dランク】
・サハギン
・アクアタートル
【Cランク】
・シールドタートル
・ハイサハギン
___________________
『モンスター』
※ジンが鑑定していないモンスターもいますが、ステータス内容を公開します。
種族:トードーナイト(ガマゴール)(C)
種族特性
【剣盾適性】【スラッシュ】【ガード】
【水属性耐性(小)】【舌強化(小)】
【脚力強化(小)】【跳躍】
スキル
【連撃】【サークルスラッシュ】
【シールドバッシュ】【パリィ】
【毒耐性(小)】【身体能力上昇(小)】
【技量上昇(小)】【気配感知】
【身軽】【下級鑑定妨害】
備考
ガマッセのサーヴァント。
バランスの取れたスキル構成であり、大抵の戦いでは活躍できる。
また数と遠距離攻撃は苦手としているが、そうした時は跳躍で回避や抜け出すことも可能。
ただ限られたエリア内で数を相手にした結果、成す術もなく敗北した。
本編抜粋
↓
そうしてガマッセが召喚したのは、騎士の鎧に身を包んだ、人型のモンスターだった。しかしその顔は、茶色のガマガエルのそれである。
また手にはそれぞれ長剣と盾を持っており、身長は160cmほどに見えた。
◆
種族:マザーウィップバルブ(キュッコン)(C)
種族特性
【身体操作上昇(中)】【鞭適性】
【ウィップ】【ドレイン】【集団指揮】
【自然魔力回復量上昇(小)】【眷属出産】
スキル
【ウィップボンデージ】【ダブルウィップ】
【ウィップストレート】【集団行動】
【自然治癒力上昇(小)】【下級鑑定妨害】
備考
カザーセのサーヴァント。
無数の鋭い蔓を持つ巨大なモンスター。
本体は直径五メートル程の茶色い球根のような見た目をしている。
細い根がいくつも生えており、移動も可能。
眷属出産により、頭部の先端から種を地面に飛ばす。
種からは、Dランクのウィップバルブが誕生する。
ただし一体一体生み出すのは、そこまで早くはない。
◆
種族:オークソーサラー(アルベルト)(C)
種族特性
【魔力探知】【火属性適性】
【火属性耐性(小)】【ファイアボール】
【マナドレイン】【魔力上昇(小)】
【悪食】【他種族交配】
スキル★
【ファイア】【ファイアウォール】
【ファイアピラー】【魔力操作上昇(小)】
【精神耐性(小)】【魔封じ耐性(小)】
【自然魔力回復量上昇(小)】
【精力上昇(小)】【技量上昇(小)】
【身体操作上昇(小)】【姿隠し】
【集団行動】【下級鑑定妨害】【手加減】
備考
サマンサのサーヴァント。
茶色のローブ姿をした、杖を持つオーク。
オークより筋力が低く脂肪が多いので、普通のオークよりデブに見える。
火属性魔法に特化しており、状況や相性によっては格上にも通用する。
また魔法使い系にそこまで必要のないスキルを習得している。
ちなみに実はよく、サマンサの夜の相手をしている。
◆
種族:ハイオーク(プンク)(C)
種族特性
【集団指揮】【無属性適性】
【パワーアップ】【腕力上昇(小)】
【体力上昇(小)】【悪食】【他種族交配】
スキル★
【シールド】【小波】【マジックアップ】
【スピードアップ】【衝撃波】【チャージ】
【ディフェンスアップ】【マインドアップ】
【気配感知】【身軽】【鼓舞】【継続戦闘】
【下級鑑定妨害】【自然魔力回復量上昇(小)】
【精神耐性(小)】【物理耐性(小)】
備考
ハプンのサーヴァント。
青い肌をしたオーク。他の見た目は、普通のオークと変わらない。
特注した騎士風の装備に身を包んでいる。
バッファーとして仕上がっており、単体戦闘も可能。
信仰心により、通常よりも器が拡大しているため、多くスキルを習得できた。
◆
種族:オークミリオネア(キング)(B)
種族特性
【金運上昇(大)】【幸運(中)】
【銭投げ】【側近雇用】【逃げ足】
【アイテムボックス】【悪食】
【他種族交配】
スキル★
【投擲】【気配感知】【直感】
【集団指揮】【鼓舞】【隠密】
【騎乗】【魔道具操作】
【ポーション効果上昇(小)】
【中級鑑定妨害】【身体能力上昇(小)】
【身体操作上昇(中)】【技量上昇(中)】
【精神耐性(中)】【状態異常耐性(小)】
【物理耐性(小)】【魔法耐性(小)】
装備
・雷鳴の杖
※適性が無くても雷属性のサンダー、サンダーアロー、・チェインライトニングを使用可能にする。
他にも魔道具や、魔力関係の装備多数。
備考
全身ゴージャスな装備のオーク。
普通のオークより太っており、筋力は無い。
むしろ身体能力は、普通のオークと同等なくらい弱い。
しかし消費した金額が増えるほど、威力の上がる銭投げは強力である。
また二体までモンスターを側近として雇用可能。
雇用できるモンスターは、状態やランク差によって、雇用にかかる金銭が変化する。
加えて側近雇用には、定期的な金銭による維持コストが発生する。コストは側近のランクや能力によって変動する。
加えて信仰心により、通常よりも器が拡大しているため、多くスキルを習得できた。基礎能力も向上している。
容姿抜粋
↓
その見た目は、全身金色のゴージャスな成金服に身を包んだ、通用よりも太った醜いオークだった。
更に手には黄色い杖を持ち、赤い王冠と金色のマントを身に纏っている。
指には様々な宝石の指輪が嵌められており、口元からはみ出ている二本の牙も、金色だった。
どう見ても強くはなさそうだが、その見た目に騙されてはいけない。
◆
種族:シールドタートル(C)
種族特性
【水属性適性】【水属性耐性(小)】
【ウォータショット】【盾適性】
【ガード】【シールドシェル】
【物理耐性(小)】
備考
側近モンスターその1。
側近は死亡すると、二度とも戻らない。また渡した装備も消えてなくなる。
側近は新たにスキルを習得できない。成長しない。
巨大な緑亀のモンスター。
守りが得意。動きは遅い。
シールドシェルは、希少盾系スキルに属する。
自身の甲羅の強度を上昇させ、自身を中心に半透明な甲羅のバリアーを発生させる。
その強度は、自身の甲羅と同等になる。
◆
種族:ハイサハギン(C)
種族特性
【水属性適性】【ウォーターショット】
【槍適性】【スピア】【連撃】
【スローイングスピア】
【技量上昇(小)】
備考
側近モンスターその2。
サハギンの上位種。サハギンが青色に対して、ハイサハギンは赤色。
魚に人の手足を生やした独特なモンスター。その手には、種族由来の鉄槍を持っている。
体の大きさは成人男性くらいある。
必殺技は、槍を投げるスローイングスピア。
しかしそれで槍を手放すと、そこまで強くなくなる。
知能は高くないので、野生だとすぐに槍を投げてくることが多い。結果として槍を失って、弱くなる。
その場合は、下位種であるサハギンから槍を奪う。
陸上でも活動可能だが、水の中の方が速い。
しかし筋力はそこまで高くないので、力勝負だとCランクの中では低い。
◆
種族:リトルサハギン(E)
種族特性
【水属性適性】【ウォーターショット】
備考
小柄な青い鱗と人の手足を生やしたサハギン。子供くらいの大きさ。
サハギンと違って、槍を持たない。
地上だと弱体化する。また長時間地上にいると死亡する。
地上だとFランクの強さ。一般人でも余裕で勝てる。セマカの町では、よく食べられている。意外とおいしい。
◆
種族:サハギン(D)
備考
【水属性適性】【ウォーターショット】
【槍適性】【スピア】
備考
魚に人の手足を生やした独特なモンスター。その手には、種族由来の槍を持っている。
体の大きさは成人男性くらいであり、青い鱗をしている。
陸地でも活動可能だが、弱体化する。
ハイサハギンが同じエリアにいると、槍を奪われてしまうことがある。なので槍を持っていない個体も、まれに見かける。
水中だと、動きが速い。水中であれば、Dランク上位の強さである。
ただ力はあまり無いので、力勝負だとDランク内でもそこまで強くはない。
ちなみにサハギンの槍は持ち手が木製であり、先端が鉄になっている。
種族由来の武器なので、サハギンが使っている分には、木が腐ったり先端が錆びたりすることはない。
なおハイサハギンが奪って使用していると、普通に腐ったり錆びたりする。
◆
種族:アクアタートル(D)
種族特性
【水属性適性】【水属性耐性(小)】
【ウォータショット】【物理耐性(小)】
備考
巨大な青亀のモンスター。守りが得意。動きは遅い。シールドタートルの下位種。
Dランクの中では、防御力が高い。その代わり、他は軒並み低い。肉壁以外の役割は難しいだろう。
またその肉は滋養強壮効果があり、甲羅も盾や防具の素材として重宝される。
◆
種族:ハイサハギン
種族特性
【水属性適性】【ウォーターショット】
【槍適性】【スピア】【連撃】
【スローイングスピア】
【技量上昇(小)】
エクストラ
【ダンジョンボスの欠片】
スキル
【投擲回収】【投擲強化】
備考
セマカのダンジョンにて、ダンジョンボスになっていた個体。全部で五体いる。
普通のハイサハギンよりも強く、また投擲した槍を自分の手元へと任意で戻すことが可能。
投擲威力も増しているので、Cランクでも侮れない。
水中内の安全圏から攻撃してくるので、意外と難易度が高いボスだったりする。
___________________
『名付けモンスター』
種族:サン・ドラゴンスパルトイ・ウィンドソードマン(サン)(B)
種族特性
【風竜牙兵】【陽光師】
【剣適性】【スラッシュ】【連撃】
【サークルスラッシュ】【飛行】
【生命探知】【技量上昇(小)】
【使徒】
エクストラ
【フュージョンモンスター】
【聖属性適性】new【双剣適性】new
スキル
【セイント】new【セイントヒール】new
【双撃】new【気配感知】new【斬撃強化(小)】new
【身体操作上昇(小)】new【精神耐性(小)】new
【自然魔力回復量上昇(小)】new
称号
【ジンジフレの加護(使徒)】new
装備
・種族由来の大剣
・聖剣アルフィオンnew
◆
種族:イリュージョンフェアリー(リーフェ)(A)
種族特性
【幻妖精】【空属性適性】【空属性耐性(中)】
【精神耐性(大)】【フェアリーステップ】
【イリュージョンチェンジ】【貫通幻夢】
【魔法制御】【気配感知】【飛行】
【隠密】【アイテムポケット】【使徒】
エクストラ
【ランクアップモンスター】
スキル
【サイコカッター】【バリアー】new
【スリップ】new【スペースカッター】new
称号
【ジンジフレの加護(使徒)】new
装備
・偽装擬態のネックレス
___________________
『人物』
名称:ハプン
種族:人族
年齢:41
性別:男
備考
行商人だったが、ハンスが成り上がったおこぼれにより、別の街で大きな店を持つことができた。
まともそうに見えるが、色々と闇が深い人物。
ハンスと妻の関係にも、実は気がついているが、気づかない振りをしていた。
小さな女の子との赤ちゃんプレイによって、日々のストレスを解消している。
ちなみにハプンが赤ちゃん役。
それと本人は、自分のことをロリコンだとは思ってはいない。
これまで幸運の数々で生き残ってこれたが、その幸運もここまでである。
サーヴァントはCランクで、ハイオークのプンク
しかしジンジフレにより、サーヴァントは罰として取り上げられた。
一人称『私』
本編抜粋
↓
ハプンは少し老けていたが、その雰囲気は変わってはいなかった。細身で優しそうな感じの男性である。今は四十代くらいだろうか。
~~
思えばハプンも貴族とまではいかないが、仕立てのよさそうな商人風の服を着ていた。
俺と別れてからの五年~六年の間に、商人として成功したのかもしれない。
◆
名称:サマンサ
種族:人族
年齢:38
性別:女
備考
行商人だったが、ハンスが成り上がったおこぼれにより、別の街で旦那のハプンが大きな店を持つことができた。
それにより、好みではない取引相手と寝る必要が無くなった。ちなみに好みだったら、普通に寝ている。
実の母親であるにもかかわらず、息子であるハンスのハーレムメンバーの一人。しかも序列一位。
ハプンには内緒で、ハンスとXXXしている。
またとても裕福になったことで、自由を謳歌している。
その中の一つとして、こっそりショタハーレムを築いていた。本人曰く、母性が爆発しているらしい。
しかしハンスが消滅したことにより、その全てを失うことになった。
サーヴァントはCランクで、オークソーサラーのアルベルト。
しかしジンジフレにより、サーヴァントは罰として取り上げられた。
一人称『私』
本編抜粋
↓
おそらく四十代に近いと思われるが、三十代前半に見えるような気がした。
肩まで伸ばした茶色い髪と、大きな胸を際立たせるような、谷間の見える赤いドレスを着ている。以前よりも、羽振りがよさそうに見えた。
それを示すかのように、羽のついた帽子と、紫色の扇子のような物を持っている。
◆
名称:ハンス
種族:人族
年齢:21
性別:男
備考
エーゲルのパーティに無理やり所属していたが、カードの秘密を知って絶望し、脱退した。
しかし様々な条件が重なったことで、サーヴァントカードを手に入れる。
サーヴァントであるオークミリオネアのキングは、Bランクのモンスター。セマカのダンジョンで無双した。
そして調子に乗ったハンスがペラペラと喋ったことにより、町中にサーヴァントの入手方法が広まる。
しかしそれを逆に運よく利用できたことで、ハンスは更に成り上がった。
屋敷や親衛隊も作り、ジンジフレに選ばれた存在として、ジンジフレ教を広めようとしていた。
また町の代官にいつかは成り代わり、いずれはその先で貴族にまで上り詰めるという野望も持っている。
けれどもそこで偶然にもジンと再会したことで、ハンスの命運が尽きることになった。
自身の愚かな選択の結果、破滅することになったのである。流石に運だけでは、どうにかできる相手ではなかった。
そうして最後は魂ごと消滅して、この世から完全に消え去ってしまったのである。
一人称『俺』
本編抜粋
↓
月日が経って多少は大人びて見えたが、その少し吊り上がった目元と、茶色のツンツンとした髪は変わらない。
何と言うか、性格の悪さがにじみ出ているような気がした。
服装も成金のような貴族風の衣服であり、様々な宝石の指輪を両手に複数つけている。
その姿からこの屋敷も含めて、なにかしら成功したのは間違いなさそうだった。
◆
名称:ブラウン
種族:人族
年齢:16
性別:男
【備考】
セマカの町出身の少年。
優しそうな雰囲気で茶髪をしている。
サーヴァントカードを使う。
グリンとは幼馴染。
十歳のときに授かったスキルは微妙だったが、サーヴァントカードのおかげで、活躍できるようになった。
主人公と共に、三対三のサーヴァントバトルに参加する。
サーヴァントは、Eランクモンスターのコボルト。名前はハング。
一人称『僕』
◆
名称:グリン
種族:人族
年齢:16
性別:男
【備考】
セマカの町出身の少年。
少し気の強そうな緑髪をしている。
サーヴァントカードを使う。
ブラウンとは幼馴染。
十歳のときに授かったスキルは微妙だったが、サーヴァントカードのおかげで、活躍できるようになった。
主人公と共に、三対三のサーヴァントバトルに参加する。
サーヴァントは、Eランクモンスターのウッドマン。名前はウッド。
一人称『俺』
◆
名称:ガマッセ
種族:人族
年齢:28
性別:男
【備考】
ハンス親衛隊の一員。
次期副隊長。
ガマガエルのような顔をした巨漢の男。
取り巻きを二人連れている。
主人公が初めて、サーヴァントバトルをした相手。
サーヴァントは、Eランクモンスターのトードナイト。名前はガマゴール。
しかしジンジフレにより、サーヴァントは罰として取り上げられた。
一人称『俺』
◆
名称:キギョ
種族:人族
年齢:22
性別:男
【備考】
ガマッセの取り巻きその1。
魚顔。
サーヴァントは、Dランクモンスターのサハギン。名前はサハール。
ジンジフレにより、サーヴァントは罰として取り上げられた。
※結果的にこれまで甘い汁を吸っていたため。同調した者扱い。
一人称『あっし』
◆
名称:ウニチ
種族:人族
年齢:24
性別:男
【備考】
ガマッセの取り巻きその2。
たぶん顔色は茶色い。
サーヴァントは、Eランクモンスターのロットプー。名前はプー。
ジンジフレにより、サーヴァントは罰として取り上げられた。
※結果的にこれまで甘い汁を吸っていたため。同調した者扱い。
一人称『おで』
◆
名称:アクダカーン
種族:人族
年齢:68
性別:男
【備考】
エゴチ屋の偉い人。
豪華な服を着た、商人風の太った老人
山吹色のお菓子の箱の下に、賄賂を仕込んでいた。それをガマッセに渡し、ハンスとの繋がりを強化しようと企んでいる。
ちなみに山吹色の焼き菓子は、普通に旨い。
またジンの事を見て、ガマッセが手を出そうとしていると勘違いした。
『ほっほっほ』が口癖。
作中にサーヴァントは登場していないものの、ジンジフレにより、サーヴァントは罰として取り上げられた。
※結果的にこれまで甘い汁を吸っていたため。同調した者扱い。
加えて後にアクダカーンは排され、エゴチ屋はエゴチ製菓として再出発することになる。
一人称『私』
◆
名称:カザーセ
種族:人族
年齢:38
性別:女
【備考】
ハンス親衛隊の一員。
五対五の試合に登場した。
名前の由来は数合わせ。
親衛隊内では実力者であり、またハンスとは深い関係でもあった。
サーヴァントはCランクで、マザーウィップバルブのキュッコン。
またジンジフレにより、サーヴァントは罰として取り上げられた。
◆
名称:ブッチ
種族:人族
年齢:42
性別:男
【備考】
セマカの町の代官。
ハンスに代官の座を降りるように言われていた。
主人公に感謝しており、ジンジフレ教に入信する。また神父も兼任することになった。
いずれは大往生して、天国に行くことを目標にしている。
おそらく強力なサーヴァントが生まれるかもしれない。
名前の由来は二つあり、一つはジ〇ジ〇好きなら分かりやすい。
もう一つは、ブチカマセである。
一人称『私』
見た目抜粋
↓
俺のことを待っていたと思われる人物は、長身で細身の男であり、年齢は四十代くらいである。
碧眼の下にはクマがあり、どこかやつれた雰囲気があった。茶色い髪は、その将来性が絶望的な後退をしている。
また服装は黒色のフォーマルなものであり、仕立てが良さそうだった。
◆
名称:フダリケッタ
種族:人族
年齢:34
性別:男
【備考】
ダンジョン踏破者が現れる建物内で、唯一残っていた男。
相棒であるサーヴァントを失ったことで不安になり、食堂で酒を飲んだくれていた。
サーヴァントは巨大な体とねじれた角が特徴的な、グレートホーンシープというCランクのモンスター。
その名前を【モコモコ】という。とてもフダリケッタに懐いている。
サーヴァントと再会させてくれたジンには、とても感謝している。
元々悪人では無かったので即座に更生して、セマカの町をよりよくするために尽力することを決意している。
またこれまで以上に、ジンジフレ教への信仰を深めた。
名前の由来は、踏んだり蹴ったり。
これまで色々と苦労してきた人物。
一人称『俺』
___________________
『スキル関係』
名称:不殺
効果
・自身の力を抑え、手加減を可能とする。
・魔法や物理攻撃を行っても、相手を殺さずにギリギリで生かすことが可能になる。
備考
ただし熟練度が低いうちは、等級が高いスキルや、威力が強すぎる攻撃をカバーしきれないことがある。
◆
名称:ダンジョンボスの欠片
効果
通常個体よりも生命力や魔力、身体能力が上昇する。
即死効果が無効になる。
___________________
『アイテム類』
名称:聖剣アルフィオン
説明
・全ての攻撃に任意で光聖属性を付与する。
・光聖属性の効果を小上昇させる。
・闇冥属性に与えるダメージが小上昇する。
・持ち主のあらゆる能力を中上昇させる。
・一日に三回だけ、無条件で攻撃系スキルの威力を三倍にする。
・この聖剣はサンにしか使用できず、念じると手元に戻ってくる。
・この聖剣は、聖属性適性が無ければ使用できない。
・この聖剣は、時間と共に修復される。
・この聖剣は持ち主と共に成長し、以下のスキルを内包している。
【スラッシュ】【サークルスラッシュ】
【ハイスラッシュ】【ショットスラッシュ】
【バーストスラッシュ】【再生妨害】
【サイズ変更】【邪偽退散】
備考
勇者ブレイブが、キャラクターメイキングで50pを支払い手に入れた聖剣。
実はこうしたレア武器などは一品物であり、早い者勝ちだったりする。
なので、他にこの聖剣を持っている者はいない。初期スキルはスラッシュのみ。
残りはブレイブが成長した時や、窮地の際に目覚めた。
金色と青色の装飾が施された、純白の両手剣。
第十二章追記
↓
勇者ブレイブからジンの手に渡り、それが更にサンへと渡った。
サンが聖属性適性を得たことで、使用条件を満たす。また聖剣に認められたことにより、聖剣の主人になった。
どうして認められたのかは、現状不明。
(本編で明かされるか微妙なので明かしますが、過去のジャイアントバット時代に、ジンの血を吸ったことがあることが関係しています)
ちなみにジンは一時的な主であり、本来の持ち主であるブレイブを倒したことで、聖剣からはあまり良い印象を向けられていなかった。
なのでサンの手に渡る際に、簡単にジンとの仮主従関係は解消されている。
◆
名称:ウォーターのスキルオーブ
説明
水属性適正があれば、使用することでウォーターのスキルが習得できる。
◆
名称:ウォーターシールドのスキルオーブ
説明
水属性適正があれば、使用することでウォーターシールドのスキルが習得できる。
◆
名称:投擲のスキルオーブ
説明
使用することで、投擲のスキルが習得できる。
◆
名称:サハギン族の鉄槍
説明
・適性があればスキル【スピア】【連撃】【スローイングスピア】が使用可能になる。
・この槍は水中で使用する際に、水の抵抗を軽減する。
・この槍は投擲した際に、持ち主の手元へと呼び戻すことができる。
・この槍は時間経過と共に修復されていく。
備考
鉄製の赤い槍。
ハイサハギンが持っていた槍と似ており、それが赤色になっている。
意外と丈夫であり、普通の槍としてもそこそこ優秀。
投擲後に意識することで、手元に戻ってくる。
本編抜粋
↓
全体の長さは2mほどで、穂の部分には、ダガーのような刀身が付いている。反対側の下部分は、石突となっていた。
また柄の部分も含めて全て鉄製のようであり、仮に一般人が使うには少々重いかもしれない。
そして色合いは石突から穂に至るまで、赤一色である。ハイサハギンカラーだった。
___________________
『村や街』
・セマカの町
備考
過去には様々な資源が取れるダンジョンが近くにあったことで、大変栄えていた。
けれども貴族の争いによる陰謀で失ってしまい、衰退した経緯がある。
その後に新たなダンジョンの発生と、ハンスの成り上がりが上手く噛み合ったことにより、再び栄え始めた。
しかしそれも長くは続かず、召喚と混沌の神【ジンジフレ】の怒りにふれ、ハンスはこの世から魂ごと消滅してしまう。
結果それをきっかけとして、大混乱が巻き起こった。
だがそこでブッチ代官とジンジフレに唯一即座に許されたハンス親衛隊の一人、フダリケッタにより、大混乱が終わったのである。
そして再びセマカの町は繁栄のために、ブッチ代官を中心にして、頑張っていくことになるのだった。
___________________
『ダンジョン』
・セマカのダンジョン
1F:スライム(F)ジャイアントバット(F)
ゴブリン(E)リトルサハギン(E)
2F:ゴブリン(E)リトルサハギン(E)
サハギン(D)
3F:サハギン(D)アクアタートル(D)
4F:リトルサハギン(E)サハギン(D)
ハイサハギン(C)シールドタートル(C)
5F:ハイサハギン 5体(ボス)
___________________
以上が、第十二章の設定などになります。
23
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だが俺は運がなかった。
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疲れて帰ってきた俺は体調が悪く、何とか自身が住んでいる社宅に到着したのだが・・・・俺は倒れたらしい。
そのまま救急搬送されたが、恐らく脳梗塞。
そのまま帰らぬ人となったようだ。
で、気が付けば俺は全く知らない場所にいた。
どうやら異世界だ。
魔物が闊歩する世界。魔法がある世界らしく、15歳になれば男は皆武器を手に魔物と祟罠くてはならないらしい。
しかも戦うにあたり、武器や防具は何故かガチャで手に入れるようだ。なんじゃそりゃ。
10歳の頃から生まれ育った村で魔物と戦う術や解体方法を身に着けたが、15になると村を出て、大きな街に向かった。
そこでダンジョンを知り、同じような境遇の面々とチームを組んでダンジョンで活動する。
5年、底辺から抜け出せないまま過ごしてしまった。
残念ながら日本の知識は持ち合わせていたが役に立たなかった。
そんなある日、変化がやってきた。
疲れていた俺は普段しない事をしてしまったのだ。
その結果、俺は信じられない出来事に遭遇、その後神との恐ろしい交渉を行い、最底辺の生活から脱出し、成り上がってく。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
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12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします
ランド犬
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異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは
――〈ホームセンター〉
壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。
気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。
拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます
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「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」
――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。
カクヨムにて先行連載中です!
(https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)
異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。
残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。
一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。
そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。
そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。
異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。
やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。
さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。
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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~
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主人公 39歳フリーターが、初めての旅行に行こうと家を出たら何故か森の中?
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ありがちな異世界物語と思いますが、暖かい目で見てやってください。
初めての作品なので誤字 脱字などおかしな所が出て来るかと思いますが、御容赦ください。(気が付けば修正していきます。)
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仕事中、寝落ちした明日見碧(あすみ あおい)は、目覚めたら暗い洞窟にいた。
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