1 / 1
ループ2
しおりを挟む
運命の出会いって、信じるかい。
俺は信じるよ、実際、出会ったしな。
俺の名前は、海斗修(カイト シュウ)
気が付いたら、また、戻ってきていた。
18歳の俺に
もう、何回、何百回、いや、数えきれないほど戻ってきた。
でも、必ず、好きになる人がいた。
その人の名前は、澤田由貴(サワダユキ)
大学に入って、あるサークルに入った
落研(オチケン)、そう、落語研究会だ
丁度、その時は、漫才ブームだったんだよ
でも、そのおかげで、由貴と出会えたんだ
初めて会ったとき、俺は、この人と一緒になると思った。
言っとくけど、ストーカーじゃないよ。
なんか、そう思えた、不思議だな。
でもさあ、好きな人の前だと、何も喋れないんだよなあ。
なんか、喋りたいけど、喋れない。
でも、言葉で伝えるのって、本当は、とても大事だよな。
言葉にしないと、伝わらないことあるし、
何考えているのって思われたりするしね。言葉は大事だよ。
初めて、2人だけで、焼き鳥屋に行ったとき、物凄く緊張したけど、
由貴が、メニューの上から下まで、
指で差して、1本ずつお願いねって、言ったとき、
なんか、ホッとして、緊張がほぐれたよ。
それから、色んなことを話した、
小さい時の頃とか、好きなものとかね。
3回目のデートのとき、俺は、由貴にプロポーズした。
「由貴、俺、結婚する」
由貴が、
「誰とするの?」
「貴方と」
由貴は、頷いてくれた。
本当、運命の出会いって、あるんだな。
俺は信じるよ、実際、出会ったしな。
俺の名前は、海斗修(カイト シュウ)
気が付いたら、また、戻ってきていた。
18歳の俺に
もう、何回、何百回、いや、数えきれないほど戻ってきた。
でも、必ず、好きになる人がいた。
その人の名前は、澤田由貴(サワダユキ)
大学に入って、あるサークルに入った
落研(オチケン)、そう、落語研究会だ
丁度、その時は、漫才ブームだったんだよ
でも、そのおかげで、由貴と出会えたんだ
初めて会ったとき、俺は、この人と一緒になると思った。
言っとくけど、ストーカーじゃないよ。
なんか、そう思えた、不思議だな。
でもさあ、好きな人の前だと、何も喋れないんだよなあ。
なんか、喋りたいけど、喋れない。
でも、言葉で伝えるのって、本当は、とても大事だよな。
言葉にしないと、伝わらないことあるし、
何考えているのって思われたりするしね。言葉は大事だよ。
初めて、2人だけで、焼き鳥屋に行ったとき、物凄く緊張したけど、
由貴が、メニューの上から下まで、
指で差して、1本ずつお願いねって、言ったとき、
なんか、ホッとして、緊張がほぐれたよ。
それから、色んなことを話した、
小さい時の頃とか、好きなものとかね。
3回目のデートのとき、俺は、由貴にプロポーズした。
「由貴、俺、結婚する」
由貴が、
「誰とするの?」
「貴方と」
由貴は、頷いてくれた。
本当、運命の出会いって、あるんだな。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
疎遠だった幼馴染が彼女と別れて私に会いに来るようになったのだけど
くじら
恋愛
図書館の定位置には、いつも黒縁メガネの女生徒がいる。
貴族同士の見栄の張り合いや出世争いから距離を置いて穏やかに過ごしていたのに、女生徒の幼馴染が絡んでくるようになって…。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
侯爵様の懺悔
宇野 肇
恋愛
女好きの侯爵様は一年ごとにうら若き貴族の女性を妻に迎えている。
そのどれもが困窮した家へ援助する条件で迫るという手法で、実際に縁づいてから領地経営も上手く回っていくため誰も苦言を呈せない。
侯爵様は一年ごとにとっかえひっかえするだけで、侯爵様は決して貴族法に違反する行為はしていないからだ。
その上、離縁をする際にも夫人となった女性の希望を可能な限り聞いたうえで、新たな縁を取り持ったり、寄付金とともに修道院へ出家させたりするそうなのだ。
おかげで不気味がっているのは娘を差し出さねばならない困窮した貴族の家々ばかりで、平民たちは呑気にも次に来る奥さんは何を希望して次の場所へ行くのか賭けるほどだった。
――では、侯爵様の次の奥様は一体誰になるのだろうか。
双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ
海林檎
恋愛
昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。
あぁ、大丈夫よ。
だって彼私の部屋にいるもん。
部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる