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プロローグ
プロローグ
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声劇台本
人数5
男2
不問3
ロイエス・メーベル
性別:男
年齢:25
性格:狂気染みた主人公
先輩(アルゴ)
性別:不問
年齢:50
性格:頑固
後輩
性別:不問
年齢:20
性格:臆病
シャーゼン・トレイル・マグナス
性別:男
年齢:30
性格:クール
???
性別:不問
年齢:不問
性格:不問
殺人鬼から始まる英雄譚
???:これは、とある○○○が英雄に憧れ、英雄になろうと必死に足掻く、そんな物語…。聴きたければ聴けばいい、だがあまり期待しない方がいい、なぜならこれは、普通の英雄譚ではないのだから…。
(少し間をおいて)
後輩:先輩ここはどこです?…妙に薄暗いですが…
先輩:あ?ここは死刑囚のクズ野郎が入る場所だ。あんまり目を合わせるなよ
後輩:うわぁやばいとこ来ちゃったな~なんで僕たちこんなところに…
先輩:まったくだ…くそ、(上の命令とはいえ気に食わん、なんであんな奴を…(小声で話す))
後輩:先輩?、なんか言いました?
先輩:いや、なんでもない。とっとと終わらせるぞ
後輩:あっはい!
先輩:…たしかここだな…よし…(舌打ち)いつ見ても気味が悪いぜ…
後輩:なっなんだよあれ…(なんだこの嫌な感じは…、ほんとに、コイツは同じ人間なのか!?(心の声))あの…先輩、コイツをどうする…つもりですか?
先輩:…っ!
後輩:先輩?
先輩:…コイツを…釈放する…(悔しいそうに)
後輩:えっ…えぇぇぇぇぇぇ!!なっなっなっなんでですか!!どうして!!
先輩:上からの命令だ!!
後輩:っ!そんな…なんで…
先輩:解せんな…本当…(少し間をおいて)起きろ!!ロイエス・メーベル!!今日からお前は釈放だ!!檻から出ろ!
ロイエス:…(吐息)…あぁ~おはようございます…看守さん…おや?
後輩:ひっ…!
ロイエス:そこの君…見ない顔だね~新人さんかな?
先輩:聞こえなかったか!檻から出ろと言ってるんだ!
ロイエス:はいはい…わかりましたよ~もう、せっかちだな~(少し間をおいて)ところでさぁ~僕が釈放されたのって…誰の差し金だい?
先輩:!?
ロイエス:ステータス?いや、それはないか…それとも~ジャッチ・メントかな?
先輩:もう、黙れお前…
ロイエス:…
先輩:外に出る前に、お前と、話をしたい人がいる…
ロイエス:へぇ~誰だろう?楽しみだな~
(少し間をおいて)
先輩:(ドアのノック音)シャーゼン様ロイエスを連れて来ました
シャーゼン:入りたまえ…
先輩:失礼します
ロイエス:おやおや!君だったか!
先輩:おい!貴様!無礼だぞ!この方をどなたと心得る!準軍事そっ
ロイエス:うんなことわかってるよ(食いぎみ)
ジャッチ・メントのお偉いさんでしょ?
シャーゼン:もういい…アルゴ君は席を外してくれ、私は彼と二人っきりで話がしたい
先輩:しっしかしコイツは!
シャーゼン:これは命令だ…
先輩:わっわかりました…(おい(小声))
ロイエス:ん?
先輩:決して、粗相を起こすなよ…したらお前を殺す(小声)
ロイエス:はいはい
先輩:失礼しました…
(アルゴが部屋からでる)
シャーゼン:(ため息)久しぶりだな…ロイエス・メーベル…
ロイエス:こちらこそ~おひさ~、しっかし~見ないうちに~↑かなり出世したようだねマグナスさん…で?何故僕を釈放したんだい?…
シャーゼン:そうだな…単刀直入に言おう…君をとある部隊に所属してもらう…
ロイエス:部隊?ふーんで名前は
シャーゼン:特殊武装魔術部隊マッド・ドッグ…
ロイエス:マッド・ドッグ?聞いたことないな新しくできた部隊かい?で?どんな部隊だい?
シャーゼン:できたのはつい最近でなお前のような悪い経歴持ちでありそして魔力濃度が高い者たちの集まりだ
ロイエス:なるほど…なるほどなるほど…だけど…
シャーゼン:だけどなんだ?
ロイエス:なんで僕がそんな所に?確かに僕は犯罪者だ…だけど魔力濃度の少なさは普通の人間以下だよ?
シャーゼン:魔力濃度は無くてもお前には力があるだろう?
ロイエス:(少し驚く)どうしてそれを…
シャーゼン:なぁにただお前の過去の経歴を調べただけ
ロイエス:まったくひどいな~人の過去を許可なく調べるなんて
シャーゼン:まぁそんなことは正直どうだっていいお前が部隊入るか入らないかその二択だ入らないのならばお前は死刑囚ままただ死を待つだけだ、だが入ればお前が散々やってきた過去の犯罪歴は闇に葬ってやろう…どうだ?悪くない話だろ?
ロイエス:(3秒間笑ったら次5秒間高笑い)そんなの決まってるじゃないか…入らせてもらうよ
シャーゼン:そう言ってくれると思っていたよではこの入隊書に名前を…名前だけでいい
ロイエス:はいよ~
(少し間をおいて)
先輩:もう戻って来るなよ…と言いたいところだが(いつでも戻って構わないぞ所詮お前には冷たい牢獄がお似合いだ(嫌味風))
ロイエス:(鼻で笑う)(少し間をおいて)マッド・ドッグ…狂犬…か(笑う)
(少し間をおいて)
???:一人の死刑囚が条件付きで釈放された。はてさてどうなる事やら…だがひとつだけ、わかることがある…どこへ向かおうと血生臭い噺になるだろう…そうだなこの物語テーマはさしずめ…殺人鬼から始まる英雄譚…とかどうかね?
???:プロローグ エンド
人数5
男2
不問3
ロイエス・メーベル
性別:男
年齢:25
性格:狂気染みた主人公
先輩(アルゴ)
性別:不問
年齢:50
性格:頑固
後輩
性別:不問
年齢:20
性格:臆病
シャーゼン・トレイル・マグナス
性別:男
年齢:30
性格:クール
???
性別:不問
年齢:不問
性格:不問
殺人鬼から始まる英雄譚
???:これは、とある○○○が英雄に憧れ、英雄になろうと必死に足掻く、そんな物語…。聴きたければ聴けばいい、だがあまり期待しない方がいい、なぜならこれは、普通の英雄譚ではないのだから…。
(少し間をおいて)
後輩:先輩ここはどこです?…妙に薄暗いですが…
先輩:あ?ここは死刑囚のクズ野郎が入る場所だ。あんまり目を合わせるなよ
後輩:うわぁやばいとこ来ちゃったな~なんで僕たちこんなところに…
先輩:まったくだ…くそ、(上の命令とはいえ気に食わん、なんであんな奴を…(小声で話す))
後輩:先輩?、なんか言いました?
先輩:いや、なんでもない。とっとと終わらせるぞ
後輩:あっはい!
先輩:…たしかここだな…よし…(舌打ち)いつ見ても気味が悪いぜ…
後輩:なっなんだよあれ…(なんだこの嫌な感じは…、ほんとに、コイツは同じ人間なのか!?(心の声))あの…先輩、コイツをどうする…つもりですか?
先輩:…っ!
後輩:先輩?
先輩:…コイツを…釈放する…(悔しいそうに)
後輩:えっ…えぇぇぇぇぇぇ!!なっなっなっなんでですか!!どうして!!
先輩:上からの命令だ!!
後輩:っ!そんな…なんで…
先輩:解せんな…本当…(少し間をおいて)起きろ!!ロイエス・メーベル!!今日からお前は釈放だ!!檻から出ろ!
ロイエス:…(吐息)…あぁ~おはようございます…看守さん…おや?
後輩:ひっ…!
ロイエス:そこの君…見ない顔だね~新人さんかな?
先輩:聞こえなかったか!檻から出ろと言ってるんだ!
ロイエス:はいはい…わかりましたよ~もう、せっかちだな~(少し間をおいて)ところでさぁ~僕が釈放されたのって…誰の差し金だい?
先輩:!?
ロイエス:ステータス?いや、それはないか…それとも~ジャッチ・メントかな?
先輩:もう、黙れお前…
ロイエス:…
先輩:外に出る前に、お前と、話をしたい人がいる…
ロイエス:へぇ~誰だろう?楽しみだな~
(少し間をおいて)
先輩:(ドアのノック音)シャーゼン様ロイエスを連れて来ました
シャーゼン:入りたまえ…
先輩:失礼します
ロイエス:おやおや!君だったか!
先輩:おい!貴様!無礼だぞ!この方をどなたと心得る!準軍事そっ
ロイエス:うんなことわかってるよ(食いぎみ)
ジャッチ・メントのお偉いさんでしょ?
シャーゼン:もういい…アルゴ君は席を外してくれ、私は彼と二人っきりで話がしたい
先輩:しっしかしコイツは!
シャーゼン:これは命令だ…
先輩:わっわかりました…(おい(小声))
ロイエス:ん?
先輩:決して、粗相を起こすなよ…したらお前を殺す(小声)
ロイエス:はいはい
先輩:失礼しました…
(アルゴが部屋からでる)
シャーゼン:(ため息)久しぶりだな…ロイエス・メーベル…
ロイエス:こちらこそ~おひさ~、しっかし~見ないうちに~↑かなり出世したようだねマグナスさん…で?何故僕を釈放したんだい?…
シャーゼン:そうだな…単刀直入に言おう…君をとある部隊に所属してもらう…
ロイエス:部隊?ふーんで名前は
シャーゼン:特殊武装魔術部隊マッド・ドッグ…
ロイエス:マッド・ドッグ?聞いたことないな新しくできた部隊かい?で?どんな部隊だい?
シャーゼン:できたのはつい最近でなお前のような悪い経歴持ちでありそして魔力濃度が高い者たちの集まりだ
ロイエス:なるほど…なるほどなるほど…だけど…
シャーゼン:だけどなんだ?
ロイエス:なんで僕がそんな所に?確かに僕は犯罪者だ…だけど魔力濃度の少なさは普通の人間以下だよ?
シャーゼン:魔力濃度は無くてもお前には力があるだろう?
ロイエス:(少し驚く)どうしてそれを…
シャーゼン:なぁにただお前の過去の経歴を調べただけ
ロイエス:まったくひどいな~人の過去を許可なく調べるなんて
シャーゼン:まぁそんなことは正直どうだっていいお前が部隊入るか入らないかその二択だ入らないのならばお前は死刑囚ままただ死を待つだけだ、だが入ればお前が散々やってきた過去の犯罪歴は闇に葬ってやろう…どうだ?悪くない話だろ?
ロイエス:(3秒間笑ったら次5秒間高笑い)そんなの決まってるじゃないか…入らせてもらうよ
シャーゼン:そう言ってくれると思っていたよではこの入隊書に名前を…名前だけでいい
ロイエス:はいよ~
(少し間をおいて)
先輩:もう戻って来るなよ…と言いたいところだが(いつでも戻って構わないぞ所詮お前には冷たい牢獄がお似合いだ(嫌味風))
ロイエス:(鼻で笑う)(少し間をおいて)マッド・ドッグ…狂犬…か(笑う)
(少し間をおいて)
???:一人の死刑囚が条件付きで釈放された。はてさてどうなる事やら…だがひとつだけ、わかることがある…どこへ向かおうと血生臭い噺になるだろう…そうだなこの物語テーマはさしずめ…殺人鬼から始まる英雄譚…とかどうかね?
???:プロローグ エンド
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