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68.外から見てると
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みんなの髪をドライヤーで乾かし終える頃には体も乾いたのでみんなが服を着ると、
〉おっ!
〉ユファ婆さま達が服を着たからようやく女性陣のほうが見れた!
〉やっとか!
〉男性陣の方しか見れないうちは地獄だった!
〉そうかしら?
〉私は十分楽しめたわよ?
〉ねぇ
〉カマねえさん達は黙ってくれ!
〉みんながお前達みたいに楽しめていたわけじゃないんだぞ!
〉お前達は少数派だということを忘れるな!
〉あ~!?
〉なんだとコラ!
〉ホられたいのか!
〉ひぃ!
〉すいません!
〉ごめんなさい!
〉ホらないで!
〉あ~あ
〉バカな男達
〉カマねえさん達に噛みつくなんて
〉何を考えてるんだか
《何も考えてないんだろ》
カマねえさん達は普段は気のいいねえさんなのだが、怒ると恐いというのは常識と言っていいほど当たり前のことだろう。そこに噛みつくなんてホントに男性リスナー達はバカだ。
と、そんなことバカな男達にかまってないで、ユファ婆さま達へ最後のヒイキをしないとね。
ということでカタログをポチッとな。
すると、早速俺の前にプラスチックの入れ物が現れた。
「それは?」
ユファ婆さま達が期待の眼差しを俺に向けてきた。
まぁ、シャワーに始まり、石鹸にシャンプーに洗顔クリームとこっちの世界にはなく、多分こっちの世界で売り出せばスゴく高級品として扱われるであろうモノを出しまくっていたせいで期待値が上がりまくったためだろうな。
〉ユファ婆さま達の目が輝いて見えるwww
〉色々と気持ちいい経験をしたから期待してるんだろうな
〉レインに会わなければ絶対に出来ない経験だからね
〉逆に言えば、レインに出会ってしまったせいでこんな気持ちいい経験してしまったわけだ
〉そう考えると、ユファ婆さま達はもう元の生活には戻れないだろうなwww
〉ムリだろうなwww
〉でも、その全てがレイン次第www
〉全ての権限を握ってるレインwww
〉まぁ、なんて悪い赤ちゃんなんでしょうwww
〉悪い赤ちゃんってwww
《お前達の相手をするかどうかも俺次第ってことを忘れるなよ》
今リスナー達が楽しめているのは俺がちゃんとコメントに反応して話しかけているからであり、やっていることなんかもしっかりと説明しているからだ。もしそれをしなかった場合、リスナー達はなにをしているのかわからない場面が多いだろうし、ただただテレビを見ながら仲間内でチャットしているようなモノだろういずれは飽きてコメントすらしなくなるだろう。
それならそれで俺は構わない。
なんせ、俺は神によって勝手に日常生活を配信されているだけなのだから。
普通の配信者ならリスナーが離れていくこと損であり、どうにかして防がないといけないことだろうが、俺はリスナーが離れることは損でもなんでもないので全くもって気にしない。
〉あっ!
〉そうか!
〉ごめんなさい!
〉すまんかった!
〉謝るから!
〉無視だけはしないで!
《はいはい》
とりあえずリスナー達には適当に返事をしとく。
「これは、お肌を良くするジェルだね」
オールインワンジェルなのだけど、それを言ったところでユファ婆さま達が分かるはずもないし、その意味を聞かれても答えれる自信がないのでそう教えながら中身のジェルを見せた。
「どう使うの?」
これが何かを聞いたことによりユファ婆さま達の期待の眼差しがさらに強くなって一気に距離を詰めてきた。
〉圧がスゴいwww
〉距離を詰めるスピードハンパないwww
〉目の輝きがさらに1段階強くなったぞwww
〉女性なら肌がキレイになると聞けばこうなるでしょうね
〉普通よね
〉男共はそれを理解しなさい
〉じゃないとモテないわよ
〉ハッ!
〉ラジャー!
今はいい返事をしている男共だが、どうせすぐに忘れるだろう。
と、そんな気にしても意味ないことを考えるより、ユファ婆さま達から来るこの圧をどうにかしなければ。
というのとで、やり方を説明する。
「今からおでこ、両頬、鼻頭、あごの5箇所にこのジェルをつけるから、それを優しく顔全体と首元辺りにまでなじませるように伸ばしていってね。力いっぱい塗り込めば効果が強くなるとはそんなことは全くないから、とにかく肌を労るように優しく、丁寧に全体的に塗っていってね」
『はい』
声を揃えて頷いたユファ婆さま達は並んでジェルが塗られるのを待っている。
〉みんなでハモって頷くってwww
〉エサを待つひな鳥みたいwww
〉赤ちゃんからジェルを塗ってもらうのを待つ大人達ってwww
〉なんかちょっとシュールwww
〉それでも必要なことなら私も恥ずかしがることなくこうするわね
〉それだけ女性には重要なことだものね
〉何度も言うけどそれを理解しなさいよ、男共
〉でも、シュールと言いたくなるのもわかるわねwww
〉外から見てるとだいぶおかしな状況よねwww
確かに、知らない人から見たら「何してるの?」って言いたくなる光景かもしれないので、その光景を解消するためにもみんなにジェルを塗っていく。
ジェルを塗られたユファ婆さま達は早速ジェルを顔全体と首元に伸ばしていった。
〉おっ!
〉ユファ婆さま達が服を着たからようやく女性陣のほうが見れた!
〉やっとか!
〉男性陣の方しか見れないうちは地獄だった!
〉そうかしら?
〉私は十分楽しめたわよ?
〉ねぇ
〉カマねえさん達は黙ってくれ!
〉みんながお前達みたいに楽しめていたわけじゃないんだぞ!
〉お前達は少数派だということを忘れるな!
〉あ~!?
〉なんだとコラ!
〉ホられたいのか!
〉ひぃ!
〉すいません!
〉ごめんなさい!
〉ホらないで!
〉あ~あ
〉バカな男達
〉カマねえさん達に噛みつくなんて
〉何を考えてるんだか
《何も考えてないんだろ》
カマねえさん達は普段は気のいいねえさんなのだが、怒ると恐いというのは常識と言っていいほど当たり前のことだろう。そこに噛みつくなんてホントに男性リスナー達はバカだ。
と、そんなことバカな男達にかまってないで、ユファ婆さま達へ最後のヒイキをしないとね。
ということでカタログをポチッとな。
すると、早速俺の前にプラスチックの入れ物が現れた。
「それは?」
ユファ婆さま達が期待の眼差しを俺に向けてきた。
まぁ、シャワーに始まり、石鹸にシャンプーに洗顔クリームとこっちの世界にはなく、多分こっちの世界で売り出せばスゴく高級品として扱われるであろうモノを出しまくっていたせいで期待値が上がりまくったためだろうな。
〉ユファ婆さま達の目が輝いて見えるwww
〉色々と気持ちいい経験をしたから期待してるんだろうな
〉レインに会わなければ絶対に出来ない経験だからね
〉逆に言えば、レインに出会ってしまったせいでこんな気持ちいい経験してしまったわけだ
〉そう考えると、ユファ婆さま達はもう元の生活には戻れないだろうなwww
〉ムリだろうなwww
〉でも、その全てがレイン次第www
〉全ての権限を握ってるレインwww
〉まぁ、なんて悪い赤ちゃんなんでしょうwww
〉悪い赤ちゃんってwww
《お前達の相手をするかどうかも俺次第ってことを忘れるなよ》
今リスナー達が楽しめているのは俺がちゃんとコメントに反応して話しかけているからであり、やっていることなんかもしっかりと説明しているからだ。もしそれをしなかった場合、リスナー達はなにをしているのかわからない場面が多いだろうし、ただただテレビを見ながら仲間内でチャットしているようなモノだろういずれは飽きてコメントすらしなくなるだろう。
それならそれで俺は構わない。
なんせ、俺は神によって勝手に日常生活を配信されているだけなのだから。
普通の配信者ならリスナーが離れていくこと損であり、どうにかして防がないといけないことだろうが、俺はリスナーが離れることは損でもなんでもないので全くもって気にしない。
〉あっ!
〉そうか!
〉ごめんなさい!
〉すまんかった!
〉謝るから!
〉無視だけはしないで!
《はいはい》
とりあえずリスナー達には適当に返事をしとく。
「これは、お肌を良くするジェルだね」
オールインワンジェルなのだけど、それを言ったところでユファ婆さま達が分かるはずもないし、その意味を聞かれても答えれる自信がないのでそう教えながら中身のジェルを見せた。
「どう使うの?」
これが何かを聞いたことによりユファ婆さま達の期待の眼差しがさらに強くなって一気に距離を詰めてきた。
〉圧がスゴいwww
〉距離を詰めるスピードハンパないwww
〉目の輝きがさらに1段階強くなったぞwww
〉女性なら肌がキレイになると聞けばこうなるでしょうね
〉普通よね
〉男共はそれを理解しなさい
〉じゃないとモテないわよ
〉ハッ!
〉ラジャー!
今はいい返事をしている男共だが、どうせすぐに忘れるだろう。
と、そんな気にしても意味ないことを考えるより、ユファ婆さま達から来るこの圧をどうにかしなければ。
というのとで、やり方を説明する。
「今からおでこ、両頬、鼻頭、あごの5箇所にこのジェルをつけるから、それを優しく顔全体と首元辺りにまでなじませるように伸ばしていってね。力いっぱい塗り込めば効果が強くなるとはそんなことは全くないから、とにかく肌を労るように優しく、丁寧に全体的に塗っていってね」
『はい』
声を揃えて頷いたユファ婆さま達は並んでジェルが塗られるのを待っている。
〉みんなでハモって頷くってwww
〉エサを待つひな鳥みたいwww
〉赤ちゃんからジェルを塗ってもらうのを待つ大人達ってwww
〉なんかちょっとシュールwww
〉それでも必要なことなら私も恥ずかしがることなくこうするわね
〉それだけ女性には重要なことだものね
〉何度も言うけどそれを理解しなさいよ、男共
〉でも、シュールと言いたくなるのもわかるわねwww
〉外から見てるとだいぶおかしな状況よねwww
確かに、知らない人から見たら「何してるの?」って言いたくなる光景かもしれないので、その光景を解消するためにもみんなにジェルを塗っていく。
ジェルを塗られたユファ婆さま達は早速ジェルを顔全体と首元に伸ばしていった。
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