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78.こんな小さな
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「さてと、ユファ婆さまの魔力の移動が成功したことだし、キュリアスの疑問に答えるとしようかな」
そうすることによってリスナー達への説明にもなるしな。
「キュリアスの疑問だって?」
ユファ婆さまは首を傾げた。
ユファ婆さまは魔力を移動させることに集中していたし、俺たちはユファ婆さまから離れて小声で話していたのでユファ婆さまが首を傾げるのも仕方がないことだろう。
「キュリアスがユファ婆さまと俺が家族だから魔力を同化させずに済むのかって聞いてきたんだ」
キュリアスの方へ視線を向けるとキュリアスは頷いた。
「はい。ユファ様へ魔力を通すほうが私に魔力を通すより早かったのでそんな疑問がうかんだのです」
「私に魔力を通すほうが早かったの?」
「俺には分からなかったけど、キュリアスからはそう見えたみたい」
〉やっぱりユファ婆さまもわからないのか
〉レインすらわかってなかったし、ユファ婆さまがわからなくても仕方ないのでは?
〉だよな
〉逆にそれに気づいたキュリアスがスゲーよ
〉それな
〉それで、キュリアスの疑問に答えるって言ったけど、何を答えてくれるのかな?
キュリアスの疑問に答えるためにはやっぱり見てもらうのが手っ取り早いだろう。ということで、
「そこで見てほしいのだけど」
俺は右手に自分の魔力の赤色、左手にユファ婆さまの魔力の赤色を作り出した。
「右が俺の魔力の色で左がユファ婆さまの魔力の色だけど、2つを見比べてみてどう思う?」
ユファ婆さま達は左右の赤を何度も見比べたが、差がわからないからか首を傾げていた。
「全く同じ赤に見えるけど」
〉そうだよな
〉同じ赤よね
〉違いがあるようにみえないわね
〉これが間違い探しだとすれば超高難度だろうな
〉普通に苦情レベル
〉苦情だけで済めばいいけどな
〉顕微鏡いるレベルじゃね
《まぁ、まさにその通りなんだけどな》
〉どういうことだ?
〉顕微鏡がいるのか?
〉よし!すぐに用意する!
〉あるの!?
〉家に!?
〉どんな家だよ!
〉えっ?学校に住んでるけど?
〉学校に住んでるってwww
〉確かに顕微鏡あるけどwww
〉どうしてそんなところに住んでるんだよwww
〉まさか!不法侵入!?
〉お巡りさん!こいつです!
〉違う!住み込みの用務員ってだけだ!
〉なんだ
〉つまんね~
〉あっそ
〉露骨に興味を失うな!
《はいはい。説明するぞ》
「この2つの赤の違いをあげると、俺の赤のほうはほんの少し緑が混じっていて、ユファ婆さまの赤にはほんの少し青が混じっているんだ。だから」
2つの魔力を近づけあうと混じることなく反発し、弾きあった。
「こんな風に混じりあうことはないんだ」
「緑と青って言われてもね」
ユファ婆さま達は再度見直したが、それでも首を傾げていた。
〉まぁそうなるよな
〉ってか、それって顕微鏡でわかるのか?
〉混ざってたらムリじゃね?
《俺の感覚的な話なんだけど、魔力の色って絵の具の色じゃなくてテレビなんかの光の色って感じなんだよな。
ほら、テレビって光の三原色の赤・青・緑の光を調整して色んな色を出してるから、顕微鏡でみるとその三色しか見えないだろ》
〉テレビの番組でテレビの構造の説明とか見たことあるけどそういう感じだったよな
〉そうそう。光の三原色だったよね
〉三色の光の量を調整することで黒から白まで様々な色を出してるんだよな
〉それと同じ原理なら同じような色の魔力でも違うっていうのは理解出来るな
〉しかし、少しの黄色か少しの青が混ざっているって言われてもな
〉見た目が同じなら同じ赤でよくねーか?って思いたくなるな
〉なにも違いはないんだし
《言いたいことはわからなくもないが、同じ赤でも色の構成が違えば違う名前の赤に分類されるわけだし、それが個性というものだからな》
〉確かにそうだな
〉赤だってかなりの種類あるしな
〉個性なんて人の数だけあるものね
〉それなのに、同じならいいじゃね?なんて言葉でまとめちゃダメだよな
〉それは個性の否定になるものな
〉個性の否定はダメ!ゼッタイ!
〉個性は伸ばしてナンボ!
リスナー達は納得してくれたけど、ユファ婆さま達がまだ納得出来ていないようなので、もう少しわかりやすくしてみる。
「ちょっとこれを見てくれるかな」
俺は壁にスクリーンを作り出すと、そこにもう一台追加して二台のドローンで映した俺とユファ婆さまの魔力を映し出す。
「スクリーンに映った右が俺の魔力の赤で左手がユファ婆さまの魔力ね。それを拡大すると」
ドローンにズームの機能をつけて魔力の色をズームしていくと、スクリーンに映った同じに見える赤にも変化が見えてきた。
「確かに右の赤には緑が見えてきたし、左の赤には青が見えてきたね」
〉お~
〉わかりやすいな
〉最初っからこれを見せればよかったんじゃね?
〉手っ取り早かったよな
〉どうしてそうしなかったんだ?
《お前達にテレビの説明していたら思いついたんだよ》
〉ふふん
〉つまり俺たちのおかげってわけか
〉感謝しろよ
〉お礼は異世界旅行でいいぞ
〉期待してるわね
こうなるから言いたくなかったけど、リスナー達のお陰で思いついたのも事実なので言わないわけにもいかなしい、ちょっとした抵抗としてムシをしよう。
「ほんのちょっとの差だけど、このちょっとの差が必ずあるから家族でも同化させずに魔力を通すことはムリなんだよね」
「なるほどな」
「目に見えないこんな小さな差があったのですね」
ユファ婆さま達も納得してくれたようなので、残りのみんなもやってしまおう。
「それじゃあ、次はシーナだね」
そうすることによってリスナー達への説明にもなるしな。
「キュリアスの疑問だって?」
ユファ婆さまは首を傾げた。
ユファ婆さまは魔力を移動させることに集中していたし、俺たちはユファ婆さまから離れて小声で話していたのでユファ婆さまが首を傾げるのも仕方がないことだろう。
「キュリアスがユファ婆さまと俺が家族だから魔力を同化させずに済むのかって聞いてきたんだ」
キュリアスの方へ視線を向けるとキュリアスは頷いた。
「はい。ユファ様へ魔力を通すほうが私に魔力を通すより早かったのでそんな疑問がうかんだのです」
「私に魔力を通すほうが早かったの?」
「俺には分からなかったけど、キュリアスからはそう見えたみたい」
〉やっぱりユファ婆さまもわからないのか
〉レインすらわかってなかったし、ユファ婆さまがわからなくても仕方ないのでは?
〉だよな
〉逆にそれに気づいたキュリアスがスゲーよ
〉それな
〉それで、キュリアスの疑問に答えるって言ったけど、何を答えてくれるのかな?
キュリアスの疑問に答えるためにはやっぱり見てもらうのが手っ取り早いだろう。ということで、
「そこで見てほしいのだけど」
俺は右手に自分の魔力の赤色、左手にユファ婆さまの魔力の赤色を作り出した。
「右が俺の魔力の色で左がユファ婆さまの魔力の色だけど、2つを見比べてみてどう思う?」
ユファ婆さま達は左右の赤を何度も見比べたが、差がわからないからか首を傾げていた。
「全く同じ赤に見えるけど」
〉そうだよな
〉同じ赤よね
〉違いがあるようにみえないわね
〉これが間違い探しだとすれば超高難度だろうな
〉普通に苦情レベル
〉苦情だけで済めばいいけどな
〉顕微鏡いるレベルじゃね
《まぁ、まさにその通りなんだけどな》
〉どういうことだ?
〉顕微鏡がいるのか?
〉よし!すぐに用意する!
〉あるの!?
〉家に!?
〉どんな家だよ!
〉えっ?学校に住んでるけど?
〉学校に住んでるってwww
〉確かに顕微鏡あるけどwww
〉どうしてそんなところに住んでるんだよwww
〉まさか!不法侵入!?
〉お巡りさん!こいつです!
〉違う!住み込みの用務員ってだけだ!
〉なんだ
〉つまんね~
〉あっそ
〉露骨に興味を失うな!
《はいはい。説明するぞ》
「この2つの赤の違いをあげると、俺の赤のほうはほんの少し緑が混じっていて、ユファ婆さまの赤にはほんの少し青が混じっているんだ。だから」
2つの魔力を近づけあうと混じることなく反発し、弾きあった。
「こんな風に混じりあうことはないんだ」
「緑と青って言われてもね」
ユファ婆さま達は再度見直したが、それでも首を傾げていた。
〉まぁそうなるよな
〉ってか、それって顕微鏡でわかるのか?
〉混ざってたらムリじゃね?
《俺の感覚的な話なんだけど、魔力の色って絵の具の色じゃなくてテレビなんかの光の色って感じなんだよな。
ほら、テレビって光の三原色の赤・青・緑の光を調整して色んな色を出してるから、顕微鏡でみるとその三色しか見えないだろ》
〉テレビの番組でテレビの構造の説明とか見たことあるけどそういう感じだったよな
〉そうそう。光の三原色だったよね
〉三色の光の量を調整することで黒から白まで様々な色を出してるんだよな
〉それと同じ原理なら同じような色の魔力でも違うっていうのは理解出来るな
〉しかし、少しの黄色か少しの青が混ざっているって言われてもな
〉見た目が同じなら同じ赤でよくねーか?って思いたくなるな
〉なにも違いはないんだし
《言いたいことはわからなくもないが、同じ赤でも色の構成が違えば違う名前の赤に分類されるわけだし、それが個性というものだからな》
〉確かにそうだな
〉赤だってかなりの種類あるしな
〉個性なんて人の数だけあるものね
〉それなのに、同じならいいじゃね?なんて言葉でまとめちゃダメだよな
〉それは個性の否定になるものな
〉個性の否定はダメ!ゼッタイ!
〉個性は伸ばしてナンボ!
リスナー達は納得してくれたけど、ユファ婆さま達がまだ納得出来ていないようなので、もう少しわかりやすくしてみる。
「ちょっとこれを見てくれるかな」
俺は壁にスクリーンを作り出すと、そこにもう一台追加して二台のドローンで映した俺とユファ婆さまの魔力を映し出す。
「スクリーンに映った右が俺の魔力の赤で左手がユファ婆さまの魔力ね。それを拡大すると」
ドローンにズームの機能をつけて魔力の色をズームしていくと、スクリーンに映った同じに見える赤にも変化が見えてきた。
「確かに右の赤には緑が見えてきたし、左の赤には青が見えてきたね」
〉お~
〉わかりやすいな
〉最初っからこれを見せればよかったんじゃね?
〉手っ取り早かったよな
〉どうしてそうしなかったんだ?
《お前達にテレビの説明していたら思いついたんだよ》
〉ふふん
〉つまり俺たちのおかげってわけか
〉感謝しろよ
〉お礼は異世界旅行でいいぞ
〉期待してるわね
こうなるから言いたくなかったけど、リスナー達のお陰で思いついたのも事実なので言わないわけにもいかなしい、ちょっとした抵抗としてムシをしよう。
「ほんのちょっとの差だけど、このちょっとの差が必ずあるから家族でも同化させずに魔力を通すことはムリなんだよね」
「なるほどな」
「目に見えないこんな小さな差があったのですね」
ユファ婆さま達も納得してくれたようなので、残りのみんなもやってしまおう。
「それじゃあ、次はシーナだね」
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