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異世界転移
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『で、どうやっていくんだ?』と俺がいうと
幼女はなにかを唱え初めた。
﴾悠久の過去より来たりし創造の神よ
我が願いを聞き入れたまえ﴿
フューイ
と唱えるとあたりが真っ白になった。
気がつくとさっきの幼女が立っていた。
『申し遅れました、私はチェルト▪マーシャル
と言います。チェルトと読んで下さい
ご主人様方』
『わからんけどわかった』と俺がいうと
チェルトのとなりに立っていた、
とても、純粋無垢な高校生からすると、
とてつもない破壊力を放った『あれ』を持った
人がこう答えた。
『私は創造の神エルフェスフュール
私の娘チェルトが言ってたように
魔王軍が復活を果たし兵力に困っているんです。そこで、あなた様方に協力をお願いしたいのですがよろしいでしょうか?』
『いいですけど、私、普通の高校生ですが』
『もちろん、逆に普通の人の方が開花しやすいんですよ』
それじゃあ、まず妹さんを開花させます。
時雨は真っ透明な水晶に手をかざした。
すると、水晶がピンク色に変わった。
『時雨さんは回復魔法が使えるみたいですね』
次は咲希が水晶に手をかざした。
咲希の水晶はきれいな水色に変わった。
『咲希さんは水属性魔法が使えるようです
しかも咲希さんはいろんな水を使い分ける
ことができます。』
最後は俺か
俺は水晶に手をかざした。
すると水晶は真っ黒な光を放ち爆発した。
エルフェスさんは言葉も出ないほど
呆然と立ち尽くしていた。
『あの~大丈夫ですか?』と声をかけると、
『ちょっと待ってて』そういうと奥へ行った
『兄さん、人の物を壊したらダメでしょう』
『はい、すいません…』
そんな会話をしてると、奥から
10人以上の人と大きな水晶を持って
帰ってきて来た。
『もう一度確認のためお願いします。』
俺は大きな水晶に手をかざした。
すると水晶は〈赤〉〈青〉〈金〉〈銀〉
さまざまな色を放った。
周りの人たちがこういった。
チート級の強さだ。神だ。
こんなことを言われたことはない。
でも、しっかり聞くと
『こんな普通の人見たことがない。』
『こんな普通がいたなんて。』
俺はさっきの会話を思い出した。
(普通の方が開花しやすい…)と
それを思い出すと周りの人の声がこう聞こえる
(普通だー)(普通だー)という風に
『碧葉さん起きてください。』
あ、そうか俺は自分の普通さに
いやになって気絶したのか。
『話を戻しますよ。碧葉さん、あなた様の
能力はチートです。属性魔法は全て使えます。
転移時からレベル777です。
称号は❰伝説の勇者❱を持っています。』
『咲希や妹は?』と聞くと
『咲希さんはレベル80ですね。
称号は❰水の女神❱です。』
時雨さんのレベルは50です。
称号は❰治癒魔導師❱です』
『これでも強いんですが、碧葉さんが
最強なので、下界に降りてから驚かないように
お願いします。あとお金は10金貨差し上げます
この世界のお金は金貨▪銀貨▪銅貨▪木貨の順に価値が変わります。木貨10枚で銅貨1枚
銅貨10枚で銀貨1枚。たぶんあなた様方の
世界と同じように思っていただいてください
では、魔王討伐を目標に頑張ってくださいね
私はいつも上から見てますから。
フューイ
おしゃれなレンガ仕立ての家や店いかにも
異世界に来た見たいな感じだ。
俺達3人はこれから始まる異世界ライフを
楽しみに待ちながら俺は異世界で開花できた
喜びを噛みしめ『普通』に生んでくれた
両親に感謝するのであった。
幼女はなにかを唱え初めた。
﴾悠久の過去より来たりし創造の神よ
我が願いを聞き入れたまえ﴿
フューイ
と唱えるとあたりが真っ白になった。
気がつくとさっきの幼女が立っていた。
『申し遅れました、私はチェルト▪マーシャル
と言います。チェルトと読んで下さい
ご主人様方』
『わからんけどわかった』と俺がいうと
チェルトのとなりに立っていた、
とても、純粋無垢な高校生からすると、
とてつもない破壊力を放った『あれ』を持った
人がこう答えた。
『私は創造の神エルフェスフュール
私の娘チェルトが言ってたように
魔王軍が復活を果たし兵力に困っているんです。そこで、あなた様方に協力をお願いしたいのですがよろしいでしょうか?』
『いいですけど、私、普通の高校生ですが』
『もちろん、逆に普通の人の方が開花しやすいんですよ』
それじゃあ、まず妹さんを開花させます。
時雨は真っ透明な水晶に手をかざした。
すると、水晶がピンク色に変わった。
『時雨さんは回復魔法が使えるみたいですね』
次は咲希が水晶に手をかざした。
咲希の水晶はきれいな水色に変わった。
『咲希さんは水属性魔法が使えるようです
しかも咲希さんはいろんな水を使い分ける
ことができます。』
最後は俺か
俺は水晶に手をかざした。
すると水晶は真っ黒な光を放ち爆発した。
エルフェスさんは言葉も出ないほど
呆然と立ち尽くしていた。
『あの~大丈夫ですか?』と声をかけると、
『ちょっと待ってて』そういうと奥へ行った
『兄さん、人の物を壊したらダメでしょう』
『はい、すいません…』
そんな会話をしてると、奥から
10人以上の人と大きな水晶を持って
帰ってきて来た。
『もう一度確認のためお願いします。』
俺は大きな水晶に手をかざした。
すると水晶は〈赤〉〈青〉〈金〉〈銀〉
さまざまな色を放った。
周りの人たちがこういった。
チート級の強さだ。神だ。
こんなことを言われたことはない。
でも、しっかり聞くと
『こんな普通の人見たことがない。』
『こんな普通がいたなんて。』
俺はさっきの会話を思い出した。
(普通の方が開花しやすい…)と
それを思い出すと周りの人の声がこう聞こえる
(普通だー)(普通だー)という風に
『碧葉さん起きてください。』
あ、そうか俺は自分の普通さに
いやになって気絶したのか。
『話を戻しますよ。碧葉さん、あなた様の
能力はチートです。属性魔法は全て使えます。
転移時からレベル777です。
称号は❰伝説の勇者❱を持っています。』
『咲希や妹は?』と聞くと
『咲希さんはレベル80ですね。
称号は❰水の女神❱です。』
時雨さんのレベルは50です。
称号は❰治癒魔導師❱です』
『これでも強いんですが、碧葉さんが
最強なので、下界に降りてから驚かないように
お願いします。あとお金は10金貨差し上げます
この世界のお金は金貨▪銀貨▪銅貨▪木貨の順に価値が変わります。木貨10枚で銅貨1枚
銅貨10枚で銀貨1枚。たぶんあなた様方の
世界と同じように思っていただいてください
では、魔王討伐を目標に頑張ってくださいね
私はいつも上から見てますから。
フューイ
おしゃれなレンガ仕立ての家や店いかにも
異世界に来た見たいな感じだ。
俺達3人はこれから始まる異世界ライフを
楽しみに待ちながら俺は異世界で開花できた
喜びを噛みしめ『普通』に生んでくれた
両親に感謝するのであった。
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