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第45話 恋人同士の夜のカフェタイムとハムり
カフェでの穏やかな時間を味わったあと、霞が少し行きたい所があるとの一言でドラッグストアとオシャレな高級スーパーへ寄り道。
それから夕暮れに包まれる道を並んで歩きながら俺たちは家へと向かった。
その間も霞はずっと上機嫌でニッコニコ。
ことあるごとに腕を絡めてきて、腕に当たる彼女のおっぱいに俺は常に悶々としていた。
いつか霞のおっぱいの感触に慣れる日が来るんだろうか?それとも一生ドキドキして暮らすんだろうか……巨乳の彼女と付き合うということのありがたさと、危うさを今日感じた気がする……
ふたりで他愛ない話をしているうちに俺の自宅マンションの前の通りへ。
すると霞が絡めていた俺の腕をクイッと引っ張った。
「恭介、今日凄く楽しかったわ。ありがとう」
「そうか、霞がそう思ってくれて俺も嬉しいよ。俺も楽しかったよ」
「またデートしましょうね♡」
「そうだな、また休みの日にどっか行こう」
歩きながら俺の肩に軽く頭を預けてくる彼女。ふと見つめた彼女の横顔がこちらを振り向きそっと視線を重ねてくる。
時間が止まったような静けさのなかで、ゆっくりと、まるで何かに吸い寄せられるように彼女の顔が近づいてきた。
そして次の瞬間、俺の頬に彼女のやわらかな唇が触れた。
「霞っ?ここ外だぞ……」
「いいじゃない、私たちは二人っきりの時は恋人なのよ?キスくらい普通にするでしょ?しかもほっぺじゃない。本来なら舌入れたいくらいよ……」
「お前生々しい事言うなって!誰かに見られたらお前気にするんじゃ?」
「こんな所で見られるなんてまずないんじゃない?もし見られたとしても……何かあれば全力で黙らせるわよ……力で」
「力で!?ダメダメちゃんと話し合おう!?霞そういうタイプじゃなくない!?」
フィジカル!?霞って頭脳派じゃないの!?最近ポロポロヤバいワード混じってきてるんだよなぁ……
でも霞の気持ちはわかる。
いままで抑え込んでた感情が溢れてしまうのは俺も同じだから。
歪な関係に振り回され、先に進めなかった俺たちがやっとの思いで進めた一歩。
昨日までと違い今日から俺たちは新しい関係になったんだ。
これから少しずつその変化に馴染んでいかなきゃいけない。
そんな想いを胸に抱きながら、俺は彼女とともにマンションのエントランスをくぐった。
————
デートの余韻を残したまま家に着いた俺たちは、そのまま自然な流れで夕飯の準備に取り掛かった——
今日は昨日の残りのピザを暖め直すはずが、霞の手にかかればまったく別の料理に早変わり。そのセンスと手際の良さに俺は感心する。
夕食を終える頃には俺たちにはいつもの日常が戻ってきていた。
料理担当は霞、食後のコーヒーやお茶菓子のチョイスは俺。
俺はいつも通りふたり分の飲み物を用意すると、霞と一緒にソファに腰を下ろし夜のまったりした家カフェタイムがゆるやかに始まっていく。
「なんだかんだ家でゆっくりするのも悪くないよな」
「そうね、人目を気にせず恭介のそばに居られるのは私も嬉しいわ」
「人目って、お前普段気にしてないように思うんだが……気にしてるのか?」
学校でのキスなど含め危うい場面を経験しているからこそ、少し気になって聞き返してしまう。そんな質問に彼女は不服な表情を浮かべながら返してくる。
「私だってちゃんと気にしてるわよ?周りをちゃんと確認してから行動してるわ。見知った顔があれば色々我慢してるのよ?」
「マジか……すまん、気付かなかった」
「今後は外でムラムラした時の為に、誰も来ない場所とか探しておかないといけないわね」
「………え?」
どういうこと?なに?もうお外で致そうって企んでたりする?いまさらだけど俺とんでもない人彼女にした?
話の展開についていけない俺に彼女は眉をひそめながら話を続ける。
「なにとぼけた顔してるのよ?恭介は私の彼氏なのよ?という事は私のムラムラを解消させる義務があるじゃない。ご主人様なら我慢したけど、彼氏なら我慢しないわ、全部さらけ出すわよ!!」
「義務あんの!?ってかさらけ出しすぎはダメじゃない!?すっごい勢いで言い切ったけど!?」
「その代わりに………」
彼女は俺のツッコミは全て無視してジリジリと身体を寄せてくる。
気づけば彼女の顔はもうキスできる距離にあり、おっぱいも当たっている。
そんな彼女は頬をわずかに赤く染め、焦れったそうな表情を浮かべながら俺の耳元で言葉を落とした。
「恭介がムラムラしたら、いつだって私がヌいてあげるから安心して♡」
はむっ♡
「………っ!?バカっ!?霞!?」
急に耳に走ったゾクゾクする初めての刺激に身体が跳ね上がる。
どうやら耳を甘噛みされたようだ。
反射的に彼女へ視線を向けると、それは楽しそうにクスクスと妖艶な笑みを浮かべていた。
待て待て、ヤバいってこれ……明らかに攻め方のレベルが上がってるって!!さらけ出しはじめてるって!!
「ふふふっ♡びくってなってて……気持ちよかったかしら?」
「おい!マジでびっくりするだろ!?」
はい、すいません……本当は気持ちよかったです……耳ハム童貞卒業です……
など絶対に言わないぞ。なんか悔しいから。しかも可愛いからタチ悪い。
「そんなにびっくりしたんなら………じゃあお互い様って事で……」
そう言って何故か髪をかき上げ片方に寄せはじめる彼女。
普段は隠れて見えない小ぶりで可愛い耳と色っぽいうなじが目の前に現れ、俺はゴクリと唾を飲んだ。
「私の耳も甘噛みしていいわよ♡はい、どうぞ♡」
あ~ね、そういうパターンもあるワケね……これ無敵だわこの人……
そりゃ今すぐハムりたいよ?ハムりたいけどさ、それやったらもうさ、アレじゃん……エロい感じになっちゃうじゃん!!絶対狙ってんだろもう!
「いいって!大丈夫です!今度で大丈夫です!!お気持ちだけ十分です!!」
「ふーーーん…………そう…………」
口を尖らせながら明らかに不満そうな彼女を横目に、どこまでも臆病な俺はそっと深呼吸して高ぶる鼓動を押さえつけようと必死にあがく。
そんな俺の膝の上に急に頭を預けてきた彼女は、俺と目を合わせることなくぼそりと宙に向かってつぶやいた。
「…………恭介の…………いくじなし……」
ごめん霞、その通りです……すいません……
俺は膝の上で静かに横になる彼女の頭にそっと手を添え、優しくゆっくりと撫ではじめる。その小さな動きに自分の想いを込めながら。
言葉のない時間が静かに流れていく。
それは不思議と心地よくて、どこか満ち足りた時間だった。
ふと膝に目をやると、彼女は穏やかな表情のまま小さな寝息を立てて眠っていた。
俺はそんな美しい寝顔の彼女を見つめながら思わず口元を緩める。そして心の中で静かにつぶやいた。
疲れちゃったのかな?……やっぱ霞には敵わないな——
次回:始まる恋人性活
それから夕暮れに包まれる道を並んで歩きながら俺たちは家へと向かった。
その間も霞はずっと上機嫌でニッコニコ。
ことあるごとに腕を絡めてきて、腕に当たる彼女のおっぱいに俺は常に悶々としていた。
いつか霞のおっぱいの感触に慣れる日が来るんだろうか?それとも一生ドキドキして暮らすんだろうか……巨乳の彼女と付き合うということのありがたさと、危うさを今日感じた気がする……
ふたりで他愛ない話をしているうちに俺の自宅マンションの前の通りへ。
すると霞が絡めていた俺の腕をクイッと引っ張った。
「恭介、今日凄く楽しかったわ。ありがとう」
「そうか、霞がそう思ってくれて俺も嬉しいよ。俺も楽しかったよ」
「またデートしましょうね♡」
「そうだな、また休みの日にどっか行こう」
歩きながら俺の肩に軽く頭を預けてくる彼女。ふと見つめた彼女の横顔がこちらを振り向きそっと視線を重ねてくる。
時間が止まったような静けさのなかで、ゆっくりと、まるで何かに吸い寄せられるように彼女の顔が近づいてきた。
そして次の瞬間、俺の頬に彼女のやわらかな唇が触れた。
「霞っ?ここ外だぞ……」
「いいじゃない、私たちは二人っきりの時は恋人なのよ?キスくらい普通にするでしょ?しかもほっぺじゃない。本来なら舌入れたいくらいよ……」
「お前生々しい事言うなって!誰かに見られたらお前気にするんじゃ?」
「こんな所で見られるなんてまずないんじゃない?もし見られたとしても……何かあれば全力で黙らせるわよ……力で」
「力で!?ダメダメちゃんと話し合おう!?霞そういうタイプじゃなくない!?」
フィジカル!?霞って頭脳派じゃないの!?最近ポロポロヤバいワード混じってきてるんだよなぁ……
でも霞の気持ちはわかる。
いままで抑え込んでた感情が溢れてしまうのは俺も同じだから。
歪な関係に振り回され、先に進めなかった俺たちがやっとの思いで進めた一歩。
昨日までと違い今日から俺たちは新しい関係になったんだ。
これから少しずつその変化に馴染んでいかなきゃいけない。
そんな想いを胸に抱きながら、俺は彼女とともにマンションのエントランスをくぐった。
————
デートの余韻を残したまま家に着いた俺たちは、そのまま自然な流れで夕飯の準備に取り掛かった——
今日は昨日の残りのピザを暖め直すはずが、霞の手にかかればまったく別の料理に早変わり。そのセンスと手際の良さに俺は感心する。
夕食を終える頃には俺たちにはいつもの日常が戻ってきていた。
料理担当は霞、食後のコーヒーやお茶菓子のチョイスは俺。
俺はいつも通りふたり分の飲み物を用意すると、霞と一緒にソファに腰を下ろし夜のまったりした家カフェタイムがゆるやかに始まっていく。
「なんだかんだ家でゆっくりするのも悪くないよな」
「そうね、人目を気にせず恭介のそばに居られるのは私も嬉しいわ」
「人目って、お前普段気にしてないように思うんだが……気にしてるのか?」
学校でのキスなど含め危うい場面を経験しているからこそ、少し気になって聞き返してしまう。そんな質問に彼女は不服な表情を浮かべながら返してくる。
「私だってちゃんと気にしてるわよ?周りをちゃんと確認してから行動してるわ。見知った顔があれば色々我慢してるのよ?」
「マジか……すまん、気付かなかった」
「今後は外でムラムラした時の為に、誰も来ない場所とか探しておかないといけないわね」
「………え?」
どういうこと?なに?もうお外で致そうって企んでたりする?いまさらだけど俺とんでもない人彼女にした?
話の展開についていけない俺に彼女は眉をひそめながら話を続ける。
「なにとぼけた顔してるのよ?恭介は私の彼氏なのよ?という事は私のムラムラを解消させる義務があるじゃない。ご主人様なら我慢したけど、彼氏なら我慢しないわ、全部さらけ出すわよ!!」
「義務あんの!?ってかさらけ出しすぎはダメじゃない!?すっごい勢いで言い切ったけど!?」
「その代わりに………」
彼女は俺のツッコミは全て無視してジリジリと身体を寄せてくる。
気づけば彼女の顔はもうキスできる距離にあり、おっぱいも当たっている。
そんな彼女は頬をわずかに赤く染め、焦れったそうな表情を浮かべながら俺の耳元で言葉を落とした。
「恭介がムラムラしたら、いつだって私がヌいてあげるから安心して♡」
はむっ♡
「………っ!?バカっ!?霞!?」
急に耳に走ったゾクゾクする初めての刺激に身体が跳ね上がる。
どうやら耳を甘噛みされたようだ。
反射的に彼女へ視線を向けると、それは楽しそうにクスクスと妖艶な笑みを浮かべていた。
待て待て、ヤバいってこれ……明らかに攻め方のレベルが上がってるって!!さらけ出しはじめてるって!!
「ふふふっ♡びくってなってて……気持ちよかったかしら?」
「おい!マジでびっくりするだろ!?」
はい、すいません……本当は気持ちよかったです……耳ハム童貞卒業です……
など絶対に言わないぞ。なんか悔しいから。しかも可愛いからタチ悪い。
「そんなにびっくりしたんなら………じゃあお互い様って事で……」
そう言って何故か髪をかき上げ片方に寄せはじめる彼女。
普段は隠れて見えない小ぶりで可愛い耳と色っぽいうなじが目の前に現れ、俺はゴクリと唾を飲んだ。
「私の耳も甘噛みしていいわよ♡はい、どうぞ♡」
あ~ね、そういうパターンもあるワケね……これ無敵だわこの人……
そりゃ今すぐハムりたいよ?ハムりたいけどさ、それやったらもうさ、アレじゃん……エロい感じになっちゃうじゃん!!絶対狙ってんだろもう!
「いいって!大丈夫です!今度で大丈夫です!!お気持ちだけ十分です!!」
「ふーーーん…………そう…………」
口を尖らせながら明らかに不満そうな彼女を横目に、どこまでも臆病な俺はそっと深呼吸して高ぶる鼓動を押さえつけようと必死にあがく。
そんな俺の膝の上に急に頭を預けてきた彼女は、俺と目を合わせることなくぼそりと宙に向かってつぶやいた。
「…………恭介の…………いくじなし……」
ごめん霞、その通りです……すいません……
俺は膝の上で静かに横になる彼女の頭にそっと手を添え、優しくゆっくりと撫ではじめる。その小さな動きに自分の想いを込めながら。
言葉のない時間が静かに流れていく。
それは不思議と心地よくて、どこか満ち足りた時間だった。
ふと膝に目をやると、彼女は穏やかな表情のまま小さな寝息を立てて眠っていた。
俺はそんな美しい寝顔の彼女を見つめながら思わず口元を緩める。そして心の中で静かにつぶやいた。
疲れちゃったのかな?……やっぱ霞には敵わないな——
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