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第47話 あ〜あ、やっちゃった……大人の階段一足飛び
朝の気配がカーテンの隙間からこっそりと忍び込んでくる——
まどろむ意識の中で首筋にふれるやわらかな髪の感触。
甘くて心地いい香りが胸いっぱいに広がり、衣擦れの音とともにぬくもりが俺の胸元を優しく包んでいた。
まぶたをゆっくりと持ち上げると、霞が俺の胸にぴたりとくっついて安らかな寝顔を見せている。彼女の体温がいつもより熱く感じるのは、きっとお互いほとんど裸だからだ。
一度視線を逸らして部屋の中に目を向けると、そこには乱れた布団とその周囲にぽろぽろと転がる丸められたティッシュ。昨夜の余韻が静かに残されていた。
ああ、やっぱ夢じゃないわ、昨日疲れきって寝たときのまんまだ……俺……大人の階段一気に数段飛ばしたっぽい………
俺は昨日霞と………
そしてそのあと布団が色々と大変な事になって、もう一組出して寝たんだ。
意識が覚醒するにつれて、昨夜の甘くて熱い記憶が次々と脳裏に浮かんでくる。
思い出すだけで顔が火照り身体にも思わぬ変化が起きてしまう。
そんな中、霞がもぞもぞと動きはじめた。
「んっ……おはよ、恭介。もう起きたの?」
「まだ寝ると思う……霞も疲れてるだろ?まだ寝てろよ……」
「うん……」
壁に掛かった時計にふと目をやると時刻は8時過ぎ。
カチカチと音もなく進む針を見ているうちに瞼が重くなってくる。
もう一度眠ってしまいそうになったその瞬間、霞がそっと首に腕を回し身を寄せてくると、くすぐるようなやわらかな彼女の唇の感触が首筋をそっとなぞった。
「……っ!?」
思わず身を震わせてしまう。
そんな俺の事など気にかける様子もなく、彼女はまた小さく寝息を立て始める。
霞、寝ぼけてる?なにこのいちゃいちゃの濃縮還元みたいな空気……これが朝チュン?
密着する霞のしっとり生おっぱい、耳元の吐息、時々身体をさすってくる手……
鼓動が速まり全身に血流が巡る。既に理性を保つのが難しくなるほどのラインナップ。悶々と身をよじらす俺の横で急に霞が小さな笑い声を上げた。
「ふふっ♡恭介、鼓動早いわよ?どうしたのかしら?」
「かっ…霞?起きてたのか?」
「恭介がもぞもぞしてるから起きちゃったわ」
「それは、すまん……」
小さな焦りを滲ませる俺を煽るかのように、彼女はフェザータッチで太腿辺りをさすりはじめたりする。完全に確信犯。
「か、霞っ!!ちょっとあの………」
「私たち………しちゃったわね?」
「………………ああ」
俺は霞から目線を逸らしながらぼそっと答えた。面と向かって言われるとめっちゃハズいから。
「想像より遙かに良かったわ♡痛みも少なかったし……まぁお布団は洗わないといけないわね、次回からタオル敷かないと、いろんなお汁でグショグショ………」
「霞ストップ!マジで恥ずかしいから……思い出しちゃうから……」
「そんな照れなくてもいいのに。恋人が同棲してたら自然な事じゃない?」
「そうかもしれないけど……って霞!!どこ触って!?」
ニヤニヤしながらとってもよくない事をしてくる彼女に、俺は危機感を感じ身を起こした。
ちょっと理由があってこれ以上はいけないんだ……
「俺……軽く歯を磨いて顔洗ってくる……」
「あっ、恭介!?ちょっと………………もうっ」
俺は布団から立ち上がりパンツ一丁で逃げるように寝室を後にする。
一瞬後ろを振り返ると、布団の中から顔を出した霞が明らかに拗ねた顔で俺をじっと見ていた。
その視線に背を向けて洗面所へ直行し、冷たい水で顔を洗って無理やり頭を冷やす。
既に下の方は朝という事もあり暴走気味。
タオルで顔を拭いた後、歯を磨き口をゆすぐ。
ふと鏡に映る自分に目を向けると、首周りに本物の愛の証が複数小さく刻まれていた。ぶっちゃけ…霞はキス魔っぽい……
やっぱ一線を越えるとエロに対するコミュニケーションレベルが急に上がるんだなぁ……自制心を持たねば……
なんて考えをぶっ壊してくる事件がすぐに勃発する。
ガチャリと洗面所のドアが開き、そこからゆっくりと霞が入ってくる。
鏡越しに彼女の姿を捉えた俺は唖然とした。なぜなら俺と同じ格好だったから。
「霞!?上着ろって!!見えてるって!」
「いいじゃない、恭介だってパン一なんだから。昨日一緒におせっせしたのに、なにいまさら恥ずかしがってるのよ?」
「おせっ!?それとこれとは別だろ!?」
今の彼女を直視するのはどう考えても危険だ。
だから俺は目を閉じて彼女の姿を意地でも見ないように抵抗する。
その代わりに耳に届くのは、彼女が歯を磨いたりゆすいだりしている音。
俺は隙を見てここから脱出しようと決意し、慎重に出口へ向かってにじり寄り始めた。その刹那——
ふにゅ……♡
背中に柔らかく暖かな感触が走る。
「っ!??!」
咄嗟に目を開くと、正面の鏡に映ったのは俺を後ろから抱きしめるようにがっちりホールドする霞の姿だった。
「恭介、どこいくのかしら?」
「どこって……先にリビング戻ろうかなって……」
「へぇ………ココをこんなにして?」
「おまっ、そんな見るなって!!ってかその、おお、おっぱい押しつけんなって!」
明らかに俺の反応を楽しんでるような表情でおっぱいを押しつけてくる彼女。
その刺激にどんどんと荒ぶる俺の息子。
目が泳ぎっぱなしの俺の耳元で彼女は小さく囁く。
「ねぇ……一緒にお布団に戻らない?私またシたくなっちゃった……ちょっとハマっちゃったみたい♡」
「いや……でも……」
今はマズいんだって……そんなエロい声で誘わないで!!理性が吹っ飛びそうだから!!
マジで自己申告通り霞は性豪だった。色々凄い、初めてだったのに……
「じゃあ……一旦コンビニ行ってきていいか?すぐに帰ってくるから」
「……もしかして、ゴム買ってくるの?」
はい、そうです。昨日霞が買ってきた高そうないい感じのやつもう無いから……
俺をすべて見透かすような目で見つめてきた彼女は、ニヤリと口を歪めて耳元でそっと言葉を落とす。
「別に無くてもいいんじゃない?」
「はっ!?いいわけないだろ!?」
「あらそう………ねぇ恭介、昨日私たち………何回シたか覚えてる?」
「…………………………よ、4回です………」
「あらぁ?おかしいわねぇ……私、ゴム3個しか買ってなかったわよね?数が合わないわねぇ……4回目はゴム付けたのかしら?」
「おっ……おまえ……」
ちょっと言わせて、俺は止めた。でも霞がジタバタするなって身体押さえてきて………いやなんでもない、全部俺が悪い。理性の負けです。
なに?最後はどこに?努力はした……
悪魔のように妖艶な笑みを浮かべた彼女は俺を見つめたままゆっくりと顔を近づけ、
そのまま俺の唇に自らの唇をそっと重ねた。
「一回もそれ以上も、もう変わらないわよね?責任……取ってくれるんでしょ?」
「まてまて!!変わるって!!すぐ買ってくるから!!」
「責任………取ってくれないの……?」
「霞!?話の方向制変わってるぞ!?」
急にわざとらしいくらいの悲しげな顔を見せる彼女は本当に策士だ。
そんな彼女を見た俺は、つい良心が刺激されて言葉を漏らしてしまった。
「…………なんかあれば責任は取るって……」
それを聞いた彼女はいたずらな笑顔を浮かべる。あまりに表情が変わりすぎてついていけない。
「なんて……冗談よ♡でもその言葉嬉しい♡」
「…………お前なぁ……」
「安心して、昨日言ったでしょ?大丈夫な日だって?」
「そう言われても……一応さ……」
「はぁ………しょうがないわね、恭介の意気地無し。コンビニは隣なんだから適当に着替えてすぐ帰ってくるからね?ほらっ、行くわよ恭介!私もうムラムラしてるんだから!!」
………意気地の問題じゃなくない!?しかも霞、めっちゃ楽しそうじゃん……活き活きしすぎなんだよ、エロに貪欲過ぎな彼女は寿命が縮まりそう……
そんな生々しくもなぜか幸せに感じれる会話を終えて、俺たちは仲良くコンビニへと向かい速攻帰宅すると、濃厚な一日を過ごすのだった。ビバ性春——
次回:霞と楓とほのぼのお昼休み、ときどきスネキック
まどろむ意識の中で首筋にふれるやわらかな髪の感触。
甘くて心地いい香りが胸いっぱいに広がり、衣擦れの音とともにぬくもりが俺の胸元を優しく包んでいた。
まぶたをゆっくりと持ち上げると、霞が俺の胸にぴたりとくっついて安らかな寝顔を見せている。彼女の体温がいつもより熱く感じるのは、きっとお互いほとんど裸だからだ。
一度視線を逸らして部屋の中に目を向けると、そこには乱れた布団とその周囲にぽろぽろと転がる丸められたティッシュ。昨夜の余韻が静かに残されていた。
ああ、やっぱ夢じゃないわ、昨日疲れきって寝たときのまんまだ……俺……大人の階段一気に数段飛ばしたっぽい………
俺は昨日霞と………
そしてそのあと布団が色々と大変な事になって、もう一組出して寝たんだ。
意識が覚醒するにつれて、昨夜の甘くて熱い記憶が次々と脳裏に浮かんでくる。
思い出すだけで顔が火照り身体にも思わぬ変化が起きてしまう。
そんな中、霞がもぞもぞと動きはじめた。
「んっ……おはよ、恭介。もう起きたの?」
「まだ寝ると思う……霞も疲れてるだろ?まだ寝てろよ……」
「うん……」
壁に掛かった時計にふと目をやると時刻は8時過ぎ。
カチカチと音もなく進む針を見ているうちに瞼が重くなってくる。
もう一度眠ってしまいそうになったその瞬間、霞がそっと首に腕を回し身を寄せてくると、くすぐるようなやわらかな彼女の唇の感触が首筋をそっとなぞった。
「……っ!?」
思わず身を震わせてしまう。
そんな俺の事など気にかける様子もなく、彼女はまた小さく寝息を立て始める。
霞、寝ぼけてる?なにこのいちゃいちゃの濃縮還元みたいな空気……これが朝チュン?
密着する霞のしっとり生おっぱい、耳元の吐息、時々身体をさすってくる手……
鼓動が速まり全身に血流が巡る。既に理性を保つのが難しくなるほどのラインナップ。悶々と身をよじらす俺の横で急に霞が小さな笑い声を上げた。
「ふふっ♡恭介、鼓動早いわよ?どうしたのかしら?」
「かっ…霞?起きてたのか?」
「恭介がもぞもぞしてるから起きちゃったわ」
「それは、すまん……」
小さな焦りを滲ませる俺を煽るかのように、彼女はフェザータッチで太腿辺りをさすりはじめたりする。完全に確信犯。
「か、霞っ!!ちょっとあの………」
「私たち………しちゃったわね?」
「………………ああ」
俺は霞から目線を逸らしながらぼそっと答えた。面と向かって言われるとめっちゃハズいから。
「想像より遙かに良かったわ♡痛みも少なかったし……まぁお布団は洗わないといけないわね、次回からタオル敷かないと、いろんなお汁でグショグショ………」
「霞ストップ!マジで恥ずかしいから……思い出しちゃうから……」
「そんな照れなくてもいいのに。恋人が同棲してたら自然な事じゃない?」
「そうかもしれないけど……って霞!!どこ触って!?」
ニヤニヤしながらとってもよくない事をしてくる彼女に、俺は危機感を感じ身を起こした。
ちょっと理由があってこれ以上はいけないんだ……
「俺……軽く歯を磨いて顔洗ってくる……」
「あっ、恭介!?ちょっと………………もうっ」
俺は布団から立ち上がりパンツ一丁で逃げるように寝室を後にする。
一瞬後ろを振り返ると、布団の中から顔を出した霞が明らかに拗ねた顔で俺をじっと見ていた。
その視線に背を向けて洗面所へ直行し、冷たい水で顔を洗って無理やり頭を冷やす。
既に下の方は朝という事もあり暴走気味。
タオルで顔を拭いた後、歯を磨き口をゆすぐ。
ふと鏡に映る自分に目を向けると、首周りに本物の愛の証が複数小さく刻まれていた。ぶっちゃけ…霞はキス魔っぽい……
やっぱ一線を越えるとエロに対するコミュニケーションレベルが急に上がるんだなぁ……自制心を持たねば……
なんて考えをぶっ壊してくる事件がすぐに勃発する。
ガチャリと洗面所のドアが開き、そこからゆっくりと霞が入ってくる。
鏡越しに彼女の姿を捉えた俺は唖然とした。なぜなら俺と同じ格好だったから。
「霞!?上着ろって!!見えてるって!」
「いいじゃない、恭介だってパン一なんだから。昨日一緒におせっせしたのに、なにいまさら恥ずかしがってるのよ?」
「おせっ!?それとこれとは別だろ!?」
今の彼女を直視するのはどう考えても危険だ。
だから俺は目を閉じて彼女の姿を意地でも見ないように抵抗する。
その代わりに耳に届くのは、彼女が歯を磨いたりゆすいだりしている音。
俺は隙を見てここから脱出しようと決意し、慎重に出口へ向かってにじり寄り始めた。その刹那——
ふにゅ……♡
背中に柔らかく暖かな感触が走る。
「っ!??!」
咄嗟に目を開くと、正面の鏡に映ったのは俺を後ろから抱きしめるようにがっちりホールドする霞の姿だった。
「恭介、どこいくのかしら?」
「どこって……先にリビング戻ろうかなって……」
「へぇ………ココをこんなにして?」
「おまっ、そんな見るなって!!ってかその、おお、おっぱい押しつけんなって!」
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その刺激にどんどんと荒ぶる俺の息子。
目が泳ぎっぱなしの俺の耳元で彼女は小さく囁く。
「ねぇ……一緒にお布団に戻らない?私またシたくなっちゃった……ちょっとハマっちゃったみたい♡」
「いや……でも……」
今はマズいんだって……そんなエロい声で誘わないで!!理性が吹っ飛びそうだから!!
マジで自己申告通り霞は性豪だった。色々凄い、初めてだったのに……
「じゃあ……一旦コンビニ行ってきていいか?すぐに帰ってくるから」
「……もしかして、ゴム買ってくるの?」
はい、そうです。昨日霞が買ってきた高そうないい感じのやつもう無いから……
俺をすべて見透かすような目で見つめてきた彼女は、ニヤリと口を歪めて耳元でそっと言葉を落とす。
「別に無くてもいいんじゃない?」
「はっ!?いいわけないだろ!?」
「あらそう………ねぇ恭介、昨日私たち………何回シたか覚えてる?」
「…………………………よ、4回です………」
「あらぁ?おかしいわねぇ……私、ゴム3個しか買ってなかったわよね?数が合わないわねぇ……4回目はゴム付けたのかしら?」
「おっ……おまえ……」
ちょっと言わせて、俺は止めた。でも霞がジタバタするなって身体押さえてきて………いやなんでもない、全部俺が悪い。理性の負けです。
なに?最後はどこに?努力はした……
悪魔のように妖艶な笑みを浮かべた彼女は俺を見つめたままゆっくりと顔を近づけ、
そのまま俺の唇に自らの唇をそっと重ねた。
「一回もそれ以上も、もう変わらないわよね?責任……取ってくれるんでしょ?」
「まてまて!!変わるって!!すぐ買ってくるから!!」
「責任………取ってくれないの……?」
「霞!?話の方向制変わってるぞ!?」
急にわざとらしいくらいの悲しげな顔を見せる彼女は本当に策士だ。
そんな彼女を見た俺は、つい良心が刺激されて言葉を漏らしてしまった。
「…………なんかあれば責任は取るって……」
それを聞いた彼女はいたずらな笑顔を浮かべる。あまりに表情が変わりすぎてついていけない。
「なんて……冗談よ♡でもその言葉嬉しい♡」
「…………お前なぁ……」
「安心して、昨日言ったでしょ?大丈夫な日だって?」
「そう言われても……一応さ……」
「はぁ………しょうがないわね、恭介の意気地無し。コンビニは隣なんだから適当に着替えてすぐ帰ってくるからね?ほらっ、行くわよ恭介!私もうムラムラしてるんだから!!」
………意気地の問題じゃなくない!?しかも霞、めっちゃ楽しそうじゃん……活き活きしすぎなんだよ、エロに貪欲過ぎな彼女は寿命が縮まりそう……
そんな生々しくもなぜか幸せに感じれる会話を終えて、俺たちは仲良くコンビニへと向かい速攻帰宅すると、濃厚な一日を過ごすのだった。ビバ性春——
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