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色々やらかす編
初めての別れ。
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一ヶ月ぶりの投稿だー
でも想うんだよ。一ヶ月空くって普通では無いのか...と...
ちなみに投稿は適当です。
竜神王みたいに早くありません。
ついでにこのシリーズも適当です。ただただ無双するだけです。
テロップ?はははアレは竜神王の物だよ
そして龍神の話の方が結構すぐに人気(?)になって
内心ちょっとショックw
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「とりあえず別の世界に行くか!」
「そうですね!旦那様!」
「普通下界から下界に行くのは不可能だと思うのですが...」
「ウリエル無駄じゃよ主人に何を言っても...の...」
俺達は現在依頼を受ける為の用意をしながら
別の世界について話をしている。
「ただそんな不可能な事を既に我らも出来るのだがな...」
「私達って何でしたっけ......」
「それを聞いたらお終いじゃぞ」
「♪♪♪」
ただ四人の内三人は今にも自分探しの旅に出て行きそうな
勢いではあるのだが...
「ところで主人殿依頼が終わった後はどうするのじゃ?」
「ん~各自自由行動?皆は何したい?」
「「「自分探し」」」
「旦那様との子供作りです!」
ダメだ...まともな返答が返って来なかった。
「三人は...まぁうん頑張れ。そしてアマテラス」
「はい!」
「それは俺の予定と空いた時にな...」
「はい!言質は取りましたからね!」
アマテラスはそんな事を言っており嘘かと思ったが
いつの間にかアマテラスの手元に録音専用カメラが握られていました。
アマテラスさんマジじゃないですかヤダー
「とりあえず行こうか」
『はい』
「『スペースタイム』」
『スペースタイム』
俺が新しく作った魔法の一つ。『時空魔法』の時空移動専用魔法。
名前だけならば使い勝手が少ないように見えるがこの魔法を使えば
時を止めたり、時間軸の違う世界を移動したり、時間や日にちを変えたり
と通常ではほぼ不可能な事も出来る様になる。
「よっと...此処か」
『凄く......重いです...』
今皆の言った『重い』とは現在来た世界はとても暗く
息をしにくくなる程空気が重く、そして『不』の感情が大きいのだ。
多少耐性が出来ている俺は何とも無いが、皆からすれば少しキツいだろう。
「『インヴァリットバリア』」
『インヴァリットバリア』
時空魔法の一つで対象者に対する攻撃や呪い等を無効化する能力を持つ。
「ほれ。多少楽にはなっただろう?早く行くぞ」
俺は全員に『インヴァリットバリア』を貼ると依頼された
『ファイナルエンドディザスタードラゴン』の気配を感じる場所へ向かう。
数十分程すると『ファイナルエンドディザスタードラゴン』が見えて来た。
大体50m近くの巨体で、好き勝手に攻撃をばら撒いていた。
「ほらアレが今回の依頼対象ファイナルエンドディザスタードラゴンだ。
今回俺とアマテラスはお前らが戦え無くなったら手助けしてやる。
それじゃ頑張れ」
俺がそう言うと三人はびっくりしていたが、これも修行だと
言うと渋々了承して討伐に向かった。
三人はまず気配を隠しつつFEDD(ファイナルエンドディザスタードラゴン)に
近づきまずは小手調べ程度に魔法を放ったがFEDDはそれだけで死んでしまった。
俺達は呆気に取られた。あれだけ凄そうな名前をし更にあれだけ出かければ
凄く強いのだろうと思っていたが、三人によって瞬殺されてしまった。
「主殿...どうしましょう...」
戻ってきたシシェルが開口一番にこの後どうするかを聞いて来たが
そんなのは決まっている。
「これから中級神が来る。そいつを殺せ。
そいつがこの世界の管理を任されていて今回の事件の犯人だ」
俺がそう言った瞬間空から中級神がやって来て、
FEDDの死体があった場所へやって来た。
死体があった場所というのは俺が一応回収しておいたからだ。
「あれ~?この辺りでFEDDが死んだ気配がしたから殺した奴を
殺...そう...と......え......?」
中級神は血を流している。
何故ならクゥが暇とか言い出して出て来た中級神に
一発かまして殺したからだ。
「クッソ......ガァ......」
中級神は死んだがゾンビになったりされても困るので
燃やして処分した。
「よし。依頼も終わったし帰るか」
俺がそう言って歩き出したが、アマテラス以外の全員の足が止まった。
「主人殿確か依頼が終わったら良いんですよね?」
「依頼が...あぁ確かお前達は自分探しに行きたいんだっけか」
俺がそう聞くと三人は深く頷いた。
「良いぞ。元よりそういう約束だからな。俺は約束は大抵守る。
だがお前達絶対に世界を壊す様な事をしたりするな。
したりしようとした場合俺はお前達を全力で殺しに行く」
俺がそう言うと全員分かってくれている様でもう一度深く頷いた。
「よし。なら餞別として一人ずつ武器と防具をやろう」
俺はそう言いながら以前作った武器と防具をそれぞれ三人に与えた。
「まずはウリエルだ。ウリエルは主に光魔法だからこの杖と
このローブだ。効果は後で自分で調べろ」
俺がそう言いながら綺麗にたたまれたローブと杖を渡すと
ウリエルは素直に受け取ってくれた。
「次はシシェルだ。シシェルにはこの服と札をやる。
どちらとも後で自分で調べろ。肌身離さず身につけているんだぞ」
俺は今度はシシェルに巫女服と数枚の札を渡した。
「最後はクゥだ。クゥは主に近接戦闘だからこの寵手と
刀だ。クゥは刀も扱える様に頑張っていたしな」
俺はクゥに寵手と刀を与えるとクゥも嬉しそうにしながら
受け取ってくれた。
「ふふふ。旦那様が餞別を与えられるなら私からも加護と
この玉を与えましょう。この玉は貴方達にとって一番使える神器が
手に入ります。大切に扱えば手に入れた神器に魂が篭りますよ」
アマテラスはそう言いながら三人に玉を渡すと三人とも
嬉しそうに受け取り、そして泣きそうになっていた。
「全員元気にしているよ。......ってあぁそんな泣くなよ。
別に永遠に会えなくなる訳じゃ無いんだ。まぁでも偶に会いに行ってやる。
だからそれまで修行も怠るなよ!」
俺がそう言うと三人共頷いて全員それぞれ行きたい世界に行った。
「......行っちまったな...」
「そうですね...静かになってしまいますが
これも一つの運命です。いつかまた会う日まで待ちましょう」
「そうだな!それじゃあ俺達も帰るか!」
「はい!」
俺達はそうして元の世界へ戻って行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は如何だったでしょうか?
個人的には久しぶりにまぁまぁいい話が書けたなと思っています。
そして今回はトウスケ君の渡した餞別の物の能力を説明します。
まずはウリエルからです
『月帝の輝望』(神器)
月帝シリーズの光属性の魔法を強化する杖で、ある程度の実力
が無ければ装備どころか近付く事さえもままならない。
固有スキル
月帝 輝極 神気
スキル
光属性魔法強化 光属性魔法倍化 属性魔法強化 属性魔法倍化
超電波砲(レールガン)
月帝シリーズは多分これからも出て来ます。
それから月帝シリーズには全て月の最高神の力が込められています。
『太陽の輝き』(神器)
太陽の最高神の作ったローブの一つ。
ある程度の実力が無ければ装備することが出来ず、
そもそも近付く事さえも出来ない程の代物である。
固有スキル
光反射 太陽 神気
スキル
光属性魔法強化 光属性魔法倍化 属性魔法強化 属性魔法倍化
プロミネンスリアクター
面倒なので一人につき1式までにさせて下さい。
それでは詳しく解説して行きます。
まず月帝です。
効果は『月降らし』です。
これだけでも脅威ですが、流星群の様な事も可能です。
次は輝極です。
輝極は光属性魔法の威力倍化です。ただ倍化される桁が違い1000倍に
されます。ただしペナルティとして一度発動すると
30秒程使えなくなります。
次は『太陽の輝き』に入ります。ローブなのに何故輝き?と思うかも
しれませんが気にしたらヤギに10時間舐められますよ。
まずは『光反射』です。
名前から大体分かるかもですが反射系のスキルです。
効果は暗黒属性魔法以外の魔法全てを倍化し、反射させるスキルで
ローブが敵対していると判断した場合自動で発動します。
ペナルティは一度破壊されると一日程使えなくなります。
次に『太陽』ですがこれは光反射のスキルが発動された時に同時に発動されて
自分の周りに太陽と同じ熱さの熱を放出します。
大抵の魔法はこの熱によってかき消されたりしますし、
この熱は人体などにも影響を及ぼします。
最後に『プロミネンスリアクター』です。
これは核爆発と同じ威力で爆発して、太陽の熱の更に倍の熱を出し、
そして様々な角度からの重力を発生させるスキルです。
ただ一度使うと反動として男ならば姿が変化して一日男の娘に。
女ならばボンッキュッボンッになり更に魅力といったスキルが
付き、色々迷惑します。
でも想うんだよ。一ヶ月空くって普通では無いのか...と...
ちなみに投稿は適当です。
竜神王みたいに早くありません。
ついでにこのシリーズも適当です。ただただ無双するだけです。
テロップ?はははアレは竜神王の物だよ
そして龍神の話の方が結構すぐに人気(?)になって
内心ちょっとショックw
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「とりあえず別の世界に行くか!」
「そうですね!旦那様!」
「普通下界から下界に行くのは不可能だと思うのですが...」
「ウリエル無駄じゃよ主人に何を言っても...の...」
俺達は現在依頼を受ける為の用意をしながら
別の世界について話をしている。
「ただそんな不可能な事を既に我らも出来るのだがな...」
「私達って何でしたっけ......」
「それを聞いたらお終いじゃぞ」
「♪♪♪」
ただ四人の内三人は今にも自分探しの旅に出て行きそうな
勢いではあるのだが...
「ところで主人殿依頼が終わった後はどうするのじゃ?」
「ん~各自自由行動?皆は何したい?」
「「「自分探し」」」
「旦那様との子供作りです!」
ダメだ...まともな返答が返って来なかった。
「三人は...まぁうん頑張れ。そしてアマテラス」
「はい!」
「それは俺の予定と空いた時にな...」
「はい!言質は取りましたからね!」
アマテラスはそんな事を言っており嘘かと思ったが
いつの間にかアマテラスの手元に録音専用カメラが握られていました。
アマテラスさんマジじゃないですかヤダー
「とりあえず行こうか」
『はい』
「『スペースタイム』」
『スペースタイム』
俺が新しく作った魔法の一つ。『時空魔法』の時空移動専用魔法。
名前だけならば使い勝手が少ないように見えるがこの魔法を使えば
時を止めたり、時間軸の違う世界を移動したり、時間や日にちを変えたり
と通常ではほぼ不可能な事も出来る様になる。
「よっと...此処か」
『凄く......重いです...』
今皆の言った『重い』とは現在来た世界はとても暗く
息をしにくくなる程空気が重く、そして『不』の感情が大きいのだ。
多少耐性が出来ている俺は何とも無いが、皆からすれば少しキツいだろう。
「『インヴァリットバリア』」
『インヴァリットバリア』
時空魔法の一つで対象者に対する攻撃や呪い等を無効化する能力を持つ。
「ほれ。多少楽にはなっただろう?早く行くぞ」
俺は全員に『インヴァリットバリア』を貼ると依頼された
『ファイナルエンドディザスタードラゴン』の気配を感じる場所へ向かう。
数十分程すると『ファイナルエンドディザスタードラゴン』が見えて来た。
大体50m近くの巨体で、好き勝手に攻撃をばら撒いていた。
「ほらアレが今回の依頼対象ファイナルエンドディザスタードラゴンだ。
今回俺とアマテラスはお前らが戦え無くなったら手助けしてやる。
それじゃ頑張れ」
俺がそう言うと三人はびっくりしていたが、これも修行だと
言うと渋々了承して討伐に向かった。
三人はまず気配を隠しつつFEDD(ファイナルエンドディザスタードラゴン)に
近づきまずは小手調べ程度に魔法を放ったがFEDDはそれだけで死んでしまった。
俺達は呆気に取られた。あれだけ凄そうな名前をし更にあれだけ出かければ
凄く強いのだろうと思っていたが、三人によって瞬殺されてしまった。
「主殿...どうしましょう...」
戻ってきたシシェルが開口一番にこの後どうするかを聞いて来たが
そんなのは決まっている。
「これから中級神が来る。そいつを殺せ。
そいつがこの世界の管理を任されていて今回の事件の犯人だ」
俺がそう言った瞬間空から中級神がやって来て、
FEDDの死体があった場所へやって来た。
死体があった場所というのは俺が一応回収しておいたからだ。
「あれ~?この辺りでFEDDが死んだ気配がしたから殺した奴を
殺...そう...と......え......?」
中級神は血を流している。
何故ならクゥが暇とか言い出して出て来た中級神に
一発かまして殺したからだ。
「クッソ......ガァ......」
中級神は死んだがゾンビになったりされても困るので
燃やして処分した。
「よし。依頼も終わったし帰るか」
俺がそう言って歩き出したが、アマテラス以外の全員の足が止まった。
「主人殿確か依頼が終わったら良いんですよね?」
「依頼が...あぁ確かお前達は自分探しに行きたいんだっけか」
俺がそう聞くと三人は深く頷いた。
「良いぞ。元よりそういう約束だからな。俺は約束は大抵守る。
だがお前達絶対に世界を壊す様な事をしたりするな。
したりしようとした場合俺はお前達を全力で殺しに行く」
俺がそう言うと全員分かってくれている様でもう一度深く頷いた。
「よし。なら餞別として一人ずつ武器と防具をやろう」
俺はそう言いながら以前作った武器と防具をそれぞれ三人に与えた。
「まずはウリエルだ。ウリエルは主に光魔法だからこの杖と
このローブだ。効果は後で自分で調べろ」
俺がそう言いながら綺麗にたたまれたローブと杖を渡すと
ウリエルは素直に受け取ってくれた。
「次はシシェルだ。シシェルにはこの服と札をやる。
どちらとも後で自分で調べろ。肌身離さず身につけているんだぞ」
俺は今度はシシェルに巫女服と数枚の札を渡した。
「最後はクゥだ。クゥは主に近接戦闘だからこの寵手と
刀だ。クゥは刀も扱える様に頑張っていたしな」
俺はクゥに寵手と刀を与えるとクゥも嬉しそうにしながら
受け取ってくれた。
「ふふふ。旦那様が餞別を与えられるなら私からも加護と
この玉を与えましょう。この玉は貴方達にとって一番使える神器が
手に入ります。大切に扱えば手に入れた神器に魂が篭りますよ」
アマテラスはそう言いながら三人に玉を渡すと三人とも
嬉しそうに受け取り、そして泣きそうになっていた。
「全員元気にしているよ。......ってあぁそんな泣くなよ。
別に永遠に会えなくなる訳じゃ無いんだ。まぁでも偶に会いに行ってやる。
だからそれまで修行も怠るなよ!」
俺がそう言うと三人共頷いて全員それぞれ行きたい世界に行った。
「......行っちまったな...」
「そうですね...静かになってしまいますが
これも一つの運命です。いつかまた会う日まで待ちましょう」
「そうだな!それじゃあ俺達も帰るか!」
「はい!」
俺達はそうして元の世界へ戻って行った。
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今回は如何だったでしょうか?
個人的には久しぶりにまぁまぁいい話が書けたなと思っています。
そして今回はトウスケ君の渡した餞別の物の能力を説明します。
まずはウリエルからです
『月帝の輝望』(神器)
月帝シリーズの光属性の魔法を強化する杖で、ある程度の実力
が無ければ装備どころか近付く事さえもままならない。
固有スキル
月帝 輝極 神気
スキル
光属性魔法強化 光属性魔法倍化 属性魔法強化 属性魔法倍化
超電波砲(レールガン)
月帝シリーズは多分これからも出て来ます。
それから月帝シリーズには全て月の最高神の力が込められています。
『太陽の輝き』(神器)
太陽の最高神の作ったローブの一つ。
ある程度の実力が無ければ装備することが出来ず、
そもそも近付く事さえも出来ない程の代物である。
固有スキル
光反射 太陽 神気
スキル
光属性魔法強化 光属性魔法倍化 属性魔法強化 属性魔法倍化
プロミネンスリアクター
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それでは詳しく解説して行きます。
まず月帝です。
効果は『月降らし』です。
これだけでも脅威ですが、流星群の様な事も可能です。
次は輝極です。
輝極は光属性魔法の威力倍化です。ただ倍化される桁が違い1000倍に
されます。ただしペナルティとして一度発動すると
30秒程使えなくなります。
次は『太陽の輝き』に入ります。ローブなのに何故輝き?と思うかも
しれませんが気にしたらヤギに10時間舐められますよ。
まずは『光反射』です。
名前から大体分かるかもですが反射系のスキルです。
効果は暗黒属性魔法以外の魔法全てを倍化し、反射させるスキルで
ローブが敵対していると判断した場合自動で発動します。
ペナルティは一度破壊されると一日程使えなくなります。
次に『太陽』ですがこれは光反射のスキルが発動された時に同時に発動されて
自分の周りに太陽と同じ熱さの熱を放出します。
大抵の魔法はこの熱によってかき消されたりしますし、
この熱は人体などにも影響を及ぼします。
最後に『プロミネンスリアクター』です。
これは核爆発と同じ威力で爆発して、太陽の熱の更に倍の熱を出し、
そして様々な角度からの重力を発生させるスキルです。
ただ一度使うと反動として男ならば姿が変化して一日男の娘に。
女ならばボンッキュッボンッになり更に魅力といったスキルが
付き、色々迷惑します。
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