龍神様の異世界イージー冒険録

もみクロ

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色々やらかす編

怒られちゃった...

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今回はアリスとトウスケ君がその後何処に行ったかという
お話です。まぁ行ったのはギルドですけどね。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字の指摘、お気に入り登録お願いします。

人生食いついて行こう。
そして今頃になって思い出しましたがアマテラス達の
装備を書くの忘れてた...これ投稿した少し後あたりに直ってると思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺達は今ギルドに来ており、来た直後からギルドにいる
冒険者全員の目がこっちを見た。
こっち見んなよお前ら何人いると思ってんだめっちゃ気持ち悪いぞ...

「よっシルレア。グラマスいるか?あの缶詰について話しがあるんだが」

※トウスケ君の作った迷宮は象一頭が入れる位の高さと
    飛行機の横幅と同じ位の長さの円の形です※

「あ、はい。グラマスなら執務室にいますよ。
   ...ところで後ろにいるメイドは誰ですか?」

「了解それじゃあ行くわ」

「え!?ちょトウスケさん!」

「面倒事は避けるたちなんだよ。あーばーよートッツァーン」

「もう!トウスケさんったら...」

「そう言いながら実は?」

「......好き」

「皆ー!シルレアが!っもごもご」

「もう!言わないで!」

その様子を男冒険者全員が嫉妬の目でトウスケの向かった方向を見、
女性冒険者と受付嬢全員はやんわりとした空気を放っていた。

「よっ!グラマス。缶詰作って来たぜ」

俺はシルレアから逃げてグラマスの部屋へと入っていた。
というかまさかアリスがいる事がバレるとはな...
アリスの気配とか俺でも結構ギリギリ感じる程何だけど...

「『缶詰作って来たぜ』じゃないでしょ。そもそも缶詰って何...」

「まあまあ細かい事を気にしてたら倒れるぜ?」

「今もう君のせいで倒れそうだよ」

「そりゃすまんな。とりあえず、あの迷宮あるだろ?」

「あぁあの突然出来た迷宮ね。それがどうしたの?」

「作った」

「あっはっは。僕の頭はついにイカレテしまった様だ」

「.........」

「マジで?」

「マジで」

「はぁ~...色々言いたいことがあるけどとりあえずね、君は
   何がしたいのかな?」

「暇だったので迷宮作ってました」

「そういうことじゃなくて...ああもぅ。とりあえず僕は疲れたよ!」

「いや、うん。すまん。変わりに使える部下を一人送ってやるから。な?」

「......分かったよ。それじゃあ迷宮について聞こうか」

俺が迷宮について説明し、グラマスがメモを取るらしい。

「まずあの迷宮は見た目に反して1600階層程階層がある」

「うんうん。もう君の言葉には反応する事さえ疲れたよ」

「ひでぇな。次に各階層には5層ずつの中ボスがいない変わりに150層ごとに
   ボスがいる。あ、全員下級神。まぁつまりXランクの実力はあるぞ」

「えぇ...」

「ちなみに最後は俺とアマテラスな。偽物だけど」

「勝てる訳が無いよ...」

「後は階層によっては気候、風景とか色々違うな。氷山があったり
   毒の海があったり真っ暗だったり」

「それ攻略させる気あるの...?」

「後は全ての階層において魔物のレベルが高い。最低でも一匹につき
   レベル300はあるからな」

「僕一人でも1階層目を攻略出来るか心配だよ...」

「まぁまぁ。そのかわりと言っちゃあなんだが一度行った場所には何度でも
   行ける様になるポータルと持ち主を選ぶが武器を作ってやったから」

「分かったけどそのポータルってのは研究されたり奪われたりするかもよ?」

「あぁ、それに関しては気にしなくて良いぞ。
   ポータルを持ち運ぼうとしたりした瞬間ポータルが大爆発。
   二度とポータルは使えなくなるし、俺の故郷の文字使ってるし」

故郷の文字とは勿論日本語...では無く英語にした。
え?何でかって?外人の為だよ。来るか分かんないけどねw

「成る程ね。とりあえずポータルを壊すなというのは徹底させるよ。
   それからこれらの武器はこちらが受け取るよ。
   最後に迷宮に出る宝箱について教えて貰える?」

「ん?あぁ普通にアムリタとかエリクサーとかあると思うぞ」

「そのアムリタってのが気になるけど分かったよ。
   あ、武器について何か言う事は無い?」

「その武器達は全員意思がある。使い手を選ぶ。使い手に選ばれ無ければ絶対に
   持ち上がら無いし無理に使い手から奪おうとすれば武器に殺されるぞ。
   それから武器の持ち主が殺された場合武器は俺の元へ行く。
   武器によっては持ち主が現れ無い場合自分から持ち主を選んで貰いに行く」

「ふむふむ。冒険者達が理解しきるか分かん無いけど全部伝えるよ」

「おう。それから他には何かあるか?」

「いや、特には無いよ」

「そうか。じゃあ俺達は帰るわ」

「うん。またね~」




「結局グラマスには気づかれ無かったな。
   何でシルレアには気づかれたんだろうなアリス」

「私にも...」

「それもそうか~」

俺達はそれからちょっとした話をしながら迷宮へと戻って行った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい。どうも主です。
そろそろ冬が始まる...主は重度の花粉症なので冬と春はかなり辛いです。

解説コーナー

神薬『アムリタ』

神の中の薬剤師等でも普通に作れる薬だが人には到底作れず、
その薬を一滴服用すればありとあらゆる病は治り寿命もかなり伸びる。

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