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八話目
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○月○日 晴れである!
やあやあ、暇人の皆様ご機嫌麗しゅう!みんなのアイドル兼女神なスーパー幼女ニーナたんである!
ええい、図が高い!ひれ伏さんかぁ!
ほれほれ今すぐにぃ!は!や!く!は!や!く!さん!はい!どーぞぉ!!
…………はい、すんません。まじすんませんした。
ちょっと調子乗りました。はい、日記書くの久し振りだったもんで。これなら掴みもオッケーかなって。はい、思いました。
はい、反省はしません。
と、いうことでね!今回のね!本題にね!いきたいとね!思いますん。
いやいや、ちゃんと書くよ?これ絶対。ニーナウソツカナイ。
取り敢えず今日はパーティに出席しました。
え?一年後に出席する為に勉強してたんじゃないのかって?うん、してたよ?
じゃあなんでこんなにも飛んでるのかってことが気になると。まあ、そらそうね。
結論から言えば、この日記一年後にまた書き出したからね。
え?いや、だってさ。この一年間特に書くこと何も無かったし。
勉強と魔法の訓練のみで外に出ることも無かったし。結局あの時だけだったか……。
つまりね、引きこもりを極めていたわけよ。昨日までは、な。
そう!ついに!ようやく!外に出たと思ったらパーティですよ。……これならエブリデイ引きこもりの方がまだマシだったわ。って思ったね。まじで。
挨拶周りの度に礼儀作法の授業で習った堅っ苦しい挨拶して、ちょっと喋ってさよならバイバイしてを何回も何回も何回もぉ!し続けたのよぉ!
もお、おまいらの美しいだの何だのって言葉何回聴いたと思ってんだよぉ!飽きるわ!
出された食事も食べたら駄目って言われたし。じゃあなんで出すのん?後でスタッフが美味しくいただきましたってか!?俺にも寄越せよぉ!
ん?パーティの主催?あ、そうだよ!俺もうびっくりしたんだからな!?
国王だぞ、コクオウ!ああ?そうだよ。この国は王国らしいぞ。
名前は……何だっけ?レー何とか。うん、レー何とか王国だ!…………はい、ちゃんと言います。レーファーン王国ですよー。
で、何だっけ?……あ、そうそう。とにかくびっくりしたんだよ。うちって思ってたより偉かったんだな。いやな、偉い偉いとは思ってたんだよ?ホントだよ?でもさ、公爵家とは思わんじゃん?
んでもって、ルルたんも公爵家の次女らしいし。初耳だよ!
まあ、そんな感じでびっくりしました。ということですな。
ではでは、サラダバー!
次のページへ続く?
やあやあ、暇人の皆様ご機嫌麗しゅう!みんなのアイドル兼女神なスーパー幼女ニーナたんである!
ええい、図が高い!ひれ伏さんかぁ!
ほれほれ今すぐにぃ!は!や!く!は!や!く!さん!はい!どーぞぉ!!
…………はい、すんません。まじすんませんした。
ちょっと調子乗りました。はい、日記書くの久し振りだったもんで。これなら掴みもオッケーかなって。はい、思いました。
はい、反省はしません。
と、いうことでね!今回のね!本題にね!いきたいとね!思いますん。
いやいや、ちゃんと書くよ?これ絶対。ニーナウソツカナイ。
取り敢えず今日はパーティに出席しました。
え?一年後に出席する為に勉強してたんじゃないのかって?うん、してたよ?
じゃあなんでこんなにも飛んでるのかってことが気になると。まあ、そらそうね。
結論から言えば、この日記一年後にまた書き出したからね。
え?いや、だってさ。この一年間特に書くこと何も無かったし。
勉強と魔法の訓練のみで外に出ることも無かったし。結局あの時だけだったか……。
つまりね、引きこもりを極めていたわけよ。昨日までは、な。
そう!ついに!ようやく!外に出たと思ったらパーティですよ。……これならエブリデイ引きこもりの方がまだマシだったわ。って思ったね。まじで。
挨拶周りの度に礼儀作法の授業で習った堅っ苦しい挨拶して、ちょっと喋ってさよならバイバイしてを何回も何回も何回もぉ!し続けたのよぉ!
もお、おまいらの美しいだの何だのって言葉何回聴いたと思ってんだよぉ!飽きるわ!
出された食事も食べたら駄目って言われたし。じゃあなんで出すのん?後でスタッフが美味しくいただきましたってか!?俺にも寄越せよぉ!
ん?パーティの主催?あ、そうだよ!俺もうびっくりしたんだからな!?
国王だぞ、コクオウ!ああ?そうだよ。この国は王国らしいぞ。
名前は……何だっけ?レー何とか。うん、レー何とか王国だ!…………はい、ちゃんと言います。レーファーン王国ですよー。
で、何だっけ?……あ、そうそう。とにかくびっくりしたんだよ。うちって思ってたより偉かったんだな。いやな、偉い偉いとは思ってたんだよ?ホントだよ?でもさ、公爵家とは思わんじゃん?
んでもって、ルルたんも公爵家の次女らしいし。初耳だよ!
まあ、そんな感じでびっくりしました。ということですな。
ではでは、サラダバー!
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