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君に見とれている
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『君に見とれている』
君がかわいすぎて
君がきれいすぎて
僕は見とれているよ
君が年老いても
僕はきっと
君が好きなんだろうなあ
君への思いは
ずっと変わらないよ
『赤い髪』
赤い霧がふわっと漂って
君の髪に付着した
君の髪は赤い髪になった
なんの心境の変化だろう
僕はそう思った
君に聞いてみたけれど
君はただ気分だったの
そう言った
『信じていたくて』
君がどれだけ惑わしてこようと
君がどれだけ僕に不安を与えようとも
僕は君のことを
ずっと信じていたい
『もう嫌だ』
君と喧嘩して
もう嫌だって
何回も思っても
君とはずっと一緒にいたい
『涙流すこと』
君と喧嘩して
涙流すこと
何回もあったけど
いい思い出だったと言いたいよ
『明けない夜』
ずっと考えてて
明けない夜
あったけど
今ではいい経験だよ
『何年だって鳴り響く』
何年だって鳴り響く
君との鐘
君との結婚は
永遠だよ
『過ごした日々』
君と過ごした
日々の跡は
決して消せない
かけがえのない思い出
『二人で過ごした日々』
二人で過ごした部屋
二人で笑いあった日々
この部屋は
ずっと残していたいね
『僕と君との生活』
あんなに好きだったのに
思い込みからの喧嘩をして
嘘で君を失った
土砂降りの雨でも寂しくなんかないよ
おろかな電話を君にかけてみるけど
君は一向にでてくれないね
どうしても許せない
君はそう僕に言った
君との恋愛は
既にゴールを迎えようとしていた
だけど僕が道を誤って
今ではゴールできないままだよ
贅沢できてるわけじゃないけど
高い車を持ててたわけじゃないけど
ただ君と一緒に居ることができた
楽しかった普通の暮らし
僕は君と少しだけ境界線を引く
いっぱいじゃなくて
ちょっとだけ
君と一緒に過ごすのは楽しいけれど
たまには僕にも一人の時間がほしい
だからちょっとだけ
境界線を引く
君が嫌いっていうんじゃなくてね
君との恋愛は
既にゴールを迎えようとしていた
だけど僕が道を誤って
今ではゴールできないままだよ
贅沢できてるわけじゃないけど
高い車を持ててたわけじゃないけど
ただ君と一緒に居ることができた
楽しかった普通の暮らし
『濃淡』
君と僕の恋愛は
濃い時期も薄い時期もあって
全てを濃い時期にしたいけど
そうやって濃淡をつけるのがいいことなのかな
『冷たいあの人』
君はいつも僕に会いにくる
でも君はただ近くにいるだけ
君は僕に話しかけてもらうのを
待っていたんだね
それに気づかない僕は
冷たい人と思われてたいたみたいだ
『鑑識が主人公』
君との恋愛には
たまに邪魔するものがいて
僕と君との恋愛の
鑑識みたいなものかなって思っていたけど
違う
ただ邪魔してるだけ
君がかわいすぎて
君がきれいすぎて
僕は見とれているよ
君が年老いても
僕はきっと
君が好きなんだろうなあ
君への思いは
ずっと変わらないよ
『赤い髪』
赤い霧がふわっと漂って
君の髪に付着した
君の髪は赤い髪になった
なんの心境の変化だろう
僕はそう思った
君に聞いてみたけれど
君はただ気分だったの
そう言った
『信じていたくて』
君がどれだけ惑わしてこようと
君がどれだけ僕に不安を与えようとも
僕は君のことを
ずっと信じていたい
『もう嫌だ』
君と喧嘩して
もう嫌だって
何回も思っても
君とはずっと一緒にいたい
『涙流すこと』
君と喧嘩して
涙流すこと
何回もあったけど
いい思い出だったと言いたいよ
『明けない夜』
ずっと考えてて
明けない夜
あったけど
今ではいい経験だよ
『何年だって鳴り響く』
何年だって鳴り響く
君との鐘
君との結婚は
永遠だよ
『過ごした日々』
君と過ごした
日々の跡は
決して消せない
かけがえのない思い出
『二人で過ごした日々』
二人で過ごした部屋
二人で笑いあった日々
この部屋は
ずっと残していたいね
『僕と君との生活』
あんなに好きだったのに
思い込みからの喧嘩をして
嘘で君を失った
土砂降りの雨でも寂しくなんかないよ
おろかな電話を君にかけてみるけど
君は一向にでてくれないね
どうしても許せない
君はそう僕に言った
君との恋愛は
既にゴールを迎えようとしていた
だけど僕が道を誤って
今ではゴールできないままだよ
贅沢できてるわけじゃないけど
高い車を持ててたわけじゃないけど
ただ君と一緒に居ることができた
楽しかった普通の暮らし
僕は君と少しだけ境界線を引く
いっぱいじゃなくて
ちょっとだけ
君と一緒に過ごすのは楽しいけれど
たまには僕にも一人の時間がほしい
だからちょっとだけ
境界線を引く
君が嫌いっていうんじゃなくてね
君との恋愛は
既にゴールを迎えようとしていた
だけど僕が道を誤って
今ではゴールできないままだよ
贅沢できてるわけじゃないけど
高い車を持ててたわけじゃないけど
ただ君と一緒に居ることができた
楽しかった普通の暮らし
『濃淡』
君と僕の恋愛は
濃い時期も薄い時期もあって
全てを濃い時期にしたいけど
そうやって濃淡をつけるのがいいことなのかな
『冷たいあの人』
君はいつも僕に会いにくる
でも君はただ近くにいるだけ
君は僕に話しかけてもらうのを
待っていたんだね
それに気づかない僕は
冷たい人と思われてたいたみたいだ
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君との恋愛には
たまに邪魔するものがいて
僕と君との恋愛の
鑑識みたいなものかなって思っていたけど
違う
ただ邪魔してるだけ
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