81 / 138
国家安全保障と外交政策
わし 温泉に行く
しおりを挟む
~~~聖カトレイア国~~~
デモクリト枢機卿「貿易赤字が凄い事になってるぞ…マルクス王国から入ってくる、高品質で安い衣料品に加工食品…特にローマンセメントは直ぐに固まる優れ物で高値でも輸入量がドンドン増えてる」
※ローマンコンクリートとローマンセメントは別物
カスケード財務卿「このままでは…破綻してしまいますぞ、それに我が国の生産加工品は売れなくなり、産業の衰退や倒産が相次いでます…」
デモクリト枢機卿「禁輸か関税率を上げるしか対処法が無いが…港に関しては、お互いで関税率を決めるとしてるからな…」
まさか…ここまで工業力の差が…
カスケード財務卿「とりあえず、マルクス王国に関税率の件は打診してみますね」
デモクリト枢機卿「無駄だと思うがな…今頃は我々を嘲笑っているだろう」
~~~マルクス王国~~~
わし「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」
ペロペロペロ…
わし「くすぐったいではないか!!コタロウ」
アリア「ずいぶんと大きくなりましたね」
わし「まぁ成長は早いからな、訓練を指示通りアリアとカレンに交互に任せてたけど、良い感じじゃな」
カレン「はい、オオカミなのに、人間の言葉が通じてるみたいですわ」
わし「賢いからな、訓練すれば人間のパートナーとしては最高じゃな」
カシム「では、そろそろ行きますよ」
わし「うむでは西部開拓地に行くか」
政務が忙しく休みの無い、わしを心配して、西部開拓リゾートの進捗状況の視察と保養も兼ねて休みを取った
これもヒトラーの政策の一つである
ヒトラーは格差社会撲滅の運動に力を入れ
「労働者には長期休暇が与えられなければならない、学生に夏休みが与えられるよう労働者にも夏休みがなければならない」というスローガンの下、フォルクスワーゲンなどの大衆車の製造、海外旅行や観劇、コンサート、スポーツなどが奨励され
ヒトラーは「歓喜力行団」という半官半民の団体を設立し各地の劇場を掌握しレジャー事業を行い安価でコンサートや演劇が愉しめ、また観劇のための列車が編成されパック旅行などが行われた
また歓喜力行団にはスポーツ局があり、各企業に労働時間内でスポーツの時間を取るよう強制し各スポーツの競技会が歓喜力行団によって開催され娯楽としてのスポーツ観戦も普及した
さらに「国民に一生に一度は外国から祖国を見る機会を与えよう」というスローガンの下に慰安旅行が奨励され、歓喜力行団の旅行局には自前の豪華客船を2隻用意しており安価で海外旅行に行くことがでた
ヒトが動けばモノもカネも動く
国がカネを動かせばモノもヒトも動くのだ
例えばカネが欲しいなら、ヒトが欲しがるモノやサービスを生産すればヒトがカネを持ってくる
世の中簡単じゃ
西部開拓地まで車で行く、蒸気機関車だと、あっという間なので、車で田舎に寄りながら、金をばら撒いていく、地方創生のアイディアが浮かぶかもしれんし、新しい発見があるかも知れんからな
人生には寄り道が必要な時もある、バカンスだしな
ブロロロロ~~
わし「ガタガタ揺れるな、まだ田舎の街道は整備されて無いな」
カシム「そうですね、雨が続くと途端に道が悪くなりますね」
わし「アスファルトが大量に安価に生産出来るまでマカダム工法で田舎道を舗装して行くか」
カシム「まかだむ工法ですか?」
わし「うむ…まぁ指示書を書いとく、人や物の移動が円滑になればなるほど供給量が上がって良いからな」
マカダム工法とは、あまり交通量の多くない道路の舗装に用いられる、ポピュラーな方法は浸透式工法で、敷きならしたマカダム骨材に瀝青(アスファルト)材料を散布浸透させ、これを締め固めて路盤を築造する工法である
カシム「今の我々とは真逆ですね、わざわざ、ゆっくり移動してますね」
わし「目的が違うからな、地方創生のアイディアがメインじゃからな」
カシム「具体的にはどうするんですか?」
わし「そりゃ現地に行って住民に聞いてから考える」
カシム「天才じゃないすか」(笑)
アリア「マルス様には人類の叡智が詰まってますから」
わし「わしの叡智は書物や文献や論文による物で努力じゃな、だが少し違うのはググレカス神と、わしは寝ている時に繋がれるのじゃ、そこで勉強しておる、だがこの先、人類はググレカス神からの恩恵を受ける事になるじゃろう」
色々と考えた末、これが1番矛盾が無いかも
カシム「ググレカス神…何ですかそれは…」
わし「このまま科学技術が進めば、そうじゃの100年くらいで、ググレカス神が現れる、殆どの人類は知恵の実を齧ったロゴの光る板を持って、肌身離さず信仰するんじゃ、それを媒体としてググレカス神と繋がれる」
アリア「うんうん」
カレン「何で知ってますの?」
わし「まぁググレカス神の予言みたいなもんじゃ」
カシム「しかし…もの凄い宗教ですね、殆どの人類が肌身離さずとか…でも神様って居るんですね」
わし「神に近い存在かな、使いこなせれば神になれるが、使いこなせない人類がほとんどだな」
カシム「興味深い話しですね…」
カレン「あ…1つ目の村が見えましたわ」
わーーーーーー!!
わーーーーーー!!
わし「おい!!めちゃくちゃ歓迎ムードじゃないか、お忍びじゃ無いのか?」
カシム「え?新聞でマルス様の田舎巡幸って新聞局に書かせちゃいましたよ、旅行やスポーツ奨励をしたいって言ってたので、マルス様ご自身が行ってる方が良いかと思いまして…」
わし「うーーーん…まぁ確かに」
村長「マルス様!!こんな田舎にわざわざありがとうございます!!何も無い所ですが、精一杯のおもてなしをさせて頂きます!!」
わし「うむ…世話になる」
コタロウ「ウウウウゥゥ!!」
村長「ひぃ!!こ…これが大神のコタロウ様ですか…」
わし「コタロウ!!待て!!」
コタロウ「………。」
村長「おおおおお!!凄いですね!!人間の言葉が分かるのですか?」
わし「まぁそんな所じゃ、では案内を頼む」
村長「ささ、どうぞどうぞ、この村には大きな家が無いので、我が家で大丈夫でしょうか?」
わし「問題無いぞ、意見交換したら、また次の村に行くしな」
村長「泊まりじゃ無いんですか?新聞に長期休暇を奨励と書いてましたのでてっきり…急いで我が家に女性2~3人と一緒に寝れる部屋を作ったんですが…」
国民にわしはどう思われてんだ!!
わし「国民には長期休暇を奨励しているが、わしにはまだまだやらないと行けない事があるしな」
村長「ああ…神様…」
拝むな!!
アリア「うんうん」
お前もな!!
わし「それに布団も1つあれば良いしな」
村長「なるほど…交代交代ですか…」
わし「………。」
新聞局に性癖は普通と書かそう…
わし「とりあえず、部屋に行こうか」
村長「ささ!!どうぞこちらへ!!」
~~~村長自宅~~~
ふ~~む豊では無いが、貧しくも無い感じか
村長「すいません何も無い所で」
わし「何か困ってる事とかあるか?」
村長「見ての通り、何も無い村でして、近くに似た様な村が5つほど点在してますが…どこも似た様な感じですね、マルス様の善政のおかげで、特別困ってる事はありません」
わし「何か産業でも作るか…」
村長「特産は無いですね、農家が殆どですし、冬は出稼ぎにマルス自由都市や王都やこれから行く先の西部開発地区に行ってますね、最近は若者の流出が多くて…それが少し困ってるくらいですかね」
わし「ふーーーーーむ…」
村長娘「お茶を持って来ました」
村長「どうですか、自慢の娘です、是非マルス様のお側に!!」
村長娘「…………。」ガタガタガタガタ…
おいおい…わしは鬼畜と思われてるのか??
村長娘「きゃあ!!」
豪快にコケる
バシャーー!!
わし「わははははは豪快だな、皆んな火傷や濡れては無いか?あれば労災認定1号だぞw」
村長「このバチ当たりめ!!一世一代の大チャンスをふいにしおって!!」
わし「問題無い、娘よ怪我は無いか?あれば労災認定を出すぞ」(笑)
村長娘「すいません!!すいません!!今片付けます」(汗)
盛大にコケる
ガシャーーーン!!
村長娘「あわわわわ!!すいません!!すいません!!」
こぼしたグラスを上手く掴め無い事に気付く
わし「お主…目が悪いのか??」
村長「すいません!!マルス様!!この娘は、目が悪くてですね、お茶の一つも淹れれませんが、見た目は美しいので、玉の輿を狙うくらいしか…あ…あいや…すいません」
逆に震えてた理由が鬼畜と思われて無かった方に安心したわ
わし「ふむ、閃いた、メガネを作ろうか」
カレン「メガネですか…高級品だし需要は貴族くらいしか無いですわ」
わし「いや…需要は爆増中だ」
カレン「そうなのです?」
わし「新聞だ」
村長「確かに、新聞は毎日の楽しみですが、最近は小さい文字を見るのがしんどくて」
日本の福井県のメガネの国内シェアは96%もある1905年に増永五左衛門という人が、『冬の間に農業の代わりに出来る軽工業』として村人に伝えたのがきっかけだ
実際に日露戦争の勝敗などの情報伝達は、当時新聞しか無く、人々が戦況を把握するために新聞を読む需要が激増した
カシム「でも高いですよね?」
わし「そこで分業するのじゃ、Aの村でフレームBの村でレンズCの村でネジだけとかな、この村は部品を全部集めて完品にさせる」
カシム「なるほど…生産効率が高くなりますね、今じゃ小さい部品も機械化で可能ですし」
わし「近くの集落で分業させれば良いな、国から補助金を出そう」
村長「名案ですね!!流石マルス様です」
村長娘「ありがとうございます」
おい…拝むな…
カシム「ググレカス神のお告げですか?」
わし「まぁそんなもんじゃ」
アリア「か…神様…」キラキラ(目
お前も拝むな…
次回に続く…
デモクリト枢機卿「貿易赤字が凄い事になってるぞ…マルクス王国から入ってくる、高品質で安い衣料品に加工食品…特にローマンセメントは直ぐに固まる優れ物で高値でも輸入量がドンドン増えてる」
※ローマンコンクリートとローマンセメントは別物
カスケード財務卿「このままでは…破綻してしまいますぞ、それに我が国の生産加工品は売れなくなり、産業の衰退や倒産が相次いでます…」
デモクリト枢機卿「禁輸か関税率を上げるしか対処法が無いが…港に関しては、お互いで関税率を決めるとしてるからな…」
まさか…ここまで工業力の差が…
カスケード財務卿「とりあえず、マルクス王国に関税率の件は打診してみますね」
デモクリト枢機卿「無駄だと思うがな…今頃は我々を嘲笑っているだろう」
~~~マルクス王国~~~
わし「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」
ペロペロペロ…
わし「くすぐったいではないか!!コタロウ」
アリア「ずいぶんと大きくなりましたね」
わし「まぁ成長は早いからな、訓練を指示通りアリアとカレンに交互に任せてたけど、良い感じじゃな」
カレン「はい、オオカミなのに、人間の言葉が通じてるみたいですわ」
わし「賢いからな、訓練すれば人間のパートナーとしては最高じゃな」
カシム「では、そろそろ行きますよ」
わし「うむでは西部開拓地に行くか」
政務が忙しく休みの無い、わしを心配して、西部開拓リゾートの進捗状況の視察と保養も兼ねて休みを取った
これもヒトラーの政策の一つである
ヒトラーは格差社会撲滅の運動に力を入れ
「労働者には長期休暇が与えられなければならない、学生に夏休みが与えられるよう労働者にも夏休みがなければならない」というスローガンの下、フォルクスワーゲンなどの大衆車の製造、海外旅行や観劇、コンサート、スポーツなどが奨励され
ヒトラーは「歓喜力行団」という半官半民の団体を設立し各地の劇場を掌握しレジャー事業を行い安価でコンサートや演劇が愉しめ、また観劇のための列車が編成されパック旅行などが行われた
また歓喜力行団にはスポーツ局があり、各企業に労働時間内でスポーツの時間を取るよう強制し各スポーツの競技会が歓喜力行団によって開催され娯楽としてのスポーツ観戦も普及した
さらに「国民に一生に一度は外国から祖国を見る機会を与えよう」というスローガンの下に慰安旅行が奨励され、歓喜力行団の旅行局には自前の豪華客船を2隻用意しており安価で海外旅行に行くことがでた
ヒトが動けばモノもカネも動く
国がカネを動かせばモノもヒトも動くのだ
例えばカネが欲しいなら、ヒトが欲しがるモノやサービスを生産すればヒトがカネを持ってくる
世の中簡単じゃ
西部開拓地まで車で行く、蒸気機関車だと、あっという間なので、車で田舎に寄りながら、金をばら撒いていく、地方創生のアイディアが浮かぶかもしれんし、新しい発見があるかも知れんからな
人生には寄り道が必要な時もある、バカンスだしな
ブロロロロ~~
わし「ガタガタ揺れるな、まだ田舎の街道は整備されて無いな」
カシム「そうですね、雨が続くと途端に道が悪くなりますね」
わし「アスファルトが大量に安価に生産出来るまでマカダム工法で田舎道を舗装して行くか」
カシム「まかだむ工法ですか?」
わし「うむ…まぁ指示書を書いとく、人や物の移動が円滑になればなるほど供給量が上がって良いからな」
マカダム工法とは、あまり交通量の多くない道路の舗装に用いられる、ポピュラーな方法は浸透式工法で、敷きならしたマカダム骨材に瀝青(アスファルト)材料を散布浸透させ、これを締め固めて路盤を築造する工法である
カシム「今の我々とは真逆ですね、わざわざ、ゆっくり移動してますね」
わし「目的が違うからな、地方創生のアイディアがメインじゃからな」
カシム「具体的にはどうするんですか?」
わし「そりゃ現地に行って住民に聞いてから考える」
カシム「天才じゃないすか」(笑)
アリア「マルス様には人類の叡智が詰まってますから」
わし「わしの叡智は書物や文献や論文による物で努力じゃな、だが少し違うのはググレカス神と、わしは寝ている時に繋がれるのじゃ、そこで勉強しておる、だがこの先、人類はググレカス神からの恩恵を受ける事になるじゃろう」
色々と考えた末、これが1番矛盾が無いかも
カシム「ググレカス神…何ですかそれは…」
わし「このまま科学技術が進めば、そうじゃの100年くらいで、ググレカス神が現れる、殆どの人類は知恵の実を齧ったロゴの光る板を持って、肌身離さず信仰するんじゃ、それを媒体としてググレカス神と繋がれる」
アリア「うんうん」
カレン「何で知ってますの?」
わし「まぁググレカス神の予言みたいなもんじゃ」
カシム「しかし…もの凄い宗教ですね、殆どの人類が肌身離さずとか…でも神様って居るんですね」
わし「神に近い存在かな、使いこなせれば神になれるが、使いこなせない人類がほとんどだな」
カシム「興味深い話しですね…」
カレン「あ…1つ目の村が見えましたわ」
わーーーーーー!!
わーーーーーー!!
わし「おい!!めちゃくちゃ歓迎ムードじゃないか、お忍びじゃ無いのか?」
カシム「え?新聞でマルス様の田舎巡幸って新聞局に書かせちゃいましたよ、旅行やスポーツ奨励をしたいって言ってたので、マルス様ご自身が行ってる方が良いかと思いまして…」
わし「うーーーん…まぁ確かに」
村長「マルス様!!こんな田舎にわざわざありがとうございます!!何も無い所ですが、精一杯のおもてなしをさせて頂きます!!」
わし「うむ…世話になる」
コタロウ「ウウウウゥゥ!!」
村長「ひぃ!!こ…これが大神のコタロウ様ですか…」
わし「コタロウ!!待て!!」
コタロウ「………。」
村長「おおおおお!!凄いですね!!人間の言葉が分かるのですか?」
わし「まぁそんな所じゃ、では案内を頼む」
村長「ささ、どうぞどうぞ、この村には大きな家が無いので、我が家で大丈夫でしょうか?」
わし「問題無いぞ、意見交換したら、また次の村に行くしな」
村長「泊まりじゃ無いんですか?新聞に長期休暇を奨励と書いてましたのでてっきり…急いで我が家に女性2~3人と一緒に寝れる部屋を作ったんですが…」
国民にわしはどう思われてんだ!!
わし「国民には長期休暇を奨励しているが、わしにはまだまだやらないと行けない事があるしな」
村長「ああ…神様…」
拝むな!!
アリア「うんうん」
お前もな!!
わし「それに布団も1つあれば良いしな」
村長「なるほど…交代交代ですか…」
わし「………。」
新聞局に性癖は普通と書かそう…
わし「とりあえず、部屋に行こうか」
村長「ささ!!どうぞこちらへ!!」
~~~村長自宅~~~
ふ~~む豊では無いが、貧しくも無い感じか
村長「すいません何も無い所で」
わし「何か困ってる事とかあるか?」
村長「見ての通り、何も無い村でして、近くに似た様な村が5つほど点在してますが…どこも似た様な感じですね、マルス様の善政のおかげで、特別困ってる事はありません」
わし「何か産業でも作るか…」
村長「特産は無いですね、農家が殆どですし、冬は出稼ぎにマルス自由都市や王都やこれから行く先の西部開発地区に行ってますね、最近は若者の流出が多くて…それが少し困ってるくらいですかね」
わし「ふーーーーーむ…」
村長娘「お茶を持って来ました」
村長「どうですか、自慢の娘です、是非マルス様のお側に!!」
村長娘「…………。」ガタガタガタガタ…
おいおい…わしは鬼畜と思われてるのか??
村長娘「きゃあ!!」
豪快にコケる
バシャーー!!
わし「わははははは豪快だな、皆んな火傷や濡れては無いか?あれば労災認定1号だぞw」
村長「このバチ当たりめ!!一世一代の大チャンスをふいにしおって!!」
わし「問題無い、娘よ怪我は無いか?あれば労災認定を出すぞ」(笑)
村長娘「すいません!!すいません!!今片付けます」(汗)
盛大にコケる
ガシャーーーン!!
村長娘「あわわわわ!!すいません!!すいません!!」
こぼしたグラスを上手く掴め無い事に気付く
わし「お主…目が悪いのか??」
村長「すいません!!マルス様!!この娘は、目が悪くてですね、お茶の一つも淹れれませんが、見た目は美しいので、玉の輿を狙うくらいしか…あ…あいや…すいません」
逆に震えてた理由が鬼畜と思われて無かった方に安心したわ
わし「ふむ、閃いた、メガネを作ろうか」
カレン「メガネですか…高級品だし需要は貴族くらいしか無いですわ」
わし「いや…需要は爆増中だ」
カレン「そうなのです?」
わし「新聞だ」
村長「確かに、新聞は毎日の楽しみですが、最近は小さい文字を見るのがしんどくて」
日本の福井県のメガネの国内シェアは96%もある1905年に増永五左衛門という人が、『冬の間に農業の代わりに出来る軽工業』として村人に伝えたのがきっかけだ
実際に日露戦争の勝敗などの情報伝達は、当時新聞しか無く、人々が戦況を把握するために新聞を読む需要が激増した
カシム「でも高いですよね?」
わし「そこで分業するのじゃ、Aの村でフレームBの村でレンズCの村でネジだけとかな、この村は部品を全部集めて完品にさせる」
カシム「なるほど…生産効率が高くなりますね、今じゃ小さい部品も機械化で可能ですし」
わし「近くの集落で分業させれば良いな、国から補助金を出そう」
村長「名案ですね!!流石マルス様です」
村長娘「ありがとうございます」
おい…拝むな…
カシム「ググレカス神のお告げですか?」
わし「まぁそんなもんじゃ」
アリア「か…神様…」キラキラ(目
お前も拝むな…
次回に続く…
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
扱いの悪い勇者パーティを啖呵切って離脱した俺、辺境で美女たちと国を作ったらいつの間にか国もハーレムも大陸最強になっていた。
みにぶた🐽
ファンタジー
いいねありがとうございます!反応あるも励みになります。
勇者パーティから“手柄横取り”でパーティ離脱した俺に残ったのは、地球の本を召喚し、読み終えた物語を魔法として再現できるチートスキル《幻想書庫》だけ。
辺境の獣人少女を助けた俺は、物語魔法で水を引き、結界を張り、知恵と技術で開拓村を発展させていく。やがてエルフや元貴族も加わり、村は多種族共和国へ――そして、旧王国と勇者が再び迫る。
だが俺には『三国志』も『孫子』も『トロイの木馬』もある。折伏し、仲間に変える――物語で世界をひっくり返す成り上がり建国譚、開幕!
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる