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実写映画版「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」を観た・「ジョジョの奇妙な冒険」の思い出
「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部を実写映画化した「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」を観てみた。
シナリオは色々アレンジを加えながら、原作で言う形兆戦まで。
スペインでロケをした事で原作でも日本っぽくなかった杜王町の雰囲気が出ている。
よく見ると思い切りスペイン丸出しな所もあったりするけどそこは仕方ないか。
東方仗助役の山﨑賢人という子はベビーフェイスでイマイチ仗助っぽさが薄いと最初は思ったが、演技は頑張っている。
承太郎役の伊勢谷友介は、原作の承太郎よりも明らかに老けている所以外は喋り方や声がアニメ版に近い感じだったりでそれっぽい雰囲気が出ていた。
康一や虹村兄妹も割りと原作のイメージに近い。
スタンドバトルは迫力あって素晴らしい、特にバッドカンパニー戦。
第3部までをすっ飛ばしているのもあってDIO絡みの話は一切出てこないので虹村父が何故怪物化したのかが謎だったりとか気になる所は色々あれど、テンポは良く映像も頑張っていて、大絶賛は出来ないけどハードル低くして観たら意外と楽しめた。
もう続きが作られる事もないので、人にはおすすめ出来ないけど。
「ジョジョの奇妙な冒険」の原作を初めて読んだのは何時だったかと思い出してみると、幼いころに駅のキオスクで売っていた少年ジャンプを親に買ってもらった時だったと思う。
ちょうど、第3部の呪いのデーボ戦の時だったので一瞬ポルナレフが主役かと思ったりもしたがページの端の登場人物紹介を読んだらそうでない事がわかった、なんて記憶がある。
その後は数年間、年の離れた姉が毎週ジャンプを買うようになってジョジョも含めた当時のジャンプ漫画をリアルタイムで楽しめたのは今思うと貴重な経験だったかも。
今だとザ・ワールドなんて有名すぎてネタにされまくっているけど、当時はマジでどんな能力かは劇中で判明するまでわからなかったし承太郎対DIOは毎週ハラハラしながら読んでたなー。
第4部は初めて最初から最後まで読んだ部という事もあって一番好きで思い入れがある。
日本の街が舞台で日常の中に非日常がやってくるという世界観なのもあって一番感情移入しやすかったし。
今では有名なペルソナシリーズの1作目「女神異聞録ペルソナ」がプレイステーションで出た時は、「ジョジョ4部みたいな雰囲気のRPGが出るのか!」と思ってプレイしたけど、この1作目は後のシリーズと違って難しかったりテンポも悪かったりしたし当時の自分自身もあまりRPG慣れしていなかったので途中で挫折してしまった思い出。
後のPSP移植版ではプレイしやすくなってるんだっけ。
続編のペルソナ2からは当時でもクリアしやすくなっていた。
現在TVアニメが放送中の第5部は、その前の4部からは打って変わって殺伐とした世界観でスタンドバトルが複雑化したのもあって取っ付きにくい印象があったけど、元々バイオレンス物の洋画も好きだったのもあってこれはこれで好きだった。
中学生くらいのころに姉がジャンプを買わなくなり自分もなんとなく少年漫画から離れ始めていた時期だったりもしたので6部からはリアルタイムで読んでない。
そこから数年後くらいにジョジョの単行本を当時出ていた全巻を買ってその時に改めて第1部からちゃんと順番に読んだ。
第6部に関しては展開が色々ショッキングなのもあってか未だに自分の中での評価はキッチリ定まっていない。
第7部は最初の方は単行本で読んでいたけどこのへんから私生活の環境の変化やらが色々あって漫画の単行本を買う習慣がなくなっていったりもあって読んでなかったりする。
こうして振り返ってみると中途半端に古参のようでいて7部以降は読んでないからにわかでもあったりしてヘンテコだな。
最後にTVアニメ版について。
TVアニメ版は最初にPVを観た時はあまり期待していなかった。
ジョジョを映像化するなんて無茶だろうと思っていたし。
でも、実際に始まったらパワフルで勢いがあって面白かった。
第1部と第2部を2クールに収めるという荒業を見事に完遂していてよくやったなと思う。
第3部アニメは4クール使って絵柄も内容も完全再現で素晴らしかった。
それ故にTVアニメとしては第1部と第2部の時と比べてテンポは悪くなってしまったけど。
その点第4部アニメは短すぎず長すぎずでちょうどいい映像化だったと思う。
現在放送中の第5部アニメも今の所最高の出来だと思ってる。
毎週楽しみにしてる。
シナリオは色々アレンジを加えながら、原作で言う形兆戦まで。
スペインでロケをした事で原作でも日本っぽくなかった杜王町の雰囲気が出ている。
よく見ると思い切りスペイン丸出しな所もあったりするけどそこは仕方ないか。
東方仗助役の山﨑賢人という子はベビーフェイスでイマイチ仗助っぽさが薄いと最初は思ったが、演技は頑張っている。
承太郎役の伊勢谷友介は、原作の承太郎よりも明らかに老けている所以外は喋り方や声がアニメ版に近い感じだったりでそれっぽい雰囲気が出ていた。
康一や虹村兄妹も割りと原作のイメージに近い。
スタンドバトルは迫力あって素晴らしい、特にバッドカンパニー戦。
第3部までをすっ飛ばしているのもあってDIO絡みの話は一切出てこないので虹村父が何故怪物化したのかが謎だったりとか気になる所は色々あれど、テンポは良く映像も頑張っていて、大絶賛は出来ないけどハードル低くして観たら意外と楽しめた。
もう続きが作られる事もないので、人にはおすすめ出来ないけど。
「ジョジョの奇妙な冒険」の原作を初めて読んだのは何時だったかと思い出してみると、幼いころに駅のキオスクで売っていた少年ジャンプを親に買ってもらった時だったと思う。
ちょうど、第3部の呪いのデーボ戦の時だったので一瞬ポルナレフが主役かと思ったりもしたがページの端の登場人物紹介を読んだらそうでない事がわかった、なんて記憶がある。
その後は数年間、年の離れた姉が毎週ジャンプを買うようになってジョジョも含めた当時のジャンプ漫画をリアルタイムで楽しめたのは今思うと貴重な経験だったかも。
今だとザ・ワールドなんて有名すぎてネタにされまくっているけど、当時はマジでどんな能力かは劇中で判明するまでわからなかったし承太郎対DIOは毎週ハラハラしながら読んでたなー。
第4部は初めて最初から最後まで読んだ部という事もあって一番好きで思い入れがある。
日本の街が舞台で日常の中に非日常がやってくるという世界観なのもあって一番感情移入しやすかったし。
今では有名なペルソナシリーズの1作目「女神異聞録ペルソナ」がプレイステーションで出た時は、「ジョジョ4部みたいな雰囲気のRPGが出るのか!」と思ってプレイしたけど、この1作目は後のシリーズと違って難しかったりテンポも悪かったりしたし当時の自分自身もあまりRPG慣れしていなかったので途中で挫折してしまった思い出。
後のPSP移植版ではプレイしやすくなってるんだっけ。
続編のペルソナ2からは当時でもクリアしやすくなっていた。
現在TVアニメが放送中の第5部は、その前の4部からは打って変わって殺伐とした世界観でスタンドバトルが複雑化したのもあって取っ付きにくい印象があったけど、元々バイオレンス物の洋画も好きだったのもあってこれはこれで好きだった。
中学生くらいのころに姉がジャンプを買わなくなり自分もなんとなく少年漫画から離れ始めていた時期だったりもしたので6部からはリアルタイムで読んでない。
そこから数年後くらいにジョジョの単行本を当時出ていた全巻を買ってその時に改めて第1部からちゃんと順番に読んだ。
第6部に関しては展開が色々ショッキングなのもあってか未だに自分の中での評価はキッチリ定まっていない。
第7部は最初の方は単行本で読んでいたけどこのへんから私生活の環境の変化やらが色々あって漫画の単行本を買う習慣がなくなっていったりもあって読んでなかったりする。
こうして振り返ってみると中途半端に古参のようでいて7部以降は読んでないからにわかでもあったりしてヘンテコだな。
最後にTVアニメ版について。
TVアニメ版は最初にPVを観た時はあまり期待していなかった。
ジョジョを映像化するなんて無茶だろうと思っていたし。
でも、実際に始まったらパワフルで勢いがあって面白かった。
第1部と第2部を2クールに収めるという荒業を見事に完遂していてよくやったなと思う。
第3部アニメは4クール使って絵柄も内容も完全再現で素晴らしかった。
それ故にTVアニメとしては第1部と第2部の時と比べてテンポは悪くなってしまったけど。
その点第4部アニメは短すぎず長すぎずでちょうどいい映像化だったと思う。
現在放送中の第5部アニメも今の所最高の出来だと思ってる。
毎週楽しみにしてる。
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