黒猫文二のうわごと 日常の思い浮かんだことから趣味の漫画・アニメ・映画・ゲームとかの話をダラダラと語るエッセイ

黒猫文二

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技術の進歩

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 長い事使っていたマウスがクリックの反応が悪くて不便極まりなくなっていたので遂に買い替え。
 サイズが大きめで右手にフィットする形の静音マウスというものにしてみたら凄く快適。
 以前に使っていた小さいマウスは長時間使っていると右手が痛くなっていたけど今度のは右手に優しいし、クリック音も小さい。側面にはウェブブラウザの「進む」「戻る」ボタンもついていて地味に便利(間違って押しそうでもあるけど)。

 キーボードも買ったけど、普通に打ちやすいし、インターネットブラウザやメールを立ち上げるボタンも付いていてこれも地味に便利。パソコンを起動したら、キーボードのインターネットボタンを押してすぐにネットサーフィン開始である。

 この便利なマウスとキーボード、2つとも千円以下という低価格(マウスの方は定価ではなく安売りでだけど)。
 お値段の割には、昔にこれらより高い値段で買った物より良い物だったりする。
 前回で書いた新パソコンも、当然ながら昔に買ったパソコンより安くてそこそこ性能良いし。

 嬉しいんだけど、昔に高いお金出して買った物より今の低価格の物のほうが良い、というのに少し複雑な気持ちになったりも。
 まぁ、そんなの気にしだしたらキリがないし、そこは素直に技術の進歩に感謝するべきなんだけど。

 金持ちじゃなくてもそこそこ良い道具を手に出来るというの、本当にありがたいからなぁー。

 ありがたいというと、「電子書籍」も家に本をいっぱい置けない本好きな貧乏人にはマジでありがたいんよな。

 スマートフォンだって、安い物でもガラケーよりはるかに便利だし。

 このアルファポリスのような小説投稿サイトも、なんか書いて発表したりしたい人にとって便利でありがたいよなー。

 とか、普段忘れがちな技術の進歩のありがたさを噛み締めてみた。
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