黒猫文二のうわごと 日常の思い浮かんだことから趣味の漫画・アニメ・映画・ゲームとかの話をダラダラと語るエッセイ

黒猫文二

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「ウマ娘 プリティーダービー」

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 当初のリリース予定だった2018年冬から結構な年月が経って、ようやくリリースされたスマートフォンアプリ「ウマ娘 プリティーダービー」が、その出来の良さから大人気になっている。

「ウマ娘 プリティーダービー」は、伝説の競走馬の名前と魂を受け継いだ存在である「ウマ娘」たちが、トレセン学園に通い、ライバルたちと切磋琢磨していくという世界観のメディアミックスプロジェクト。

 自分は、テレビアニメ1期は観ていて面白かったのでゲームにも期待はしていたものの、あまりにもリリースが遅くて正直気持ちは半分冷めていた。

 だけど、リリース前のゲームのPVなどを観ると昔のPVの時より表現がパワーアップしていたし、アニメ2期も相変わらず面白いので再熱。
 とは言え、自分のスマホはスペックが高くないのでスマホ版ではなく、少し遅れて始まるPC版からプレイしようと思っていた。

 実際スマホ版がリリースされると大評判に。

 それを横目で見ていた自分は、PC版まで待てずにスマホ版をダウンロード。
 やはり、スペック的に苦しく、画面がカクカクして飛んだりしていたが、チュートリアルを終えてオプションでグラフィックの設定を軽くすると何とかプレイできるようになった。
 元々自分が好きなタイプの育成ゲームで、手に汗握るレースシーンもクオリティーの高いライブシーンも素晴らしくて夢中になってプレイしていた。
 今ではスマホより快適にプレイできるPC版をデータ連携して、思う存分楽しんでいる。



 自分が子供だった1990年代は競馬ブームだったようで、少年マガジンでは「風のシルフィード」、少年サンデーでは「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」、少年ジャンプでは「みどりのマキバオー」、少年チャンピオンでは「優駿の門」と、各少年誌に競馬を題材とした漫画が連載されてヒットしていた。
 自分は実際の競馬にはハマっていなかったけど、漫画などを通してなんとなく身近には感じていた。

 UFOキャッチャーの景品に競走馬のぬいぐるみがあって、「ライスシャワー」のをゲットした記憶がある。



 そんな子供のころに名前だけは聞いた事のある競走馬のドラマをウマ娘を通して知っていくと、色々面白かったり熱かったりする。

 てか、多分自分と同じくらいや上の年代ほどウマ娘にドハマリしてそう。
 若い世代も普通に楽しんでるだろうけど。


 ウマ娘の影響で他の競馬漫画とかも読んでみたくなってきたし、一度くらいは競馬場行ってみたいなー。

 なんて思う今日このごろでした。
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