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初めての内視鏡検査(胃カメラ)・逆流性食道炎・近況
昨日、初めての内視鏡検査(胃カメラ)を受けた。
検査の前日は夕食を夜8時までに済ませて、水を飲んで良いのは検査の2時間前まで。
当日は絶食状態で挑まなければならない。
これが、思ったよりも苦しくて、フラフラしながら病院へと向かった。
胃カメラの前には喉を麻痺させる麻酔みたいな液体を、しばらく口に含んでから飲み込む。
甘い味で、痺れるような感覚のあるものだった。
これを効かせてから先生が来るまで左向きに寝た状態でしばらく待つのだが、待っている間にヒステリー球(梅核気や咽喉頭神経症ともいう)がひどいときのような感覚に襲われて咳き込む。
この時点でもう辛い。
先生が来てからは、口を開けたままにする器具をつけてから胃カメラ開始。
カメラが入っていくあたりが一番辛かった記憶がある。
入りきってからは、別に楽にはならないけど、なんとかカメラが体内に入っている事を意識しないよう目をつむりながら鼻呼吸を続けていた。
検査が終わった結果は、「逆流性食道炎」と「胃炎」だった。
薬を飲み続ければ治るようだ。
ポリープやガンなどは無くて一安心。
今は、食間に血を止めるドロリとした甘い味の液体を飲みながら(検査の時に炎症している組織の一部を切り取ったので)、以前から処方されている食道炎用の薬を飲んで過ごしている。
思い返してみると始まりは去年の正月ごろだった。
Vチューバーを題材にした小説を書き始めて、最初は勢いよく更新していたが、突然左胸が激しく痛んだりするようになって書けなくなった。
ちなみにその小説は、ゆっくりでいいから完結までは書きたいと思ってマイペースに更新していたけど途中で消してしまった。
ある時に書きかけの章を間違って公開したのを非公開に戻そうとした時に焦って消してしまったのがきっかけで、元々低くなっていたモチベーションが完全に失せて、全部消してしまったのである。
お気に入りに入れてくれていた1名の方には申し訳ないと思っている。
それはそれとして。
突然、謎の胸痛に悩まされるようになったのだが、当時の自分はその昔にブラック企業を退職してから保険証を取得していない、親もお金の余裕がなくて家の保険にも入れてない、廃人のようになって元気に働く事もできなくなっていたので収入もない、という状態だったので、ひたすら我慢をしていた。
それで、しばらく治ったり治らなかったりを繰り返していた。
そんな不安な日々を過ごしていた所、去年の4月から「DLsite」内の「DLチャンネル」という所で、体力を使う小説を書けなくなっている気分転換も兼ねて、好きなエロ作品(たまにエロじゃない作品も)とかの紹介記事を書くようになった。
それが自分に向いていたのか、アフィリエイト収入で小遣い稼ぎが出来るようになり、今年には晴れて保険証を取得して病院に通える余裕が出来た。
それで今に至っている。
謎の胸痛の正体は調べた結果「逆流性食道炎」だった。
最初はてっきり心臓病や肺炎かと思っていたし、暴飲暴食とは無縁なので意外だった。
確かに冷たいものを飲んだりした時に食道のあたりが痛んだりもしていた。
でも、本当に暴飲暴食とは無縁な生活だったし、せいぜい炭酸飲料をよく飲んでいたくらいだったんだけどな~……。
もしかしたら、長年のストレスの積み重ねやプレッシャーみたいなのも関係していたのかな。
なんで食道炎になったかの、はっきりとした原因はわからないものの、とりあえず今は薬飲みながらお腹に優しいものを食して、病気を治そう。
検査の前日は夕食を夜8時までに済ませて、水を飲んで良いのは検査の2時間前まで。
当日は絶食状態で挑まなければならない。
これが、思ったよりも苦しくて、フラフラしながら病院へと向かった。
胃カメラの前には喉を麻痺させる麻酔みたいな液体を、しばらく口に含んでから飲み込む。
甘い味で、痺れるような感覚のあるものだった。
これを効かせてから先生が来るまで左向きに寝た状態でしばらく待つのだが、待っている間にヒステリー球(梅核気や咽喉頭神経症ともいう)がひどいときのような感覚に襲われて咳き込む。
この時点でもう辛い。
先生が来てからは、口を開けたままにする器具をつけてから胃カメラ開始。
カメラが入っていくあたりが一番辛かった記憶がある。
入りきってからは、別に楽にはならないけど、なんとかカメラが体内に入っている事を意識しないよう目をつむりながら鼻呼吸を続けていた。
検査が終わった結果は、「逆流性食道炎」と「胃炎」だった。
薬を飲み続ければ治るようだ。
ポリープやガンなどは無くて一安心。
今は、食間に血を止めるドロリとした甘い味の液体を飲みながら(検査の時に炎症している組織の一部を切り取ったので)、以前から処方されている食道炎用の薬を飲んで過ごしている。
思い返してみると始まりは去年の正月ごろだった。
Vチューバーを題材にした小説を書き始めて、最初は勢いよく更新していたが、突然左胸が激しく痛んだりするようになって書けなくなった。
ちなみにその小説は、ゆっくりでいいから完結までは書きたいと思ってマイペースに更新していたけど途中で消してしまった。
ある時に書きかけの章を間違って公開したのを非公開に戻そうとした時に焦って消してしまったのがきっかけで、元々低くなっていたモチベーションが完全に失せて、全部消してしまったのである。
お気に入りに入れてくれていた1名の方には申し訳ないと思っている。
それはそれとして。
突然、謎の胸痛に悩まされるようになったのだが、当時の自分はその昔にブラック企業を退職してから保険証を取得していない、親もお金の余裕がなくて家の保険にも入れてない、廃人のようになって元気に働く事もできなくなっていたので収入もない、という状態だったので、ひたすら我慢をしていた。
それで、しばらく治ったり治らなかったりを繰り返していた。
そんな不安な日々を過ごしていた所、去年の4月から「DLsite」内の「DLチャンネル」という所で、体力を使う小説を書けなくなっている気分転換も兼ねて、好きなエロ作品(たまにエロじゃない作品も)とかの紹介記事を書くようになった。
それが自分に向いていたのか、アフィリエイト収入で小遣い稼ぎが出来るようになり、今年には晴れて保険証を取得して病院に通える余裕が出来た。
それで今に至っている。
謎の胸痛の正体は調べた結果「逆流性食道炎」だった。
最初はてっきり心臓病や肺炎かと思っていたし、暴飲暴食とは無縁なので意外だった。
確かに冷たいものを飲んだりした時に食道のあたりが痛んだりもしていた。
でも、本当に暴飲暴食とは無縁な生活だったし、せいぜい炭酸飲料をよく飲んでいたくらいだったんだけどな~……。
もしかしたら、長年のストレスの積み重ねやプレッシャーみたいなのも関係していたのかな。
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