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第三章 独占欲全開
身体がジンジンしちゃう
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私は最高潮に達した。
「みゆ、かわいい、最高だ」
廉也さんは私の頬を挟み、唇を重ねた。
そして廉也さんが私の中に入ってくるのを感じた。
「もう駄目」
「まだ、もうちょっと……いいよ、みゆ」
今度は二人で最高潮に達した。
しばらくして睡魔に襲われた。
どれ位時間が経っただろうか、喉が乾いて水が飲みたくなり、ベッドから起き上がろうとした時、私の腰に回していた廉也さんの腕に力が入り、私の耳元で囁いた。
「どこへ行くんだ?」
「あっ、びっくりした、起きてたんですか?」
「一睡もしていない」
「えっ?どうして?」
「また、みゆが何処かに行っちゃうんじゃないかと心配で寝られなかった」
「どこも行かないですよ、水が飲みたくて」
「持ってきてやる」
「ありがとうございます」
「みゆ、かわいい、最高だ」
廉也さんは私の頬を挟み、唇を重ねた。
そして廉也さんが私の中に入ってくるのを感じた。
「もう駄目」
「まだ、もうちょっと……いいよ、みゆ」
今度は二人で最高潮に達した。
しばらくして睡魔に襲われた。
どれ位時間が経っただろうか、喉が乾いて水が飲みたくなり、ベッドから起き上がろうとした時、私の腰に回していた廉也さんの腕に力が入り、私の耳元で囁いた。
「どこへ行くんだ?」
「あっ、びっくりした、起きてたんですか?」
「一睡もしていない」
「えっ?どうして?」
「また、みゆが何処かに行っちゃうんじゃないかと心配で寝られなかった」
「どこも行かないですよ、水が飲みたくて」
「持ってきてやる」
「ありがとうございます」
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