俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る

ラヴ KAZU

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まゆ、お前とのセックスは最高だ

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「そうだな、さてとまゆはこの部屋を自由に使って構わない、明日必要なものを買いにいこう」

「ちょっと待ってください、私はアパートを借ります」

「はあ?」

「だってやっと自由の身になれたんですもの、本当にありがとうございました」

「まゆは俺の婚約者だ、勝手は許さない」

「婚約者って、もうお芝居は終わりです」

「芝居じゃない、まゆは俺と結婚するんだ」

「え~っ、うそ」

「うそじゃない、まゆは俺が嫌いなのか」

「そんなことはありませんけど、結婚って、私は祐志さんをよく知りません」

「俺を運命の人って言って、抱かれたのに」

まゆは顔を真っ赤に染めて恥ずかしがっていた。

「なあ、俺と付き合ってくれ、それで俺を好きになったら結婚しよう、どうだ?」

まゆは少し考えていた。

「分かりました、でも祐志さんはなんで私と結婚を望んでくれてるんですか」

「まゆとのセックスの相性がいいからだ、毎晩お前を抱きたい」

 まゆはまたしても顔を真っ赤にしていた。



「じゃあ、決まりな」

「よろしくお願いします」

まゆはぺこりと頭を下げた。

まゆ、俺は必ずお前と結婚する。

そして次の日、生活に必要なものを買うため買い物に出かけた。

「祐志さん、ベッド欲しいんですけど」

「ベッドはいらない、俺の寝室にキングサイズのベッドがあるから、一緒に寝ればいいだろう」

「お断りします」

「はあ?」

「祐志さんを好きかどうかわからないのに、ベッドを共にするなんて」

「寝ぼけたこと言ってるんじゃねえぞ、俺に抱かれて喘ぎ声出して、気持ちいいって連呼していたくせに、好きかどうかわかりませんだと、今晩もお前を抱く、覚悟しておけ」

マンションに戻ると、私は抵抗も虚しく、抱き抱えられて、祐志さんの寝室のベッドに押さえつけられた。

「まゆ、お前を愛してる」

耳元で囁かれ、耳たぶを甘噛みされた。

私は思いっきり喘ぎ声を上げた。

祐志さんの抱擁は最高の気分にさせてくれる。



どうしてなの、祐志さんを求めてしまう、もっと、もっとって、先を望んでしまう。

こんなに私って淫らな女だったの?

好きかどうかわからないのに、祐志さんを求めてしまう。

これって好きってことなの?

祐志さんに抱かれることがこんなにも気持ちいいなんて、ああ、もうダメだ。

「祐志さん、早く入れて、奥まで」

「まゆ、お前エッチだな」

祐志さんの指が一本、二本と増えて私の中に入ってきた。

「ああ、もっと、奥までお願い」

自然と腰が動いてしまう。

私の身体はどうなってるの?

俺はまゆとのセックスにハマった。

こんなに気持ちいい相手は初めてだ。

しかも、可愛くて、愛おしくて、狂いそうだ。

まゆも同じ思いだとばかり考えていた。

ところが、まゆは俺を目の前にして、とんでもないことを口にする。

「祐志さん、好きって気持ちはどんな感じですか」

「はあ?まゆ、お前は俺が好きなんだろう」
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