俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る

ラヴ KAZU

文字の大きさ
20 / 106

第七章 まゆの身に危険が迫る

しおりを挟む
私は祐志さんとマンションに戻った。

「まゆ、俺はさっきも言ったが、迷惑とは思っていない、お前のことを守るのが
俺のやるべきことなんだ」

「祐志さん」

「まゆ、大事な話がある」

「大事な話ですか」

祐志さんは大きく深呼吸をした。

「まゆ、俺の親父とまゆの親父さんは友人だった」

「えっ、そうなんですか、知りませんでした」

「そして、親同士が決めたんだが、俺とまゆは許嫁なんだ」

私は驚きを隠せなかった。

だから、お父様はすんなり祐志さんとのことを認めてくれたんだ。

「まゆを助けたのは、本当に偶然だった、許嫁同士がお互いのことを知る前に
巡り合い、恋に落ちた、俺も驚いている」



「本当ですね」

「俺はまゆにはじめて会った時から惹かれた、そして身体を重ねてわかったんだ、
運命の出会いだって」

「私も、祐志さんにすごく惹かれました、でもどうしてすぐに話してくれなかったんですか」

「俺はお前に好きになってもらいたかった、許嫁として縛り付けたくなかったんだ」

「祐志さん」

祐志さんは私の手を引き寄せ抱きしめた。

私を抱き抱えて、寝室に移動した。

唇が重なり、舌が入れられた。

「んん~っ」

全身がピクピクと震え出した。

祐志さんは首筋にキスを落とした。

私は感じてのけぞった。

胸を大きく揉みし出した。

ブラウスのボタンを一つ一つ外して、胸の膨らみが露わになった。

ブラのホックを外して、乳房がぷるんと震えた。

祐志さんは「まゆ、愛してる」そう囁くと、乳房にむしゃぶりついた。

乳頭を強く吸って、舐め回した。

私は乳房の愛撫だけで、最高潮に達した。




「まゆ、もう、いっちゃったの」

「すごく気持ちいいです、でも……」

まゆは両足を擦り合わせて、下にも触れてほしい感じだった。

俺は下着の上から指でなぞった。

「まゆ、すっかり濡れているな」

そして、下着を脱がし、股を大きく広げた。

秘所が露わになり、既に蜜が溢れ出していた。

俺は舌を這わせて、蜜を絡め取った。

「いや、気持ちいい」

「まゆ、どっちだよ、気持ちいいのか」

「もっと、舐めて」

「まゆは大胆だな、でもそれが興奮する、ご希望通り、舐めてやる」

俺は秘所を舐めながら、指を入れた。

「ああ、んん~っ、いい、すごく、もっと奥まで入れて」

俺は指を二本に増やして、まゆの秘所を攻め立てた。

まゆは全身で悶えていた。

俺は自分自身をまゆの股に押し当て、ゆっくり挿入した。

グイグイ入っていく。

「まゆ、痛くないか」

「大丈夫です」

祐志さんは身体を密着させて、さらに奥へと挿入した。

「まゆ、最高だ」

祐志さんとの二度目のセックスに朝まで溺れた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

行き遅れのお節介令嬢、氷の公爵様と結婚したら三人娘の母になりました

鳥柄ささみ
恋愛
お節介焼きで困っている人を放っておけないシアは、数多のご令嬢達から人気の令嬢だ。毎日ファンレターが届き、社交界に出れば令嬢に取り囲まれるほどである。 けれど、それに反比例するように男性からの人気はなく、二十七だというのに嫁の貰い手もないため、毎日母から小言をもらっていた。 そんなある日のこと、突然公爵家から縁談の話が。 シアは公爵家がなぜ自分に縁談など持ち掛けるのかと訝しく思いつつ話を受けると、なんと公爵の後妻として三人の娘の母代わりになれと言われる。 困惑するも、自分へ縁談を持ちかけた理由を聞いて、お節介なシアは嫁ぐこと決めたのだった。 夫になるレオナルドはイケメンなのに無表情で高圧的。三人の娘も二女のアンナを除いて長女のセレナも三女のフィオナもとても反抗的。 そんな中でもお節介パワーを発揮して、前向きに奮闘するシアの物語。 ※他投稿サイトにも掲載中

身代りの花嫁は25歳年上の海軍士官に溺愛される

絵麻
恋愛
 桐島花は父が病没後、継母義妹に虐げられて、使用人同然の生活を送っていた。  父の財産も尽きかけた頃、義妹に縁談が舞い込むが継母は花を嫁がせた。  理由は多額の結納金を手に入れるため。  相手は二十五歳も歳上の、海軍の大佐だという。  放り出すように、嫁がされた花を待っていたものは。  地味で冴えないと卑下された日々、花の真の力が時東邸で活かされる。  

ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました

大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――

結婚式に代理出席したら花嫁になっちゃいました

ゆきりん(安室 雪)
恋愛
美希は平日派遣の事務仕事をしているが、暇な土日に便利屋のバイトをしている。ある日、結婚式の友人の代理出席をする予定で式場にいたのに!? 本編は完結してますが、色々描き足りなかったので、第2章も書いています。

政略結婚の相手は、御曹司の元カレでした〜冷たいはずの彼が甘過ぎて困ってます〜

蓮恭
恋愛
『契約からはじまる、真実の愛――冷徹御曹司と、再会から紡ぐ一途な結婚譚』 「――もう、他人のままでいられないと思った」  美しいが、一見地味で物静か、けれどどこか品を纏った静香と、頭脳明晰で冷徹と噂される若き副社長の礼司。  六年前、身分違いの恋に終止符を打った二人が再会したのは――政略結婚の書類の上だった。  契約から始まる一年という期限付きの夫婦生活。  いつしか優しい嘘も、張りつめた距離も崩れていく。  すれ違いの中で募っていく想い。交錯する家同士の事情、嫉妬、そして隠されていた過去。  それでも、何度でも惹かれ合う二人の先にあったのは、『家族』という名の奇跡だった。  真実の愛を知ったとき、男はその名すら捨てて、彼女の人生を選んだ――  これは、ただ一度きりの契約が、本当の運命へ変わるまでの物語。

お見合いから始まる冷徹社長からの甘い執愛 〜政略結婚なのに毎日熱烈に追いかけられてます〜

Adria
恋愛
仕事ばかりをしている娘の将来を案じた両親に泣かれて、うっかり頷いてしまった瑞希はお見合いに行かなければならなくなった。 渋々お見合いの席に行くと、そこにいたのは瑞希の勤め先の社長だった!? 合理的で無駄が嫌いという噂がある冷徹社長を前にして、瑞希は「冗談じゃない!」と、その場から逃亡―― だが、ひょんなことから彼に瑞希が自社の社員であることがバレてしまうと、彼は結婚前提の同棲を迫ってくる。 「君の未来をくれないか?」と求愛してくる彼の強引さに翻弄されながらも、瑞希は次第に溺れていき…… 《エブリスタ、ムーンにも投稿しています》

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end**

再婚相手は溺愛消防士!?二度と結婚しないと決めてたのに、どうしてこんなことに!

すずなり。
恋愛
都会を離れて田舎に引っ越してきた主人公『三井 那智(みつい なち)』。3歳になる娘の真那を連れての転居に不安を覚えるものの、地域の温かさに一安心する。歌が好きな那智は喘息を持っていて、それが一つの原因での引っ越しだったのだ。過疎な地域では子供はいないが、『新入居者への挨拶』として来てくれた消防署員に子供がいることを知り、次第に町になじんでいく。そんな中、真那の父親である那智の『元旦那』が現れて・・・・ 「那智、お前・・・稼いでるらしいじゃねーか。」 旦那と別れて真那と二人で生きていくためには収入が必要だ。幸いにも那智には仕事があったのだ。たくさん稼いでいるとは言えないけど、真那と二人で生きていく分には十分だった。でもその稼ぎに目をつけたのか、元旦那は復縁を迫ってきたのだ。 「いい加減にして!私は真那と二人で暮らしていくの!真那のことを何も気に留めないあなたとは暮らせるはずがないでしょう!?」 そんな会話を聞いた消防署員の『長谷川 圭吾』は、二人の間に割って入った。この町で真那と一緒に暮らす那智に惹かれていたのだ。 「俺が二人を守るんで。」 ※お話は全て想像の世界です。現実とは何の関係もございません。 ※メンタルが薄氷の為、コメントは受け付けることができません。申し訳ありません。 ただただすずなり。の世界を楽しんでいただけたら幸いです。 それではれっつごー。

処理中です...