60 / 106
第十五章 まゆ、愛してる
しおりを挟む
俺はシャワーを浴びてリビングに戻ってきた。
テーブルにつくと、食事を並べてくれた。
「頂きます」
俺はまゆの様子を伺いながら食事を食べた。
「なあ、まゆ」
俺は決心して声をかけた。
「今日、少しお腹の中で動いたんですよ」
「そうか、ちゃんと生きてるってことだな」
「パパとママの声を聞いてるんですって」
「そうだな、そう言ってたな」
「だから、何も話さないでください」
俺は驚いて固まった。
「祐志さんは、私の旦那様です、祐志さんは私を愛してくれていますよね」
「もちろんだ」
「それだけ聞ければ、あとは聞かなくても大丈夫です」
「しかし……」
まゆは俺の言葉を遮った。
「私はずっと祐志さんと一緒にいられますよね」
「当たり前だ」
「キスしてください」
俺はイスから立ち上がり、まゆを抱き上げて、ソファに腰を下ろした。
まゆは、俺の膝の上で、俺の首に手を回して、目を閉じた。
俺は躊躇うこともなく、まゆの唇にキスを落とした。
ダメだとわかっているのに、舌を入れた。
興奮する。キスをしているだけなのに、息が荒くなってきた。
俺はまゆの胸に触れた。
まゆは「祐志さん、直接触れてください」そう言うと、服を脱ぎはじめた。
ブラを外すと、大きなまゆの乳房はぷるんと揺れた。
俺はまゆをソファに押し倒し、乳房にむしゃぶりついた。
「ああ、気持ちいいです、もっと舐めて、お願い」
いつにない積極的なまゆに、俺は興奮がマックスになった。
「下も触って」
俺はまゆの下着を一気に脱がした。
股を大きく広げて、舐め上げた。
「いや、気持ちいい、祐志さん、早く入れて」
「大丈夫なのか」
「大丈夫です、だから他の女性とホテルに行かないと約束して」
俺はこの時にまゆに見られていたと気づいた。
「早く、入れて、私だけ、他の人に入れちゃいや」
まゆの頬を涙が伝わった。
「まゆ、ごめん、俺は……」
「祐志さん、その女性の方がお好きなんですか」
「いや、違う」
「それじゃあ、その方の方が興奮するんですか」
「そうじゃない、気持ちと身体は別なんだ、情けないよな」
「その女性と最後まで行っちゃったんですか」
「行ってない」
まゆは起き上がり、俺のスエットのズボンの上から、俺自身に触れた。
「ああ、気持ちいい、最高だ」
まゆはズボンと下着を下ろし、俺自身をしゃぶった。
「ああ、まゆ、だめだ、気持ち良すぎて、出ちゃうよ」
まゆは俺にまたがり、自分の秘所にあてがった。
「祐志さん、すごくいい、行っちゃう」
「いいぞ、いって、まゆの感じてる顔が見たい」
まゆは腰を動かし、色っぽい表情を見せた。
俺はまゆの秘所に自分自身を入れた。
「もう、いっちゃう」
まゆは脱力して、俺にもたれ掛かった。
まゆと身体を入れ替えて、ゆっくり、まゆの様子を見ながら、動かした。
「まゆ、最高だ、お前の中に俺を注ぎ込む」
俺はまゆの中で果てた。
テーブルにつくと、食事を並べてくれた。
「頂きます」
俺はまゆの様子を伺いながら食事を食べた。
「なあ、まゆ」
俺は決心して声をかけた。
「今日、少しお腹の中で動いたんですよ」
「そうか、ちゃんと生きてるってことだな」
「パパとママの声を聞いてるんですって」
「そうだな、そう言ってたな」
「だから、何も話さないでください」
俺は驚いて固まった。
「祐志さんは、私の旦那様です、祐志さんは私を愛してくれていますよね」
「もちろんだ」
「それだけ聞ければ、あとは聞かなくても大丈夫です」
「しかし……」
まゆは俺の言葉を遮った。
「私はずっと祐志さんと一緒にいられますよね」
「当たり前だ」
「キスしてください」
俺はイスから立ち上がり、まゆを抱き上げて、ソファに腰を下ろした。
まゆは、俺の膝の上で、俺の首に手を回して、目を閉じた。
俺は躊躇うこともなく、まゆの唇にキスを落とした。
ダメだとわかっているのに、舌を入れた。
興奮する。キスをしているだけなのに、息が荒くなってきた。
俺はまゆの胸に触れた。
まゆは「祐志さん、直接触れてください」そう言うと、服を脱ぎはじめた。
ブラを外すと、大きなまゆの乳房はぷるんと揺れた。
俺はまゆをソファに押し倒し、乳房にむしゃぶりついた。
「ああ、気持ちいいです、もっと舐めて、お願い」
いつにない積極的なまゆに、俺は興奮がマックスになった。
「下も触って」
俺はまゆの下着を一気に脱がした。
股を大きく広げて、舐め上げた。
「いや、気持ちいい、祐志さん、早く入れて」
「大丈夫なのか」
「大丈夫です、だから他の女性とホテルに行かないと約束して」
俺はこの時にまゆに見られていたと気づいた。
「早く、入れて、私だけ、他の人に入れちゃいや」
まゆの頬を涙が伝わった。
「まゆ、ごめん、俺は……」
「祐志さん、その女性の方がお好きなんですか」
「いや、違う」
「それじゃあ、その方の方が興奮するんですか」
「そうじゃない、気持ちと身体は別なんだ、情けないよな」
「その女性と最後まで行っちゃったんですか」
「行ってない」
まゆは起き上がり、俺のスエットのズボンの上から、俺自身に触れた。
「ああ、気持ちいい、最高だ」
まゆはズボンと下着を下ろし、俺自身をしゃぶった。
「ああ、まゆ、だめだ、気持ち良すぎて、出ちゃうよ」
まゆは俺にまたがり、自分の秘所にあてがった。
「祐志さん、すごくいい、行っちゃう」
「いいぞ、いって、まゆの感じてる顔が見たい」
まゆは腰を動かし、色っぽい表情を見せた。
俺はまゆの秘所に自分自身を入れた。
「もう、いっちゃう」
まゆは脱力して、俺にもたれ掛かった。
まゆと身体を入れ替えて、ゆっくり、まゆの様子を見ながら、動かした。
「まゆ、最高だ、お前の中に俺を注ぎ込む」
俺はまゆの中で果てた。
0
あなたにおすすめの小説
行き遅れのお節介令嬢、氷の公爵様と結婚したら三人娘の母になりました
鳥柄ささみ
恋愛
お節介焼きで困っている人を放っておけないシアは、数多のご令嬢達から人気の令嬢だ。毎日ファンレターが届き、社交界に出れば令嬢に取り囲まれるほどである。
けれど、それに反比例するように男性からの人気はなく、二十七だというのに嫁の貰い手もないため、毎日母から小言をもらっていた。
そんなある日のこと、突然公爵家から縁談の話が。
シアは公爵家がなぜ自分に縁談など持ち掛けるのかと訝しく思いつつ話を受けると、なんと公爵の後妻として三人の娘の母代わりになれと言われる。
困惑するも、自分へ縁談を持ちかけた理由を聞いて、お節介なシアは嫁ぐこと決めたのだった。
夫になるレオナルドはイケメンなのに無表情で高圧的。三人の娘も二女のアンナを除いて長女のセレナも三女のフィオナもとても反抗的。
そんな中でもお節介パワーを発揮して、前向きに奮闘するシアの物語。
※他投稿サイトにも掲載中
身代りの花嫁は25歳年上の海軍士官に溺愛される
絵麻
恋愛
桐島花は父が病没後、継母義妹に虐げられて、使用人同然の生活を送っていた。
父の財産も尽きかけた頃、義妹に縁談が舞い込むが継母は花を嫁がせた。
理由は多額の結納金を手に入れるため。
相手は二十五歳も歳上の、海軍の大佐だという。
放り出すように、嫁がされた花を待っていたものは。
地味で冴えないと卑下された日々、花の真の力が時東邸で活かされる。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
結婚式に代理出席したら花嫁になっちゃいました
ゆきりん(安室 雪)
恋愛
美希は平日派遣の事務仕事をしているが、暇な土日に便利屋のバイトをしている。ある日、結婚式の友人の代理出席をする予定で式場にいたのに!?
本編は完結してますが、色々描き足りなかったので、第2章も書いています。
政略結婚の相手は、御曹司の元カレでした〜冷たいはずの彼が甘過ぎて困ってます〜
蓮恭
恋愛
『契約からはじまる、真実の愛――冷徹御曹司と、再会から紡ぐ一途な結婚譚』
「――もう、他人のままでいられないと思った」
美しいが、一見地味で物静か、けれどどこか品を纏った静香と、頭脳明晰で冷徹と噂される若き副社長の礼司。
六年前、身分違いの恋に終止符を打った二人が再会したのは――政略結婚の書類の上だった。
契約から始まる一年という期限付きの夫婦生活。
いつしか優しい嘘も、張りつめた距離も崩れていく。
すれ違いの中で募っていく想い。交錯する家同士の事情、嫉妬、そして隠されていた過去。
それでも、何度でも惹かれ合う二人の先にあったのは、『家族』という名の奇跡だった。
真実の愛を知ったとき、男はその名すら捨てて、彼女の人生を選んだ――
これは、ただ一度きりの契約が、本当の運命へ変わるまでの物語。
お見合いから始まる冷徹社長からの甘い執愛 〜政略結婚なのに毎日熱烈に追いかけられてます〜
Adria
恋愛
仕事ばかりをしている娘の将来を案じた両親に泣かれて、うっかり頷いてしまった瑞希はお見合いに行かなければならなくなった。
渋々お見合いの席に行くと、そこにいたのは瑞希の勤め先の社長だった!?
合理的で無駄が嫌いという噂がある冷徹社長を前にして、瑞希は「冗談じゃない!」と、その場から逃亡――
だが、ひょんなことから彼に瑞希が自社の社員であることがバレてしまうと、彼は結婚前提の同棲を迫ってくる。
「君の未来をくれないか?」と求愛してくる彼の強引さに翻弄されながらも、瑞希は次第に溺れていき……
《エブリスタ、ムーンにも投稿しています》
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
再婚相手は溺愛消防士!?二度と結婚しないと決めてたのに、どうしてこんなことに!
すずなり。
恋愛
都会を離れて田舎に引っ越してきた主人公『三井 那智(みつい なち)』。3歳になる娘の真那を連れての転居に不安を覚えるものの、地域の温かさに一安心する。歌が好きな那智は喘息を持っていて、それが一つの原因での引っ越しだったのだ。過疎な地域では子供はいないが、『新入居者への挨拶』として来てくれた消防署員に子供がいることを知り、次第に町になじんでいく。そんな中、真那の父親である那智の『元旦那』が現れて・・・・
「那智、お前・・・稼いでるらしいじゃねーか。」
旦那と別れて真那と二人で生きていくためには収入が必要だ。幸いにも那智には仕事があったのだ。たくさん稼いでいるとは言えないけど、真那と二人で生きていく分には十分だった。でもその稼ぎに目をつけたのか、元旦那は復縁を迫ってきたのだ。
「いい加減にして!私は真那と二人で暮らしていくの!真那のことを何も気に留めないあなたとは暮らせるはずがないでしょう!?」
そんな会話を聞いた消防署員の『長谷川 圭吾』は、二人の間に割って入った。この町で真那と一緒に暮らす那智に惹かれていたのだ。
「俺が二人を守るんで。」
※お話は全て想像の世界です。現実とは何の関係もございません。
※メンタルが薄氷の為、コメントは受け付けることができません。申し訳ありません。
ただただすずなり。の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
それではれっつごー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる