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龍の抱擁に興奮するまゆ
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「龍、大好きよ、もっと奥まで入れて」
「まゆはエッチだな、そこが堪んねえ」
キッチンのテーブルの上で、身体を重ねた。
「龍、いく~う、もっと」
私は身体がのけぞり、足が伸びた。
龍も腰を大きく振り、私の中で果てた。
龍は私を抱き抱えて、シャワールームへ入った。
鏡に向かって、私を立たせて、私の股をしゃぶった。
また快楽が押し寄せてきた。
「ああ、いい、立っていられない」
「まゆ、鏡に写ったお前のエロい顔をみろ」
龍は私の後ろから私を抱きしめた。
そして、股を大きく開き、鏡に秘所が見えるように開いた。
「やべえ、見てみろ、お前のここから蜜が溢れ出してる」
龍は私の秘所に指を入れて、動かした。
その様子が鏡に写り、興奮が最高潮に達した。
「まゆ、俺の指がどんどん入っていくぞ」
鏡に龍の刺青も写って、余計に興奮した。
祐志さんは急いで支度をして、病院へ向かった。
私はしばらくリビングで龍とのセックスの余韻に浸っていた。
こんなにも龍を求めて、私は嫌われたんじゃないかな。
祐志さんの時とは比べ物にならないくらい激しく、狂おしいくらいに求めてくれた。
あれが佐伯龍の本来の姿?
あやかさんが言っていたっけ。
獣みたいに激しいって。
それなら今まで、我慢していたの?
私に合わせてくれていたの?
人生において欲求はある程度、満たされないと、不満になる。
もしかして、セックスも激しいのが好きなら、相手の女性もあやかさんみたいな色っぽい
女性が好みなの?
私は許嫁だから我慢してるとかだったらどうしよう。
それとも私の淫らな態度にがっかりした可能性もある。
ああ、わからない。
そんなことを考えていると、あたりは暗くなり、私は昨夜寝ていないこともあって。
居眠りをしてしまった。
「まゆ、まゆ」
私は祐志さんに声をかけられて目が覚めた。
「祐志さん、おかえりなさい、私、眠ってしまったんですね」
「大丈夫だよ、昨夜寝てないからな」
「祐志さんだって、寝てないのに、お仕事行って、私は申し訳ないです」
「いいさ、俺はまゆを養っていく責任があるからな、なんでもまゆの望みは叶えてやりたい、でも、一つだけ叶えてやれないことがある」
私は息を飲んで祐志さんの答えを待った。
「昨夜言ってた、佐伯龍に戻ることだ」
祐志さんは言葉を続けた。
「俺は生きていくために仕事をしなくちゃいけない、外科医は続けたいんだ、
服部祐志としての人生を歩んでいく、だから極道には戻れない」
「ごめんなさい、私そんなことを言ったんですか、全く覚えていなくて……」
「よかった、切実な願いならどうしようかと思ったよ」
「祐志さんの気持ちも考えないで、本当にごめんなさい」
「いや、いいんだ、ただ、昨夜のセックスはまゆにとって望ましくなかったんじゃないかと心配してる、俺、嫌われたかなと思って」
「そんなことはありません」
「そうか、俺としては望ましいんだ、でもまゆは堅気だし、バックとか、
テーブルの上とか、シャワールームでとか、そのなんていうか、ああいうのは嫌かなと思って」
「大丈夫です」
「まゆはエッチだな、そこが堪んねえ」
キッチンのテーブルの上で、身体を重ねた。
「龍、いく~う、もっと」
私は身体がのけぞり、足が伸びた。
龍も腰を大きく振り、私の中で果てた。
龍は私を抱き抱えて、シャワールームへ入った。
鏡に向かって、私を立たせて、私の股をしゃぶった。
また快楽が押し寄せてきた。
「ああ、いい、立っていられない」
「まゆ、鏡に写ったお前のエロい顔をみろ」
龍は私の後ろから私を抱きしめた。
そして、股を大きく開き、鏡に秘所が見えるように開いた。
「やべえ、見てみろ、お前のここから蜜が溢れ出してる」
龍は私の秘所に指を入れて、動かした。
その様子が鏡に写り、興奮が最高潮に達した。
「まゆ、俺の指がどんどん入っていくぞ」
鏡に龍の刺青も写って、余計に興奮した。
祐志さんは急いで支度をして、病院へ向かった。
私はしばらくリビングで龍とのセックスの余韻に浸っていた。
こんなにも龍を求めて、私は嫌われたんじゃないかな。
祐志さんの時とは比べ物にならないくらい激しく、狂おしいくらいに求めてくれた。
あれが佐伯龍の本来の姿?
あやかさんが言っていたっけ。
獣みたいに激しいって。
それなら今まで、我慢していたの?
私に合わせてくれていたの?
人生において欲求はある程度、満たされないと、不満になる。
もしかして、セックスも激しいのが好きなら、相手の女性もあやかさんみたいな色っぽい
女性が好みなの?
私は許嫁だから我慢してるとかだったらどうしよう。
それとも私の淫らな態度にがっかりした可能性もある。
ああ、わからない。
そんなことを考えていると、あたりは暗くなり、私は昨夜寝ていないこともあって。
居眠りをしてしまった。
「まゆ、まゆ」
私は祐志さんに声をかけられて目が覚めた。
「祐志さん、おかえりなさい、私、眠ってしまったんですね」
「大丈夫だよ、昨夜寝てないからな」
「祐志さんだって、寝てないのに、お仕事行って、私は申し訳ないです」
「いいさ、俺はまゆを養っていく責任があるからな、なんでもまゆの望みは叶えてやりたい、でも、一つだけ叶えてやれないことがある」
私は息を飲んで祐志さんの答えを待った。
「昨夜言ってた、佐伯龍に戻ることだ」
祐志さんは言葉を続けた。
「俺は生きていくために仕事をしなくちゃいけない、外科医は続けたいんだ、
服部祐志としての人生を歩んでいく、だから極道には戻れない」
「ごめんなさい、私そんなことを言ったんですか、全く覚えていなくて……」
「よかった、切実な願いならどうしようかと思ったよ」
「祐志さんの気持ちも考えないで、本当にごめんなさい」
「いや、いいんだ、ただ、昨夜のセックスはまゆにとって望ましくなかったんじゃないかと心配してる、俺、嫌われたかなと思って」
「そんなことはありません」
「そうか、俺としては望ましいんだ、でもまゆは堅気だし、バックとか、
テーブルの上とか、シャワールームでとか、そのなんていうか、ああいうのは嫌かなと思って」
「大丈夫です」
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